初期のお客様とは
「最初のお客様は、身銭を切ってでも買うべきである」
実践マーケターとして多くの著書を出されている神田昌典氏は、ご自身の著書でよくこう書かれている。
やはり、お客様はお客様が呼ぶということなのだそうだ。
繁盛していそうな店があれば、自分も行ってみようかなと感じてもらえるもの。
それが顧客心理。
まずは100人のハードルをクリアすれ、その後はそれほど苦しまずにお客様が増えていくとも書かれている。
また、成功された方の多くは、繁盛するためには繁盛しているように演出する ことも大切であると語っている。
軌道に乗るまでの期間をいかに短期で済ませられるか。
基本中の基本ではあるが、経営はまずここにかかっている。