この記事はSSSRC Advent Calendar 2022 2日目の記事として書かれています.
こんにちは!久々の投稿になります,M1の米山まうむです.
アドカレ2日目ということで宇宙っぽいことで,先日のイプシロンロケット6号機の原因調査について触れようかなと考えていたのですが...
そうです,ワールドカップです,サッカーです,今朝日本がスペインを下してグループステージ突破を決めました!(パチパチ)
何らかの事情でサッカーが憎い方はここでこの記事はそっと閉じて,以下のイプシロンの原因調査の資料などをご覧ください.(資料としてわかりやすく興味深いなと個人的には感心しながら読んでいました)
ということで,本題に戻りまして(本題です),
私自身,小中高とサッカーをやっていたのでワールドカップはかれこれ何大会も見てきました.
ワールドカップは「見られる時間かどうかではなく,見るか否かだ」という謎の持論がありますので,
インターンで滞在中のホテルからでもリアタイで見ておりました.(実は4時半起きでちょっと寝坊)
前半の雰囲気から後半もかなり厳しい展開となるかと思われましたが,後半開始直後の48',51'とあれよあれよと逆転してしまったではないですか.しかもめっちゃ良いプレー.
ここで湧き上がる
「前節のコスタリカ戦のあれはなんだったんだ...」
これは視聴者の総意だと確信しています.(酒とつまみを準備して見る試合ではなかった)
でもまだまだ後半の時間が残っているのでぬか喜びはいけない!(Abemaで本田さんも「いや長いわ。」言うてた)
知っているぞ,前回大会ベスト16でのベルギー戦
あのときのスタッツを振り返ると...
48',52'に日本が得点
...した後の69',74',90'+4,失点失点失点
3点目はベルギーに大会ベストレベルのカウンターを叩き込まれて撃沈しました.
しかし!今回は違う!さすがドイツを下した日本!
今大会ははっきりした格上には強い!
危なげない試合運び(アセンシオ怖かった,五輪を彷彿)で2-1で試合を決めました.
実はこの試合の裏でドイツ vs コスタリカがバチバチにやり合っており,日本がスペインと引き分けの場合,得失点(→総得点(→直接対決の成績))とグループ突破基準が揺れに揺れておりました.これもハラハラでした.
とまあここまでは今朝から起きていた方はよくご存じなのでちょっとだけ話題のシーンについてコメント.
逆転弾のアシストとなった三苫の折り返しシーン,
ボールがラインを割ったのか否か,
サッカーではこの記事にあるように,垂直上から見たときにボールの一部でもライン上にかかっていればインプレーとなります.
(ちまたではVARが前田大然の頭で誤作動したという怪説もありますが)
......
ぶっちゃけ静止画で見ても一瞬微妙なくらい紙一重です.
(いやもちろん映像のときからギリかかってると思ってましたケド)
最近ではVAR(Video Assistant Referee)という映像判定や,ボールの中に埋め込まれたチップと映像を組み合わせた判定支援などがあります.
今回はVARによって白黒はっきりした好例と言えると思います.(なかったらノーゴールだったかも)
日本悲願のベスト8進出をかけて,次はトーナメント方式でクロアチアと対決です.
ぜひぜひご観戦を(12月6日(火)の午前0時00分).
すみません,最後に当初のイプシロンネタの締めにと思っていたこれを.
九州工業大学さんの衛星開発への応援のお願いです!
九州工業大学さんの学生団体に対する応援企画で,得票数に応じて資金援助があるそうです.
失敗に終わったイプシロン6号機に搭載されていたMITSUBAの再開発資金に充てるとのこと.
開発した衛星がロケットとともに海に沈んでしまった無念は言葉にできないものかと思います.
また,学生主体の団体では開発資金の問題は常につきまとう辛いところです.
投票は無料で,所要時間は1分程度でしたのでみなさんぜひ.
(ちなみにSSSRCではふるさと納税制度を利用した寄附が可能です,こちらもぜひ!)
開発の機会を与えて下さった全ての方々に感謝しますタバ🌱
— 九工大衛星開発プロジェクト (@horyu2) October 13, 2022
MITSUBAは残念な結果となりましたが、開発で鍛えられた学生たちは、今後さまざまな分野で活躍することができる苗に育ったと思うタバ✨
いつか、それぞれがきれいな花を咲かせることを祈っているタバ❗️#イプシロンロケット6号機 #JAXA #九工大 pic.twitter.com/pgsO8vV1Hs


