妄想印象派 自作のイラストや漫画、アニメ、音楽など

妄想印象派 自作のイラストや漫画、アニメ、音楽など

その他、海外アニメ紹介、無名クラシック音楽紹介など

【自作アニメ】探偵ウサギアック(アイキャッチ:ショート版)記事


【自作アニメ】茂富里家の日常➃「モフ太のピアノ」記事


主に、誰も知らない様な自分が面白いと思うものを紹介するブログです。
自分でも一応、絵とか漫画とかアニメーションとか曲とか、
色んなものを作っていて、その紹介もします。
宜しくお願いいたします!!

※弊ブログの記事を引用するにあたっては特に連絡の必要はありませんが、
翻訳間違いや内容の誤りがたまにあるので、
その辺りはご注意ください。
もし誤りがあれば、指摘してくださると助かります。

【記事更新・追記・訂正・修正】(1ヶ月間表示します)
【アニメーション】「ザグレブ・フィルム作品集」(DVD)
冒頭の画像1枚追加(2026/4/13)
【イラスト】しすいズ(FANCY拾得)寒山拾得パロディシリーズ
画像1枚差し替え(2026/4/1)
【イラスト】寒山拾得パロディ作品集
画像2枚差し替え(2026/4/1)
大集会(Veliki miting, 1951)旧ユーゴスラヴィアのアニメーション
画像12枚追加 あらすじ追記
作者についての紹介追記(2026/3/15)

シッポ(Uodega, 2007)リトアニアのアニメーション
画像6枚追加(2026/3/15)
ダーヨ(Dayo: Sa Mundo ng Elementalia)フィリピンのアニメーション
ダーヨ(DAYO)

ダーヨ:エレメンタリアの世界(Dayo: Sa Mundo ng Elementalia)
英題追加
アンナ → アナ
1つめの映像差し替え
画像21枚追加
「アナ」と「ナースィ」のモデルについて解説(2026/3/3)

世界マスコットキャラ大図鑑表紙_1.jpg


「世界マスコットキャラ大図鑑」をお求めはこちらからどうぞ!!
楽天ブックス
丸善ジュンク堂書店ネットストア
ヨドバシ.com
HMV&BOOKS online
Yahoo!ショッピング
Amazon.co.jp
版元ドットコム

MOFURI Family's Picnic: MOFURI Family's Daily Life

画材:Clip Studio EX

完成:2026年5月5日(未完)

 

【注】

通常のこどもの日は、朝8時頃の更新なんですけど、

イラストを間に合わせることができませんでした。

 

まだちょいちょい描き足さないといけない部分があり、

陰影もイマイチなので修正が必要です。

 

でも「最低限ここまで」という時点の絵を一旦上げます。

「本当の完成」をお楽しみに!

 

ここ最近の「こどもの日」では、

「こどものためのクラシック音楽特集」

をやってるのですけど、2026年度では、

いつも音楽記事に登場する

「ワンプくん&ベティ・キューフ」

の代わりに、

「茂富里家」(もふりけ)

を出しました。

 

その理由としては、

「母の日」の記事も書きたいけれど、

「こどもの日」に割と近いため、

中々書けないという事情があって。

更新日時を詰めて記事を書きたくないので、

「こどもの日」記事と「母の日」記事を、

合体させたのです。

 

母の日イラストが

そんなに直ぐ描き上げられないというのも理由としてあります。

母の日は「5月の第2日曜日」なので、毎年日にちも変わります。

 

2023年度は「母の日」イラスト&記事を書いてましたが、

「時間的余裕が無いなア」と思いましたね。

 

大体10日に1記事を基準にブログを書いていますが、

5月は「こどもの日」の記事を書いているので、

1日は更新せず、5日の次の更新は20日にしています。

 

11月は「文化の日」に記事を出しているので、

1日は書かないですが、3日の次の更新は15日です。

 

3月は、身内が福島で東日本大震災の当事者であるため、

11日に更新しようといつも思っているものの、

最近はうっかり忘れて10日に更新しています。

 

10年くらい前は、11日に福島旅行したりしていたので、

その日に更新せず、帰宅後にレポート記事を書いていました。

 

そんなわけで、今年度より、

「こどもの日」と「母の日」を

抱き合わせた記事にすることにいたしました。

「母の日」については前倒しということになります。

 

今回のイラストについてですが、

時期が「ゴールデンウィーク」ということで、

「一家のピクニック」の絵を描きました。

 

「母の日」要素も込めているので、

ママが一番目立っております!

 

この「茂富里家」なんですけど、

元は作者である私自身の

「子年」(ねずみどし)を記念して、

2020年に生み出した「根津見家」(ねづみけ)です。

【ブログ開設13周年2日遅れ絵】根津見一家のハイキング

2020年09月19日

 

それを、途中から「茂富里家」に変えたわけですが、

鼡でも猫でも犬でもないそれらの中間のキャラ設定です。

 

その、設定を変えた頃に、

アナログからデジタルにイラストが移行したのですけど、

その後、ママ、モフ太、モフ子ばかり描いて、

パパは全く描いていませんでした。

 

今回「茂富里家」に変わってからパパを描いたのが初めてですし、

デジタルイラストでパパを描いたのも初めてです!

そんなわけで、有意義なイラストが描けたなと満足!

 

パパは面白いエピソードが余り無さそうな印象で、

だからあまり描いていないところはあるんですけど、

「ドライブが大好き」という設定を与えているので、

(私の亡き父がドライブ大好きだったからそれも意識してます)

そういうので何か描けたら、と思います。

 

てか、今回のイラストで、

自家用車のイラストも出そうかと思ってました。

いずれ描きたいですね!

 

皮肉なんですけど、第1回目の「根津見家」イラストでは、

ママが一番隠れていて目立たない感じに描いていたんですけど、

その後ママの存在感が大きくなっていき、

今回の絵では一番目立っています。

それと入れ替わる様に、パパが目立たなくなっていき、

パパが登場しなくなっていったという。

 

よく漫画家さんの言葉で、

「キャラクターが自由に動くに任せている」

という言葉がありますけど、私もそんな感じ。

自分で内容を考える感じではなく、

このキャラならこんな感じで動く、

という感じで自然に任せる。

 

それと、モフ太にはガールフレンドがいるという設定を、

根津見家から茂富里家に変えた頃から考えていて、

下描きも描いていたのですけど、

イマイチな出来だったのでボツにしてしまい、

今のところ描けていません。

モフ香(もふか)ちゃんというのですけど、

こちらの方も近々描ければ良いなと思っています!

 

前回の「茂富里家の日常」記事

【自作アニメ】茂富里家の日常➃ - モフ太のピアノ+イベント出演のお知らせ

2025年12月20日

 

茂富里ママの「ぽっちゃり体型」へのこだわり

 

ママの体型、初登場時から拘っている部分がありまして。

それは「ママの体型」を「ポッチャリ」にすること!

 

初登場時は割とポッチャリに描けてたかもですが、

その後、それほどはっきりとポッチャリに描けてなくて、

モヤってました。

(時間が足りなくて修正できなかった)

 

でも今回はやっと、

分かりやすいポッチャリに描けたかもです。

 

では何故、そんなことに拘っているのかと言うと、

世間一般の「美の基準」って「痩せてて綺麗」じゃないですか。

標準体型より少し痩せている状態が、

美の基準ってことなんですかね?

 

「ダイエット」流行ってますよね?

そういった「美の基準」に合わせようと頑張ってる?

 

私は別に「ダイエット」を否定しません。

ダイエットする理由としては、

世間の「美の基準」(人の目)に縛られている方もいれば、

人の視線なんか関係ない美しくなりたいからやりたいの!

の方もおられるのでしょう。

また、太りやすい体質で、

油断しているととんでもないことになるので、

食事制限している方もおられるのでしょう。

(というか、部外者には色々言われる筋合い無い

話だと思うので、これ以上触れません)

 

只、現在は、良くも悪くも「多様性」が叫ばれ、

リベラルポリコレがXで暴れている難点もありますが、

一方で、昭和や平成前期の様な、

流行から外れているからといってバカにされる、

ということもありません。

 

また例えば、アフリカなんかは逆に、

太っているのが美の基準だったり、

カレン族の一部は、

首が長く見えるのが美の基準だったりします。

(首を長くしているのではなく肩を落としている)

時代や民族、地域などによって、美の基準も変わる。

 

なので、そんなこんなを、

ママの体型に込めた部分はあります。

 

ママのポッチャリは、懐の深さ、

思慮の深さを表わしている、

と意識して作ったところはあります。

 

「茂富里家」のプロフィール

 

私は子年なので、2020年に子年を記念して、

「根津見家」(ねづみけ)というファミリーを創造。

後に「茂富里家」(もふりけ)に名前を変更。

 

デザインも、鼡でも猫でも犬でもないキャラクター

を目指した改変を行いました。

ネコっぽく見えるけどネコのつもりは無いです。

 

◎茂富里モフ太(もふり もふた)

茂富里家の長男

一人称は「おいら」

気立てがよく、気が利き、要領もよい、元気溌剌とした男の子。

ピアニストになるのが夢で、一生懸命練習している。

今のところ、ある程度はピアノが弾ける上、作曲する力もある。

服装にこだわるオシャレさんだが、着丈短めの服を好んで着るため、

よく〝腹チラ〟〝背中チラ+ブリチラ〟をする。

仰向けになってお腹を出す癖もある(出ているのを自覚している)が、

以前妹のモフ子に〝へそツン〟された経験があるため、

モフ子の前ではやらない。

モフ子が近くにいるのがわかると、慌ててお腹を仕舞う。

こういった諸々の事は、家族のみならず、

クラスメート達にも認知されているため、

皆から親しみを込めて「無防備王子」と呼ばれている。

(最近は、略して単に〝無防備さん〟か〝王子〟)

ませた所があり、エロいことが好きな上、

ガールフレンドのモフ香(もふか)ちゃんもいてラブラブである。

(モフ香ちゃんとのツーショットイラストの下描きを、

かなり前に描いていたものの気に入らずまだ形にしていません)

※元は根津見忠太(ねづみ ちゅうた)という名前だった

 

◎茂富里モフ子(もふり もふこ)

茂富里家の長女で、モフ太の妹

一人称は「モフ子」(自分の名前)

明るく前向きで、強気、口が達者、イタズラっ子。

モフ太のお腹や背中が出ていると、指でツンツンする癖がある。

おへそは「ずいずいずっころばし」と言いながら突っつく。

ブリチラしていると、そのゴムを引っ張ったりする。

その事でモフ太と口論になるが、

2人共冗談で言い合っているだけで、本気の喧嘩ではない。

どちらかが、気の利いた言葉を述べて、口論は終了。

元の仲の良い兄妹にもどる。

歌唱力や、作詞力があり、

歌詞を思いつくと、モフ太にメロディをつけてもらい、

モフ太のピアノ伴奏で歌を歌ったりする。

クラスメートのフサ夫(ふさお)くんに、

仄かに想いを寄せられているが、

年齢が年齢なのでまだ目覚めておらず気付いていない。

(フサ夫がちょっとませているだけ)

一方、モフ子はフサ夫の事を親友と思って接している。

水着は、露出度の高いビキニを好んで着るが、

その事でモフ太からはツッコミを入れられている。

「一体誰にアピールしてんだよ、そんなエロい格好して」

「何よ、可愛いって言ってくれたっていいじゃない!」

「お兄ちゃんって、

いっつもそんなイヤらしい目で女を見てるのね、最低!」

「エロいって、魅力があるって事だから、むしろ褒め言葉だよ」

などと口論となるが、もちろん本気の喧嘩ではなく、

元の仲良しに戻る。

※元は根津見忠子(ねづみ ちゅうこ)という名前だった

 

◎ママ(モフ美 もふみ)

家族を暖かい心、深い愛情で包み込む専業主婦。

穏やかだが、気丈さをも持ち合わせている。

〝女の勘〟が鋭く働く、深い洞察力の持ち主。

体形はポチャッとしてやや太め。

恥じらう性格で、中高生の時の制服はセーラー服だったが、

夏服でも必ずインナーを身に着けお腹が見えない様にしていた。

水着は必ずワンピースで、ビキニを着た事が無い。

結婚前、未来のパパと海水浴のデート中に、

ビキニを着る様にやんわり促されても、

「あたし太ってるから」と拒絶した。

意識したわけではないけど、

私の伯母の若い頃にちょっと似ているのに気付きました。

 

◎パパ(モフ郎 もふお)

茂富里家の大黒柱。

家族を愛する真面目なしっかり者。

厳しい面もあるが、基本明るい性格。

でも、つまらない冗談を言うのが玉に瑕。

スマートよりもポチャっとした素朴な可愛らしさをもつ女性が好み。

(だからこのママと結婚した)

ドライブが大好きで、

よく車で家族旅行をする。

子どもの頃、女の子と遊んだ経験が全くない。

 

夭折の天才「加藤旭」

 

加藤 旭:A ray of light~一筋の希望~〈ピアノ・弦楽合奏版〉(世界初演)

Asahi Kato : “A ray of light” for piano and strings

 

ネット某所でたまたま知った方なんですけど、

丁度10年前にお亡くなりになった方で、

〝神童〟ともいうべき作曲家がいたそうで。

 

加藤旭さんという方で、

2016年で脳腫瘍により16歳という若さで亡くなった方です。

 

3歳でピアノを弾き始め、

4歳で作曲をし始めたという。

そして16歳で没するまでに480曲も作曲したそう。

旭くん光のプロジェクト - Hikarino-project

「お母さんの声は黄緑色」天才作曲家・加藤旭の才能が目覚めた"4歳の出来事" | PRESIDENT Online

 

〝16歳のモーツァルト〟の異名で呼ばれていますが、

この呼び名は正直どうなんでしょうね?

モーツァルトもこの年齢で既に神童ぶりを発揮していましたし。

〝日本のモーツァルト〟がしっくりいく気がしますが。

 

この人を見て、以前ご紹介したフィンランドの作曲家、

ヘイッキ・テオドル・スオラハティ(Heikki Theodor Suolahti)

を思い出しました。

スオラハティも、

「小交響曲」「ヴァイオリン協奏曲」

などを書きながら、16歳で夭折しています。

 

亡くなった時、歌劇、バレエ音楽、交響曲第2番、ピアノ協奏曲、

などが未完で遺されていたそう。

勿体無いですね。

知られざる夭折の天才・神童作曲家

2015年3月9日

 

70年代特撮ヒーロー主題歌風クラシック音楽

 

Classical Music like the 1970s japanese Superhero Theme Songs

 

アルフレーツ・カルニンシュ

Alfrēds Kalniņš

混声合唱と管弦楽のためのカンタータ「最後の審判」(1917)

Kantāte jauktajam korim un simfoniskajam orķestrim "Pastardiena"

 

特に終結部なんかグッときます!

 

ハミルトン・ハーティ

Sir Hamilton Harty

ピアノ協奏曲 ロ短調(1922)

Piano Concerto in B Minor

第1楽章が西部劇風且つヒーロー風(特に第1主題と終結部)

 

何故今回ヒーローソング風クラシック特集を書いたのかというと、

以下のヒーローものの存在を知ったからです。

 

流星人間ゾーン

Zone Fighter

 

Amazon.co.jp: 流星人間ゾーン vol.1 東宝DVD名作セレクション : 青山一也: DVD

 

サンダーマスク

Thunder Mask

歌詞冒頭「ババン、バリバリーン、サンダー!」の所、

酒に酔いながらカラオケやってるみたい(笑)?

 

50周年の『サンダーマスク』 いまだ正当な評価がされず「封印作品」と呼ばれる理由(1/2 ページ) | マグミクス

 

アイアンキング

Iron King

 

Iron King Senkosha 75 Shuunen Kinen Package : アイアンキング | HMV&BOOKS online

 

70年代のアニメとか特撮ものって、

私が子どもの頃は、大抵夕方に再放送やってたんです。

でも、ネットで初めて知った作品も結構あって。

 

多分、再放送されていないからかも知れません。

「超人戦隊バラタック」(Balatack)

もネットで初めて知ったクチ。

和太鼓の「ドンドコドンドコ!」が印象的。

よく聴くと「鼓」も入ってませんか?

(小学生がダンボールで作った感の頭部デザイン?)

 

Amazon.co.jp: 超人戦隊バラタック VOL.2 [DVD]

 

「流星人間ゾーン」

「サンダーマスク」

「アイアンキング」

この辺りは再放送されていない?

あるいは再放送一回だけとか?

 

「懐かしのテレビ番組を紹介する特番」

でも取り上げているのを見た記憶がありません。

 

「サンダーマスク」については、

事情により封印されているとか何とか。

(上のサンダーマスクの画像の下のリンク先参照)

 

大人の事情で再放送されていないけど知っていた作品は、

「懐かしのテレビ番組を紹介する特番」

で取り上げられているから知っているわけで。

「海のトリトン」(Triton of the Sea)がまさにそう。

「GO! GO! トリトン」は癖になります!

 

Amazon.co.jp: 海のトリトンを観る | Prime Video

 

ハミルトン・ハーティ

Sir Hamilton Harty

「アイルランド交響曲」(1904, 1915, 1924)

An Irish Symphony

 

第1楽章冒頭部の「70年代ヒーローソング」風旋律は、

アイルランドの伝承曲

「復讐と栄光」(Avenging and Bright)

なんですが、その部分の終結部が、

なんとなく「ウルトラマンレオ」っぽくて。

下降音を連続的に畳みかける「動機」が。

 

「ウルトラマンレオ」(Ultraman Leo)

 

Amazon.co.jp: Ultraman Leo: Complete Series [Blu-ray] : ULTRAMAN LEO - COMPLETE SERIES - BD: DVD

 

「70年代特撮ヒーロー風交響曲」

といえば、これは絶対外せない!

 

クット・アッテルベリ

Kurt Magnus Atterberg

交響曲第1番 ロ短調(1909, 1913)より、第4楽章

Symfoni nr 1 i h-moll, op 3,  4 .sats

 

70年代ヒーローソングを60年も先取りした「音楽のオーパーツ」

ネーメ・ヤルヴィ(Neeme Järvi)による演奏、

初めて聴いたのですが、テンポが速くて凄い雰囲気溢れています。

アリ・ラシライネン(Ari Rasilainen)

の演奏が理想的と思っていましたが、

ヤルヴィの演奏を聴いてしまうと、

ヤルヴィの方がよりヒーロー風の雰囲気出てるかなと。

 

日本のヒーローソングをオーケストラにして演奏する

「オーケストラ・トリプティーク」さんにも、

是非演奏してもらいたい(笑)!

 

アリ・ラシライネンの演奏はコチラ!

 

日本の70年代ヒーローソング大好きなので、

アッテルベリの交響曲第1番第4楽章、

元気を出したい時に聴きたいですね!

(アッテルベリはスウェーデンだけど)

 

ちなみに、

ハーティの「アイルランド交響曲」と、

アッテルベリの「交響曲第1番」に、

ヒーローソング風の歌詞をつけたので、

宜しければカラオケでもどうぞ!

【作詞】今まで行った作詞の試み(ヒーローソング、演歌、歌劇のパロディなど)

2022年9月10日

 

それと、冒頭で取り上げた、

アルフレーツ・カルニンシュの

歌劇「バニュタ」(1919)

Opera "Baņuta"には、

「スターウォーズ」(Star Wars)

に似たフレーズがあります!

 

前にも何度か取り上げたネタですが、

繰り返し取り上げるのは重要だと思うので。

 

 

「世間の話題に乗れない」人の「脳」構造

 

興味深いYouTubeを見つけたので。

 

 

「ひとり時間の脳科学」さんより、

「スポーツに興味がない人の脳が持っている"特殊な報酬回路"の正体」

 

スポーツの熱狂に馴染めないのは、

脳に何かが欠けているからではなく、

自分の内側に「発電所」を持っているからと。

 

世の中には、大谷翔平や応援するチームの勝利を

「自分の成功」にすり替えて自尊心を高める

「栄光欲」を持つ人がいて、

観客同士で心拍が同期するような

「合同キャンプファイヤー」

の儀式に脳が乗っているのだそう。

 

周囲との温度差に小さな痛みを感じることがあるのは、

脳が自分自身の感覚を偽らないことを選んでいる代償で、

勝ち負けの下にある人間の動機や葛藤、選択の構造など、

脳の感心がそちらに引っ張られていると。

 

私は、20年くらい前に、

「文化の自給自足」

という言葉を発明したんですけど、

「自分の内なる発電所」

がまさにそれで。

 

「依存心」が強いと、色々と危険というか、

不安定要素があるなと感じておりました。

 

また思い通りに行かないと、

「不満」が出るじゃないですか。

 

好意を抱いたアイドルが振り向いてくれないからと、

事件を起こすファンもいます。

 

でも「人はままならない」ものなので、

相手の気分次第。

 

無理矢理いう事を聞かせようとする危険な人もいます。

 

なので、できるだけ他者依存を減らす様に

心掛ける様になりました。

 

その代わりに、

自分が楽しむための娯楽を

自分で作り出す様にしたところはあります。

 

それ以前から、

人の作ったもので愉しむよりも、

自分で作って愉しもうとする傾向はありましたけど。

 

人のネタを扱うにしても、

ただの受け売りなどではなく、

自分で調べて考えることに喜びを見出します。

「海外マイナーアニメ」

「無名のクラシック音楽」

なんかの記事がそうですね。

 

でも勘違いして欲しくないのは、

何かに依存、熱狂している人を、

見下しているのではないということ。

 

何事も、分をわきまえていれば、

何をしようと問題ないと思います。

 

私はたまたま、

自分で何かを生み出す方に興味が湧く人間だった。

ただそれだけです。

偉くもなんともないです。

 

最近は世の中が不安定になってきているので、

冷静さと正しい判断力が求められています。

 

間違った判断をしない様に、

知力、思考力、判断力を磨くことは大切だと思います。

 

ただでさえ、戦後の一般民衆(日本人に限らず)は、

3S政策」(愚民化政策)を受け続けていると思います。

 

スポーツに、芸能人に、流行に、YouTuberに熱狂しつつも、

政治の問題はしっかり考えられえていれば、

日々の生活を安定して送っているのであれば、

「自分軸」を持っているということなので、

問題ないと思っています。

 

熱狂する様な趣味と同じ感覚で、

政治にも目を向けるのは非常に危険ということが言いたいのです。

そうやって誘導されて、騙されてきたわけで。

なので、それらを完全に切り離してみることができれば、

無問題だと思います。

 

ホルムズ海峡情勢の影響が日増しに強くなっていくかもですので、

(ナフサって、凄い大切な資源のひとつだったんですね)

恐怖を煽るつもりは毛頭ないですが、

やるべきことをしっかりやって、

備えておくことは大切かと思います。

 

この手の話をすると、

「自分を高みに立たせて人を見下している」

「自分の頭の良さをアピールしている」

などと勘違いな反応をする人がいたりします。

英語や数学のテストで0点取った私が、

自分は頭が良いなどと思う筈無い訳で(笑)。

 

この人生、騙されたり、失敗したりして、

色々と学んできたのです。

「賢者は歴史に学び愚者は経験に学ぶ」

と言いますけど、私はまさに後者です。

経験しないと身に付かない凡人です!

 

「見下している」とおっしゃる方は、

その人自身がそう自覚してるのだと思います。

また支配層にとっては、

一般民衆に知恵が付かれると困るので、

愚民のままでいて欲しい、という説もあります。

なので「自分の頭の良さをアピールしている」等と反応する方は、

民衆に知恵がつくと困る体制側の人間なのかな?とも思ったり……。

 

また、ブラック企業で働いていたり、

介護に追われたりしていて、極限状態に置かれて、

目の前の事しか考えられなくなっている方もおられるかと思います。

 

想像を絶する気の毒さで言葉もないですが、私も過去、

極限状態に置かれて自暴自棄になっていた経験があります。

でも、何とか辛さを散らす、無くそうとする行動を、

無意識的にしていました。

何とか「自殺」を避けようとする「生存欲求」の現れでしょうか。

 

例えば「広い宇宙の中のちっぽけな地球、

その上に存在しているちっぽけな私。

私の悩みなんか広い宇宙に比べればチリ程も無い!」

と自分に言い聞かせてました。

 

また「開き直り作戦」も割と効果あり。

当時、悪意で追い詰めてくる人がいたのですが、

開き直ると予想外だった様で攻撃して来なくなり、

愛想笑いまでしてくる始末。

「反抗して来ないだろう」と舐めて掛かってきてたのです。

私は当時ADHDの強い症状が出ていたので、

常識的見地から見て予想外の行動をとることが多かった様です。

 

あくまでも一つの例なので、

自分には当てはまらないよというケースもあるかと思いますが、

状況打開の参考になれれば幸いです。

 

……というわけで、

「今年はゴールデンウィークなんて無い」

「今年のGWを全力で楽しみなさい。

もう2度と楽しむことはできなくなるから。」

などと言った不穏なXの呟きが話題ですが、

まあ確かに、ここ最近世間は明るい話題が少ない。

暗い話題が多い気がします。

イラン情勢もあって先行きが読めない。

 

でも、ここに取り上げた、

「自分の中の自家発電」を作動させる、または、

「自分自身がエネルギー源になる」ということができれば、

無難にこの情勢を乗り切れると、私は信じております!

 

「自分の頭で考える」「自分から積極的に動く」

ことをしている時点で既にそれが出来ていると思うので、

そんなに難しいことではないと思います。

(追伸:ちなみに私は『鬱病』になったことがありません。

なので、欝病の方には効果がないかもしれません。

どうかご了承ください。私は意外とメンタル強いのかな?)

 

というわけで、皆さまも、

イラン情勢の影響による様々な対策を備えつつ、

残りのゴールデンウィークをお過ごしください!