Microsoft副社長で、マーケティングを担当しているナイスガイ、ピーター・ムーア氏のインタビュー記事が掲載されていたのでその内容を独自の視点と編集で掲載。
マーケティング担当をしている同じ身として、また、その豊富な知識と世界のMicrosoft Xbox事業部のトップとして君臨する御大の考え方を参考にするべく、ちょいと筆を執ってここに記したい。
- メーカー: マイクロソフト
- タイトル: こちらがXbox。かなり大きいことで国内ウケはよくなかった。。。
当時は「マイクロソフトの娯楽」とまで揶揄されたXboxというブラックボックスは、2001年11月15日、北米を皮ギリに、アジア、欧州、オーストラリアと販売。累計2,000万台を売り上げるほどまでの勢いあるモンスターハードとなった。
しかし残念ながらそのタイトルラインナップとハードのデザイン性などを含め、国内ではマス受けしなかったXbox。しかし、先日発表されたその後継機、『Xbox360』はゲーム機としてはもちろんのこと、総合デジタルエンターテイメントハードとしてかなりの可能性とマス受けしそうなポテンシャルをマニアに知らしめた。
話し戻って、ムーア氏。リップサービスとその気前よさで知られる氏は、『Xbox360』にて世界制覇に近い形での展開プランを打ち出したのだった……。
つづく。