何もかもが自分ひとりでやり切れる気がしていた。


何も怖いものがない気がしていた。


今なら何をやっても大丈夫だろう。



そんな、自分の精神、気力が満ち溢れているときこそ

感謝の気持ちを大事にしたい。


人間恐ろしく前向きになっているとき、

結構周囲に気を配る配慮が欠けてしまうこともございます。


だからこそ、細かいことでも


「ありがとう」の気持ちを伝えたい――。


その気持ちこそが、慢心せずに人の気持ちを受け入れ、意見を聞きうける

最低限の配慮と成長する要素だと思っています。




ここ最近、ひたすら物事に打ち込んできましたが、

その一方でどこかむなしさに近い感情さえも抱えていました。


そんなとき、恐ろしくピュアで、

恐ろしくやさしい気持ちを兼ね備えた人に出会うことができました。


そのことに対して素直に「ありがとう」の気持ちを贈りたい――。



これが今の気持ちです。ひゅー。