転職ブームに乗っ取り、
最近は転職サイトを眺めるのがお気に入りであります。
これ、ネットサーフィンならぬ、
職務サーフィンってやつですかな?

は言いとしまして、気分一新で
キャリアシートと職務経歴書を改まって書いてみた。

すると、今まで自分がやってきたこと、
これから欲しいスキル、自分がやりたいことが何なのか? を
改めて見つめることができたのだ。

これ、仕事初めて3~5年目の人は特にオススメしたいこと。
定期的に自分をメンテナンスする意味でも使えるし、
「今の仕事がいやだ~!」と言う人にとっても
本当にいやなのか? 何がいやなのか? もともと何を目指して自分はやってきたのか?を含めて問題をブレイクスルー。

新たな発見ができるという意味でもぜひともやっていただきたいことであります。


それはさておき、最近はフレッシャーズシーズンの到来にあわせて
各雑誌もそういった話題に花咲かせておられます。
そんな中、キャリアアドバイザーとかコンサルとかの方は
結構どぎついお言葉を書かれていらっしゃいますので、
これはこれで見すぎると身体に毒だということも覚えておいて損はないかと思います。

当然、忠告の1つ、アドバイスの1つとして受け取ることはできますが、
100%信じるだけでは成長はおろか、
頭でっかちになる(古い表現だな)こと請け合いなので
まぁ参考適度ということで受け止めてはどうすか?


は、いいとしましても、最近の若造は履歴書の書き方も知らんのか? と
ご立腹な自分を見て、歳を取ったなぁとか感じますが。どうか?。

今日はバシッと短縮テキスト。

君たちは何か得意なこと、趣味とかってありますか?
ちなみにそれ、どこまで極めてたりしますかな?

要は、これ、物事は何か一つを特化して育成することによって、
自分の中で技化でき、何事に対してもそれをベースとして
応用する力が芽生えるというお話なのでござる。


広く浅くと取り組むよりも、一つ深くの方がいい。

        ともぞう、心の俳句(嘘)。


趣味に関しては別にそれでもいいかもしれないですが、
それでも最終的には趣味も超得意分野を一つは持っておいたほうが
知識も教養も友達も話題も深く楽しめる可能性はとかく高いから。多分ね。


広く浅くは学生時代で終わってもいいのでござる。
苦手分野はある程度のところで見切りをつけて、
社会に出たらば得意なことを見つけ、やりたいことを見つけ、
そこを最大限伸ばす努力に力を注ぎ込むことが
一個人となり、「差異」となって力となるのでござる。


桜木花道は、ゴール角度45度からのミドルシュートを何度も繰り返すことで
ゴールの距離感とシュートフォームを習得し、どの角度からでもシュートが
入るように自分の中で「ミドルシュート」を技化した。

宮城リョータは小さい体とスピードを生かし、ポイントガードとして
神奈川屈指のガードへと成長した。


桜木花道に3ポイントシュートの練習をさせるよりも、
宮城リョータにリバウンドの練習をさせるよりも、
赤木にポイントガードを練習させるよりも、
三井にスモールフォワードの練習をさせるよりも、

それぞれにはそれぞれの得意分野があり、
それを伸ばす練習をしたほうがいい。

これは客観的な自分と、個々のスキルを持つ自分にも言えることでござる。
自分はどういったスキルがあって、どういった分野が得意なのか。
それを(趣味や仕事を)、客観的に見つめ、育成とポジショニングをすることで、
十二分に力を発揮できるようになり、どんどん「自分」を成長させられるのであります。

それ、すなわち絞込み&個性の成長スキルの極意、也。


で、どうやらこの絞込みという技術、
成功する、しないの法則にも当てはまるそうだ、
とはギリシャ神話にあるのだとか。



詳しいことは、THE21をご参照に。
もめにもめていた上司と話す機会がようやっとできた。
やはり人間話し合いが必要で、
お互い腹を割って話せば以外にもお互いのわだかまりってものは
解けるものだと再度実感させられた。


苦手な人があるとき
理不尽なことをひたすら押し付けてくる人がいるとき
自分の行動がやたらと空回りしているとき、

気になる人物に思い切って話し合いを持ち込んでみてはいかがかと。
断られても結構。
それも一歩前進した証。

ただ、そのとき注意することは、
相手の考えやこの環境をいきなり変えよう、
変えてもうらおうと思うのではなく、
自分の視点や考え方をちょっと変えてみることを前提に
話合いに挑むということだ。


直球で望むことは決して悪くない。
けれども直球ほど打ち返す、よけることが簡単なことはない。
で、あれば……ということだ。

では、検討を祈る! なんつて。



話し変わってメールの話。
忙しいときにこそ役に立つメールというツール。

確かに便利っちゃー便利ではあるが、
当然これに全て頼りきってはいけないし、
頼り切る場合は細心の注意と密なコミュニケーションが必要だ。

特に会社の中では。

メールの文面には
人間の感情が素のままにぶつけられるものなので、
忙しいときに書きなぐる文章しかり、
感情的になっている文章しかり、
相手にとってとても深いなきっつい文章になっていることが
とても多いことに気づかされることがしょっちゅうある。


しかも一度送ったら基本は取り消し不可という部分でも
扱いが難しいし、慎重さが必要だなぁと再認識。


夜に書いたラブレターを朝見る……わけではないですが、
自分の書いたメールはさくっと見直すことが重要だ。




で、明日休みということを全然スルーしたまま
アウトルックでスケジュールを詰め込んでしまっていた自分に驚愕。
休みが表示されないこのツールってどうよ?

なんてこれも一種のメールツールか。
いうことで、悩んでいるのは何も一人ではないわけで。
みな、やりたいことが見えず、
やりたいことがわからないままに生きているわけで。


そんな苦難を乗り越えた人が大きくなれるんすかねーとふと思う。


じゃあどうやって気づけるか? 
という部分も含めて我が師匠に相談を申し出てみた。


すると、「まずはどの分野でしたいことを決めてみよう」といわれた。
そして毎日「自分がやりたいこと、
自分の強みと感じている部分を文字にして持ち歩くこと」

とおっしゃられた。
そして、2年失敗する勢いでいいから、トライ&エラーを試みよと。
何も失敗を証明するために
トライ&エラーをするわけではないのは当然として。

非常に分かりやすかったのでテキスト化してみた。



とりあえず、今日も大いにもめたので、
いったん静養しようかなぁとも思いました。

まだまだ修行が足らんなぁ。オレ。
この世には2タイプの人間がいる。

自ら利益を作り出せる人と、
自らでは利益を作り出せない人である。


一口に利益といっても、捕らえ方はいろいろあるし、
そこに含まれているファクターもとてつもなく多い。

そして、その考えはしばしば壁にぶち当たったときに
大きくのしかかっているのも正直なところ、あります。


と、いうのは、今日とてもプライベートなことではあるが、
新しく配属された部署にてとても理不尽なことが起こり、
正直がっかりというか、意気消沈と言いますか。。。

前々から思ったように仕事が進まないと思い
原因を解決するために試行錯誤していたのですが、
根本の問題として「そうできない・させてもらえない
原因が外にあった」ことに気づいたからです。


で、当然のごとく怒ったわけですが、
今時こんなこと言ってもどうやら「茶飯事」らしく、
責任を問わば仕事はできない、なんてまで言う始末。
えらく失望してしまった。。。 こりゃアカンなと。
近いうちに今の職場を去ろうと決心しました。


で、その前の課題である。
「さぁ、どうするか」ということだ。

自ら利益を生み出す構造を持っていれば
自ら仕事を作り出すことも可能ではないか? 


この考えは、
「給料は決められてもらうものではなくて、稼ぐもの」
として動くかどうかという部分にもかかってきていると思っている。

もし自分がここでこれだけの利益を上げられる、
これだけの予算があれば、これだけの利益を上げられるプロジェクトを作り上げられる!

そういうことが実行できる人、思っている人は、
縮こまらずに前向きに稼ぎ倒してほしいし、
どんどん外へ出て行ってほしいと思うのだ。

そんなかっちょええこと言ってても
私も職を失わば食うこともできず。だ。
そうならないためにも、自分でお金を作り出せる、
稼ぎ出せる野生魂を身に着けたいと思う。


生きるって、本当大変だなぁ。
はいおつかれー。

最近月曜の朝がしんどいワレであります。

それはさておき、先週から本日にかけて気になるニュース4つ。


1つ目。
★ルイ・ヴィトン、2・5%値上げへ (読売新聞)
ブランド消費王国、日本にしてみりゃなかなか手痛い値上がりでござる。
理由は製造コストの上昇によるものだとか。
昨年はユーロ高による値上げということであるが、今回は違うということで、
新商品開発もなかなか楽ではないようで。


2つ目。
★電力線ネットの機器を海外販売・電機各社(日経)
YBBのばら撒きっぷりから、TEPCOのばら撒きっぷりから
ホットペパーのばら撒きっぷりからスゲーと思う昨今。

それはさておき、ブロードバンド時代に変革をもたらすか? 的
ニュースをここで。

ついに、電機各社は家庭内の電源コンセントを通信回線の入り口として
使う「電力線通信」の関連機器を本格投入するそうだ。
三菱電機は対応モデムを今月発売し、手始めに欧州で販売。
松下電器産業は10月に米国で参入するとか。

高速電力線通信は来年にも国内で一部解禁となる見込みだ。

電力線通信は家庭などに電気を運ぶ電線にデータを乗せてやり取りする
通信方式で、既存の電力線を利用するので工事はナッシングだ。
通信速度が毎秒170メガ(メガは100万)―200メガビットの
高速通信対応モデムを投入予定している。


引越しユーザーや、アナログユーザーにしてみりゃ気軽でお手ごろ。
IPやISPは現状のものとどうなるのかなども含めて注目ですな。



★中国のネットユーザー、今年で1億3400万人に(米gamespot)
海外のゲームサイトに掲載されていたので引用。
Analysys Internationalは、今年末までに中国の
インターネットユーザー数が1億3400万人に達するとレポート。

2004年末までの中国のネット人口は1億300万人だそうで、
ネットゲームに関しては、ゲーム加入者が2003年から
2004年の間に61.1%増加しているそうで、
年末までに3500万人まで増大するだろうと予想しておられる。

ネットゲームは今後ますます増加の一途をたどるとは思うものの
企画力とマーケティングと企業体力がないと正直しんどいぞい。

「やりたいから作る」「できる環境があるから作る」のも構いませんが、
それを売る考えがないままに、一方的に宣伝担当に責任を
押し付けてはいけませんぜ。会社のせいにしてもね。

せめて、ニーズとウォンツぐらいは客観的に見ていただいて、
その作品ができている時期の市場予測ぐらいはしてくださいませ。
ゲームなんてものは作るのにコストも時間もかかるんで。
特にね。

「思考は現実化する」という有名な言葉があるとおり、
自分の脳内でふと想像していることは現実となることが多い。


ことビジネスの世界において実感している人は少ないと思うが、
恋愛しようと思っているときや、
初対面の人との会話中にそれを無意識で行っている人は結構多い。


具体的にいうと、告白する前でもいいし、
週末デートに誘ってみよう! と意気込んでいるときでもいい。


そのとき、ご丁寧にも
「あの人は私のことを嫌いなんじゃぁ」だとか、
「断られるかもしれない……、けど、誘わないと後悔しそうだし……」
なーんて想像を具現化している人、したこと、
そんな光景を目にした経験をお持ちの方は多いのでは? と思う。


で、本日は、そんな想像を膨らました人の数ヵ月後って、
どうなっているでしょうか? ってお話です。

いろいろ考え方はあるかも知れませんが、
よく使われる「ダメモト」という言葉。


基本的に、人生ダメモトで行った行動の結果は、
それなりの結果で終わってしまいます。
というよりも、その後のフィードバックにとても差が出てしまいます。
その場の行動動機としては前向きな考えかもしれませんが、
あまり好ましくない考えであることは確かなのかもしれません。

というか、その考えがある時点で、
失敗するという自分を期待しているワケであります。


それはさておき、人一倍消極的な人や、後ろ向きな人というのは、
取り越し苦労をしている場合が多い多い。


あの人は私が嫌いかもしれない。とか
うーん、やってもダメかなぁ? 
私鬱っぽいし~ 
とかいう考えもそう。


こういった考えは、すべて自分の脳内のみに起こっているものであり
事実でない場合がとても多いのだ。
思考は行動に反映され、行動は結果に反映される。


その最初の「思考」の段階が負からスタートしていれば、
結果も負となるワケであります。
ならば、最初の「思考」は、同じ脳内イメージであっても
いい方向の方がいいに決まっているに違いない!


そもそも自分で考えていることを口にするなり、
相手に確認して、「あーやっぱり」と納得してから
そう思うのであればいいが、事実ないにも関わらず、
自分の脳内で勝手にマイナスイメージを背負い込むのは
それこそ取り越し苦労というものだ。


病は気からというのは本当のことで、
身体が弱いからと思っている人は本当に弱くなるわけです。

逆に、強くなりたいと心から思えば、鍛えるという行動に現れるし、
心身共に成長し、本当に強くなれるわけであります。
これは人間の考えと行動の縮図の象徴であり、
俺は元気だー! といえば元気になるし、
俺は成功すんぜー! といえば成功できるでしょう。 きっとね。


どちらにしても、俺は病気だー! なんて生きるよりも
俺は元気だー! って生きた方がきっと楽しいだろうし、
あの人は僕のこと、私のことが好きかもしれない。

あの人とは仲良くなれるかも。
この企画は通るだろう。
俺は天才だ! 

と思って、受験なり仕事なり、
恋愛なりに取り組んだほうが俄然前向きになれるというものである。
記憶力もスポーツも、「自分はできる!」と思わなければ
上達はないわけですしね。 


桜木花道は単なる身体能力の高さと才能だけで
バスケットマンになったのではなく、
「天才ですから」の考えが根幹にあるからこそ自分の身体能力を生かし、
無意識のうちに「バスケットマン」になっていったのでは? と思います。


常日頃から
「やっても意味がない」
「鬱だから」 と思っている考えはすぐさま改めるべし。


それらは基本的にあなたの脳内のみで起こり、
脳内のみで完結するイメージ像である。

ましてや芸術思考の人ほどそういった
イメージは無意識のうちに具現化しやすいだろうから、
よりいいイメージを持てば、
人一倍よい結果が目の前に現れるのではと思います。


結果(果実)が悪ければ方法(種)を変えよ。


これはジェームズ・アレンによる、
「行動と結果」、「思考と行動」の考え方である。


悩んでいるあなたもきっとよいイメージを持てばいい結果が待っている。
本当につらいときは、胸を張って、上を向いて、
「自分はついてねー」と叫んでみよ。


本当にそう思えますか? という話である。

さぁ、あなたはこれからどのようなイメージを持って行動しますか?



昨日、大好きなイラストレーターとお話する機会があったので
絵についていろいろとお話を聞かせていただいた。

私は絵に関してはトーシロもいいところで、
たとえば人物モデルを見たところでも
ある程度デジタル感覚で「いい/悪い」というか、
「上手いな/ちょっとな……」といったぐらいしか判断基準がないわけで。


しかし、絵に精通している人は見方もまったく違うというか、
絵に対しての視点をいっぱい持っているワケですな。
たとえばモデルを見て、そのモデルを絵におこすとする。

すると、「この子」はここが特徴だからここだけを描けばいいよね、とか
この子は全体像を描いて初めて個性が出せるよね、とか。

素人レベルではわからない部分を意識的にフォーカスし、
そこを描くことで魅力を引き出す技法を持っているわけですな。

これにはちょっと感心させられたと同時に、すごい勉強になりました。
音楽も多分そうなんでしょうが、芸術的スキルを持っている人は、
感覚的スキルに優れているんではないかなと。

私は昔より左脳人間であり、論理的というか、
目に見える形で作業や物事を形にしていくという過程に
なれっこだったので、空間認識や図形認識がちょっと苦手でした。

しかし、音楽や絵、写真もそうだと思いますが、
そういった芸術スキルの分野で活躍する人は
感覚的にビジュアル化、イメージ化ということに長けておられるのです。


この考え方やものの見方は使えそうだなぁと思い、
今後はねーちゃんグラビアは違った形で眺めていこうと思いました。


おつかれーす。
そんな言葉をついつい使ってしまいがちなヤングメンよ。
働きすぎである。


初対面に向かって「お疲れ様です」と
いった人はコールドスリープ決定。

ましてや実家の母親に向かって、
「お疲れ」といった人は島流しである。


それはそうと、もっと外で遊べ。
ニートは結局ニートを呼ぶ。

それはさておき、
酒が飲めないからといって食事を断り続けるのもヤメレ。
(ただし割り勘の際は支払い金額にアドバンテージを
設けてもらうべし)あと誘う幹事もちょっとは考慮せよ。


そしてもう1つさておき、決算シーズンである。
すでに時期は過ぎつつあるが、
来期予算の提出時期でもある。
過ぎた人はおつかれさま。通らなかった人はご愁傷様。


これはある意味、大人の受験戦争である。
頭を使うのである。大変なのだ。


本日の日経新聞第二部に、大学生を対照にした
就職希望ランキングなんぞが掲載されておった。

あくまで1つの参考例として見てはいるものの、
ライブドア、楽天、ヤフー、ソフトバンクなどが
一切スルーしていたのは超気になったところ。

本当に人気がなかったのか、
はたまたそれらを省いた集計方法を取ったのか。
せめて集計方法ぐらいは記載すれ>日経
見落としていたときは教えてくれろ?


で、問題なのは就職希望動機。
ぶっちぎりで多かったのが「規模がでかいから」
「安定していそうだから」という理由。

完全な個人意見ではあるが、ぶっちゃけてまえば、
会社に規模も安定も求めない方がいい。

規模は求めていいかもしれんが、
安定を求めている考えは改めよ。

規模は大きければ大きいほどに
社内トラフィックが大きくなり、
リスクコントロールも難しくなる。


初期メンバーとして会社に依存し続けながら
役職がいつの間にか天井へ行かれた
エレベーターシニアたちにも注意せよ。

口だけだして何もしない、とか、
考えは持っているけど何もしない
自称エキスパートにも注意せよ。


当然、一個性を出したい人にとっては、
それらを乗り越える
勇気と努力と根性と情熱と愛と知性と
水とパンと食料が必要だ(ドラクエⅦ)。


役職が上がったからとぬか喜びをしているヤングメンよ。
冷静に周囲を見渡してみよ。

ひーこら言っている会社で
この時期に突然役職が上がるという意味、意義を認識せよ。
人件費をかけられる場合か? 
それとも責任を負わされる場合か?
どちらでも理由はいいけれども、もっと冷静に見てみよ。

つぶれる寸前にアルバイトを大量募集する会社を
思いだしてみよ。


は、いいとして、
予算を作っている人を見たか? 
会社のトップがどんな顔をしているのか見たか?


要はですね、
イチサラリーマンとして、毎日暮らしているのは
誰のおかげなのか? を
もう一度考えて欲しいわけであります。
思いやって欲しいわけであります。


予算が組めねば組織(会社も)はなくなる。


小さい船の船長は、予算を管理する人であり、
トップであり、社長であったり編集長であったりします。
給料払う人、決める人もまたシカリ。


安定も、規模も、
自分がリスクをハンドリングできないのであれば、
せめて自分はその中でどう振舞うべきかの
認識ぐらいはするべきである。


別にしなくてもいいけど、そういう認識をすることで
自分の行動と視野に幅が出てくる。

ましてや、給料はもらうものではなく、
稼ぐものとして考えた方が
仕事はもっとおもしろくなるのだ。


とりあえず今期もおつかれさまでした。
そして来期も頑張りましょう。

まだだけどね。
と、いうことで本日は右脳の話。

最近、というか、ずいぶん前から注目されていた右脳学習のススメ。
関連する著書はあふれんばかりに出ているので
必ず本屋などにて目にしたことがあるのでは? と思う。


さてこの右脳を使った学習という部分。
当然万人にオススメなのであるが、これから急成長を望む
ヤングメンたちや、いつか起業したいと考える人たちには
やっておく必須項目であるといえるかも知れません。


と、いいますのは、この学習法を知っているのと知らないのでは
知識の吸収量と学習にとられる時間が格段に差が出るからだ。
あと、自分の中での物事の捉え方、見方、視点 (……ってどれも同じか)
ようはそこに幅が広がり、視野が広がるのだ。
応用力が作ってわけ。能力もルネッサンス(再生)されるわけ。

当然それだけでなく、集中力の高め方、効果的学習法について
理解しながら物事を捉え始めるので、なによりも自分が知りたいことに
対して興味ある事柄にアンテナが立てやすくなる。
感度が高くなるんですね。


たとえば野球で言えば、飛ばしたい方向へボールを打つとき
バットの振り方、ボールのミートする方法、含めて
理解して振りぬくのと、しないままにバットを振りぬくのでは
やはり意味が違ってくる。当然結果も違ってくる。

そうなると、意識的に素振りの練習も自分の中で
より強いイメージを作りながらできるようになるし、
効果的に筋肉を鍛えることもできるようになる。

それに似たような効果が右脳学習にもできるということだ。


じゃぁどうしろ? と。

とりあえず関係する本を読んでみてはいかがかなと。

オススメとしては、導入として以下の2冊がオススメ。
下の本は絶版なので、ネットや図書館にてさがして見ては。


■トニーブザン「頭のよくなる本」/東京図書
(▲なんともうさんくさい名前だが、一読の価値はあり)


■脳の仕組みと科学的勉強法/ライオン社
薄っぺらいけど「へぇ」が詰まった1冊。読みやすいので読むべし。



と、いうことで、まずは自分のベースとなる部分をしっかりと作ることで
より効果的な学習方法とスキルアップが望めることだと思います。