それは想いが1つになったとき。


言葉がなくても伝わる言葉があるということを

 「スラムダンク」の山王戦で僕らは体感した。



文字のないコートの上。


たった10人の選手の姿。



距離は離れていても、


年は離れていても、


時代は離れていても


国が違えども、



伝わるものと、感じるものが同じだと感じた瞬間。


興奮を共有し、


感動を共有した。




きっと、

人と人とが繋がる瞬間ってのもそういうことなのだと

最近実感しています。



そしてそれは実を結ぶ――。



そう思えるときが、かけがえのない至福のときだと感じています。


何もかもが自分ひとりでやり切れる気がしていた。


何も怖いものがない気がしていた。


今なら何をやっても大丈夫だろう。



そんな、自分の精神、気力が満ち溢れているときこそ

感謝の気持ちを大事にしたい。


人間恐ろしく前向きになっているとき、

結構周囲に気を配る配慮が欠けてしまうこともございます。


だからこそ、細かいことでも


「ありがとう」の気持ちを伝えたい――。


その気持ちこそが、慢心せずに人の気持ちを受け入れ、意見を聞きうける

最低限の配慮と成長する要素だと思っています。




ここ最近、ひたすら物事に打ち込んできましたが、

その一方でどこかむなしさに近い感情さえも抱えていました。


そんなとき、恐ろしくピュアで、

恐ろしくやさしい気持ちを兼ね備えた人に出会うことができました。


そのことに対して素直に「ありがとう」の気持ちを贈りたい――。



これが今の気持ちです。ひゅー。




両想いになること


結婚すること、


就職すること


契約をとってくること


昇格すること


それらは一つの目標として掲げることは最も大事です。

でも、それはあくまでもその先に待つ

さらに先行く幸せにたどり着くまでの

通過点でしかないことを覚えておけば

そこを通り過ぎたときの脱力感に見舞われる回避方法となりえます。



時に人は目標を達成してしまったがゆえに、

そこで燃え尽きてしまって

「あれ? そもそもなんでこれが目標なんだっけ?」と

脱力して無気力に襲われることがあるのです。



そうなってしまっては本末転倒でございます。

そうならないためにも、むしろそこからまた一つ新しい目標を探す楽しみと

その上を目指す喜びを見つけるために奮闘することに取り組むことが

満足する生き方の一つの方法だともとれるのかもしれません。



先日書いたとおりですが、

今すっごい好きな人がいて、もっと想いが届くように、

そして、これからももっとハッピーになれるように相手を信じ、

想いぬいてやろうと思ってます。


それゆえ、今までをいろいろ振り返ってしまい、

ついつい上の赤木のように感情的になってしまったわけであります。


でもオレが目指すところはこんなところではなくて、

もっと先にあるもの。



そのためにも、仕事もプライベートも充実できるよう死力したろうと。


そう考えている次第でございます。

おそまつさまでした。


ここ最近怒涛のように時が過ぎていくのを感じます。


それゆえ自分を見つめなおす機会も多く、

いかに自分が慢心し、甘え、一流になった気になっていたかに気づきました。


今タップダンスをやってます。


超ど初心者ゆえに一方的に周りについていけません。

おうちに帰って時間を見つけてはちょっとづつ練習しているのですが、


時になんでこんなこともできないんだ! と初心者のくせに


いっちょまえに自己嫌悪に陥ったりすることもしばしばあります。



けれども過去やりたいことに対してひたむきにがんばっていた時、

そんなくだらないことなんて考えられないほどにがむしゃらに取り組んでいた気がします。



そう、周囲の目なんか気にしないで、

ひたむきにただまっすぐに突き進んでいた。



いつしかそんな長期的に努力するってことを忘れていたと同時に、

周囲に対して冷静でいすぎる自分がいたのかもしれません。



だからこそ初心に帰り、くだらない慢心のプライドを捨て

またひたすらに前を向いていきたいと思いました。



No feelings of resignation



前向きに、そして謙虚に。



人にものごとを託すときは信頼することこそが

相手のパフォーマンスを最高に引き出す秘訣だといわれています。



人を信頼するということは自分を信じるということ。



とはいえ、まだお互いの絆が深くない場合にそれを

やることはあまり得策ではないのかもしれません。



とはいえどうしてもそうならざるをえないときや、

相手に対して信頼を託してFreeにすることもあるかと思います。


それでも、


信じることから始めよう。



編集スキルや記者のスキルを叩き込まれるとき、ある人からは

「すべてを疑ってかかれ」という教訓もあった。


ですからあくまでここでは自論になってしまうことをご了承ください。


でも、

大事なことは、信頼することに責任が持てるかってことだ。


人を信頼するということは自分を信じるということ。

自分の想いが強いほどに相手に伝わる気持ちも強くなる。



その結果がどうなれども、受け止めるのは自分だし、

幸か不幸かを受け止めるのも自分自身。


じたばたする必要はないわけです。



短期的に見れば一瞬のテンションダウンかもしれませんが、

長期的に見れば必ずハイテンションへと向かっているはずだと

気づけます。



それは、仕事も、恋愛も同じことだと思っています。


仕事がうまくいかないときでも気にすんな。


ふられても気にすんな。



必ずその経験が前向きに、その苦労を超える幸せが待っているはず!



そしてその言葉は今のオレじゃー!








そんなときは仲のよい友達、恋人、

家族と共にすごすのが一番だと考えます。


人と触れることで空気が調和され、緊張感が溶けていくからです。


その逆、


尖った人といると
神経が研ぎ澄まされていくのがきっとわかると思います。



それとはまた別の方法として、

僕らにはステキなモノがあるのですよ。


本は心のサプリメント。

自分にあったものを適度に選びつつ、
適度な感じで読みあされば、
きっとあなたに勇気と安らぎと知恵を与えるだろう。



歌は心のリラクゼーション


自分を冷静にさせたり、情熱的にさせたり、
励ましてくれたり、勇気を与えてくれたりする。


どんなに忙しいときでサラリと触れられるこの2つ。
ぜひとも自分のmy favorite を見つけ、
そして伝えていって欲しいのであります。



 余談ですが。。。
今年、渡辺美里のライブがラストコンサートになります。


それでも僕は
「死ぬまでにあと何回MY REVOLUTION、サマータイムブルースを聞くのだろう?」ってワクワクしている。


きっと子供に、友達に、そして恋人に伝えていくのだろうけども。
あわせて、死ぬまでにあと何回聞き倒すのだろうか?

延々と心にホットな感情を与える  


大好きなunderworldの曲。


ユニットは解散すれども、オイラは毎日聞いてるぜ!


「強き想いは世代を超える――」


それだけ歌と音楽には強いメッセージと時代背景が詰まっているだから、 リアルタイムの人生に影響を与えるのは確かなのかもしれません。

ワケあって今ゲーム業界の記事を書いていたりします。

それで、セガの、うーんなんというか、ゲームハードですね。


昔発売されていた、タッキーと湯川専務が宣伝をしていた

ドリームキャストってやつ。


その歴史をたどってみたんですわ。

超ざっくりいきますけどね。



1998.1.23 大川会長、次世代機開発を公表
1998.5.21 ドリームキャスト発表
199811.27 ドリームキャスト発売
199812.20 「シェンムー」制作発表
1999.6.24 早くも1万9,900円に値下げ
1999.7.29 「シーマン~禁断のペット~」発売
1999.8.5 「ソウルキャリバー」発売
2000.12.29 「シェンムー 一章 横須賀」発売
2000.1.21 DCネットワーク国内会員数50万人突破
2000.2.16 Dreameye発表
2000.5~ DCでPSのソフトが動かせる「Bleem!」が出回る
2000.5.2 「ドリームライブラリ」発表
2000.7.15 ブロードバンドアダプタ発売
2000.8.4 @barai発表
2000.9.30 TUTAYAでソフトレンタル開始
2000.9~ 出荷台数587万台を公表
2000.12.21 「ファンタシスターオンライン」発売
2001.1.24 ハード事業から撤退を表明
2001.3.1 9,900円と価格改定
2001.3.16 大川会長、死去
2001.3.29 ドリームキャストカラオケ発売
2001.3.29 「SGGG(セガガガ)」発売
2001.12.7 国内最終出荷
2001.3.29 「ファンタシスターオンライン」日本ゲーム大賞受賞
2002.2.8 アルケミストが新規参入 
2002.3.21 「サクラ大戦4」発売
2004.1.30 セガダイレクトにてDC本体再生品とDC版「ぷよぷよフィーバー」のセット商品を販売
2005.4.7 売れないと困る! 「トライジール」発売



今では信じられないことに、

国内のみで50万人のネットワーク会員を

2000年時に獲得していたのがすごいってところ。



オフライン上でレンタルしたソフトを、ネットワーク上でキーを買って、続きを遊ぶっていう企画倒れの商売方法を考え付いたのも早すぎだよねーって再認識。

先見性はあるのかもしれないが、商売として成り立っていない以上は結局先見性はなかったのかもしれないですね。


藤田社長がおっしゃるとおり、半歩先を見て堅実に歩むってのはそういうことかと思いました。なるほどねー。



本日、友人&友人がこぞって電話で結婚しますと連絡をいただきました。


「こりゃまたおめでたいことだ!」と事務所で一人騒いでしまいましたが、


この彼氏彼女の事情ってのは一瞬にして恋に落ちるのが

彼らが出会った瞬間、直感で雰囲気から感じ取れた不思議な関係でした。



当時の話を振り返るとこんなシチューションでした。

僕とその友人、先方さんはお仕事の打ち合わせで

一緒に食事をした女性Aとその部下の方でした。


僕とAさんが打ち合わせをしている中、

その二人は一瞬緊張してあまり話していなかったのを記憶に覚えています。


しかしみるみるうちに打ち解けていき、わずか60分の間に恋人らしからぬ雰囲気と

「合致してるな……」というオーラがひしひしと感じ取れたんですね。


それでお互いをAさんとからかっていた矢先、

帰り際にはちゃっかりメール交換。

次週の週末にはデート、1ヵ月後にはお泊り。


3ヵ月後ぐらいにはご両家にご挨拶という猛スピードぶりで仲が進展していく様子を

ご報告していただきまして、仕事に没頭して干からびた僕に

清涼水で潤してくれるようなアツアツぶりでした。


僕はどちらも知っているのでお互いの性格などは相反するところもなければ

それこそフィーリングがぴったりだなって感覚はしてました。


それからかれこれ2年ぐらい経ちまして、

なにやらゴールインへとたどり着いたそうでございます。


生き様も何が趣味なのかを知っている友人とは

ほぼ僕と同じライフスタイル(恋人がいることなどを除いてはねw)であるがゆえ

いち恋人が人生のパートナーへと変貌を遂げるという感覚が

いまだ分からないのが現状です。


きっと責任なり恋愛を超えたパートナーシップと絆が生まれるのでしょうし、

経済的にも協力しなくてはいけないでしょうし、

ある意味どこかで時間というものも一人のときよりは少なくなるのかもしれないでしょう。


とはいえ、

「そんなもんなんて吹っ飛ばすような喜びがあるから結婚すんだよ」

と語るのは所ジョージ氏の言葉でした。



僕はその言葉のみ強烈に頭に残ってまして、

きっとそういうことが、人生のパートナーシップ=結婚という形なのかな? と

子供心ながらに感じているしだいでございます。



お恥ずかしいお話ではございますが、

今まで仕事がダイイチ! って思い切って突き進んできたのですが、

やはり次々と周囲が、特に友人、知人が結婚するという光景を目にするたび、

時代を感じるというか、今まで無関係だなぁと思っていた自分にも

「あー、オレなにやってたんだろう・・・」ってある種の心の成長が

止まっている気がしてならんとです。


と、まぁそんなこんなで変な感覚にとらわれた5月20日の朝でした。


Microsoft副社長で、マーケティングを担当しているナイスガイ、ピーター・ムーア氏のインタビュー記事が掲載されていたのでその内容を独自の視点と編集で掲載。
 
マーケティング担当をしている同じ身として、また、その豊富な知識と世界のMicrosoft Xbox事業部のトップとして君臨する御大の考え方を参考にするべく、ちょいと筆を執ってここに記したい。


メーカー: マイクロソフト
タイトル: こちらがXbox。かなり大きいことで国内ウケはよくなかった。。。

 当時は「マイクロソフトの娯楽」とまで揶揄されたXboxというブラックボックスは、2001年11月15日、北米を皮ギリに、アジア、欧州、オーストラリアと販売。累計2,000万台を売り上げるほどまでの勢いあるモンスターハードとなった。



しかし残念ながらそのタイトルラインナップとハードのデザイン性などを含め、国内ではマス受けしなかったXbox。しかし、先日発表されたその後継機、『Xbox360』はゲーム機としてはもちろんのこと、総合デジタルエンターテイメントハードとしてかなりの可能性とマス受けしそうなポテンシャルをマニアに知らしめた。

話し戻って、ムーア氏。リップサービスとその気前よさで知られる氏は、『Xbox360』にて世界制覇に近い形での展開プランを打ち出したのだった……。




つづく。

おっと今日はわたくしどものつまらないお話となってしまうかもしれません。

ご了承ください。


僕は仕事に打ち込んでいるときって

我を忘れるほどに打ち込んでしまって、

正直なんにも考えられないほどに前向きになってしまいます。


けれども、ふと休憩のときや

ふとした半休などをいただいたとき、

ものすごーくやすらぎがほしくなってしまうのも事実でございます。


以前は遠距離を2年ほどばかしやってたのですが、

なっかなか会えないでも連絡を適度にしていたことや

数ヶ月に会える! ってことだけをモチベーションとして

一瞬一瞬を大事に、懸命にしてました。


ほっとんど会えなかったのですが、

それだけでも十分支えとしてたんだなぁと今さらながらに感じたりしています。

(きっと、むこうはさびしかったんだろうと思いますが。。。)



でもねー、すべてがすべてとは言いませんが、

人ってなんというか、常にその状況を味わっていると

ありがたさを見失いますし、麻痺してしまうんですよねー。


たとえ話でいいますと、結婚してからも

たくさんのサプライズと努力は取り組んだほうがよりよい関係は続けられるのでしょうし、

仕事にしてみても、常に半歩先を見たお付き合いする努力をしたほうが

楽しいですし、よりよい発展が望めるのだと感じています。


まぁ、なんといいますか

仕事も恋愛も



障害があるほうが



燃えちゃうんだよねー。僕は。


ですから、今幸せである皆様も、そうでないと感じている方も

自分の目の前にあえて壁を設けてみるってのも

さらなるスパイスになり、よりよい効果を生み出す要因になりえるかもしれない……かも。



そういうわけで、

シャイボーイである私は今、一人のある方に興味がわき始めたのであります。


めっちゃ障害ありますが、

(元気で素直なうえ、実直でなによりも周囲を思いやる心が強いゆえ惹かれてしまいました)


ちょっと積極的にアプローチしてみようかなーと。