製作期間:2025年12月25日~31日(修正:2026年1月1日)
アニメーション制作:Satoš
デザイン:Satoš
馬並さんの声:Satoš
アニメーション制作アプリ:Clip Studio EX
音楽制作アプリ:Flat
「不味い~もう一杯~!」
という青汁のCMのノリ?
間違いは誰にもあることなので、
内容にもよりますが、
大したことでなければ大目に見て上げるのが大切かと。
だけど、古代ローマ、セネカの言葉とされる
「間違いを犯すのは人間的だが、間違いを犯し続けるのは悪魔的だ」
という言葉通り、何度も同じ間違いをし続けるのは問題だよねと。
いやあ、結局2025年は最後まで忙しかったです!!
2025年度一番の大作「モフ太のピアノ」を作り上げて、
ちょっと一息入れてたら、25日になっていて、
しかも年末に某氏のイベントに行っていたので、
アニメ制作の時間が微妙な感じで「大丈夫か?」と心配でしたが、
「モフ太のピアノ」制作で早描きが身についていたので、
何とかなりました。
今回は「馬並さん」登場の巻なんですが、何だか微妙という。
そんなに男前に描けていません。
デザインを吟味する余裕すらなく妥協です。
BGMは、最初の年賀アニメの時のものを使いまわしています。
新しいBGMをつくる時間的余裕も当然ありませんでした。
しかも、1月1日0:00にXに上げたんですが、
程なくして作画漏れを発見。
新しく上げ直すハプニング発生!
完成から年明けまで時間があったので、
見直したつもりだったんですけどね。
しかもその上げ直したアニメも、
「馬並さん」のキャプション表示を
うっかり出し忘れてしまったという(笑)!
流石にそれぐらいならいいかと新たに上げ直すつもりはないです。
時間に追われ心に余裕が無いと、
見直してるつもりでもうっかり見落としてしまう様です。
でも、YouTubeやブログに上げるのは
もっと後にしようと思っていたので、
YouTubeへの上げ直しまではせずに済みました(笑)!
年明けにも、オカルト体験漫画を早速描き始めます。
幾つかの内容で構成されていますが、
その大半は科学的に説明されているものですけど、
謎のままに包まれたネタもあります!!
最近立て続けに不思議体験をしているので、
それが描こうと思った動機です。
また今年は、アニメに本腰入れるつもりです。
「ホンの数秒でいいから本格的なアニメを作る!」
がいよいよ始動ですね!
そして、ある程度作って気が済んだら、
コンピューターゲームでも作りますか!?
中高生の頃の夢でした。
果たしてその夢が叶うでしょうか?
まだまだ先の話ですけど、
「ニンテンドースイッチ」「プチコン」
というゲーム制作する環境は整っています。
自分で言うものなんですが、
遊び心溢れた年賀状イラストを描いてました。
(遊び心というよりも、悪ふざけが過ぎる年賀状ですが笑)
冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(1)
2014年1月1日
「NGワード年賀状」
某ダウンタウンの某ガキの使いとか新年の番組みたいな?
何かトラブってましたけどどうなったんですかね?
よく知りませんが。
冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(2)
2014年1月7日
「手話年賀状」
「手話年賀状」なんか、年賀アニメで表現するの、
まさに打ってつけじゃないですか!
2026年度の年賀アニメ、それにすればよかった!
でも、ホントに時間がなくて、それを思いつく余裕すら無かった。
「畜産偽装年賀状」
勝手に作った捏造漢字のつもりでしたが、
「𤚴」という漢字が本当にあったとたった今知って驚いています!!
「動物の雄」を意味する「牡」の異体字だそうで。
音読みで「ボ」、訓読みで「おす」だそうで。
「馬年」の「馬」は「午」と書きますが、
その漢字の縦棒を上に突出させると「牛」になるので(笑)。
「度忘れ年賀状」
もう、ふざけてるでしょ?
貰った方は私の性格知らなかったら困惑するでしょうね。
冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(3)
2014年1月17日
「詩的年賀状」
戦前(大正時代とか)の耽美派詩人のノリ?というか、
(全然知らないですけど笑)
宮澤賢治とかガロとか、なんとなーくそんな感じの?
それを意識して「旧字体」「旧かな使い」してみました。
「手話年賀状」に出てきた「ヤジルシウオ」(矢印魚)
のデザインが気に入り、こちらにも出しました。
でも江本創さんの方が13年も早かった……。
(たった今知ったわ……)
左側の女の子、enohaさんの絵に出てきそう?
「手話 DE HAPPY NEW YEAR」
海外(英語)の新年の挨拶を手話にすると、
こうなるらしいです。
ちなみに「A HAPPY NEW YEAR」の「A」は、
本来不要だそうで、
「HAPPY NEW YEAR」でよいそうです。
赤っ恥をかきました(笑)!
「アントニウス馬ノ木 vs 木馬超人」年賀状
この年賀状を送った相手が「キン肉マン」の大ファンなので、
こんな年賀状イラストを描いてみました。
こんな超人がいたら楽しそう?
キン肉マンがリアルタイムで連載されていた頃、
「読者の考えた超人の募集」って、ありましたっけ?
コロコロコミックなら絶対やってるんですけど、
ジャンプは果たしてどうなんでしょうか?
それと、アントニオ猪木さん、
最近お亡くなりになりましたけど、
生きとし生けるもの、誰でもいつかはそうなるんです!
冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状(2014年度)(4)
2014年05月19日
「指馬年賀状」
京都だったかな?
関西の女性画家Kさんに贈らせて戴いた年賀状。
キモい感じのシュルレアリスム風の作風が面白くて、
顔見知りとなったんですが、
10年くらい前から活動の痕跡がほぼ無くて、
創作やめちゃったんですかね?
彼女の所属していた画廊なんですが、
オーナーが凄い感じの悪い方で、
挨拶しても返事をせず、無言で睨んでくるみたいな。
他のお客には愛想がいい。
「どうせこいつ買わへんやろ」と思われたのか?
絵を買おうと思っていたんですけどやめました。
こんなこと書いて大丈夫?なんですけど、
その画廊も検索しても全く出てこないので、
今は潰れてしまったのだと思います。
態度の悪い店主って何考えてんだろ?と思いますが。
お客の態度が悪かったならともかくね。
「奮馬新年 馬並み年賀状」
こんなに描いてたのか?
当時は出す相手が多かったのだろうと思います。
今は年賀状を出す方も減っている様ですね。
メールで済ますとか。
私も贈る相手が激減していますけど、
「年賀アニメ」は、
メールで贈る形式とならざるをえないわけですが。
【自作アニメ】年賀アニメ・冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状・年賀状テロ(2024年度)
2024年1月1日
【自作アニメ】年賀アニメ・冗談年賀状・特殊年賀状・パロディ年賀状・年賀状テロ(2025年度)
2025年1月1日
「こどもの日」「夏休み期間」「文化の日」などに、
「アニメ風クラシック音楽」
「ヒーロー風クラシック音楽」
「ゲーム音楽風クラシック音楽」
など、悪ノリ特集をよく組んでいますけど、
ここ最近はマンネリに悩んでおり、
新しいネタがないかな?と思っています。
「繰り返し紹介し続ける」ことも大切ではあるんですけどね。
弊ブログを立ち上げたばかりの頃、
「アニメ風クラシック音楽」の記事を結構書いておりましたが、
その内のひとつが、最近やたらとアクセスありまして……。
漫画・アニメ風マイナークラシック音楽(3)オルメス、ハルヴォシェン
2008年8月6日
11月14~15日頃が特に多かったかな?
どこかにリンクでも貼られてそこからアクセス殺到したのでしょうか?
その記事で取り上げた作品のひとつに、
フランスの女性作曲家
オギュスタ・オルメス(1847-1903)
Augusta Mary Anne Holmès
による
「喜劇のための序曲」(1870)
(Ouverture pour une comédie)
というのがありまして、この曲を私は、
「ドラえもんの映画に使えそう」
と紹介していて、はて、どんな感じの作品なんだろう?
と聴いてみたら、第一主題が確かにそんな感じ(笑)!!
大山のぶ代版ドラえもんの
BGM(菊池俊輔)に、
こんな感じのあったよね?という。
この第一主題は、形を変えて何度か登場しますが、
最後に出てくるときなんかは、
雄大で感動的なハッピーエンド場面とかに、
こんな感じのBGMが出てきそう?
中間部では、
躍動的且つ勇壮に高らかに歌い上げられていて、
「ヒーローが颯爽と登場!」みたいな感じ。
ドラえもんが「ひらりマント」をかざしている場面が
目に浮かびます!!
「ドラえもんのこのBGMに雰囲気がちょっと似てないか?」
と言ったら怒られる?
彼女はワグネリアンなので、
確かにワーグナー風味も感じます。
と、この様に、ずっと以前にご紹介していながら
すっかり忘れていたネタがあったりします。
探せばもっとあるかも?です!
てか、ドラえもんのBGM、懐かしいですが、こうして聴いてみると、
こんなにいっぱいあったのだなあと驚きです!!
オギュスタ・オルメス管弦楽作品集
Augusta Holmès: Orchestral Works
指揮:サミュエル・フリードマン
Samuel Friedmann
パトリック・ダヴァン
Patrick Davin
演奏:ラインラント=プファルツ州立フィルハーモニー管弦楽団
Deutsche Staatsphilharmonie Rheinland-Pfalz
【Marco Polo 8.223449】
ヤン・ブロックス(1951-1912)
Jan Blockx
バレエ音楽「ミレンカ」(1888)より「フランドルの市」
Vlaamse Kermis, Ballet “Milenka”
「ドラえもん風クラシック音楽」といえば、
ベルギーの作曲家ブロックスのこの曲は外せない!
跳躍的躍動感が、
どことなく菊池俊輔の「ドラえもんのうた」を髣髴とさせますが、
「木靴の踊り」(Clog-Dance)だそうです。
その他、色々とドラえもんのBGMに出てきそうっぽい?
特にこの辺り(1:59)は、
「ほのぼの躍動系BGM」って感じ?
菊池俊輔の「ドラえもんのうた」は、
「ミレンカ」の主部と、躍動感、テンポが同じな上、
コミカルなところも共通しているので、
「何か雰囲気が似てる」となってしまうのです!
ブロックスの詳細についてはコチラ↓
ヤン・ブロックス(Jan Blockx) ベルギー国民楽派の作曲家
2008年4月29日
ついでなんですけど、
「フランドルの市」の恋愛映画っぽい中間部
「ミレンカのセレナード」(Serenade de Milenka)
がピアノやピアノとチェロの編成のために編曲されています。
後者は、アメリカの音楽家
ヘンリー・アイクハイム(Henry Eichheim)による。
こんにちは、アントワープ:アントワープのロマン派交響的音楽
SALVE ANTVERPIA: Romantic symphonic music from Antwerp
指揮:アリー・ハフバリー(アレクサンダー・ラハバリ)
علی رهبری(Ali Rahbari)
演奏:BRTNフィルハーモニー管弦楽団
BRTN Filharmonisch Orkest
【DICD 920100】
ヒューゴ・アルヴェーン(1872-1960)
Hugo Emil Alfvén
バレエ組曲「放蕩息子」(1957)
Svit ur baletten Den förlorade sonen
より第3曲「シバの女王の祝典行進曲」
Drottningens av Saba festmarsch
スウェーデンの作曲家アルヴェーンのこの作品なんですが、
楽器編成については置いといて、フレーズに関しては、
ドラえもんの「ほのぼの系BGM」にあるっぽい?
と私は思い込んでいます。
ヒューゴ・アルヴェーン:交響曲第3番/ダーラナ狂詩曲/組曲「放蕩息子」
Hugo Alfvén: Symphony No. 3 / Dalecarlian Rhapsody / The Prodigal Son Suite
指揮:ネーメ・ヤルヴィ
Neeme Järvi
演奏:ストックホルム・フィルハーモニー管弦楽団
Kungliga Filharmonikerna
【BIS CD-455】
そういえば、今年の映画ドラえもんはどんなんだろう?
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』 メインビジュアル公開!!|ドラえもんチャンネル
『映画ドラえもん 新・のび太の海底鬼岩城』
だそうです!
過去の名作のリメイク!
さあ、どんな感じに描かれるのでしょうか?
てか、毎年映画ドラのネタ作り大変そうだなあと思います。
原作者が亡くなって今年で30年!
原作者が関与しないオリジナルな内容もあれば、
今回の様にリメイクだったり……。
過去の「ドラえもん関連記事」です
【イラスト】海をめくる手袋(ダリえもんとマグリッ太シリーズ)
2020年4月13日
【漫画】ネコとタヌキ、漫画と実物の違いが気になる!! - 絵随筆その11
2019年4月1日
2018年4月18日
2017年11月28日
【漫画】マグドラ・アートファイターズMedved Bojan+Doraemon+Magritte
2009年3月26日
2008年11月20日
というわけで、今年もよろしくお願いいたします!!






















