どんなに前向きに生きていても、
気を張り詰めていても、
どーしてもどうにもならないことがある。


そんなときは、肩の力を抜いて、思いっきりゼロになろう。
今がゼロならば、次は1へ。
その次は2へなれるための階段を探し出そう。

上を目指してもがき、結果にそぐわない結果が訪れたのならば
とことん波に乗ってしまうのも悪くはない。

大事なことは、必ずまた上に上がれるということを信じることだ。

明けない夜はなく、
春の来ない冬はなし。



ということで、数年ぶりに風邪を引いてしまったので
とことん寝てみようと思います。久しぶりに。

なんだかここ最近、いや数年、無理しすぎっちゅーか、
無理ってなんだろう? 
っていうぐらい身体に鞭打ったような気がします。

だから自分を癒そうと思います。

皆様おーつかれちゃーん。
ドロシーと愛犬トトは、臆病ライオン、
ブリキのきこり、かかしの3人をつれて、
夢をかなえてもらうべく、オズを目指して冒険する――。

かかしは「脳みそ」を、ブリキのきこりは「心」を、
ライオンは「勇気」を手に入れることが夢だった。

だが、
3人の求めるものはすでに彼らの内にあった。
ただ、自分でそれを信じられなかっただけなのだ。

オズは針とくぎとヌカの混ぜ物をかかしの頭に詰めたあと
オズはかかしにこう宣言する。
「おまえに脳みそを与えた。今からおまえは偉大な者となる」

かかしは魔法使いの言葉を信じた。
そしてとてもい賢くなった気がした。

ブリキのきこりの胸にはおがくずを絹の布でくるんで入れて、
「これでおまけにはどこに出しても恥ずかしくない心がある」と言った。

ブリキのきこりはオズの言葉を信じた。
そしてとても温か味のあるやさしい自分になった気がした。

ライオンは「勇気の薬」だと教えられた薬を飲んだ。
「これを飲めば、勇気がもりもりわいてくる」と魔法使いは言った。
ライオンはその言葉を信じ、何も怖くなくなった。


一見、オズは「ただの人」かもいしれない。
しかし、オズは私たちが持っている自分について、
観念を変えてしまうほどの「信じる力」を与えてくれる存在だ。



そんなオズは決して他人のみではない。
自分自身でもあると言えるのではないだろうか。

自分自身を信じることで、勇気、やさしい心、
考える力をルネッサンス(再生)させることはいくらでも可能だ。


この物語は、人間の無意識が持つ作用とそのパワーを象徴しているお話だ。
魔法使いは夢をかなえてくれる。

今、僕らは大人になるにつれて、
そのことを忘れていただけなのだ。


周囲は常に変化する。
タイムスケールの中で暮らす僕らは、日々何かを目にし、
何かと出会い、何かを感じながら生きている。

一方では平和が、一方では争いが、
一方では出会いが、一方では別れが訪れている。


けれども僕らは毎日を生きている。
それはまぎれもない事実で、
楽しいこと、悲しいこと、うれしいこと、
恥ずかしいこと、おいしいこと、痛いこと、
さびしいこと、笑いたいことに直面し、
目の前のことに一喜一憂しながら生きている。



現実は確かに厳しい。


けど、インプット(考え・行動)を変えれば、
アウトプット(結果)も変わる。


現実はやさしい、と思えば
実際やさしいと思えるもの。



つらいときは、オズに会いに行こう。
必ずや、つらさや苦しみを乗り越え、
自分が望む、夢をかなえてもらえるはずだから。


現在マーケティングの仕事に関わっている身として、
どれだけ効果的にお客様を獲得できるか? 
という効果測定というものをたたき出す。

そのとき、世間をシェア、見込み客、
優良顧客などを含めて数値で表すことが多い。

これは戦術や戦略論で語られる際に用いられる数値ではあるが、
本当にそれだけでいいのか? とよく頭を悩ますことがあるのだ。


まぁこれは僕個人の仕事に関するお話なので割愛するが、
人間はやはり皆、予測不能な生き物であり、感情があり、
デジタルではなくとてつもなくアナログなものだ。

こと、その人のスタイルや、人生という観点にしてみれば、
とてもじゃないがデジタルで
区切ることなど到底できないのは言うまでもない。


俗に言う「勝ち組・負け組」という基準や、
大企業か中小企業か。
フリーターか正社員か、
はたまた持っているバックがヴィトンかノーブランドか。

そんなこと、はっきりいって人生の中では
とてもちっぽけであるということに気がつく。

個人の価値観や、こだわり、世間の評価なんてもので測れば
そうくだされるかもしれないものの、
こと個人にはまったくもって、あまり影響力のないものでもある。


ましてや人間の可能性や未来にそんな要素が関係あるはずもなく、
はっきり言って未来は個人の考えや行動いかんでどうにもでなるものだ。

とはいえ、自分の将来なんて、誰もが予測もできなければ
何が起こるかわからない。
あわせて、人々がどういう評価をくだすのか? 
自分をどう見ているのか? なんてこともわからねぇ。

だからこそ、目先の小さなことにあせるばかりではなく、
もっと悠長にどっかりと腰をすえ、今を満足できるようにすることに
力を注いだほうが人生はずっと楽しいし、楽だ。


大事なことは、いかに自分だけの心地いい場所、いい時間、
満足できる生き方をするために努力するか? ということだ。
人にはそれぞれの居場所と生き方、スタイルが必ずある。
得意不得意も必ずある。

勝ち組・負け組といわれている人でも、
それはある一定のフィルターを通して見られた
社会のイチ判断基準でしかない。


あまり周囲に振り回されず、目先の1つひとつに一喜一憂しながらも、
迷わずマイスタイルを貫いてみてはいかがだろうか?

統計数値で見れば俺らは平均数値でどこかに区切られるかもしれないが、
人生デジタルじゃぁ測れねぇ。

僕らはイチ個人として、生きているのだから、もっと楽しんでいいし、
統計数値からは判断できない「予測不能の行動値」をとるのも、
たまにはいいのではないか? と思う。
世の中上には上がいる。
けれども、腕は自分より下でも、自分より稼いでいるのはゴマンといる。

こういった言い方、考え方はあまり推奨はできませんが
実際そういう世の中である。

はたしてそういった世間一般、
有象無象の中から秀でている人は何が違うのか?
それは考え方、自分の信念を貫き通そうという思考力である。

思考力は、精神力を鍛える意味でもまず身につけたいスキルです。
ここでいう思考力とは、ざっくり言うと、自分をいかに前向きにし、
信念を貫きとおすための具体的なノウハウを、自分で見つけ、
実践する力みたいなものです。


「なんとなく駄目かもしれない」という考えを持っている人は
そういった思考力が圧倒的に弱いのである。

思考力を鍛えれば問題解決力も自然と上がってくる。


では、そういった思考力はどうやって培うのか?


それは、
学校や家族では教えてもらえないものであるため、
自分で探さなくてはいけない。


が、「そのどうすれば?」という自問自答こそが
思考力トレーニングのスタートなのである。


まずは自分の「駄目かも」という部分に対し

「なぜ駄目か? どうしてそう思うのか? 
 その駄目を『できる』にするにはどうすればいのか?」

という質問を何度も繰り返すことが必要なのだと思う。
そうすることで「疑問を解決したい」というアンテナが立ち、
すべての物事に対して、自分の中でフィルターが過敏に反応するようになるでしょう。
たとえば本屋で、経営に関する本を探しているということで、
「経営・経営」と頭の中でイメージしながら本屋の棚をざーっと見れば、
すぐさま経営の本が並んでいる棚が発見できることでしょう。

同様に、電車の中で、ふっと目をつむり、
「綺麗な女性、綺麗な女性」とイメージしながらパッと目をあけると、
あら不思議、綺麗な女性がすぐ発見できるではないですか?
なんて不謹慎なことも可能になるわけであります。


話がそれたので元に戻します。
自分の中でアンテナを持つことができたらば、
(実際には無意識に立っていることもありますが)
さっそく本屋や新聞などに目を通しましょう。

もしくは、そういった悩みを解決できる、
相談できる人にお会いするのもいいでしょう。


心を鍛えたいのであれば、
とにかく自己啓発の本をたくさん読むことが大事です。
いきなり空手や古武道を習うってのもありですが、
精神力は身につきますが、現実に直面している心の悩みの根源は解決できないので
それは二の次ってことですね。

とにもかくにも思考力、心身力を身につけるには、
まずは自分、向かおうとしている世間に対しての分析が必要なのであります。

敵を知らずして戦略を立てるのははっきり言って無駄。
同じく、自分を知らずして愚痴を言い続けるのも無駄、なわけであります。
なんで悩んでいるのか? 解決できる方法の模索をして
「必ずデキル」と思いこむことです。


思考力が身につけば、そこから稼ぎ力、分析力、経営力、記憶力、洞察力、
リーダー力などなど含めて覚えることも、実践することもたやすくなります。


とにもかくにもまずは自分が強くなれるためにも
思考力を身につけるようがんばっていきましょう。

最近、涙腺ゆるくする出来事が多くあります。

「あたりまえがあたりまえでなくなるとき」ほど
怖いものと切ないものはありません。


仕事は
生きがいを見出すため、
食うため、
金のため、
名誉のため、

そのほかもろもろ理由もたてまえもあるでしょう。


けれども、仕事ばかりが人間じゃないし、
でも、後悔ばかりするのは馬鹿らしい。


僕らはいつも、前に進みたい一心と、
現実の大変さで空回りしている。


でも、やはり何か突然のことで、
目の前からあるものが崩れさることがある。

あわせて、別れもやってくる。


人は、そういったことに直面したとき、
大きく自分を見直す、見つめなおすことができる。


将来、今、地位、勉強、遊び、友人、家族、ありがたみ、
そして「あたりまえという環境」。


僕らは生きている意味では必ずしも将来は保障されていない。
「保障」という名のサービスはあれども、
本当の保障なんてどこにもなければ、
結局最終的には自己防衛が最大の保障である。


人の出会いを一期一会と、
今ある仕事を一球入魂と、


そう取り組むことが、最終的には積み重なり、
喜びとなり、よき経験となる。

当然疲れたら休めばいい。

でも、あたりまえに乗じて怠けすぎるのは
やはり良くはない。


今ある「あたりまえ」を実感し、
先の見えない将来を明るくするためにも、
今をせいいっぱい楽しんでほしいと伝えたい。




今日はちょっと昔の自分を思い出しながらも、
家族と兄弟、そして友人と、
今悩んでいる若い人に向けて発信してます。





さくっとサクサク。

まず最初に。

記憶力は才能ではなくスキル。
コツとメカニズムを知ることで身に着ける、
伸ばすことが可能です。

(脳の仕組みを知ればもっと伸びる!)


今回はそのコツのみをあげてみましょう。
ノウハウに関してはあえて語らない。

なぜなら? いつか明かしたいと思うから。

わからないだけでありまーす。


それはさておき、
記憶力アップのカギその1。

①■覚えたいという動機付けを明確にすること

②■そしてその基準を満たすものを確認すること

そのためにはまずは自問自答することが大事です。
・なぜ覚えたいのか?
・いつまでに覚えたいのか?
・覚えなくともなんともならないのか?
・本当に覚えたいか?
・強制されている環境にあるのか?

などなど。

②の過程で疑問が浮かんだのであれば、
今はとりあえず必要ないことであありましょう。

はっきりいって、「○○できたらいいな」レベルの動機では
進展は見込めず、当然、それに対する取り組みも
あいまいになってしまうんですねぇ。


「英語はしゃべれたらかっこよくないーい?」
と思って取り組んだ英語より
「韓国人とマジデ恋愛したくなーい?」
と思って取り組んだ韓国語の方が上達している人、周囲にいませんか?

人間、漠然とした動機よりも、明確で具体的な動機の方が
はるかにモチベーションも違えば、行動力、思考力、記憶力ともに
質が異なってくるんですねぇ。


なので、記憶力という意味合いで言えば、
まずは自分にこれは必要なんかい? という判断をして
取り組んだほうが効率もよければ、
時間もお金も無駄にならずにすむわけです。


で、大事なのは、
「自分はできない!」と思うのではなく、
「今は自分には必要ないから取り組んでいないだけ」と
楽観的に考えること。


やったらできるものは以外に多い。
と、いうかほぼできる。

デキル、やりとげられるためには、
「それが今必要かどうか?」ってことと、
「そのために何をすればいいか」の知識があるかないかだけ。


よほどの雑学王にでもなりたいと本気で思わない限り、
まさに無駄に直結というわけであります。

もっと時間は有意義に使いましょう。
少年老いやすくといいますからねぇ。

いい企画も、提出しなけりゃただの紙ペラ。
まぁ当たり前でござる。

お金も使い道がなければただの紙ですからね。

そんなこんなで、分析だけ、計画だけ立てて
動かないのは結局意味がござらんというわけであります。


じゃぁ具体的にどうやって動きたくなるのか?
動かせばええねん? というお話。

それは、自分のキャリアシートや職務経歴書を作ってみればいいのでござる。
単純に言えば、今まで自分が何をやってきて、何が売りなのですか?
ということですね。


●第一に
たとえば今超やりたいことを1つ思い浮かべる。
(やりたいこと探しについてはまた今度書きますが)
ではそこの会社に就職しようと想像する。
(ただし会社に就職しようと想像するのではなく、もっとブレイクスルーして、
ある会社内の、イチプロジェクトに配属しようと想像しよう)

もしくは自分が社長になって経営しようとイメージする。

そのとき、
「自分はこの企業でこんなことができそうなので、こういうことが得意です」
というものをとにかく箇条書きでひたすら列挙するのだ。


と、なるほど、自分はこういうとこがウリなのか。
なんてことが分かってくる。


●そして次
ふーむ、じゃぁ次は具体的に自分が実際その仕事(プロジェクト)に関わるとして
自分はどういう立場についているのかを想像する。

そこで、先にあげた、自分の得意分野と
「やりたいことをするために必要なスキル」
見比べながら、足りないものを上げていく。

おっと、ここで気づく。
「このスキルが欲しいなぁ」と。

ならばそのスキルを身につけるために
何をすればいいかが明確になってくる。



そういった感じで問題を将来から現代へとブレイクスルーする考えは
いろいろな場面で役にたつ。



たとえば将来社長になってガチョーンと売り上げ2億、純利1億ぐらいで
黒字経営してーなーとか思うとする。

●じゃぁ何で儲けるか?
●そのために何をしとくべきか?
●今やっとくべきことはナンだ?

なんてロードマップをざっくり敷く。

スポーツの世界で言い換えると

5年後 NBA
4年後 日本NO,1バスケットマン
3年後 MVP
2年後 全国制覇
1年後 県大会優勝

という目標をざっくり引くとするとだ、

【5年後 NBA】
    ▼
外国勢は身体がでかいからアタリ負けないからだを作らなければ。
筋肉もつけておこう。
    ▼
【4年後 日本No,1得点王】
    ▼
3ポイントのシュートで遠方からバシバシ点をとりてーなー。
    ▼
【3年後 全国MVP】
    ▼
・今度は前線に切り込めるテクニックを磨くか
    ▼
【2年後 全国制覇】
    ▼
・スピードの次は得点力とパス力を磨くか。
    ▼
【1年後 県大会優勝】
    ▼
    今
・まずはレギュラーになってポジションを取ることに専念しよう。すると、僕は身体が小さいのポイントガードを目指すか。⇒となると、やはりスピードを磨くか)
 

と逆引き的なロードマップを敷けるようになるのよ。
英語を3年後にマスターしたければ、単語、文法、ヒアリング、リスニング、ライティングとかいう順番でマスターしく過程も引ける。

一番やっちゃいけないのが、
いきなり全てをやりとげている理想像を直近にしくことだ。

まぁこうやってスケジュールを引けば分かるが、
1ヵ月後に社長といったところで、その過程が超短縮されるということになる。

自分だけバックトゥザフューチャーできるなら話は別だけれども、
そういった計画を脳内で立てるがゆえに、その過程は見つからないだけでなく
やり方も見つからないままに右往左往しているケースが多いのも事実であります。


こういう過程を作ることによって、今なにをやるべきか? 
やりたいのか? 
どういう過程で何に取り組むべきか? 
ってことがある程度出てくるのであります。

とはいえ、ケースバイケースだし、
人によっては取り組みかた、捕らえ方が様々なので
当然やりかたも千差万別ですけどね。


そういう意味で、自分の職務経歴書ってものを
作ることもオススメするわけであります。

いやー、毎日ご苦労さーん。
期末ってこともあって、いろいろと忙しいすねー?
どすかー?


お疲れ様です。
やってきました期末でございます。
この時期になるといろいろと引越しも始める会社もありますよねー。

引越し予算も含めて今期中に計上しちゃえ、ってことで
社内整理なども含めてオフィス移転をするところが
多々でてきてます。

マイ(所属)カンパニーもそのひとつ。

で、新会社の机がアラ驚き。
自分の場所ってのがないですねー。意味わからないっす。
要はキャビネットのみがあって、机の仕切りがないってワケですよ。

どこに居座ってもいいってことですね。

LANケーブルのみはみ出てて、
「あとは好き勝手に使って」って感じです。

私は仕事から、編集、記者、パブリシティといったことをやっているので
締め切り前とか、打ち合わせだらけのときはほっとんど会社にいないんです。

あと会社は基本的にメールとか電話とか打ち合わせに使って、
よほどのことがない限りは外で仕事するのが好きなタイプ。
いや、ちゃんと定時はいますよ。何もないときはね。
休日の話っすよ。休日の。

ノートPCを持ってカフェ、ファミレス、ほかに行く。
のんびりと周囲の人を眺めながら気分を変えて
バシバシタイピング。

これが企画を考えているときなんてときは一層いいですね。
なにも仕事はデスクの上だけでやるもんではないですからね。

人とあってナンボ、考えてナンボ、
考えやすいところを探すのもナンボ、
自分の生活スタイルを把握して、
自分のご機嫌を自分でよくするのも一つの技である。


これ、クリエイティブな仕事をしている人ならばなおさらですよね。
きっと、自分の居場所ってやつを、
さまざまなロケーションで持っていると思います。

煮詰まったとき、思い切って外に行くのも一つの手です。
なんだか会社に縛られすぎている人がいて、
悩んでいる人がいたら声をかけてあげてください。

「茶ーでもどうよ?」みたいな?


ま、休憩時間がバシッと決められている場合は難しいかもしれませんが、
それぐらいはフレキシブルな会社が私は好きかな。

ゆとり教育ならぬ、ゆとりワークって言うのかどうかは
社長のみぞ知るってことで。


ゆとり教育による学力低下により、
全面見直しが始まっているところではありますが、
仕事も勉強も、やるやつは放っておいてもやるんです。

学力を点数に換算し、指標を比べることも
仕事を売上に換算し、指標を比べることも
ブランドをその人のステータスとして換算することも

確かに大事。

ですが、最終的にはマイスタイルを貫きとおし、
自分が満足いく結果(当然いい方向に導く形)で自分を成長させるためにも
まずは環境から整えてみるのも大事ってことです。


自分の机を持つとです。


今は結構無線LANも入るようになったしね。
日経にもありましたが、今後はますます増えるってことで。
期待したいっす。

一所懸命働いている人、おつかれさまです。
早く帰る人もおつかれさまです。


あなたの上司、仕事してますか?
「業界ゴロしてて、実際にはあまり貢献してなくない?」
なんて思ってませんか?

そもそも「なくない?」なんて疑問形もどうよ? って
言ってる「どうよ?」も「どうよ?」


それはいいとして、よく人前で、
知り合いの名前をひっきりなしに出してくる人には注意せよ。

こういう人は、よきアドバイザーになりえる可能性は高いものの、
肝心のときに協力してくれるときは結構少ない。
実際に行動する場合は己になるから覚悟するべし。
(それはそれでまたヨシでもあるが。成長できるので)


と、まぁそれならまだしも、
ダメだしばかりをしているエキスパートにも注意せよ。
釘刺し釘刺しされるだけではやがて縮こまってしまいかねない。


意見を持っていて発言しない人は罪。
意見を言うだけ言って、何もしない人も罪。
考えなしで何も言わないのはもっと罪。


そんなちょっと腹立つ知識&人脈ある上司がいた場合どうするか?

そっとしておくか、関わらないかに限ります。
知識を借りたいときにはアドバイスを求め、
それ以外では全て自分が責任もってやるんだと意識で
ぶつかる方がいいと思いますが、どうすか?


いや、実際いい経験と知識にはなるんですよね。
でも結構口だけ人間って本当にいるじゃないすか?

そういう人、自分がつぶれるか、
その苦境を乗り越えて大きくなるかの2択でござる。


あなたはどちらの道を行くものか。


「堀江社長曰く、
 プライスレスなものがこの世にあっちゃいけないらしい」
                           BOSS2月号より


そんなビッグなお方の考えは置いておいて、
もともと我々が求めている人生の生きがいなり、
満足するための生き方、なんてものは値段がつけられないものである。

ただ、ほかのものに置き換えて、
それに対して金額をつけることは可能かもしれないけどねー。

本日はそういった自分の可能性に気づける
プライスレスなお話をしたいと思うであります。


本日転職サイトへ足を運びました。
ちょいと自分を見つめなおすという部分と、
さらなる可能性を探すためも含めてであります。

地方にはあまりお目にかからないかもしれないが、
今都内近郊では、キャリア登録、人材分析、
会社紹介といった「転職サービス」を行う専門の会社や、
人材登録を行い、それを適正な会社へと派遣する
「派遣」専門の会社が存在するのだ。
まぁこの話はまた今度。


今日はその転職サイトに初めて足を運ぶこととなった。
流れとしては、Webにキャリア登録をし、
職務経歴書を書いて送ったのみ。
その間約5日ぐらい。
ナイスレスポンス!


は、いいとして、かなりいろいろと勉強になったので
ご報告ということ。

まずは自分のキャリア分析から。
自分のキャリアシートはやはり専門の方から見れば
足りない部分、足した方がいいという部分はたくさん見つかる。
これはそういったことをたくさんこなしているからということもあるが
そういったことに対して高いアンテナを持ち、
それに特化した知識があるからってこともあるかもしれない。


そこで、気づいたコトは、

・1 自分のやりたいこと、可能性が客観的に見れる部分がある

カウンセリングをしているうちにさらにやりたいことが明確に固まり、
新たな自分の可能性に気づくこともできる。
さらには、自分の魅力ってこんなとこもあるのか、ということにも
気づかせてもらえることもあるのだ。
特に、かすかでも自分の可能性に気づくことができたらば、
即効でメモするなり忘れないようにするべし。

・2 Webでは閲覧できない会社情報が見れる

当然ではあるが、Webでは見れない情報がここには多く眠っている。
さすが専門職。
カウンセリングが終わり次第、オススメの職の一覧を見せていただけるわけですが、
この書類。ほどよくいい境界線で情報が詰め込まれており、
数多くの企業書類をさらに深く眺めているうち、
その企業の収益モデル、どういう社員で構成され、どういう社風なのか? 
という部分が感じとれるのであります。

自分なりの考察でどういった企画提案をすればいいのか? という部分を含めて
いろいろと浮かんでくるわけですなぁ。


大きく分けてこの2つが転職サイトのキャリアカウンセリングを受けるメリット。
まぁもともとは転職するのが第一目的となるので、
ここにメリットを見出すのはどうかと思うが、
再度自分を見直す場合や、今の仕事、
会社を見つめなおす部分でも非常に有意義な
時間がすごせることは言うまでもない。

これがすべて無料で開放されているという点でも
非常によろしぃ!


こんこと書いたら転職サイトの方に怒られてしまうかもしれないが、
今の仕事をやめる気がない人でも、もっといい条件を求めてみたり
もっといい自分の仕事を求めてみたりという動機をきっかけに、
履歴書とキャリアシートに向かってみるのもいいかもしれない。