人間腹が減ればメシを食う。
原則食うためにお金を稼ぐというようなものだ。

が、それだけでは物足りなくなるのが人間の性ってもの。
自分が豊かに生きるためにも
子供に豊かな教育を受けていただくためにも、
病気を治すにも、何をするにもお金は必要だ。


そして、その過程は限りなく果てしなく、哲学に近い道でもある。
会社としてみれば、万年黒字経営が夢。いや理想。

じゃぁ、大きく稼いでいるヒトと細かく月額稼いでいるヒト、
できるヒトとできないヒトとの違いは何なのか?

それは、単純に「稼ぎ力」の違い。
ヒト・モノ・カネをいかに上手く活用し、
限られた時間の中でどう立ち振る舞っていくか。


その視点、その考えがあるかどうかの違いでござる。
そのためには、その視点を養うこと、その考えを養うことが先決。
まずは考え方をルネッサンスさせなくてはいけないですな。


その「稼ぎ力」を培うことが僕らの最大のテーマであり
豊かに生きることの焦点にもなってくると思うわけであります。


そんなあなたにはこんな本がオススメ。

★「稼ぎ力」ルネッサンスプロジェクト★
  著:渋井 真帆/1,470円/ダイヤモンド社

女性の視点からとても分かりやすく書かれているため、女性はもちろん、
若い男性にもオススメ。仕事を始めようという人や、
今の仕事になんとなく退屈感を感じたときのカンフル剤としてオススメです。