不都合な真実
「不都合な真実」という映画を見た。
内容は環境問題のドキュメント。
主演は米の元副大統領のアル・ゴア。
作品は実際の環境問題の講義を収録したものを中心に進んでいくが、地球温暖化を中心に、二酸化炭素の問題や気温上昇、北極や南極の氷の問題なんかを詳しく解説していた。
ある程度知識はあったが、そこまで深刻だったのかと気づかされた。
特にここ10年くらいの変化は本当に急激に悪化しており、本当にこの辺で本格的に対策を講じないと手遅れになってしまう。
今からでも1人1人がちょっとずつ環境に意識した生活をすれば、十分に間に合うのだそうだ。
早速できることから実践してみたい。
これだけは世界一というものを自分の中に作る
商売で成功させるための方法として、地域一番化戦略というのがある。
何でもいいからその地域の同業の中で、これは絶対一番というものを作るということ。
例えば品揃えで一番とか、あとは店の広さで一番なんかがそう。
接客レベルで一番というのもある。
そういった何かが地域で圧倒的に一番だと、売上も自然と地域で一番になりやすいのだそうだ。
これは船井総研名誉会長の船井幸雄さんが提唱されている法則。
また、堀場製作所創業者の堀場雅夫さんは、自分の中でこれは世界で一番というものを作ろうとおしゃっている。
このお2人に共通しているのは、とにかく一番になるということを目指しているということ。
これを明確に目標に掲げるだけでも、結果は大きく変わってくるそうだ。
自分は何で世界一になろうか。
早速考えてみたい。
外でお客様とお会いした時
利用している美容室を、以前行っていたところに戻してみた。
理由はその店のアシスタントスタッフが、通りで会うといつも丁寧にお辞儀をしてくれていたから。
接客の仕事をしていると、疎遠になってしまったお客様に偶然お会いした時の対応で悩むときがある。
でもこのアシスタントの対応を受けてみて、そんなこと考えていることの方がおかしいと思った。
いつも堂々と、一度でもお世話になったお客様にはきちんとご挨拶をする。
これの方が普通である。
今後はしっかりやって行きたい。
例え一度きりのご利用だったとしても、今があるのはそうしたお客様もいらっしゃったからこそ。
常にそれを忘れてはいけない。
支払い方法が変化している
今月の18日から首都圏のバスや私鉄に「PASMO」というIC乗車券が導入される。
今朝バス乗ったら、車内にも同じような内容の貼り紙があった。
JRに「Suica」というのがあるが、これと同じような仕組み。
交通機関に限らずスーパーや地方のある地域でも、地域活性化兼ねて独自のシステムを構築してキャッシュレス化を図っているところもある。
また海外では、スコットランドの小学校でランチが生体認証システムによりキャッシュレスで買える仕組みになっていて、香港では路面電車やフェリー、コンビニまでが全部1枚のICカードで済ませられるようになっているそうだ。
この流れは今後益々増えていく。
そうなったら数字の移動だけで、実際に現金を目にする機会はほとんどなっていくのだと思う。
いつの日か、「現金で払っていた時代もあったよね」なんて言ってる時代がくるかもしれない。
支払いの方法が根本的に変わろうとしてる。
育つ環境とコンセプト
どの業種でも店舗の内装や雰囲気をちょっと品良くするだけで、ご来店されるお客様の層は全然違ってくる。
近頃ではリフォーム業界でも、ショールームを見直して新たなコンセプトでという動きが加速している。
例えば芦屋には、美容室と見間違うような不動産販売を兼ねたリフォームショップが、口コミでお客様をどんどん増やされているそうだ。
しかも同業他社と比べて圧倒的に高額リフォームが多いのだという。
また高単価のリフォームを依頼されるお客様は、一般的なリフォームショップにはとても現れないような客層なのだとか。
更にはそういったお客様と接しているうちに、スタッフもどんどんお客様に育てられてくるとのこと。
どちらかといえば、うちのお店もそんな感じ。
このところ見ていて思うのは、うちは本当にお客様に恵まれているなということ。
自分を含めて、スタッフ全員がどんどん育っているのがわかる。
仕事に対するプロの姿勢
「どうやったら野球がうまくなりますか」
「バットやグローブを大切に扱うことです」
確かイチロー選手が子供の野球教室か何かで、子供から受けた質問の受け答えの一部。
以外にも技術や精神論なんかではなく、態度教育と言ったところ。
恐らく子供だからそう答えたわけではなくて、大まじめに答えたものだと思う。
これを聞いてそんな程度のことか思う方も多いと思うが、並みの選手になるのか偉大なプレーヤーになるのかは、実はこの思考の差で決まるのではないかと思う。
それを馬鹿にして聞き流すのか、まじめに聞いて実践するのか。
普段の仕事でも同じ。
やることさえやっていれば良いのではと言う意見もあるが、それでいいとは思えない。
どんな仕事でも、取り組む姿勢から謙虚になることがもっとも大切であると思う。
本来の報連相の形
森進一さんが作詞家との間でちょっと問題が起きているという話題を、連日ワイドショーが取材している。
その中で、替え歌で有名な嘉門達夫氏がインタビューに答えていた。
嘉門さんの替え歌は、基本的に全部許可を取られている。
だから今までにこうした問題を抱えたことがない。
作曲家や歌手にはもちろんだが、変えた歌詞に出てくるタレントさんの名前にまでご本人の許可を得るとのこと。
つまりは報告、連絡、相談がしっかりされている上に、許可までもらっているということである。
ここまですればほぼ完璧。
今の時代は報連相の基準 自体を勘違いしている人が本当に多い。
一見自由に見える芸能界でも、自由だからこそそこに気を遣っている。
報連相本来の形とは、そういうものであると思う。
江戸時代のファーストフード
ファーストフードの代表といえばハンバーガー。
ファーストフードと言う言葉自体は現代の言葉だが、いつの時代にもファーストフードあった。
その1つに味噌田楽がある。
これは江戸時代にはもっとも気軽な食べ物で、外で気軽に食べられていたそうだ。
更にはこの味噌田楽が鍋に入って、最終的にはおでんになっていったとのこと。
今からではちょっと想像し難いが、200年前のファーストフード。
時代が違えば、これだけ食べ物も違ってくるのだから面白い。
チャンスは時期やタイ ミング
あるCMのタイアップで夏川りみさんの曲が使われていた。
歌っていた曲は「's Wonderful」というジャスのスタンダードナンバー。
歌唱力のある夏川さんだけに、また違った良さがある。
それだけ実力のある夏川さんでも、一度は演歌歌手としてデビューするがまったく売れずに一度沖縄に帰った過去もある。
その後再起をかけて上京し、BEGINの曲をカバーすることでブレイクされた。
BEGINの曲を歌えたのは、実のお姉さんとBEGINのメンバーが同級生だったから。
あれだけの歌唱力がありながらそういった過去があるのはちょっと信じられないが、人生って実力だけじゃどうしようもないこともある。
人生だめだと思っても、どこにチャンスがあるかわからない。
その良い例だと思うが、一番大事なのは本人があきらめなかったということだと思う。
感じが良いと、感じさせること
非常に感じの良いお客様がいらっしゃる。
もちろん、どのお客様も感じの良い方ばかりなのだが、そのお客様だけは更に感じが良いと感じる。
どうしてそう思うのか自分なりにちょっと考えてみた。
恐らく話す相手と目を合わせている時間が、普通の人よりちょっと長いからだと思う。
それをさりげなくやっていらっしゃる。
これだけで相手に好印象を与えるのだからすごい。
伺ったら、ある航空会社の客室乗務員さんなのだそうだ。
非常に参考になった。