本日、友人&友人がこぞって電話で結婚しますと連絡をいただきました。
「こりゃまたおめでたいことだ!」と事務所で一人騒いでしまいましたが、
この彼氏彼女の事情ってのは一瞬にして恋に落ちるのが
彼らが出会った瞬間、直感で雰囲気から感じ取れた不思議な関係でした。
当時の話を振り返るとこんなシチューションでした。
僕とその友人、先方さんはお仕事の打ち合わせで
一緒に食事をした女性Aとその部下の方でした。
僕とAさんが打ち合わせをしている中、
その二人は一瞬緊張してあまり話していなかったのを記憶に覚えています。
しかしみるみるうちに打ち解けていき、わずか60分の間に恋人らしからぬ雰囲気と
「合致してるな……」というオーラがひしひしと感じ取れたんですね。
それでお互いをAさんとからかっていた矢先、
帰り際にはちゃっかりメール交換。
次週の週末にはデート、1ヵ月後にはお泊り。
3ヵ月後ぐらいにはご両家にご挨拶という猛スピードぶりで仲が進展していく様子を
ご報告していただきまして、仕事に没頭して干からびた僕に
清涼水で潤してくれるようなアツアツぶりでした。
僕はどちらも知っているのでお互いの性格などは相反するところもなければ
それこそフィーリングがぴったりだなって感覚はしてました。
それからかれこれ2年ぐらい経ちまして、
なにやらゴールインへとたどり着いたそうでございます。
生き様も何が趣味なのかを知っている友人とは
ほぼ僕と同じライフスタイル(恋人がいることなどを除いてはねw)であるがゆえ
いち恋人が人生のパートナーへと変貌を遂げるという感覚が
いまだ分からないのが現状です。
きっと責任なり恋愛を超えたパートナーシップと絆が生まれるのでしょうし、
経済的にも協力しなくてはいけないでしょうし、
ある意味どこかで時間というものも一人のときよりは少なくなるのかもしれないでしょう。
とはいえ、
「そんなもんなんて吹っ飛ばすような喜びがあるから結婚すんだよ」
と語るのは所ジョージ氏の言葉でした。
僕はその言葉のみ強烈に頭に残ってまして、
きっとそういうことが、人生のパートナーシップ=結婚という形なのかな? と
子供心ながらに感じているしだいでございます。
お恥ずかしいお話ではございますが、
今まで仕事がダイイチ! って思い切って突き進んできたのですが、
やはり次々と周囲が、特に友人、知人が結婚するという光景を目にするたび、
時代を感じるというか、今まで無関係だなぁと思っていた自分にも
「あー、オレなにやってたんだろう・・・」ってある種の心の成長が
止まっている気がしてならんとです。
と、まぁそんなこんなで変な感覚にとらわれた5月20日の朝でした。