それは想いが1つになったとき。


言葉がなくても伝わる言葉があるということを

 「スラムダンク」の山王戦で僕らは体感した。



文字のないコートの上。


たった10人の選手の姿。



距離は離れていても、


年は離れていても、


時代は離れていても


国が違えども、



伝わるものと、感じるものが同じだと感じた瞬間。


興奮を共有し、


感動を共有した。




きっと、

人と人とが繋がる瞬間ってのもそういうことなのだと

最近実感しています。



そしてそれは実を結ぶ――。



そう思えるときが、かけがえのない至福のときだと感じています。