さくっとサクサク。

まず最初に。

記憶力は才能ではなくスキル。
コツとメカニズムを知ることで身に着ける、
伸ばすことが可能です。

(脳の仕組みを知ればもっと伸びる!)


今回はそのコツのみをあげてみましょう。
ノウハウに関してはあえて語らない。

なぜなら? いつか明かしたいと思うから。

わからないだけでありまーす。


それはさておき、
記憶力アップのカギその1。

①■覚えたいという動機付けを明確にすること

②■そしてその基準を満たすものを確認すること

そのためにはまずは自問自答することが大事です。
・なぜ覚えたいのか?
・いつまでに覚えたいのか?
・覚えなくともなんともならないのか?
・本当に覚えたいか?
・強制されている環境にあるのか?

などなど。

②の過程で疑問が浮かんだのであれば、
今はとりあえず必要ないことであありましょう。

はっきりいって、「○○できたらいいな」レベルの動機では
進展は見込めず、当然、それに対する取り組みも
あいまいになってしまうんですねぇ。


「英語はしゃべれたらかっこよくないーい?」
と思って取り組んだ英語より
「韓国人とマジデ恋愛したくなーい?」
と思って取り組んだ韓国語の方が上達している人、周囲にいませんか?

人間、漠然とした動機よりも、明確で具体的な動機の方が
はるかにモチベーションも違えば、行動力、思考力、記憶力ともに
質が異なってくるんですねぇ。


なので、記憶力という意味合いで言えば、
まずは自分にこれは必要なんかい? という判断をして
取り組んだほうが効率もよければ、
時間もお金も無駄にならずにすむわけです。


で、大事なのは、
「自分はできない!」と思うのではなく、
「今は自分には必要ないから取り組んでいないだけ」と
楽観的に考えること。


やったらできるものは以外に多い。
と、いうかほぼできる。

デキル、やりとげられるためには、
「それが今必要かどうか?」ってことと、
「そのために何をすればいいか」の知識があるかないかだけ。


よほどの雑学王にでもなりたいと本気で思わない限り、
まさに無駄に直結というわけであります。

もっと時間は有意義に使いましょう。
少年老いやすくといいますからねぇ。