と、いうことで本日は右脳の話。

最近、というか、ずいぶん前から注目されていた右脳学習のススメ。
関連する著書はあふれんばかりに出ているので
必ず本屋などにて目にしたことがあるのでは? と思う。


さてこの右脳を使った学習という部分。
当然万人にオススメなのであるが、これから急成長を望む
ヤングメンたちや、いつか起業したいと考える人たちには
やっておく必須項目であるといえるかも知れません。


と、いいますのは、この学習法を知っているのと知らないのでは
知識の吸収量と学習にとられる時間が格段に差が出るからだ。
あと、自分の中での物事の捉え方、見方、視点 (……ってどれも同じか)
ようはそこに幅が広がり、視野が広がるのだ。
応用力が作ってわけ。能力もルネッサンス(再生)されるわけ。

当然それだけでなく、集中力の高め方、効果的学習法について
理解しながら物事を捉え始めるので、なによりも自分が知りたいことに
対して興味ある事柄にアンテナが立てやすくなる。
感度が高くなるんですね。


たとえば野球で言えば、飛ばしたい方向へボールを打つとき
バットの振り方、ボールのミートする方法、含めて
理解して振りぬくのと、しないままにバットを振りぬくのでは
やはり意味が違ってくる。当然結果も違ってくる。

そうなると、意識的に素振りの練習も自分の中で
より強いイメージを作りながらできるようになるし、
効果的に筋肉を鍛えることもできるようになる。

それに似たような効果が右脳学習にもできるということだ。


じゃぁどうしろ? と。

とりあえず関係する本を読んでみてはいかがかなと。

オススメとしては、導入として以下の2冊がオススメ。
下の本は絶版なので、ネットや図書館にてさがして見ては。


■トニーブザン「頭のよくなる本」/東京図書
(▲なんともうさんくさい名前だが、一読の価値はあり)


■脳の仕組みと科学的勉強法/ライオン社
薄っぺらいけど「へぇ」が詰まった1冊。読みやすいので読むべし。



と、いうことで、まずは自分のベースとなる部分をしっかりと作ることで
より効果的な学習方法とスキルアップが望めることだと思います。