この記事はSSSRC Advent calender 2023 11日目の記事として書かれています.
はじめに
修士2年の米山まうむです.今年も残すところわずかとなり,別れ際に「よいお年を」と掛け合うのを耳にする時期になって参りました.本年の宇宙関連のニュースを振り返ると,H3の打上げ失敗,月面輸送・探査のスタートアップispaceの月面着陸失敗,イプシロンSの燃焼試験中の爆発事故など残念なニュースもあった一方で,後半にかけてH3の2号機の打ち上げ目途や宇宙事業でJAXAに1兆円,QPS研究所の上場(国内宇宙スタートアップとしてはispaceやRidge-iに続く三社目)など宇宙関連の喜ばしいニュースもあったように思います.個人的には,まもなく学生生活も終わり(...のはず)ということもあり,今年は外部へ積極的に飛び出して,SSSRCに何か良いモノをもたらせられたら!という方針で過ごした一年でした.
アメブロ(全8回)振り返り
ということで,今年を軽く振り返ったところで,手垢のついたやり方ですがテーマを「振り返り」として,これまでの私のSSSRCでの記憶をアメブロ(全8回)を軸に簡単に回想してみたいと思います.
(1)
はいではさっそく.この頃(B2)は新歓担当でいっぱい新入生を集めてしまった結果,気づいたら新入生教育の担当にも放り込まれていました.入所者が40人だったそうです.嬉しい悲鳴が聞こえてきますね.
(はじめてのブログで人格と文体がやや狂ってますね,見返すのって苦痛ですね)
(2)
次はLL共有会です.「UNISEC(大学宇宙工学コンソーシアム)様の企画で,コロナ禍で対面での研究活動や交流が難しくなったのを機にビデオ会議ツールを用いて,これまでの衛星開発を振り返り,成果や不具合情報を共有する会を設けようという趣旨で開催された(原文ママ)」ものです.他所の団体は基本的に先生方が登壇されていた一方,我々はB3のぺーぺーの学生が6人で分担してしゃべったので,「どうして先生じゃなくて学生さんが発表なんですか?( )」と質問されて答えに窮したのが良い思い出です.( )の中に入るニュアンスはご想像にお任せします.拙い発表だったことは否めないですが,度胸と経験はつきました.
(3)
次は電源系としての仕事の一例紹介です.この頃(B3の終わり)にはそれっぽい仕事を任されるようになってきてたみたいです.「良きに計らっておいて」で タスクが飛んでくる タスクを任されるようになってきた頃ではないかと思います.運用(衛星放出)直前で何かとバタバタしてた時期でした.
自分へ一言 : タイトルにあれこれって入れたのを免罪符にごちゃごちゃ書いてるけど,「1回生への系配属に伴う衛星システムの説明」とか別の回で書けよ.
(4)
これはアメブロの執筆ハードルを下げるために書いたような.
衛星のことをなんとなくで見聞きしたものから学ぶだけでなく,体系的に学ぶことは大事だなと感じました.
自分へ一言 : どうせセミナーの中身じっくりかけないんだから,アメブロじゃなくてTwitterとか拡散力のある媒体で発信しな?
(5)
太陽電池の貼り付けに関わったので,ひろがりの太陽電池への愛着を語りたくなったんでしょう.
真面目になにかを考えていそうな記事ですが,大して何も考えていませんね.
電流値のサンプリング周期はひろがりをマネせずもっと高レートでとれるようにしてね @SSSRCメンバー諸君
(6)
イプシロンロケット6号機の原因調査...の話を冒頭で匂わせてサッカーワールドカップの話をしてます.
原因調査の資料わかりやすくて資料作成の参考にもなるなと思います.
文部科学省宇宙開発利用部会もJAXAとかの動向が見えておもしろいですよ(たぶん)
(7)
(8)
月探査の話題です.私は専門はGNSS(GPS)に関することをやっている関係で,月測位の話題なんかも耳にする機会がありますが,月の開発が進んでいっていることを感じます.
そういえば最近SLIMの着陸予定日が発表されてましたね,1/19深夜お見逃しなく!
まとめ
さて,いかがだったでしょうか?(←まとめ記事はこう結べばいいはず)
振り返ると思うところっていろいろ出てきますよね.
例えば飲み過ぎて迷惑かけたこと思い出すと苦い気持ちになるみたいなあれです.意味深です.
それでは明日の担当にバトンタッチして,引き続きアドカレをお楽しみください.
そういえば今年のふるさと納税まだの方は,ぜひ当センター宛て↓にご支援お願いいたします!






