step陸上店スタッフブログ
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別注

こんばんは!

ステップ瑞穂店 石澤です。

 

家のシューズを整理していたら、

ちょうど10年前に作って頂いた別注を発見。

 

懐かしい!!!!



 

最後ステップ別注「エキスパートランナー」で出して以来

お目にかかることもなかったスポンジフラットソール。

しかも

わざわざソールをはがしていただいてウェットグリップにしていただきました。

 



マニアの方ならわかっていただけると思いますが、

この黄色のソールを挟むと、シューズが一気に硬くなります。

この時は作るたびに

1mmずつ足していって、どこまで硬さに耐えられるかな?と

実験を繰り返していました。

ちなみにこれは3mmサンドしています。

まったく曲がりません・・・。

 

過去のお宝コレクションシューズのほとんどは劣化で

アウトソール剥がれて履けなくなっちゃいましたが・・・

 

ハンゾウCーーー

こんばんは!

ステップ瑞穂店の石澤です!!

 


ここ数年はほんとにNikeブームというか、

ランニングシューズブームというか・・・。

SNSの普及であらゆるところで情報発信されていますし、

メーカーさんもブランディングを頑張ってる。

結果、今は話題性が先行して予約が入ったり、発売日には並びや問合せがあったり、

ランニングシューズはそんな売れ方に変わりつつあります。

良いのか悪いのかはよくわかりませんが、

個人的には「生産者の顔が見えないのが残念」「半年後には全く話題性もなくなりアウトレットに並ぶのが残念」

などと感じております。

 

ここ最近にわざわざお電話を頂き

「ちゃんと足を見てシューズ選びたい」というお客さまが重なりました。

こんな時期だし・・・とも思いながら気合を入れてやらせていただきました。

 

だいたい私が本気出して足を見るときは

別注キットを使用して

足型を計測して、FS MGGEGGKGGの数値、かかと幅の計測とアキレス腱の傾斜角度

股関節の可動域、内転角度

等々

左右比較、平均値から強弱をもとに

トレーニングするべき場所や部位の指摘、シューズの履かせ方、シューレースの通し方

ケアのやり方などをアドバイスするようにしています。

普段はここまでやることはほとんどないのですが・・・。

 

そんなデータを元に、

数名のお客様に接客させて頂きました。

たまたまかもしれませんが、

女子選手のジョグ用(430秒~5分30秒)で

かかと幅が細め、ちょっと足首は柔らかめの特徴で

ど れ が い い か なーーーー???

とシューズを11個分析していったら、

まさかの



「ハンゾウC」に出会った。

ハンゾウCの指名買いなんかほとんどなくスルーしていましたが、

最近のシューズのラインナップでは、トレーニング用として「大あり」だなと感じました。

実際にお客様に履かせた感じも

歩かせた感じもシューズも崩れないし、しっかり可動域も防いであげられてるし、

そうなると5分ぐらい履かせてると、足のむくみも取れてくる。

 

NBのシューズ初めて褒めるような気がするけど、

日本人の、特に女性の、ジョグ用に活躍するのは「ハンゾウC」でした。

だいたい6割の人はこのシューズでいいんじゃないですかね!

 

あえて言わせていただくと

ベロのテンションが強いのが、ちょっと嫌かな・・・。

 

というわけで、特に女性のみなさん。

私の中では、ジョグ用の王道は「ハンゾウC」になりましたので、

このシューズを中心に、他のシューズを履き比べてみてください。

足が敏感に反応してくれるはずです。



マキシマイズシリーズについて

こんばんは!

ステップ瑞穂店 石澤です。

 

本日は、パワーマキシマイズシリーズ(ケア用品)について

いっぱいありすぎて、「違いがよくわからない」「使い方がよくわからない」

って方の為に

私なりに違いを説明したいと思います。

 

○パワーマキシマイズスプレー

○パワーマキシマイズローション

○パワーマキシマイズリミット

○パワーマキシマイズホットジェル

○パワーマキシマイズクーリングジェル

現状5パターンございます。




 

このうち

「ホットジェル」「クーリングジェル」に関してはすごくシンプルな使い方で

寒いから塗ることによって体を温めるのが「ホットジェル」

その逆で

熱いから塗ることによって体をクールな常態にするのが「クーリングジェル」

温めるか、冷やすかそれが目的になります。

どちらかというと、関節に対するアプローチよりも、筋肉に対するアプローチになるので

捻挫とかは使うものが変わるので、その点は気を付けていただきたいです。

筋肉を緩める効果はあまり期待はできません。

温めるか、冷やすかです。

 

難しいのは

「リミット」「ローション」「スプレー」の使い分けになります。

こちらは筋肉を緩める商品になってきます。

まず濃度に関してですが

筋肉を緩める原液みたいなものがあって

原液の50%の濃度にしているのが「リミット」

原液の10%の濃度にしているのが「ローション」

原液の7%の濃度にしているのが「スプレー」

(※ビヨンドは20%の濃度でした)

単純に濃くなれば濃くなるほど強烈に効いちゃいます。

 

ただ!緩めればいいって問題ではございません。

運動というのはある程度の筋肉の緊張やハリがあって成立するものです。

緩ませすぎると力が入らなくなって走れなくなっちゃいます。

 

ウォーミングアップというのも筋肉を緩める為にやるものではなく、

筋肉に緊張をあたえることで、力が入りやすくする為にやります。

 

  1. 「レース前のパフォーマンスアップ」
  2. 「レース後のケア」

この2パターンの使い方が主になると思いますが、

 

石澤的には・・・

用途のおすすめは

マキシマイズスプレー→「レース前のパフォーマンスアップ」

ローション→「レース後、練習後のケア」

リミット→「筋肉が正常の範囲を超えてケガレベルまでいってるとき」

 

使い方のコツ



☆マキシマイズスプレー

「身体にふるだけ」でもいいんですけど・・・

先にも述べましたが、身体が正常な常態であれば筋肉にはアプローチしてあげない方がいいと

私は思います。

ではどうすれば良いかというと、「リンパにアプローチ」してあげると血流が良くなって

身体がめっちゃ軽くなります。

身体の軽い重いというのは、筋肉ではなく血流がポイントですから。

リンパにスプレーしてあげて、軽く圧迫してあげてクルクルと関節を回してあげる(ごめんなさい表現がむずかし・・・)

コレ!おすすめです。









 

☆ローション

濃度10%ですが、レース前はこれでも緩みすぎじゃないかな・・・と個人的には思っています。

どちらかというと、レース後や練習後のケアに筋肉マッサージをしながらつかってほしい商品ですね。

とくにポイント練習後とか、合宿中とかはこれが一番活躍するとおもいます。

商品は一番わかりやすいので、アスリートの方だけではなく「肩こりが・・・」という方にも

おすすめです。








 

☆リミット

問題なのはこれです。効きすぎて危険という商品。

たぶん市場で販売されている商品の中では一番成分が強いはずです。

しかも、臭い。

なかなか匂いもとれません。

普段はなかなか使用する機会もないんじゃないかなーと思いますが、

これはですね、マキシマイズスプレーとか、マキシマイズローションに「1滴だけたらして使う」

っていうのがおすすめの使い方です。

普段スプレーや、ローションを使ってて

なんか今日はいつも違う感じ、いつもより疲れているような気がする

ってときに濃度をカスタマイズする

こんな使い方がおすすめです。

 

 

結論、全部あったほうがいいです。

 

好きな屈強ライン

こんばんは!

ステップ 瑞穂店 石澤です。

日本選手権 新潟開催というやっといいニュースが入りましたね!

秋のマラソン大会も数々中止の発表。

暗いニュースばかりですが、

なんとなく、なんとなくですが、今回は延期や中止が無いような気がします

 

日本選手権がこのタイミングで入るという事は・・・

大会スケジュール調整もすごく大変そうですけど、

とりあえず、良かった良かった。


みんな我慢しましたから(我慢中ですが)

我慢のご褒美じゃないですけど、何か報われるものを作ってあげないと本当にかわいそう。

私も色々とやりたいことがたくさんあるんですが、もう少し我慢します。

 

ここ数日、徐々に来店数も増えてきて、

ここが痛いとか、走りにくいとか困っている方がたくさん来られるようになったので

真面目に分析して接客させていただいております。


今日も喋りまくり!


商品の機能性とか、商品知識とかは

実はそんなことはどうでもよくて、

大事なのは、「足入れの感覚」「走っているときの感覚」の共有ができることが大切。・

 

今日はやたらとソールの意匠の話をされました。

人にもよるでしょうが、私の一番好きな屈曲溝の意匠はこのパターン。

内2本に挟まれた外1本


これで外した事がない!


最近、この屈曲溝のパターンいつの間にかなくなっていますね!


デザイナー

こんばんは!

ステップ 石澤です。

 

最近、メーカーのロゴマークを色々と考えていて、

たくさん考えてみましたが、どれもしっくりこない。

既製品に自分の考えたロゴをイメージして載せてみるけど、

20000円のシューズが5000円ぐらいの偽物シューズに見えてしまう・・・。

本当にメーカーロゴって重要だと思う!

 

「キャロライン・デヴィッドソン」



この方やっぱりすごい!

デザイン料たったの35ドルの謝礼だったらしいが

300万ドルぐらいもらってもよかったと思う!

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