自分と他人
「Too Late Too Little.」
これは日本経済が不良債権問題で苦しんでいた時に、アメリカからよく言われていた言葉。
「不良債権問題の解決策が遅いし、規模も小さい。」
こんな感じの意味。
でも今回のサブプライム問題に関して、この言葉を今はアメリカが国内外から受けている。
やはり誰でも物事を客観的に見れば、どこが良くて悪いのかは一目でわかる。
でも、それがいざ自分になると途端に見えなくなる。
自分の問題を冷静に判断するのって本当に難しいのがわかる。
本業以外のサービスで差別化を図る
新しい美容室に行った。
紹介で行ったお店だけど、大手のエステサロンが経営しているお店。
お店の特徴と言ってしまっていいのかわからないが、さすがにエステサロンが親にいるだけにシャンプーとマッサージが長くて丁寧だった。
またマッサージは手でするだけでなく、電動式の機械も使っていた。
単に体に当てた部分に強めの振動を与えるだけだったが、これが非常に気持ち良い。
エステでもこんなことやってくれるのかなと、顧客が勝手に想像させてしまうような感じだった。
美容室は一般的に、髪を切ったり染めたりパーマをかけたりするところ。
でも、それ以外の無償のサービスでお客様を感動させている。
ただ髪を切ってもらうならどこでもできるが、同じ技術レベルだったらそれ以上のプラスアルファがあれば尚嬉しい。
付加価値があるお店って、例えばこういうことである。
これからは、やっぱりこんなお店だけがが残っていくのだと思う。
本当に大切なお客様
業務を縮小して約一月半。
先日、以前のお得意様が久々に店に立ち寄って下さった。
お話するのも1年以上前になるが、しばらくいらっしゃらなかったのは店舗が移転したからだったそうだ。
例え近所でも、雰囲気や店構えなんかがそれまでと変わってしまい、なんか利用しづらくなっていたと率直に話してくださった。
それでもその後も気にしてくださって、その日はわざわざ店に立ち寄ってくださった。
そこまで他人を気にかけるなんて、逆の立場ならなかなかできないと思う。
本当にありがいたいこと。
うちのような本当に小さなお店は、こういったお客様が一番大切。
もちろん経営としては、いかに毎月のご新規のお客様を増やせるかにあると言う部分もあるが、それでも一番大切なのは今まで私たちを支援して下さったお客様である。
基本の基本であるけれど、これからもこの気持ちを忘れずに仕事に取り組みたい。
常に感謝の気持ちを忘れずに。
これに尽きる。
未来は今の延長線上にあるものではない
振込みのため地元の三菱東京UFJ銀行に行った。
東京三菱もUFJも、ATMならまだしも窓口利用は何故かこれまでほとんど縁がなかった。
実際に利用して気付いたことは、いまだに整理券の発券機も窓口も旧東京三菱と旧UFJで分かれているということ。
更には店内の壁には、「旧東海銀行の預金手帳をお持ちの方へ」と言うポスターまで貼ってある。
どれを見ても驚きの連続だった。
まさにこの銀行のこれまでの経緯と複雑さがわかると言うもの。
日本の銀行がここまで集約されるなんて、15年前では誰も予想できなかったこと。
でも、今では誰も予想できなかったことが実現している。
未来を予測することって、つくづく今の延長線上で単純に測れるものではない。
銀行にいて、それを実感させてもらった。
歴史の転換期
ネット上のニュースによれば、中国のインターネット人口が昨年末で2億人を突破したそうだ。
また昨年の増加率は53.3%で、1日あたりなんと20万人増加していることになるとのこと。
ちなみにトップはアメリカの2億1500万人。
だから中国がネット人口世界トップになるのも目前となってる。
それでも中国のネット普及率はたった16%。
まだまだ増える。
ちなみに日本の普及率は約50%だから、およそ6000万人が使っていることになる。
中国で日本並みにネットが普及したら、ネットの世界の勢力図も確実に塗り換わる。
きっと億万長者も中国でどんどん増えていくことになる。
これからは益々すごい勢いで変化する。
自分が今やっているビジネスとは直接関係はないけれど、どんな風に変わって行くのか。
それをリアルタイムで見ていけるのは、j実は歴史的に見ても非常にラッキーなことなんだと思う。
支払い方法の多様化
Pay-eazy(ペイジー)というサービスがある。
サイトの説明によれば、「これまで請求書や納付書と現金を持って金融機関やコンビニの窓口で支払っていた、公共料金、携帯電話料金、自動車税、国民年金保険料やインターネットショッピングの購入代金などを、
金融機関のインターネットバンキング、モバイルバンキングやATMから「いつでも・どこでも・かんたんに」支払えるようにするサービス」とある。
金融機関が共同で構築・運営している。
今回初めて利用してみた。
方法は取引のある金融機関のネットバンキングから、市役所から送られてきた振込み用紙に書いてある3つの番号を入力するだけ。
それを入力すると名前と金額が出てきた。
あとはそれを確認して実行するだけ。
振込みとも違うので、振り込み手数料や先方の講座番号なんかも必要なかった。
特別な登録なんかもないので非常に簡単。
まさにあっという間。
世間では税金の未納問題が深刻化していると言うが、中には時間がなくて支払えないという人も多い。
カードでの支払いもそうだけど、こういった便利なシステムでいくらでも納付率改善方法はある。
今回は本当に便利だなと実感させられた。
その他には、自動車税や固定資産税なんかもできるそうだ。
機会があったら、是非試してみたらいいと思う。
和民の1品の平均単価
テレビで久々にワタミの渡辺社長をお見かけした。
お店のメニュー表を持って来られて、フードのメニューを全品注文したらいくらになるかという質問をされていた。
フードは全種類で82品。
それ全部注文しても、なんと3万5千円程度にしかならないのだそうだ。
ワタミでは手作りにこだわっている。
そこまでやっているのに平均単価約427円。
ちょっとびっくりである。
手作りの居酒屋を1店舗作るなら誰でもできる。
でも、それを全国に展開する勢いで取り組まれてるのだからすごい。
プロ意識に年齢は関係ない
俳優の宇津井健さんは今年で76歳。
お年と言っては失礼だが、いまだに現役でバリバリ頑張っていらっしゃる。
先日テレビで「その秘訣は?」と質問されて、日々のトレーニングと答えられていた。
なんと毎日朝と晩に300回ずつ腹筋運動をやっているのだそうだ。
それをやらないと、今では逆に調子がでないのだとか。
76歳で毎日600回も腹筋運動を続ける。
これも簡単に継続できることじゃない。
長年芸能界の第一線で活躍されるだけあって、やはり意思の強さを感じる。
これもプロ意識だと思う。
選択に迷った時には
「どっちの道を選んでも良い。長い目でみれば、どちらを選んでも変わらない。」
知人がある方からこんな言葉を頂いたそうだ。
シンプルだけど奥が深い。
若い時は経験も少ないので、どっちを選ぶかと言われてもなかなか答えが出せない時もある。
それでも長い時間をかけてその後を辿ると、最後は同じところに出てくるのだとか。
人生選択の連続。
なぜか失敗は一度もできないなんて考えてしまいがちだけど、別にそんなルールは誰が決めたわけでもない。
時には選択に悩むこともあるけれど、人生そんなものなのかも知れない。
そういう考え方ができれば、また違った生き方ができるのかもしれない。
頬の内を側を噛んでしまうのはなぜか
時々頬の内側を歯で噛んでしまうことがある。
誰でも一度くらい経験したことあると思うが、実はこれって太って来た証拠のひとつでもあるそうだ。
頬は外だけではなくて、内にも微妙に膨らむ。
だから噛んでしまうことがある。
これって自分だけかななんて思っている人も多いが、この話をすれば誰もが驚きと同時に納得する。
意外な真実である。