会社で怒られたとき
仕事がうまくいかないとき
就職活動で不採用通知が来たとき、
仕事をやめたとき


あなた自身が否定されたわけではない!
会社の非常利であっても、自分のミスであっても
大事なことは、その結果を受け止め
あきらめずに前に進むことである。

ぶっちゃけてまえば、人生クソだ。
けれどもいいことも必ずある。

そんな気持ちでなんでもドカッと構えちまえば
あとはなんとかなると思えるもの。多分ね。

今がむしゃくしゃしててもきっとすっきりするときが来るだろう。

今やりたいことが見つからなくても
そのうち必ず見つかるときが来るだろう。

あせる必要はない。
自分のペースでゆっくりいけばいいのだ。


なにげに、そんな繰り返しが人生なのだと気づいた。
認めたくはないけども。

でもがんばるしかねーんだ。



小生生憎と学歴は高校卒業でござる。
しかも20歳で。

それゆえ、転職活動しかり、就職活動しかり
自分の学歴部分を見て物足りなさを感じることがある。

うーん、やっぱ大学とかあった方がいいような……とか。
まぁ僕の周りにはほぼ大学か短大卒業が大多数しめております。

さすが大企業。

僕はどちらかというと、ストレートに就職したのではなく、
仕事を請け負ってから会社に入ったというケースなので
就職という観念に対して重要なことは自分のプレゼン能力だと思っている。

どんなに優れた技術を持っていても、
結局のところそれをぶつけるところがないと意味がない。
当然、アピールする人も含めて。

そういう点ではまずは下調べと
目標をとにかく明確に見据えることだ。

経験がない場合はいかに自分を売り込むかということに、
そのとき誰にアピールするのか?
さらには自分は何ができそうなのか?


そこを見極められるのと、られないのとでは、
ライバルが現れたときに白黒はっきりするでござる。

俺流が通用するのはある程度の実績と、認められた人が行える贅沢である。

いきなり素人レベルからこれをやろうとすれども
なかなかにまかりとおる筈がないわけだ。


なんとなく流されている、なりゆきの人生も悪くはない。
けれども、せっかくならばある程度は自分の道は自分で選び
その中で身を任せるのが本望だ。


そのためにも、自分の経験を振り絞り、
自分の望む道をもぎとってほしいのだ。


がんばりやしょう!
ランランルー♪ ならぬ

ライブドアー♪ 全然音感も似ていない。残念。


は置いておいて、世間で売れに売れまくっておる
ホリエホンと呼ばれる本に注目。

堀江社長が超注目を浴びる前から本の制作にたずさわっていた
文庫本 & 書籍を手がけたソフトバンクパブリッシングの記者に乾杯。

元上司でした。


それはさておき、いろいろと本が出ていますねー。
なのでさっそく読んでみました。


…………。

うーん、まさしくMyStyleがつらぬき通された内容で
少なくとも万人向けではないですな。まぁ当たり前ですが。


ということで、興味ある人はいいかもしれませんが、
個人的にはまずは個人のビジネス思考力を上げるという意味でも
土台を作ることをオススメいたします。


そんなあなたにこんな本はいかがかと。


■まずこのセリフを口に出せ!!ビジネスハンドブック
 1365円/講談社/齋藤 孝 (著) 

   読みやすさ:★★★★★
   内容の濃さ:★★★  
ビジネス初心者度:★★★★

別に人ごみの中から青と赤の横じま男を探すわけではなく、

人生、上司ではなくの師を探すことが
上達への一歩である。


いやまじです。

人間腹が減ればメシを食う。
原則食うためにお金を稼ぐというようなものだ。

が、それだけでは物足りなくなるのが人間の性ってもの。
自分が豊かに生きるためにも
子供に豊かな教育を受けていただくためにも、
病気を治すにも、何をするにもお金は必要だ。


そして、その過程は限りなく果てしなく、哲学に近い道でもある。
会社としてみれば、万年黒字経営が夢。いや理想。

じゃぁ、大きく稼いでいるヒトと細かく月額稼いでいるヒト、
できるヒトとできないヒトとの違いは何なのか?

それは、単純に「稼ぎ力」の違い。
ヒト・モノ・カネをいかに上手く活用し、
限られた時間の中でどう立ち振る舞っていくか。


その視点、その考えがあるかどうかの違いでござる。
そのためには、その視点を養うこと、その考えを養うことが先決。
まずは考え方をルネッサンスさせなくてはいけないですな。


その「稼ぎ力」を培うことが僕らの最大のテーマであり
豊かに生きることの焦点にもなってくると思うわけであります。


そんなあなたにはこんな本がオススメ。

★「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト★
  著:渋井 真帆/1,470円/ダイヤモンド社

女性の視点からとても分かりやすく書かれているため、女性はもちろん、
若い男性にもオススメ。仕事を始めようという人や、
今の仕事になんとなく退屈感を感じたときのカンフル剤としてオススメです。
物作りの工程ではある程度の修正が利く時代でもある。
それゆえ、いかに早く仕上げ、いかにクオリティアップするか? 
ということに重きを置くことが多い。

当然、全てがすべてとは言わないまでも、納期重視のこの時代、
一筆入魂よりも、限られた時間内にどこまでのものを作れるか? 
という部分に注目されることが多いのも事実だ。


そういう意味では、時間さえかければなんとかなるという考えよりも、
今ある時間で目の前のものを形にする、というスピード力と正確さ、
さらにはタフネスぶりを鍛えておくことが必要です。

特に若いお方。

時間がないからムーリーというのは通用しにくいのであしからず。


1つのものをこねくりまわさず、まずはざっと全体を見通して
全部を形にする。
それから個々に注力していけばいいわけであります。



要はテストと一緒。
問1にひたすら時間をかけてパーフェクトを目指すのもいいが、
時間がなくなっちまえば元も子もないわけですから。

という意味では、すべてにおいて使えるこの
「全体を見る力」。


奥さん、覚えておいても損はないっすよ。
資格ホルダーの皆様こんにちは。

資格ブームですねー。
何か持ってますか? 資格。
僕、まったくもって持ってません。

これはこれで問題なので、考えてはいます。

はいいとして、たまにこんな人を見かけます。
「できないことを証明するために受講しにいく人」
まーったくもって意味がわかりません。


そんなことではとてもじゃないですが、
ミニヨクツクわけありません。


社会にもまれきって疲れた親が、未来を語る子供に対してこう一言。
「世間は厳しいぞ。お前のやりたいことなんか簡単にできるもんか」
なんていうようではあなたは親失格。
それもある意味、夢持つことを放棄させている罪深き行動です。

でも、そう釘をさされながらも、
「厳しい、厳しくないは関係ない。
 やりたいことをやるためにそう生きるんだ」

そういう子供は親を超えますがね。


親のやっている仕事に就きたくないと思っている子供が
約70%という統計を出しているこの世の中で、
子供は何を見て育っているのだろうか?

子供の主体性なり、道徳観なり倫理観なりばかりを追求される中で、
責任逃れをしつづける親。
はたまた常識のかけらも感じられない親とは呼べないヒト。

「あの親にして、この子あり」

という言葉はもうないのだろうか?

でも人間、やろうと思えばマッジでできることは本当に多い。
ただ、やってないだけ。

まさしく食わず嫌いってわけで。


もし、今から本気で何かをやろうと思っているのならば、
世間の声など気にせず、とことんMyselfを貫きとおしてみてはいかがかな?

その積み重ねが自分となり、
やがて未来の子供に語ることができるからだ。

世間が厳しい……のかもしれないが、
それは受け止め方でナンにでも変わる。


一方は厳しくても一方では景気がいいところもある。
大事なのは環境に左右されず、自分なりの考えと価値観を持ち、
自分のスタイルにてやりぬくことである。

言葉の魔術師とはいかなる人か? と言えば
コピーライター、小説家、アナウンサー、ホスト、などいろいろある。

本日はそんな「言葉」をたくみに操る人に焦点を当ててみたい。

街の中にありふれている広告や看板には
当たり前のようにキャッチコピーがあふれている。


で、僕みたいな素人も当然、こういったキャッチなんかを
考えることはあるのですが、
時間をおいて見直してみると、
そのチープさに反吐が出るわぁ!(クワッ!)

とはいえ、こちらも訓練次第で練りこめるので、
やはり日々鍛錬が必要ということでしょうか。

でもね~、だけどね~、
なにごとも自分でやろうとすると人生破綻しかねないので、
たまには細かいことでもお任せするのも一計なんですよ、だんな。

特にワードマジックなんてストレートさが大事。
訓練次第で技として身に着けることもできますが、
その奥深さやボキャブラリーなんてもの、
あわせてありのままに伝えやすく言葉で表現するには
それなりの教養の積み重ねと経験が必要なんでさぁ。

それと、何よりも「熱い思い」ってやつですねぇ。
これらがそろってこそ、ビビッと伝わるってもんですぜ。

その人なりのエッジが利いた文章ってのは
その人の人生観がそのまま伝わってくるもんだぁ。

それは玄人、素人問わず、ですねぇ。
何気ない一言が人を傷つけることもあれば
何気ない一言が人に感動を与えることもあります。


オイラも、そんな人に影響を与えられるような
人間になりてぇぜぇ。


おつかれさまでした。
自分の才能を否定するのは無意味である。
そして、その根拠は単なる思い込みにすぎず、あいまである。


自分の才能を信じることができる人は
自分の才能を否定する根拠があいまいだということを知っている。

才能を信じる、信じないの根拠は双方共にあいまいだ。


そしてそれらはどちらにも考え方次第で
いい方向へと導くことも可能である。



と、いうことで、
ようやくインフルエンザから脱出であります。
また随時更新していきまーす。





大人になると会議が多くなる。

しかも、この会議というもの、大半以上が同じ議題の繰り返しとなり、
ほぼ何も解決しないまま終わるという無駄なものが大変多い多い。

これこそ本物の時間の無駄というものである。

はてこの会議というもの、
何が原因で何も解決しないままに時間のみが過ぎ去っていくのかというと、
1冊の本ができあがるぐらいに書くことがあるので
はしょります。


ただ、不毛な会議を繰り返さないためにも
やるべきことは挙げられるので、1つ提案してみてはいかがだろうか? 
と思うわけである。


■事前に話し合う項目の情報を共有しておく
俗に言うアジェンダを挙げておき、メールなりでその項目を確認しておく。
会議の場では基本的にそのアジェンダを頭にあるものとして話をすすめる。

■会議中は情報共有を行う
ホワイトボード、大きな紙でもなんでもいいが、
皆が視認できる情報を閲覧できるものを設ける。
これによって、みなの脳みそが共有化できるメリットがある。

■会議で上がった課題は一度持ち帰る
その場で考えるとその考える時間が無用にすぎさってしまう。
会議室の予約時間も限りがあるので、無理にその場で答えを出そうということを目的としている会議ではないかぎり、一度持ち帰るのが得策であります。
それと、一度持ち帰ることで、頭の中で情報が整理され、ふっと企画なんかも浮かんでくることがあるから。

■進行役をきちんと決める
こと会議はなりゆき上、だいたいそのリーダーが仕切る場合が多い。
だが、だらだらと現状報告のみを繰り返したり、話をぶり返したり、
自分の意見をこれみよがしに言うリーダーなんざリーダーではない。
そういった仕切り役として勤まらない人が会議を仕切ると
それこそ回るよ回る、永遠に。

そういう意味でも、きちんと進行役を配置し、状況によって、
時間、話題に沿って軌道修正したり、
リミットを設けることも大事なことであります。