ワケあって今ゲーム業界の記事を書いていたりします。
それで、セガの、うーんなんというか、ゲームハードですね。
昔発売されていた、タッキーと湯川専務が宣伝をしていた
ドリームキャストってやつ。
その歴史をたどってみたんですわ。
超ざっくりいきますけどね。
1998.1.23 大川会長、次世代機開発を公表
1998.5.21 ドリームキャスト発表
199811.27 ドリームキャスト発売
199812.20 「シェンムー」制作発表
1999.6.24 早くも1万9,900円に値下げ
1999.7.29 「シーマン~禁断のペット~」発売
1999.8.5 「ソウルキャリバー」発売
2000.12.29 「シェンムー 一章 横須賀」発売
2000.1.21 DCネットワーク国内会員数50万人突破
2000.2.16 Dreameye発表
2000.5~ DCでPSのソフトが動かせる「Bleem!」が出回る
2000.5.2 「ドリームライブラリ」発表
2000.7.15 ブロードバンドアダプタ発売
2000.8.4 @barai発表
2000.9.30 TUTAYAでソフトレンタル開始
2000.9~ 出荷台数587万台を公表
2000.12.21 「ファンタシスターオンライン」発売
2001.1.24 ハード事業から撤退を表明
2001.3.1 9,900円と価格改定
2001.3.16 大川会長、死去
2001.3.29 ドリームキャストカラオケ発売
2001.3.29 「SGGG(セガガガ)」発売
2001.12.7 国内最終出荷
2001.3.29 「ファンタシスターオンライン」日本ゲーム大賞受賞
2002.2.8 アルケミストが新規参入
2002.3.21 「サクラ大戦4」発売
2004.1.30 セガダイレクトにてDC本体再生品とDC版「ぷよぷよフィーバー」のセット商品を販売
2005.4.7 売れないと困る! 「トライジール」発売
今では信じられないことに、
国内のみで50万人のネットワーク会員を
2000年時に獲得していたのがすごいってところ。
オフライン上でレンタルしたソフトを、ネットワーク上でキーを買って、続きを遊ぶっていう企画倒れの商売方法を考え付いたのも早すぎだよねーって再認識。
先見性はあるのかもしれないが、商売として成り立っていない以上は結局先見性はなかったのかもしれないですね。
藤田社長がおっしゃるとおり、半歩先を見て堅実に歩むってのはそういうことかと思いました。なるほどねー。
