覚悟してことにあたるとは | 志高く

覚悟してことにあたるとは

日経新聞「私の履歴書」、今月は味の素会長の江頭邦雄氏が執筆されている。


昨日は総会屋との絶縁についての話が書かれていた。


社長時代に、総会屋から自宅にまで来るしつこい嫌がらせに相当悩まされたそうだ。


「お前も家族も殺す」そんな脅迫もあったそうで、相当なストレスに体調を崩しかけたこともあったとのこと。


しかし、最終的には奥さんと相談して自宅近所にお墓を作られた。


そうすることによって、「何を言っても無駄」と理解してもらえたそうだ。


それを読んでいて思ったのは、ただただその覚悟に驚いてしまったということ。


やはり人の上に立つ人って、こうでなくてはならない。


比較するのも失礼な感じがするが、改めて自分は本当にまだまだだなと思ってしまう。