もめにもめていた上司と話す機会がようやっとできた。
やはり人間話し合いが必要で、
お互い腹を割って話せば以外にもお互いのわだかまりってものは
解けるものだと再度実感させられた。


苦手な人があるとき
理不尽なことをひたすら押し付けてくる人がいるとき
自分の行動がやたらと空回りしているとき、

気になる人物に思い切って話し合いを持ち込んでみてはいかがかと。
断られても結構。
それも一歩前進した証。

ただ、そのとき注意することは、
相手の考えやこの環境をいきなり変えよう、
変えてもうらおうと思うのではなく、
自分の視点や考え方をちょっと変えてみることを前提に
話合いに挑むということだ。


直球で望むことは決して悪くない。
けれども直球ほど打ち返す、よけることが簡単なことはない。
で、あれば……ということだ。

では、検討を祈る! なんつて。



話し変わってメールの話。
忙しいときにこそ役に立つメールというツール。

確かに便利っちゃー便利ではあるが、
当然これに全て頼りきってはいけないし、
頼り切る場合は細心の注意と密なコミュニケーションが必要だ。

特に会社の中では。

メールの文面には
人間の感情が素のままにぶつけられるものなので、
忙しいときに書きなぐる文章しかり、
感情的になっている文章しかり、
相手にとってとても深いなきっつい文章になっていることが
とても多いことに気づかされることがしょっちゅうある。


しかも一度送ったら基本は取り消し不可という部分でも
扱いが難しいし、慎重さが必要だなぁと再認識。


夜に書いたラブレターを朝見る……わけではないですが、
自分の書いたメールはさくっと見直すことが重要だ。




で、明日休みということを全然スルーしたまま
アウトルックでスケジュールを詰め込んでしまっていた自分に驚愕。
休みが表示されないこのツールってどうよ?

なんてこれも一種のメールツールか。