ステップあやです✨  

 

前の記事(③「食べると体が不快」の治し方-摂食症、ダイエット依存)からの続きです。

 

今日はよく摂食障害やダイエット依存に悩む方からお聞きする「満腹感が不快」なお悩みのうちの、心理的不快感について。

 

 

 

まずお腹一杯になると感じる不快感、二つあるのうちのふたつめ、その② 心理的不快感って何か、ということから。

 

 

🌿 その② 心理的不快感とは何か

 

※前の頁に書いたような「身体的不快感」とは別に、

 

本来、

 

食欲が落ち着くためにも必要で

 

健康に痩せるためにも必要な

 

「正常な満腹感」でさえ、

 

 

 

それを感じるたびに

 

心理的に落ち着かない、
 

心理的に気持ち悪い、

 

心理的に罪悪感、、

 

心理的に太る恐怖に支配される、

 

 

など心の不快感を感じてしまうことがあるのです。

 

※拒食、過食に苦しんでた頃の私もだったーー笑い泣き

 

 

 

そういう不快感が嫌だからとさけてるうちに

 

 

「空腹くらいが私は心地いいの✨」

 

とか言うようになるし本気でそう思うようになる。

 

 

ですが、ここが落とし穴、だったのです。

 

 

🌿食べない方が気持ちいい?拒食ハイの落とし穴

 

 

私もずっと、

少しのお腹一杯でも

THE心の不快感に支配され、

 

場合によっては

その不快感がストレスで、

拒食に走ったり

反動の過食に走ったり、

‥の繰り返しをやっていました。

 

 

逆に空腹感に関しては

 

拒食してても、

過食嘔吐でフラフラなはずでも、

 

空腹感=正しい状態

という思い込みから、

 

頭の中にβエンドルフィンなど

快楽ホルモンが出まくっていたようで

 

ほんとうに

空腹のほうが気持ちよかったのです。

 

 

これ、

ダイエットハイ、

または

拒食ハイ、とよばれる現象です。

 

 

気持ちよければいいじゃないか、と思うかもしれませんが、

 

 

そのハイな状態は、ずっと続くとは限りません。


 

たいていの場合は、(摂食障害じゃなくても、)

反動で食欲がコントロールできない過食衝動がやってきて

ダイエット前より数キロ増えてしまうか

 

 

✅不快感が嫌だから食べない方が良いと考え

自分の拒食的マイルールから少しでも外れる食事をさけて続けているために

だんだん消化して代謝することがへたくそな体になって

普通に食べただけで胃もたれする、などの不快感を感じる不健康な体に悩み続けるか

 

✅栄養不足で健康な脳の状態も取りせないので、”心”も変わらない

※心の治療だけで心が治れば、摂食症の食や体型の「怖い・嫌だ」と感じる心が食べなくても治るわけじゃないから💦

 

✅意志の力で、自分のマイルールをはずれた食べ方をしない選択を続けられているときは、「そのほうが安心」のような気がしていても

会いたい人とあったり

やりたいことをやったり、

好きな人とも人付き合いができなくなって

一人で孤独にダイエットのノルマをこなすだけになり孤独感でうつ状態になったり

普通に働くことができなくなって将来の不安が増えていたり

 

 

、、などの状態も

 

 

ダイエットハイの落とし穴に

はまっている状態、

 

といえるでしょう。

 

 

 

🌿心理的不快感の原因

 

では

そもそも

そんな心理的不快感の原因は、

なんなのか、

 

 

原因はここ迄読んで、もうなんとなくわかった人もいると思いますが、長くなるので、明日以降に書くことにします。

 

 

はっきりいえるのは

 

満腹になると心が不快になる原因は

 

満腹になることが、悪だから」

 

「満腹になるまで食べた自分が悪いから」

 

ではないんだよーということです。

 

 

じゃあ正解は‥‥

 

 

 

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!

 

今日も最後まで読んでくれてありがとうございます!