はいおつかれー。

最近月曜の朝がしんどいワレであります。

それはさておき、先週から本日にかけて気になるニュース4つ。


1つ目。
★ルイ・ヴィトン、2・5%値上げへ (読売新聞)
ブランド消費王国、日本にしてみりゃなかなか手痛い値上がりでござる。
理由は製造コストの上昇によるものだとか。
昨年はユーロ高による値上げということであるが、今回は違うということで、
新商品開発もなかなか楽ではないようで。


2つ目。
★電力線ネットの機器を海外販売・電機各社(日経)
YBBのばら撒きっぷりから、TEPCOのばら撒きっぷりから
ホットペパーのばら撒きっぷりからスゲーと思う昨今。

それはさておき、ブロードバンド時代に変革をもたらすか? 的
ニュースをここで。

ついに、電機各社は家庭内の電源コンセントを通信回線の入り口として
使う「電力線通信」の関連機器を本格投入するそうだ。
三菱電機は対応モデムを今月発売し、手始めに欧州で販売。
松下電器産業は10月に米国で参入するとか。

高速電力線通信は来年にも国内で一部解禁となる見込みだ。

電力線通信は家庭などに電気を運ぶ電線にデータを乗せてやり取りする
通信方式で、既存の電力線を利用するので工事はナッシングだ。
通信速度が毎秒170メガ(メガは100万)―200メガビットの
高速通信対応モデムを投入予定している。


引越しユーザーや、アナログユーザーにしてみりゃ気軽でお手ごろ。
IPやISPは現状のものとどうなるのかなども含めて注目ですな。



★中国のネットユーザー、今年で1億3400万人に(米gamespot)
海外のゲームサイトに掲載されていたので引用。
Analysys Internationalは、今年末までに中国の
インターネットユーザー数が1億3400万人に達するとレポート。

2004年末までの中国のネット人口は1億300万人だそうで、
ネットゲームに関しては、ゲーム加入者が2003年から
2004年の間に61.1%増加しているそうで、
年末までに3500万人まで増大するだろうと予想しておられる。

ネットゲームは今後ますます増加の一途をたどるとは思うものの
企画力とマーケティングと企業体力がないと正直しんどいぞい。

「やりたいから作る」「できる環境があるから作る」のも構いませんが、
それを売る考えがないままに、一方的に宣伝担当に責任を
押し付けてはいけませんぜ。会社のせいにしてもね。

せめて、ニーズとウォンツぐらいは客観的に見ていただいて、
その作品ができている時期の市場予測ぐらいはしてくださいませ。
ゲームなんてものは作るのにコストも時間もかかるんで。
特にね。