いい企画も、提出しなけりゃただの紙ペラ。
まぁ当たり前でござる。
お金も使い道がなければただの紙ですからね。
そんなこんなで、分析だけ、計画だけ立てて
動かないのは結局意味がござらんというわけであります。
じゃぁ具体的にどうやって動きたくなるのか?
動かせばええねん? というお話。
それは、自分のキャリアシートや職務経歴書を作ってみればいいのでござる。
単純に言えば、今まで自分が何をやってきて、何が売りなのですか?
ということですね。
●第一に
たとえば今超やりたいことを1つ思い浮かべる。
(やりたいこと探しについてはまた今度書きますが)
ではそこの会社に就職しようと想像する。
(ただし会社に就職しようと想像するのではなく、もっとブレイクスルーして、
ある会社内の、イチプロジェクトに配属しようと想像しよう)
もしくは自分が社長になって経営しようとイメージする。
そのとき、
「自分はこの企業でこんなことができそうなので、こういうことが得意です」
というものをとにかく箇条書きでひたすら列挙するのだ。
と、なるほど、自分はこういうとこがウリなのか。
なんてことが分かってくる。
●そして次
ふーむ、じゃぁ次は具体的に自分が実際その仕事(プロジェクト)に関わるとして
自分はどういう立場についているのかを想像する。
そこで、先にあげた、自分の得意分野と
「やりたいことをするために必要なスキル」
見比べながら、足りないものを上げていく。
おっと、ここで気づく。
「このスキルが欲しいなぁ」と。
ならばそのスキルを身につけるために
何をすればいいかが明確になってくる。
そういった感じで問題を将来から現代へとブレイクスルーする考えは
いろいろな場面で役にたつ。
たとえば将来社長になってガチョーンと売り上げ2億、純利1億ぐらいで
黒字経営してーなーとか思うとする。
●じゃぁ何で儲けるか?
●そのために何をしとくべきか?
●今やっとくべきことはナンだ?
なんてロードマップをざっくり敷く。
スポーツの世界で言い換えると
5年後 NBA
4年後 日本NO,1バスケットマン
3年後 MVP
2年後 全国制覇
1年後 県大会優勝
という目標をざっくり引くとするとだ、
【5年後 NBA】
▼
外国勢は身体がでかいからアタリ負けないからだを作らなければ。
筋肉もつけておこう。
▼
【4年後 日本No,1得点王】
▼
3ポイントのシュートで遠方からバシバシ点をとりてーなー。
▼
【3年後 全国MVP】
▼
・今度は前線に切り込めるテクニックを磨くか
▼
【2年後 全国制覇】
▼
・スピードの次は得点力とパス力を磨くか。
▼
【1年後 県大会優勝】
▼
今
・まずはレギュラーになってポジションを取ることに専念しよう。すると、僕は身体が小さいのポイントガードを目指すか。⇒となると、やはりスピードを磨くか)
と逆引き的なロードマップを敷けるようになるのよ。
英語を3年後にマスターしたければ、単語、文法、ヒアリング、リスニング、ライティングとかいう順番でマスターしく過程も引ける。
一番やっちゃいけないのが、
いきなり全てをやりとげている理想像を直近にしくことだ。
まぁこうやってスケジュールを引けば分かるが、
1ヵ月後に社長といったところで、その過程が超短縮されるということになる。
自分だけバックトゥザフューチャーできるなら話は別だけれども、
そういった計画を脳内で立てるがゆえに、その過程は見つからないだけでなく
やり方も見つからないままに右往左往しているケースが多いのも事実であります。
こういう過程を作ることによって、今なにをやるべきか?
やりたいのか?
どういう過程で何に取り組むべきか?
ってことがある程度出てくるのであります。
とはいえ、ケースバイケースだし、
人によっては取り組みかた、捕らえ方が様々なので
当然やりかたも千差万別ですけどね。
そういう意味で、自分の職務経歴書ってものを
作ることもオススメするわけであります。
まぁ当たり前でござる。
お金も使い道がなければただの紙ですからね。
そんなこんなで、分析だけ、計画だけ立てて
動かないのは結局意味がござらんというわけであります。
じゃぁ具体的にどうやって動きたくなるのか?
動かせばええねん? というお話。
それは、自分のキャリアシートや職務経歴書を作ってみればいいのでござる。
単純に言えば、今まで自分が何をやってきて、何が売りなのですか?
ということですね。
●第一に
たとえば今超やりたいことを1つ思い浮かべる。
(やりたいこと探しについてはまた今度書きますが)
ではそこの会社に就職しようと想像する。
(ただし会社に就職しようと想像するのではなく、もっとブレイクスルーして、
ある会社内の、イチプロジェクトに配属しようと想像しよう)
もしくは自分が社長になって経営しようとイメージする。
そのとき、
「自分はこの企業でこんなことができそうなので、こういうことが得意です」
というものをとにかく箇条書きでひたすら列挙するのだ。
と、なるほど、自分はこういうとこがウリなのか。
なんてことが分かってくる。
●そして次
ふーむ、じゃぁ次は具体的に自分が実際その仕事(プロジェクト)に関わるとして
自分はどういう立場についているのかを想像する。
そこで、先にあげた、自分の得意分野と
「やりたいことをするために必要なスキル」
見比べながら、足りないものを上げていく。
おっと、ここで気づく。
「このスキルが欲しいなぁ」と。
ならばそのスキルを身につけるために
何をすればいいかが明確になってくる。
そういった感じで問題を将来から現代へとブレイクスルーする考えは
いろいろな場面で役にたつ。
たとえば将来社長になってガチョーンと売り上げ2億、純利1億ぐらいで
黒字経営してーなーとか思うとする。
●じゃぁ何で儲けるか?
●そのために何をしとくべきか?
●今やっとくべきことはナンだ?
なんてロードマップをざっくり敷く。
スポーツの世界で言い換えると
5年後 NBA
4年後 日本NO,1バスケットマン
3年後 MVP
2年後 全国制覇
1年後 県大会優勝
という目標をざっくり引くとするとだ、
【5年後 NBA】
▼
外国勢は身体がでかいからアタリ負けないからだを作らなければ。
筋肉もつけておこう。
▼
【4年後 日本No,1得点王】
▼
3ポイントのシュートで遠方からバシバシ点をとりてーなー。
▼
【3年後 全国MVP】
▼
・今度は前線に切り込めるテクニックを磨くか
▼
【2年後 全国制覇】
▼
・スピードの次は得点力とパス力を磨くか。
▼
【1年後 県大会優勝】
▼
今
・まずはレギュラーになってポジションを取ることに専念しよう。すると、僕は身体が小さいのポイントガードを目指すか。⇒となると、やはりスピードを磨くか)
と逆引き的なロードマップを敷けるようになるのよ。
英語を3年後にマスターしたければ、単語、文法、ヒアリング、リスニング、ライティングとかいう順番でマスターしく過程も引ける。
一番やっちゃいけないのが、
いきなり全てをやりとげている理想像を直近にしくことだ。
まぁこうやってスケジュールを引けば分かるが、
1ヵ月後に社長といったところで、その過程が超短縮されるということになる。
自分だけバックトゥザフューチャーできるなら話は別だけれども、
そういった計画を脳内で立てるがゆえに、その過程は見つからないだけでなく
やり方も見つからないままに右往左往しているケースが多いのも事実であります。
こういう過程を作ることによって、今なにをやるべきか?
やりたいのか?
どういう過程で何に取り組むべきか?
ってことがある程度出てくるのであります。
とはいえ、ケースバイケースだし、
人によっては取り組みかた、捕らえ方が様々なので
当然やりかたも千差万別ですけどね。
そういう意味で、自分の職務経歴書ってものを
作ることもオススメするわけであります。