キャラクターデザイン:Satoš
アニメーション制作:Satoš
作曲:Satoš
製作期間:2026/3-4/10
アニメ制作アプリ:Clip studio EX
音楽制作アプリ:Flat
いやあ、大変でした!
前回の記事の最後でも軽く触れましたが、
5月2日のイベントに出すための
自作アニメの新作を制作していました。
こちらのでお世話になったイベントです↓
【上映会】自作アニメーションを上映会に出品します!!+他いろいろな話題
2026年3月1日
締め切りが4月10日だそうで、
「一日遅れても大丈夫ですか?」
と主催者に問い合わせたのですけど、
4月10日が厳守だそうで。
主催者はりんごさんという方なのですが、
どういうシステムなのか詳しく訊いてはいないのですけど、
技術的な何かをどなたかに委託している様で、
そのため対応に制限が掛かっている様です。
全ての作業をりんごさんがこなしていたら、
おそらく大丈夫だったのでしょう。
まあ、大勢の方々が参加するイベントですし、
調整とかいろいろと大変なんだろうなというのは、
容易に想像できます。
なので、最後の2日間くらい、徹夜しました。
私は生まれつき皮膚が弱い様で、
疲れが溜まると「疲労性皮膚炎」が顔にできます。
「あかぎれ」みたいな感じです。
意外と短時間で生成されます。
徹夜して明け方に鏡を見ると、
「疲労性皮膚炎」ができていたりします。
たった数時間できるるのかよ!と驚きます。
「あしたのジョー」で、ホセ・メンドーサが
矢吹丈との闘いで白髪になる場面がありますが、
それは流石にリアルでは無いだろうとは思いますが。
もし今回の上映会を落としても、
その後の上映会は6月に行われるそうなので、
安心っちゃー安心なのですが、
(月一なのか?6月の次は7月だそうです)
最近は早め早めを心掛けているので。
エナジーバンパイアのために
やるのに適切な時期に
やりたいことがまともにできなかったので、
その分を今取り返している感じなので。
19世紀ロシアの文学者、レールモントフみたいに、
「自分に残されている時間は無いと感じている」
というわけでもないですが、
貴重な時間は有意義に使うべきだと思っています。
もちろん無理せずに、適度に休みながら。
(今回は締め切りに追われていたので無理しましたが笑)
BGMについてなんですけど、
締め切りが4月10日24時(4月11日0時)ということでしたが、
本体(アニメ)の作成が完了した時点で、
タイムリミットがあと6時間しかないという中で、
「どうしよう」と気が気でなかったです。
ジャズっぽい洒落たメロディが頭にあったのですけど、
中々上手い具合に形にできず、刻一刻と時間が過ぎていく中、
以前に制作した「ナラッキー・ザ・ムービー」のBGMを参考に、
ハードロック調のBGMを1~2時間くらいで制作。
結果的にそれで良かったかもしれないです。
【自作アニメ】ナラッキー・ザ・ムービー(Nalucky the Movie)+ミッテさんお茶会
2025年11月10日
最近の作品制作、何だかんだいって、
上手い具合に形になっています。
以下が告知ポスターになります↓
りんごさんが作成?
私は第二部の最後
前回の自作アニメ記事
【自作アニメ】茂富里家の日常➃ - モフ太のピアノ+イベント出演のお知らせ
2025年12月20日
元は2023年制作の初の自作デジタルアニメ、
「ウサリノス」
というキャラとして誕生。
2023年7月20日
でも色々と不満で修正する必要性が湧いてきて
2023年の年賀イラストのうさぎさんと
同一キャラとする設定を無理矢理作り……
【イラスト】冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状・年賀状テロ(2023年度)
2023年1月1日
うさぎの探偵が主人公の躍動感あふれる作品を2025年に発案。
「ウサギオス」「ウサッチ」「ウサール」など、
ウサギっぽい名前を数十個も考え、
既出かそうでないか検索して、
何とか他で使われていなかった名前が
「ウサリノス」だったのですけど、
何か微妙な名前で、
イマイチ気に入っておりませんでした。
なので、また新たにウサギっぽい、
他で使われていない名前を色々と考えていき、
「ウサギアック」
がそれに該当していたため、
この名前に変更し、今度はカッコいいということで、
とりあえず納得。
ちょっとツンツンしたところが、
「ウサギ」+「偽悪」という感じでよいかなと。
【自作アニメ】ウサギアック(USAGIACK)イメージイラスト+展覧会参加のお知らせ
2025年6月20日
獣人たちの住む世界の、
ちょっと近未来という設定で、
護身術に長けメカも操る探偵のうさぎさん。
今回は 飛行機からロボットに変形する
「変形ロボ」 の描写にチャレンジ!
今回は「ショート版」なのですが、
何故かというと、
完全版を作ろうとすると、
「りんごの大行進SP」
という5月の上映会イベントに間に合わないため。
「完全版」は後日ということで。
自由気ままに生きている、ウサギ獣人のなんでも屋。
主に、困ったことの相談、解決、探偵業を生業とするが、
その難易度、経費その他諸々次第で代金が変わる。
お金持ちからは依頼料をたんまりせしめるが、
貧しい者からは只同然で引き受けることもある。
メカのプロフェッショナルで、様々なメカを所有。
その時々の状況によって使い分ける。
危険を伴うことのある業務内容であるため、
護身術にも長けている。
もちろん、法に触れる様な依頼は受けないし、
問題を解決するにあたって法に触れる様な行為もしない。
実は「警察補助官」の資格も持つ。
犯罪の増加と巧妙化、凶悪化に対抗するため、
犯罪捜査官として見込みのある者に、
ある一定の警察的権限を与える制度が新設された。
収入源は別にあるが、自由になる時間が多めにある者や、
警官から他の職種に転職した者、探偵などが、
警察関係者からのスカウトによりなる事ができる。
その人間性、信用性、などが審査され、
見込みがあると判断されると、スカウトされる。
自分からなりたいと思ってなれるわけではない。
警察補助官になると、本業の警察官では手が回らない時や、
捜査が行き詰ってお手上げ状態の時などに、声が掛かる。
強制ではないので断ることは可能だが、
何もしないと無給のままである。
事件解決に貢献すると、
その貢献度に応じた額の賞与が授与される。
以前、とある依頼仕事の関係で知り合った、
獣田(けものだ)警察署の犬山刑事にその能力と行動力を見込まれ、
警察補助官となった。
自由を愛するが故に、警官や刑事になる気は更々無いが、
警察補助官くらいなら、そんなに束縛制約を受けないし、
何でも屋を営む上で、色々と都合が良いと思っているようだ。
(例えば、状況次第でスピード違反などが免除されるなど)
警察補助官は、基本的にその身分の守秘が義務付けられている。
その身分が公になれば、捜査に支障が来される懸念があるからだ。
警察補助官に選ばれた者は皆、自分がそうであると吹聴などしない。
吹聴するような者は、そもそも警察補助官に選ばれることが無い。
しかしもしそれが意に反して周知されても、
解任されることは基本的にない。
ちなみにウサギアックは、バレていない。
警察補助官に選ばれる者は、
皆高い能力を持っているため、
ランク付けはなされていないが、
事件の内容によって能力に適した者が選ばれる(適材適所)。
犬山刑事にとっても、
ウサギアックは事件解決に役立つ頼り甲斐のある存在で、
お互いにWin-Winの関係にある。
性格は、やや斜に構えている部分もあるが、
基本ユーモア溢れたお調子者で、女好き。
仕事が無い時は、
いつも女の子とデートしている遊び人(遊び兔)だが、
仕事に対してはガラリと変わって真摯に対応する。
なので、絶大な信頼を得ている。
真摯に対応するけど、
ユーモアのある言葉をところどころに差し挟み、
場を和ますことも忘れない。
現在は、
ミミーちゃんというウサギ獣人と付き合っているようだ。
ミミーちゃんもかなりの技術、能力を有しており、
仕事のサポートは抜群。
ウサギアックのよきパートナーとなっている。
北京ビキニが大の苦手!
(自分はどうなんだよ!)
いとこに、アイスランドの天才科学者、
アウスタ・ヨウンスドウッティル博士(Dr. Ásta Jónsdóttir)
の付き人をしているヒエリーくんがいるが、
彼もまたメカのプロフェッショナルで、
ウサギアックと仲が良い。
【イラスト】アウスタちゃんとヒエリーくん(Ásta og Héry)+気になる話題
2020年12月25日
座右の銘
「人生は冒険」
「楽しまなきゃ損だぜ!」
もしもテレビアニメ化されたら、次回予告の時に毎回、
「次回も、俺っちのおへそに欲情してくれよなっ!」
のセリフを言わせようと思っている。
(何考えてんだよ!)
女性の依頼者には、
「俺っちの尻尾も、中々のエロカワだろ?
遠慮なく欲情してくれよなっ!」
などとセクハラに抵触しそうなセリフも言うが、
相手は「ど、どう返せばいいのかしら……?」
と唖然とするも、一瞬言うだけですぐ本題に移るので、
依頼者は冗談であると理解している。
(ミミーちゃんにその場面を見られるとつねられるけど)
実は「オリジナルの変形ロボ」
を形にするの、初めてなんです!
でも、かなり昔から、
「オリジナルの変形ロボ」
を形にすることに憧れていて……。
元は、2004年頃、
「勇者シリーズ」のパロディとして、
「バキュームカーの変形ロボ」
「霊柩車の変形ロボ」
という悪ふざけのアイデアを思いついていまして。
この頃は「パロディ路線」を走っておりまして、
まあ、その流れですね。
こんなのとか↓
2007年9月10日
こんなの↓
【美術】怪獣山水画(Parody of Chinese Landscape Paintings)2004
2009年10月25日
しかし、例の「長く続いたスランプ」の真っただ中でして、
面白いアイデアは沢山出てくるものの、
形にしようとすると、身体がだるくてできない。
「意欲が抑え込まれている」みたいな。
絵画の制作にしても、
バランスの取れた構図もとれなかった。
何度描いてもだめ!
完成度としては微妙なものしか作れなかった。
「能力も抑え込まれている」感じでした。
手応えある仕事をしても全く評価されなかった上に、
濡れ衣的なトバッチリの対人トラブルも頻発。
後から、
当時付き合っていた女性がエナジーバンパイアで、
その女性にエネルギーを吸われていた(消されていた?)
のが原因らしいと判明したんですけど。
私が「本者」と思っているとある能力者に、
そのエナジーバンパイアの名前を言っただけですが、
「力を失くす人」と指摘され思い切り当たってました。
オカルトな話で科学的根拠はないですが。
自分の要望を一方的に押し付けてくるけど、
こちらの要望は聞いてくれない人で、
その時点でもうかなり駄目ですが、
精神科通院のアダルトチルドレンのメンヘラとも自称してて、
こんなヤバい人と付き合っていたのかと思うと……。
疫病神の様な人って本当にいるんですね。
「ルイヴィトン作業着」(ドカヴィトン)シリーズは、
コツを掴めば、単純な作業なので、
(モノグラムの柄を面相筆で一つひとつ描いていくだけ)
スランプでも何とか少しずつでも形にはできるのです。
もう一方の2004年制作のこの「怪獣山水画」は、
珍しくまともに形にできた数少ない作品で、
このシリーズは微妙な完成度の駄作が大半です。
タカラとかトミー、バンダイ、
ツクダオリジナルなどにある様な、
実際に変形させられる玩具みたいな、
立体作品として考えていました。
ブログでも取り上げましたが、
そういった「変形ロボ」のパロディ、
中国の玩具メーカーが形にしているんですよね!
「ヤラレタ!」とは思ったんですが。
どちらが先か後か、どうでもいいですけど。
TOYWOLF 玩具野狼 黄金色污大将W-01G Dirty man变形厕所马桶现货 - Taobao
便器が日本の戦国武将風の変形ロボになるというシリーズ。
ここに示したのは「污大将W-01G 屎田信長」という、
織田信長のパロディ。
(汚田信長、じゃないの?)
日本に対する当て付け要素もあるのでしょう。
(彼らが中国の武将をこの手のネタにはしないでしょう)
(日本の場合は中国武将の女体化萌え化『恋姫†無双』で、
むしろリスペクト的なパロディをします)
中国のアニメでそういう場面を見たことがあります。
「ピーピーパラダイス」(霹霹乐翻天)
というケモノ系戦隊ヒーローという体裁を取った、
コメディ要素が強いズッコケギャグアニメ。
その第5話「英雄資格認証」(英雄资格认证)
に、チョビ髭のカエル忍者が悪役で登場。
「忍者」というところが「日本」ですし、
チョビ髭というところが、
日中戦争時の日本軍の将校って感じ?
(戦時中アメリカ等で描かれた日本軍人の諷刺画みたいな)
2013年1月14日
ついでながら……
「ピーピーパラダイス」のOPテーマ、
何となく「ひみつのアッコちゃん」のEDテーマ、
「すきすきソング」に似てる気が……。
歌声が似ているだけ?
「きかんしゃトーマス」のパロディ、
「変形合体トーマス」(百変托馬斯王)
なんて、日本ではギャグ漫画の中に出てくる程度のネタを、
実際に形にしようという心意気は素直に面白いと思いました。
パブリブさんの、海外の著作権無視の変な玩具を紹介する
書籍で紹介されているかも?
「いんちきおもちゃ」だったかな?
焚紙樓的札記「百変托馬斯王(SUPER CHANGE TOMAS) - Plurk
「蒔絵の変形ロボ」
のアイデアも2009年頃に思いつきました。
「MACHIMECHA」(マキメカ)
シリーズというのですけど。
画集「巨構生物」で知られる塗壁さんが、
「こけしの変形ロボ」のアイデアを
Twitter(X)で披露していましたが、
要はそんなノリ。
習作イラストみたいなのを2011年に完成しましたが、
やっぱり形にするのが難しいということで、
2019年に、変形ロボというわけではないですけど、
普通にリアルロボのボディに、
蒔絵の絵が施されているというだけのイラストを制作。
まあ「マーキング」の一種です。
【絵画】MACHIMECHA-柏(パロディ蒔絵シリーズ)2009-2011
2011年9月7日
【イラスト】マキメカ(MACHIMECHA)その2(妥協版)
2019年12月19日
で、
今回の「ウサギアックの変形ロボ」ですが、
立体造形作品として制作するよりも、
アニメで変形している様子を見せた方が、
ずっと説得力あることに気づきました!
立体作品だと、場所も取りますし。
美術館かどこかのイベント会場で、
お客に「変形ロボ」を披露するとき、
機構が複雑だと、お客に手に取って変形させるにしても、
パズルみたいで変形させるのが難しそう。
(壊しそうでもあります)
変形している過程を順に見せて展示させる場合、
同じ変形ロボを4~5体用意しないといけない。
(『お手を触れないでください』という感じに)
イラスト解説も、お手軽だけど何だか説得力が弱い。
「変形ロボ」は今後、
アニメという表現で
形にしていこうと思いました!
なので「蒔絵の変形ロボ」も、
アニメという表現手段で
形にしようと思います。
果たして、いつ完成することやら……。
というわけで、
早速次の作品に取り掛かっています。
イラン戦争の悪影響で、
世の中は色々と大変ですけど、
することはしっかりした上で、
気をしっかり持って日々を生きていきましょう!


























