1万回の違った方法
「私は一度も失敗していない。1万回、それぞれ違った方法で試みてみたんだ」
電球を発明した時、エジソンは記者からの質問にこんな風に答えたそうだ。
成功される方々は、ほぼ共通してこういった物の考え方をされている。
つまりは、考え方ひとつでこんなにも大きな成果を生み出せるということである。
もちろんそうでなかったら、先に自分の心がダメになってしまう。
例え10あるうちの9が嫌なことでも、たった1つの良いことに目を向けて前進して行く。
志の高い生き方ってこういうこと。
日々の仕事や生活でもこういった発想ができるようになれば、人生ももっと違ったものになるはずである。
情報交換会
歩いていたら、近所のネイルサロンのオーナーさんとお会いした。
立ち話ながらも、しばし情報交換会。
反響の良い広告媒体、強い時間帯、客層、そん なことについて色々と伺わせて頂いた。
業種が違うからというのもあるかもしれないが、結構大きな違いに驚かされた。
今回頂いた情報を元に、これからは今までとは少し違った動きもしてみたいと思う。
こうやって色んな方々とお会いして情報を頂くと、いつも発見があるから楽しい。
モラルを持とう
隣のパン屋さんのスタッフをたまたま外で見かけた。
お店では非常に謙虚で丁寧な接客の方。
自転車に乗って帰宅される途中のようだったが外でも同じように謙虚で、自転車を止めて相手を通したり見知らぬ人にも笑顔で挨拶されていた。
なんか見ていて安心した。
良い人を装えば良いといわけではないが、その人の本質ってそういうところでよく分かる。
職場の近所では誰に見られているか分からない。
ごみのポイ捨て、歩きタバコ、路上駐車、外で他人と接する時など、最低限そういうことを気にするのは当たり前のことであると思う。
社会人としてのマナー
報告、連絡、相談は社会人の基本。
以外とこれができていない人は多い。
なぜしないといけないのかは、たぶん行動に対して上司や周りの理解を得るためであると思う。
それがなかったら、ただの自分勝手かいい加減な人。
しかし同僚全員にいちいち報告は難しい。
そのせいか職場では、よく「あの人は」とか「あの人だけは・・・」という話が出る。
はたからみて勝手に行動しているように見えるからだと思うが、当の本人はきちんと許可を得るべき人に相談や報告をしている場合もある。
それにもかかわらず、あの人がああだから自分もやってしまえという発想を持つ人もいる。
これは本人の勝手な思い込み。
こういうのが一番やってはいけないことである。
イレギュラーなケースでは、必ず報告、連絡、相談。
これが社会人としてのマナーだと思う。
中国の存在感
上海の市場で株が9%下落した。
これをきっかけに、今日のテレビでは中国発の世界同時株安の話題で持ちきり。
中国の株式市場規模は日本と比べたらまだまだ小さい。
だから今まで中国の市場なんかは、他の国ではほとんど気にされていに等しかった。
しかし今回は、即イギリスの株価が影響を受けて、アメリカも大きく下げた。
そうすれば当然日本にも大きく影響する。
こんなところからも、中国の影響力が強まりつつあるのがわかる。
世界でもっとも人が多く住む国。
これからどれだけ力を力をつけていくのか。
それをリアルタイムで見ていけるのだから、貴重な時代に生きていると思う。
今月も終わって
明日は定休日なので、今日は2月の最終営業日だった。
私の計算間違いに気づいて売り上げを訂正してみたところ、まだまだ満足できる数字ではないが何とか形にはなった。
今週に入ってからはご新規のお客様が動き始めた様子もある。
整体・リラクゼーション関係の業種では、ここから7月までは一気に駆け上って行ける時期 に入る。
新しい店舗を出してやっと4ヶ月。
波に乗って、なんとしても成功させたいと思う。
休まず続けるということ
テレビで「ゴルゴ13」のさいとうたかをさんを特集していた。
ゴルゴ13という漫画は40年近く連載が続いているが、それまで一度も連載を休んだことがないそうだ。
過去に2度ほど入院しなければならないほどの大病を患っても、点滴しながら書かれたとのこと。
その精神力の強さに驚かされたが、70歳を過ぎた今でも現役で月に200ページも書かれていらっしゃる。
私が生きてきた時間よりも長い。
そう考えると、すごさが実感できる。
自分にはそういうものが1つでもあったかなと考えると、本当に恥ずかしくなる。
新人の時の新鮮な気持ち
昨日また1人新人がデビューした。
なかなか時間が取れずに研修も思うように進まなかったが、他のスタッフの協力もあってやっとデビューできた。
念願のデビューを終えて本人は相当疲れてる感じだった。
しかし帰り際に、先ほどのお客様にお礼のお手紙を書いてもいいですかと聞いてきた。
多くの会社では、お客様に出すサンキューレターを義務にして書かせているところも多い。
それにもかかわらず、率先して書こうとしてくれるのはとても嬉しいこと。
昨日もDMについてのことを書いたが、やはりどんなに工夫したDMでも感謝の気持ちの入った手紙には絶対かなわない。
最後は人と人であり心と心である。
改めてスタッフ全員で考えてみたい。
DMの開封率を上げる工夫
最近ではネット上でのDMが主流になりつつあるが、いまだに郵便のDMも多い。
ある美容室では普通の郵便によるDMではなく、真っ白な封筒に万年筆で丁寧に宛名を書いて送っているとのこと。
スタッフが空き時間に書いているのであまりきれいな字ではないらしいが、恐らく開封率は普通のDMよりもはるかに高いと思う。
今の時代、普通のことを普通にやってもなかなか受け入れられない。
コストは通常以上にかかると思うが、反響が増えればペイできるというもの。
まさに美容室業界の競争の激しさを物語るエピソード。
非常に参考になる。
小さな店が繁盛している秘密
近所の焼き鳥屋さんで焼き鳥を買った。
お店では食べずにお土産用。
おかみさんが、すぐ焼き上がるからカウンターで座って待っててとのこと。
その日はマスターではなく、おかみさんが目の前で焼いてくださった。
焼きあがるのを待つ間、おかみさんが色々と話しかけてくる。
3回くらいしか利用したことないが、なんか常連さんのような感じでざっくばらんに接してくださった。
それがお客としては、なんともいえない居心地の良さを感じる。
恐らくおかみさんが、何でも開けっ広げに話してくださるからだと思う。
最後には一本サービスまでしてくださった。
その店は小さなお店だがいつも込んでいる。
味が良いのは当然だが、なぜいつも繁盛しているのかがわかった気がした。
人から好かれるためには、まず自分から好きにならないといけないし、相手に心を開いてほしければ、まずは自分から心を開かないとけない。
また、与えてもらおうと思うなら、まず自分から与えないといけない。
これらを全部、上手に生きるためのコツ。
おかみさんは、無意識に実践されていたところがすごい。
だから人が集まる。