未来は今の延長線上にあるものではない
振込みのため地元の三菱東京UFJ銀行に行った。
東京三菱もUFJも、ATMならまだしも窓口利用は何故かこれまでほとんど縁がなかった。
実際に利用して気付いたことは、いまだに整理券の発券機も窓口も旧東京三菱と旧UFJで分かれているということ。
更には店内の壁には、「旧東海銀行の預金手帳をお持ちの方へ」と言うポスターまで貼ってある。
どれを見ても驚きの連続だった。
まさにこの銀行のこれまでの経緯と複雑さがわかると言うもの。
日本の銀行がここまで集約されるなんて、15年前では誰も予想できなかったこと。
でも、今では誰も予想できなかったことが実現している。
未来を予測することって、つくづく今の延長線上で単純に測れるものではない。
銀行にいて、それを実感させてもらった。