[釣行日]
2024年6月1日 土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 ゆうせい丸(旧萬司郎丸)
[乗船料]
9600円(萬友会割引)
[釣り場]
鎌倉沖~秋谷沖(水深35m~100m)
[天候]
曇りのち晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
左舷胴の間(乗船8名)
[道具]
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ レオブリッツS500
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
ビシ 80号L
ハリス3号9m 針チヌ4号
デーパー 6号4.5m3号4.5m 針チヌ3号2本
[釣果]
メジナ 1枚
アジ 1尾
船中 真鯛2枚 メジナ2枚
台風が来ていましたが、どこかに姿を消してしまったので、釣りに行けそう。何に行こうかなと思ったんだけど、ぼぉっと水平線を見ながら過ごすのもいいなぁっと真鯛にしました。マルイカとかも最後まで悩んだんですけどね。
久しぶりのゆうせい丸さんです。萬司郎丸さんから名前を変えてまだなんとなく馴染めてないですが、そうなのです。受付で女将さんからも久しぶりね、元気にしてるとか聞かれちゃって。あんまり元気じゃないんだけど、少しずつ上げていきたくて。
鎌倉沖の70mダチから。ハリス3号9mで攻めてみます。餌も取られませんが、7時過ぎが満潮なので狙い目の時間です。
ミヨシの方があっさり当てて1枚目。潮はあまり動いてない感じですが、地合いですよね。
って、胴の間に入られた中乗りさんが電動リールをぐいぐい巻きながら上げてきて2枚目。挟まれちゃいましたね。
ううむ、タナはハリス+1mの標準的なスタイルで自分を信じるしかないですよね。真鯛って何もしてないようで細かい戦いをしてます。
って、ズルズルズルっとドラグが出ておりゃっと竿を取って。魚が止まるのを待つ。止まったので、リールが巻けるか試すけど負けない。およよデカイ???また糸が出る。竿先を上げて耐える。ズルズル糸が出る。あんまり出し過ぎると根ずれするリスクもあるんだよなぁ。中乗りさんもゆっくりやりなよって声をかけてくださって。
いけんじゃねって驕りがあったんですけね。ブツって感触がして。あわわわ。切られちゃった。
臆病者なのでゆっくりやり過ぎて針が外れたりお祭りしたりは多いけど、切られたのって10年に一度のことじゃないかと。
駄目だわさ。気持ちを落としちゃいかんのよ。釣れなかった魚はサメだと思えというのが鉄則です。
次行ってみよう!!トモの方がサバとか釣ってるから、仕掛けもテーパーに変えて。
日が昇って餌取りも増えてきたので、タナを+2mに上げたらツンツンってアタリが出てアジですよ。タモ取してもらっちゃいました。それぐらい何も釣れてないんですよ。
ミヨシの方もデカアジを上げて。私ももう一発あてましたがこちらはお祭りでさようなら。仕方ないですね。
ハリスを8mに落として。いろいろやりますが、沈黙が続きます。
秋谷沖に来たら中乗りさんがメジナが釣れるかなって。ここはメジナが釣れるんですかってお聞きしたら、タナはハリス+5mなんだそうです。
テーパー先を2本針に変えて、+5mの高いタナで。これでもエサが取られちゃって、根の真上で釣ってるんですかね。
入れ食いになるのかなと思ってたんですが、静かに時間が流れて。なんかアタリっぽいのが出たりするけど、合わせても針掛かりしなかったり。ううむ。
って、また糸がズルズルっと出て。おりゃっと合わせて引きの強さを確認したら、ドラグを締めてうりゃうりゃっと巻き上げる。これなら楽勝で上がってくるよなって。最後にミヨシの方と祭ってて。上の針が道糸を食ってて、下の糸は空いていたので無事に魚を取り込めました。ふぅ。
この後は、エサ取がいなくなったりでタナを下げたり、いろいろ手を尽くしてみましたが、奏効することはなく。ううむ。
トモの方がメジナをしっかり釣られましたが、ハリスを1.75号まで落としてたそうです。執念ですね。
結局、真鯛は朝の2枚、メジナは私とトモの方ということで、左舷の4人だけ釣れた感じです。私のバラシが大きかったなぁというのは内緒です。
この時期の真鯛船はこんな感じですよね。バラシたのは忘れて、とりあえずメジナを喜びましょう。
いつものようにお土産をもらって。今日はワカメでした。
湘南の海を楽しめて良かったです。
来週も天気が良ければ釣りに行こうかな。マダコは思ったよりは釣れている感じですね。様子を見てって感じです。




[釣行日]
2024年5月25日 日曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
9000円
[釣り場]
中ノ瀬~横浜沖
[天候]
晴れ 南風弱~強
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船8名)
[道具]
<投げ竿>
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
<置き竿1>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール アブガルシア RED MAX船3
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
キス6号 ハリス0.8号
オモリ12号・15号・20号
[釣果]
キス 30尾
イシモチ 3尾
真鯛 2尾(リリース)
(船中 15~50尾)
釣りに行かなくなりました。今月はいろいろあって、多分今日だけだと思います。
今日もどうしようかなぁと思っていましたが、隠居屋さんなら予約もいらないので、起きれたら行こうって感じで用意だけしてました。で、朝5時に宿について待ってたんですが、他にお客さんがいらっしゃなくて。6時半にすいませんねぇというお言葉に送られて帰りました。が、キスの用意してるんだしということで、新明丸さんにお電話したら、大丈夫ですよぉと好諾していただいて。
川向こうのコインパーキングに止めて、船へ。右舷の前にいらした方が、ミヨシにどうぞとおっしゃってくださったのでミヨシへ。この方は、ご主人が船酔いで来ないので、一人で乗合船に乗られるのだそうです。貸竿でした。
7時半に港を出て、給油してから沖へ。いつもの中の瀬ですね。
そんなに釣れている感じじゃないので、エサを半分つけて。長く垂らしてます。置き竿を落として。ルアーロッドでビューンと投げて。ほれほれとさびいていきますが当たりませんね。
って、隣の方がいきなりキスを釣ってまして。やるじゃないですか。
私は、基本的に置き竿が釣果の8割を叩き出します。何で投げてるんだと言われたら、置き竿だと飽きちゃうから。釣果だけのことを考えたら2本とも置き竿にした方が釣れると思います。
1時間経過の9時で何とかツ抜け。10時半で17尾。ワカサギサイズのピンギスも結構混じっててなんだかぁ。
バタバタっとあたって、イシモチかなと思ったら真鯛でした。さすがに小さいのでリリースしました。黒鯛が来るかなと思ってましたが、こっちは当たりませんでした。
久しぶり釣りに来ると何を着たら良いのか分からなくて。さすがにゴム引きは暑いかなと、雨合羽にしてみましたが、暑いですね。昼間にはTシャツ半ズボンでしたが、少し肌寒いですかね。難しいもんです。少しずつ日に焼いていかないと真夏に厳しいので、肌をさらしていきます。
最後は横浜沖に移ってきて。岸っペりなんですが、釣れると型が良いですね。まじめに、置き竿の天びん仕掛けをしっかり手持ちで誘うとドコドコォって当たってきて。良いじゃないですか。一荷なんかもやりまして。最初からこうすればよかったかも。
15時過ぎまでやってお終いです。湾奥の船って終わりが遅いんですよね。ショートで良いんだけどなぁ。近所なので近いんですが、うちに帰ると16時過ぎで、魚をさばいて17時、洗い物やって17時半。これからこのブログを書いていると18時を過ぎて。お風呂に18時半までに入れば19時から晩御飯。ギリギリですなぁ。
久しぶりの釣りでしたが、体が覚えているもんですね。なんとか恰好だけはつきました。
来週は土曜日なら行けそうですが、台風で時化ですかね。6月1日はマダコの解禁ですが、今年は釣れなさそうですね。
久しぶりに夜アナゴとか行ってみたい気もします。
[釣行日]
2024年4月27日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
鎌倉沖~江の島沖 20m
[天候]
小雨のち曇り 微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船10名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け⇒自作チラシ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 2尾
カワハギ 1尾
サバフグ 3尾(リリース)
船中 フグ(0~7尾)
GWなんだけど何にも予定がなくて。ホントは28日のマドリードのマラソンを走りに行こうかとひそかに考えていたんだけど、もう一つ気持ちが盛り上がらなくて。お遍路で室戸岬を落としに行くというのもあるんだけど、なんだかなぁ。といっているうちに3月末から忙しくなって、計画を練る間もなくGWになっちゃいました。
いつものSさんからお誘いがあったんだけど、明日大阪にいるダチが飲もうと言ってきたので、釣りは今日に変更。かねてより申しておりましたフグに行くことに。
昨日は相模湾フグ界の大御所が押しかけて3~15尾という恐るべき数字を叩き出しておりますが、まぁ、土曜日になるといつものあれでしょうか。はい。
5時過ぎに漁港についても駐車場は空いてるし、船宿に行っても人はいないし、なんと3番で受付。受付簿に書く連絡先は、本人以外にしてくれと注意が。監査とか入るとうるさいのだそうです。北海道知床の事故以来、安全対策が厳しくなっておるようですが、お役人の机上論に振り回されてるかもですね。工場内を全面禁煙にしたら、昼休みに社員が正門前に車座に座り込んでタバコを吸うとかなんか変な世の中になってきてますなぁ。
ということで、右ミヨシです。左ミヨシにはやはり湾フグ界の重鎮さんが。昨日の数字はすごかったですねとか。
全員そろったので5時半には出港しまして、鎌倉沖というか葉山沖という感じのポイントへ。
まだ日が昇ってないのでアタリは遠いですよね。いつものパターンです。
左舷の胴の間でいきなり上がったみたいでスタートですかね。なかなか続きませんが、左のミヨシの方もしっかり釣られて、底ですかと確認。左舷の皆さんは丁寧に誘って丁寧に落としてアタリを見ています。
私はうりゃっと空アワセして、宙で止めてふわふわと落としていきます。ひょいっとひったくられるようなアタリが出て、おりゃっと合わせてみますが乗りません。餌はしっかり取られています。よしよしと上から落として底まで釣れていって引っ掛けることを考えますが続きません。底にオモリがつく直前にクンとアタリが出ますが合わせても乗りません。
そんなことをしていると同じ右舷のトモ方が型の良いショウサイフグを釣ったりします。ひょっとして右舷ミヨシがデッドポイント??やってもうたか?
左のミヨシの方は、ホーボーとかカワハギとか黒鯛とかバンバン釣ってて、外道ばかりですよと笑ってますが。私は虚無状態です。。。
餌も取られなくなってきて、どうしたもんかと。左のミヨシの方が、エサを新しいものに変えるくらいしかどうしようもないですねと。
そうですねそうですねと言いながら私もこっそり餌を変えると、ドンとアタリが出て巻き上げるとなんだか下品な引きなんですよ。ですよね、サバフグでした。これは違う。。。
左舷の方がまた釣られてて、仕掛けはチラシなんですよ。今日みたいに渋い日には、こだわりを捨ててチラシ仕掛けにしますかね。
って、落としたらキュンと当たっておりゃっと合わせるとしっかり乗って、ショウサイでしたわ。無駄なこだわりは捨てるべきですね。
その後も、船中でパタパタ当たるんですが、右のミヨシの私だけは蚊帳の外。左のミヨシの方は、下にフグがいるようですねと伝えてくれるのですが。私は手が合わず。なぜ??
鎌倉沖に船が動きまして。船中が静かになったころに、突然私がうりゃっと釣って。どうじゃぁって胸を張ってますが、続きません。ううむ。
左ミヨシの方は仕掛けを投げてトラフグを釣ったり引き続きいいぺースです。
最後は江の島沖に移りまして。ここはなんでもありポイントですよね。なんとかアタリを出してカワハギを釣りましたよ。
左ミヨシの方は何時間ぶりでしょうかといいつつショウサイフグを釣ってて。
12時30分で沖上がりとなりました。
明確なアタリは結構あるんですが、それに合わせても乗らないんですよ。竿の性能の違いですかねぇ。浅草釣具のフグ竿を愛用しておりますが、こういうシビアな時はもっと高価な専用竿を使わないと駄目かなぁ。穂先を自分で作ってみなすかな。GWの暇にあかせてなんでもできまっせ。がはは。
[釣行日]
2024年4月14日 日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11700円(仕立)
[釣り場]
久里浜沖(タナ22m~30m)
[天候]
曇りのち晴れ 微風
[海況]
ウネリ
[釣り座]
左舷トモ(乗船6名)
[道具]
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号L
ハリス3号12m 針チヌ4号
デーパー 6号5m3号10m 針チヌ3号2本
[釣果]
真鯛 3枚
船中 真鯛3・2・1・1・0・0
いつもの仕立に混ぜていただいて。
5時過ぎに出船ということで、2時半に起きて3時出発で4時半着。5時前に乗船して。
って、6人目の若い人が現れません。急いでくるので6時まで待つことに。あらま。
で、久里浜に着きまして。ハリスが団子だったので、、3号12mで作り直して入れまして。
タナは23m。PEラインは先頭が5mなので、3色目の3m出して、コマセを撒きながら3色目の下から2mに合わせて。足し算引き算です。
おっとっと。ドラグを緩めてなかったわ。久しぶりのコマセ釣りですなぁ。
って、糸が出るんですが。ドラグ緩めすぎ?いや、魚の引きだわよ。あらよっと竿を取って、ドラグを調整しながら上げてくる。スコーンと引いてくるんじゃなくて、ビンビン引いてくるのでフグかなぁ。
胴の間の方が様子を見に来てくださったんですが、鯛じゃないかもっていってたら、ハリスの先に鯛じゃないですか。タモお願いします。ってなかなか持ってきてくれなくてビビりまくりましたが、なんとか無事にネットイン。ふぅ。
まぁ、まぐれ当たりみたいなもんですが。大急ぎで手返し。
反対舷では、遅れてきた若者がしっかり釣ってて。 おいおいって感じで、ミヨシの若者(この船では私も若者)がイチ抜けしちゃった。
今日は6時50分が満潮であとはずっと下げで、北風なのでミヨシは潮上になって。あとはもうコマセ係ですなぁって、おひおひ、遅れてきた若者がもう一枚釣ったよ。型も良いじゃん。
あとはもうずっとコマセを打ち返して。タナを上げたり下げたり、誘いあげたり送り込んだり。なんだかもういろいろやってみたけど、エサも取られなくなっちゃって。
時々、周りの船でポツンポツンと真鯛が上がったりするけど、うちの船は関係ないみたい。とほほ。
11時過ぎて。潮がどんどん速くなって。こらもう駄目だわとノンアルコールビールを飲んで、おにぎりを食べて。チーズを食って。なんとなく元気になったかな。
6号5mのテーバー元糸をつけて、その先に12mのハリスを継ぎ足す。フグに切られたりしているから12mもないんだけどね。
タナにきっちり合わせて、コマセを軽く振って、2分ごとに竿をしゃくって誘って。基本の釣りを。
クンとかわいいアタリが出て。竿先は潮に流されてるから何だかわからないけど、とりあえず合わせて。おりゃおりゃと巻いたらそれなりに引くじゃないですか。なんとかオマツリも回避してしっかり上がってきますが。誰も私に気づいていません。ハリスを手繰りながら「タモをお願いします」といっても誰も振り返らず。泣きそう。リーダーの名前を叫んだりしてると、三好の若者が気づいてくれて、タモを入れてくれました。際どい。
この長ハリスはなんとなくハマって、もう一尾追加して、なんとか3尾で恰好つきました。
胴の間の隣の方は終了間際に執念の一尾を。オマツリが多くてすみませんでした。
リーダーはフグだけでした。
フグといえば、港についてる船の上からコマセを海にまくとショウサイフグのものすごい群れが浮かんできました。赤ん坊サイズですが、すごかったです。この辺に産卵場所があるんでしょうね。船を洗った時にこぼれてくれるコマセを食って育ってるんですかね。港周辺でフグ釣りをしたらすごい釣果が期待できそうですが。ううむ。
フグに行きたいと言っているうちにトラフグの季節も爆釣のままに終わろうとしておりますが。
ええと、来週はマラソンのために土曜日から仙台に入ります。
GWは4月27日から5月6日までですが何も予定がありません。スペイン行けば良かった。お遍路は行かないのか。いろいろありますが、なんだかぼぉっとしている間にこんなことになってしまいました。就職活動でもしようかな。
資格試験の勉強の申し込みをしましたが、テキストがいつ来るんだろう。GW前に来れば勉強します。。。

[釣行日]
2024年3月24日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
11300円
[釣り場]
江の島沖~城ヶ島沖(水深180m~340m)
[天候]
曇り 北東風
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿
リール TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ16号 7本→5本
[釣果]
スミヤキ 2尾
キンメ 2尾
赤いの少々
春なんだけど嵐が多いですね。土曜日は出船しないとHPで拝見して、日曜日に釣行です。
6時過ぎに着いたらもう船が着岸していて皆さん乗り込み始めてて、ギリでした。危ない危ない。夜明けが早くなったので出船も早いです。
竿を新調しました。なかなか道具を買わない私ですが、スミイカで使っているシャクリ竿の根元のガイドが壊れたこともあって、グラス系のマイティな竿が欲しいなと思っていろいろ探していたんですが。中深場で探してたら、オモリ負荷30-180号で7:3調子の竿があるじゃん。中継ぎじゃなくて、グリップに差し込むワンピースタイプでこれですよって。あっという間にポチってしまいました。ライトな感じで、200gというのも良いですね。普段使っているローリングビシは450gあって重いんですよ。
350m以上の深場に落としてみると、150号のオモリだと7:3というよりは5:5な感じで曲がっていて、しゃくってもエサは踊らない感じです。まぁ、普通にしゃくっても動いてないと思いますが。巻き上げるときは根元から突っ込んでいて、折れたらどうしようと不安になるくらいですが、さすがグラスロッドです。粘りが強くて跳ねたりもせず、ちゃんと上げられました。200号だと無理かな。
スミイカには当然使えるし、凪の日なら真鯛とかも手持ちで行けそうです。TSURIFUNEのライトロッドとこれの2本があればほぼすべての釣り物に対応できる感じですね。釣り具メーカーの努力を無にする発言ですみません。私が釣りをはじめた頃は、キス竿とビシ竿があればすべての釣り物に対応できると言われていたんですけどね。がはは。
江の島沖に走りましたが、まったくアタリもなくて。針が道糸に絡むこともなくて、潮は行っていたんでしょうが魚は口を使ってくれませんでした。
どどぉんと走って鎌倉沖へ。周りの皆さんがリールを巻いているのにアタリがなくて悩んでいましたが、底を取り直したらフワフフワっと当たってガコガコっと下品な感じで。そうですね、スミヤキです。ありがとう。
次の流しも底でちょこちょこ当たって、いつもの赤い奴かと思って泳がせていましたが、上げてみたらスミヤキでした。ううむ。
ではではと城ヶ島沖に走って。今日は基本的に駆け上がりの流しが多かったんですが、タナを取り直すと糸が出たらりで悩んでいたら。周りの人が巻いてます。え???何がいけないのと底を取り直すと8mも糸が出て。私は全然違うところを探っていたようです。アタリを出せずに終わってしまって。隣の方は1枚、トモの方は2枚の型の良いキンメでした。キンメ??タナは上じゃん。とほほ。
次の流しでは、底に着いたら7m上げて。2mずつ落とそうとしたらグイングイン当たって。竿が柔らかいからそんなに派手な感じなないけどタナでじっと待つ。続いてキュンと当たって。もうちょっと待つかね。がはは。ズコンと当たったのでそろそろとリールオン。周りは誰も当たっていません。タナが高いんだよねぇ。って、ゆっくり巻き過ぎましたかね。一番上にいた型の良いキンメは道糸を手繰ていたら針ハズレで海の中へ。あちゃぁぁ。その下の2枚のキンメはきっちり上顎に掛かっていて無事に上がってきました。
で、キンメ狙いで上のタナを狙っていたら、隣の方がアカムツを上げてきて。ああああって叫んでるから何かと思ったら針が外れて浮かんでいて。ほいほいとタモを取ってすくい取りました。危ない危ない。船長は舌を出してました。おひおひ。
え、タナは下なの??悩んじゃいけません。自分の基本通りに底を取って3m切って、誘って誘って。底を取り直すというパターンを繰り返すのです。って、隣の人はまた掛けたんだけど、オキギスでいりなり棄てちゃって。タモで取れなかったわ。もったいない。
最後は180mの浅場にまで攻めてくれて。反応が出てるから釣れる筈なんだけどって。トモの方が小さいクロムツを上げて。私はいつもの赤い奴。がぁぁああ。
まぁ、こんなもんかなぁ。トモの方は竿先だけが曲がるカワハギ竿みたいなガチガチの竿でしたよ。それでも釣れちゃうんだよなぁ。まぁ、釣り方はそれぞれで、日和によって何が良いかは変わるので、気にしない気にしない。
ローリングビシで基本的にいい思いしてきた私ですが、次はどっちでやってみようかな。道具が良い悪いよりも、道具に合わせて釣り方を探っている感じなんだよなぁ。
まぁ、仕掛けを新しく変えたらキンメが釣れたし。そういうこともあるよね。ピンとしたハリスで釣るっていうのはすべての釣りに通じる基本だと思うので。また、がんばって仕掛けを巻いて、次に備えたいと思います。
とりあえず来週はフグかな。トラフグがアレみたいですね。ブームに乗るのは苦手ですが。がはは。

[釣行日]
2024年3月16日土曜日
[船宿]
飯岡 幸丸
[乗船料]
13000円
[釣り場]
飯岡沖 15m
[天候]
晴れ 北風弱~東風強
[海況]
波0.5m~2m
[釣り座]
左舷胴の間(乗船17名)
[道具]
竿 ダイワ 手持真鯛V265
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
幹糸 6号
ハリス 6号1m チヌ7号・トレブルフック
捨糸 25cm
オモリ 80号
[釣果]
ヒラメ 6枚
シリヤケイカ 1杯
Sさんが飯岡はアタリも多いし楽しいとずっと力説していて。一つテンヤもあるけど、シーズン末期のヒラメに行きましょうということで。
お迎えに来ていただいたんですが、深夜発なので早く仕事を上がって、睡眠誘導剤を飲んだみたいで。まだラリってましたよ。交差点の真ん中で止まったり、高速を逆行しそうになったり、まっすぐ走れないし。これはやばいと思って、川崎で降りてタクシーで帰ればよかったです。命って自分で守らないと。Sさんは大丈夫大丈夫ってロレツも回ってないし。前の車に以上に接近したりとか、危なくなると怒鳴ってなんとか。眠気も花粉も全部吹っ飛んで。なんとか無事に飯岡まで着きました。船宿について、生きててよかったと本当に感じました。ふぅ。
場所に着いたら、バケツにイワシを3尾ずつ入れて配られます。今日は上州屋で買った銚子飯岡のヒラメ仕掛けを使います。捨て糸は25センチって鈴木さんから。それって底狙いですか。ソゲしか釣れないと思いますが、郷に入っては郷に従う感じで。チヌ7号の親針を鼻掛けにして海底へ。
ヒラメってライトだと思ってたんですが、オモリは80号でやりますって。外房の大きな船とはいえ、片舷9人だからそれなりに接近していて、水深15mで30号とかでやったら祭るよなぁ。相模湾とは違います。
風に当てて横流しで、まずは我々が風上に立つ流しです。底立ちをこまめに取り直すと糸が出ていってこのままでは祭ります。仕掛けを上げて入れなおすことを心がけつつ。ううむ。
ミヨシの方で上がったり、反対舷のトモの方が釣ったりで。入れ食い状態にはなりません。そりゃそうか。
潮がいってないのか、当たるんだけど食い込んでくれなくて。歯形だけ残って上がってきたりして。
魚がエサを追ってくれないんだったら、目の前に突き付けて引っ掛けるしかないかなと割り切って。
タナを取り直して誘っては、タナ15センチでビタ止めして、食ったらひたすら待って、グイングイン引くまで2分とか待って聞き合わせでなんとか乗せました。え?ヒラメの常識??そうなんだ。
底立ちを取り直したときにドコっと当たって、良い引きをして上がってきたんだけど、あと5mでSさんと祭ってサヨウなら。あちゃぁぁあぁ。
気を取り直して、置き竿にして。がはは。微妙な感じでアタリが見えて。竿を取ってじっくり待ってほれほれと合わせて乗りましたわ。やるじゃん。
って、中乗りさんから、合わせなくていいよ。すっぽ抜けるからってご指導が。聞き合わせるだけで良いそうです。
ソゲも釣れたので、タナを上げて大きめのヒラメを狙わなくっちゃって、タナを切って置き竿にしてたんだけど。全然当たらなくて、ついつい底に落とすとしっかり当たってきて。ううむ。
トモの人が型の良いヒラメを釣ったんだけど、底ですなぁって。そうなのそうなの?とにかく当てて数を釣ってるうちに混じるってこと?一つテンヤの真鯛もリリ-スサイズをひたすら釣っていくスタイルだけど。ヒラメもそうなのかな。
要するに、放流で増やした個体数を小さいうちに釣っちゃえっていうのってなんだかなぁ。
といいつつ、私はタナを下げてソゲソゲソゲを重ねていく。
Sさんは、少しずつヤクが抜けてきたのか釣りも普通になってきて。アタリはあってイワシが噛まれるんだけどなかなか乗せられなくて。竿が固くてアタリを弾いてる感じかなぁ。20-100号の7:3調子の竿だそうですが。
私は、カーボン比率の高い手持真鯛ですよ。この竿って真鯛を釣るにはカーボンが弾いちゃってなかなか出番がないんですよ。キャロナック愛が強すぎるもんですから。ただまぁ、ライトな感じで使ってみようかなと思ったんですが、想像以上に良かったですよ。相模湾のライトヒラメではメバル竿を使うんですが、オモリに状況によってはこの竿もありかなと。
船長は、あちこち流し替えながら探ってくれたんですが、後半はなかなか厳しかったですね。
結局、イワシ餌を手際よくつけて、さくっと落として、タナをしっかりキープして、あとは魚に食わせるだけですな。
隣の若者は貸竿っで頑張っていたんだけど。中乗りさんが気に掛けて細かく指導してくださったんですが。残念ながら釣れませんでした。やってることは間違ってないと中乗りさんの太鼓判をいただいたんですが、前半の地合い合を逃したのが惜しかったですかね。これにこりずに釣りにチャレンジして欲しいものです。YouTubeで勉強するのもいいけど、やっぱり実践だよね。はい。
帰りは、Sさんも復帰してくれて。安心して助手席の乗っていられました。Sさんはラリっていた時の記憶がないとかっていってましたが。二度とあんたとは釣りに行かんよと思っていましたが、少し様子を見ますね。
花粉がきついので、私が車を運転するのは厳しいのです。来週は、まなぶ丸さんのオニカサゴとか良い感じかな。暖かくなったので、隠居屋さんのシロギスとか新明丸のフグにチャリでいくとか。いろいろ考えましょう。


[釣行日]
2024年3月10日日曜日
[船宿]
剣崎間口港 育丸
[乗船料]
10500円
[釣り場]
猿島沖 57m~47m
[天候]
曇りのち晴れ 北風強~東風弱
[海況]
大シケ~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
天秤 オモリ60号
ハリス6号 2m 2本針
[釣果]
ノーヒットノーラン
いつもの仕立船です。
今日はカサゴからタチウオリレーと聞いていましたが。港でカサゴはいかないよと言われて。あれま。一つテンヤでアカハタ狙いってガッツ入れて、餌も用意してきたんだけど。あらま。
6時に出るかなと思っていましたが、6時半まで岸離れしないで待機。そこから猿島までゆっくりトコトコ1時間以上かけまして。まぁ仕方ないですなぁ。
船団に合流して。タナの下から電動ウィンウィンでしゃくってきましたがアタリはなくて。どの辺がタナかなぁと誘っていたら、隣のリーダーがリールを巻いてて。タチウオですよ。釣れるじゃないですか。って、よそ見している間に私の竿にもアタリがあったんですが、上げたらハリスが2本とも切れてて。あちゃぁぁ。
その後は、誘いの引き出しをすべて開けて、中身をぶちまけて散らかしまくっても、何も当たりません。周りの船で時々魚が上がってます。いかんいかん、まじめにやらなくっちゃと思うけど、集中力も続きませんよ。
北風が強くて、流し替えるたびに飛沫を浴びて、顔は塩辛いし。餌は丸まって上がってくるし。仕掛けが道糸に絡むし。
駄目なパターンですね。船中ではトモの方で2本上がったりしてましたが、まぁそんな潮だったんでしょう。
という訳で、ノーヒットノーランというか、アタリも一度もなくて。
スミイカで使ってるカーボンロッドのしゃくり竿を使ってみようかなと思って持ってきたんだけど、一番下のガイドが壊れてて、この竿も寿命って感じなってて気持ちが落ちたってのもあるのかなぁ。メルカリでマルイカ竿を買ったら間違えて送られてきた竿なんだけど、使い心地が良かったのでまた新しいの(廃盤なので中古だけど)を探そうかな。
この仕立ての来月は真鯛だそうです。立ち直れるかなぁ。去年から全く良い思いをしてないのですよ。ううむ。
来週はお遍路に旅立つつもりでしたが、花粉が厳しくて先延ばし。Sさんと天気次第で飯岡遠征しましょうと計画中です。
その後は、フグか中深場か、萬司郎丸さんで始まったヒラメに久しぶりに行ってみるとかいろいろ。
今日も、カサゴに行かないって聞いた瞬間に、じゃぁ帰りますって引き返す勇気を持たなかった私が駄目なんですよ。ベストな道は自分で切り開くものですよね。流されちゃ駄目なんです。はい。


[釣行日]
2024年3月2日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
11000円
[釣り場]
瀬の海(水深250m~340m)
[天候]
曇り 北東風強~弱
[海況]
シケ~波1m
[釣り座]
右舷胴の間(乗船8名)
[道具]
竿 アルファタックル ブルクォーターV2-272
リール ダイワ レオブリッツS500
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ16号 7本→5本
[釣果]
スミヤキ 3尾
赤いの多々
この春は風が強いですよね。花粉も飛んで大変なんだけど、土曜日は出れそうかなということで中深場に。フグは時化ちゃって釣りにならんわな。って、沖の釣りを選ぶっていうのもドMですなぁ。
港に着いたらけっこう北が吹いてて、船長も台風みたいな風だよって。がはは。
東沖は風が強いからかな。今日は大磯沖の瀬の海へ。これって湘南国際マラソンのコースの沖ですよ。しみじみ。
7本針に、サバ、ホタルイカ、サンマ、サバ、ホタルイカ、サンマ、サバって下からつけて。昨日、上州屋が閉まる8時の5分前に駆け込んでサンマとホタルイカを買ったんですよ。
水深340mなんだけど450m糸が出て。今日も潮が早いのかなぁ。10m巻き上げて、1mずつ落としながら誘って。北風なので水深が浅くなっていきます。あっという間に底については上げて落として。
今日は時化なのでいつものビシ竿ではなくて、ブルクオーターでやってます。重いのよ。置き竿にしちゃうよね。
当然何も当たりません。
引き続きがんばって誘っているんですが、当たりません。ミヨシの方がキンメを釣ってます。むむむ。私も上のタナから落としてるんだけどなぁ。
次の流しは、トモ寄りでバタバタっとスミヤキが上がって。いかんいかんと底から丁寧に誘っていくと4mでグワングワンと派手なアタリが出て。私もスミヤキの一荷です。よしよし。
しかし、その後は何をやってもアカいヤツです。ハリスをグルングルンにして上がってくる憎い奴です。
7本針を5本針に変えて、さくさくっとやりますが、赤い奴です。アタリすら出ませんが、どうもどうもって上がってきます。
その頃、ミヨシの二人はキンメを釣り続け、クロムツが混じったり、スミヤキが混じったりします。トモの方と二人で首をかしげてます。
エサのおかわりを取りに行くときに、ミヨシの方に聞いたらこっそり「タナは5m」と教えてくださいました。10mから落としていく私の釣り方は間違ってない訳です。でも、釣れません。ミヨシのお二人はよく見ると、タナを取り直すために仕掛けを底まで落とすと、一目散に5mまいたら置き竿です。これでアタリがバンバンでます。誘わない方が良かったんでしょうか。
それに気づいたときにはもうアタリもなくなって、そのまま終了でした。
トモの方がシロムツを持って帰ります?って持ってきたいただいて、もちろんいただきます。天ぷらで美味いんです。
スミヤキも干せば脂ジュージューで美味いし。美味いんですよ。
ミヨシの方はキンメ12枚だそうで、秘伝を教えていただいたのに結果を出せなくて申し訳ありませんでした。
うううむ。来月までにはもう一度行かなくてはなのです。150号を背負える210センチくらいの73調子のカーボンロッドを買おうかな。他に何に使うんだっていうのはありますが。スミイカとかにも使えるかな。
明日は東京マラソンのボランティアでスタートの2番ゲートにいます。来週はいつもの間口港の仕立船に乗せていただいて、カサゴ・タチウオリレーだそうです。翌週はお遍路行けるかなぁ。23日は今度こそフグ行きたいですね。トラフグとか始まってないことを祈ります。



[釣行日]
2024年2月23日日曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
8000円
[釣り場]
猿島沖 55m~42m
[天候]
雨 北風~東風強
[海況]
大シケ
[釣り座]
左舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
天秤 オモリ60号
ハリス6号 2m 2本針
[釣果]
太刀魚 10尾(リリース1尾)
春に向けて暖かくなったり寒くなったり。空気が動いております。つまりは風が吹いて海は荒れるのです。
3連休なんだけど土曜から大阪入りして大阪マラソンを走るので、金曜だけ釣りに行けます。いつものSさんと、予報をずっとみて。最初は雪予報だったのが、木曜日には雨も上がって風も弱まる予報に。ではではと。
今釣れているタチウオに。船宿は?最近いちおしの又エム丸ですな。息子さん船長です。
ま、よくあることで朝起きたら雨降ってるし、港に着いたら強風だし。親方のマルイカはさすがに出ないって。
ていうことですが、港を出るとここは外海ですかっていう大シケ。キャビンに入って到着を待ちますが、さすがにゆっくりで50分以上かかりました。その間に私は船酔い。久しぶりですなぁ。首周りにウォーマーをつけすぎたかな。うっぷ。
息子さんの船は船べりが低くて、この揺れの中で立って釣るのに恐怖を感じた私は座ってしゃくります。
いつものように電動リールを遅まきにしてひょいひょいとしゃくってタナを探っていきます。クンとアタリが出ておりゃと合わせて電動リールをグイっと巻いてって、あららブツっと外れましたわ。合わせが足りんかな。
周りはどんどん釣ってますが、私はアタリを捕らえられず。なんでやねん。
Sさんに聞くと37mくらいということなので、この辺をネチネチ誘うとコンコンコンとアタリが出たのでおりゃっと合わせて、リールオン。メーターオーバーのドラゴン君が上がってきてくれましたよ。
大波でどんぶらこっこですが、息子船長も船団には入らずに反応を探していきます。この辺は親父さんと同じです。
なんとなく誰かに当たる感じで釣れてます。
Sさんはテンヤに変更。タチウオテンヤというのは、過去に3回トライしてアタリすらないという経験から、絶対に釣れないのに、テンヤならでかいのが釣れるとうそぶいて、テンヤを売りつける悪徳商法だと信じているんですが。
周りが全然釣れてないのにSさんが絶好調の無双状態。あわわわ。経験値の違いなんですかね。するするっとタナをさぐって、バババとシェイクしたらおりゃっと合わせて釣ってます。確かに、テンヤならどでかいドラゴンが釣れるかというとそうでもないけど、でも釣れてます。
タチウオの歯は肉食動物の鋭さなんですが、おまけに表面が微細なトゲトゲで危険なんですよ。今日は寒くてニトリルグローブもしてるから大丈夫っていう慢心がありましたね。右手の薬指に歯がザクっと刺さって。やっちまったぜ。
とはいえ、手袋してるから良く分からないんだけど、何かをつかむたびに血がついて。あらまって感じでした。
後半はなんだかもうダレちゃって。数が伸びませんでしたな。定刻の1時より前に沖上がりとなりまして。それなりに釣れてるので私としてはなんとなく満足なんですが。
Sさんは20尾を釣って竿頭でしたかね。さすがです。イワシを使い切ったので最後はテンヤから天秤に戻しましたが、あのままテンヤでやっていたら、もっといけましたかね。
帰りの車でSさんからチェックが入りました。
私は柔らかいゲームロッドで釣ってるので、しゃくりが大きくて仕掛けがふけるのでアタリが取れないんですよと。なるほど。普段は立って、竿を海面まで下げてひょいひょいしゃくるんですが、今日は座っていたので、しゃくりが水平から上だったのですよ。これはいかんか。おかげで仕掛けが道糸に絡んでしまうことが何度もあったし。これは反省。
このFuneTatsuのゲームロッドは、スミイカから、カワハギ、マルイカ、アマダイ、ライトアジ、なんにでも使ってるんだけど、MHという割に腰が柔らかいんですよね。そこが好きだったりするんですが、先日のマルイカではスッテが動いてなかったり、いろいろですなぁ。
まぁ、とりあえず、明後日のマラソンを前に足を怪我したりしなかったし。風邪も引いてないみたいなので。良かったことにしましょう。タチウオを20尾も持って帰ったら怖いかみさんが待ってますし。がはは。
来週は3日が東京マラソンボランティアなので、土曜日だけ行けます。天気次第なんですなぁ。中深場かフグとかどうかなと。

[釣行日]
2024年2月18日 日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
10500円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖
[天候]
曇り時々晴れ 北風
[海況]
波1
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
竿 パワーコング30-210
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 80号
ハリス 4号3.5m
針 チヌ4号2本針
ハリス 3号3.5m
針 チヌ3号2本針
[釣果]
イシダイ 1尾
イナダ 1尾
マジ 7尾
イサキ 20尾キープ
(四目だった。。。)
今日も仕立てグループに入れていただいて、いつもの間口港から剣崎沖です。
石鯛が釣れることで有名な剣崎沖の五目ですが。私が来るといつもイサキ五目になるんですよ。不思議。
指示ダナの下からゆっくり誘って指示ダナの一番上まで誘っていく釣りです。ウィリーじゃなくてオキアミ餌なので、下から上まで行くと確実にエサが取られてます。
今日も最初の流し42mはアタリはあるものの針掛かりせず。右舷ではアジが釣れていたようですが。ううむ。アタリに合わせてみたり、誘いを続けて聞いてみたりしますが駄目なのです。
次の流しは27mと浅くなりまして。24mくらいでキュンとあたってイサキです。よっせよっせと一荷も狙って上げていきます。型がもう一歩なので、レンジを24mから5mに上げてみると型が揃うじゃないですか。
イサキばかり釣ってもなぁと気持ちも落ちてきまして、ビシをを底まで落としてみても結局イサキだし。まぁ、そんなもんですよね。
アタリが遠のくと船長はポイントを探ってくれて。真鯛船の船団の傍でやってみると、グンと当たって。走っていたりするので足で溜めたりしながらしっかり上げてくると40cmオーバーのデカアジ。タモをお願いしてすくってもらいました。
真鯛が来るんじゃねっと付けエサを大きいのに変えたりして。丁寧にやってると小さなアタリ。イサキのミニかなっと電動で上げてきたら、石鯛でした。小さいんだけど、リーダーによるとこのサイズでも美味いよってことなので、キープ。
11時を過ぎて、アジとイサキも釣れてきたので、ミニアジを泳がせてみました。竿がパワーコングじゃ硬くってあたってもダメかな。オモリが底に当たったのをアタリと間違えたくらいでしたね。
反対舷で黒鯛が上がったので、泳がせをやめてコマセ釣りに戻す。
ゴンと当たったけど、これはデカアジ。
気を取り直して投入したら、ドンと当たってドラグがでるんですよ。胴の間の方が真鯛を釣ってたんで、私も来たぁって丁寧に上げたらイナダでした。うううむ。今日はツキが中途半端がはは。
って、反対舷のリーダーが黒鯛のデカいのを上げたりね。この一瞬だけでした。
その後は餌も取られなくなって。コマセもなくなったので一足先に道具を仕舞いました。いつもなら最後まですがりつくタイプなんですが、今日はまぁこんなもんかなぁって。潮も澄みまくっててこれじゃダメでしょ。
ボーズが続くと潔くなりますね。
育丸さんの船宿に戻って、ラーメンをいただいて。これが魚の出汁なのかなぁ。醤油味なんだけど美味いのよ。
帰りは三浦海岸駅周辺で桜祭りをやってましたね。凄い人出で渋滞になってました。春ですよ。
今日も朝から10度あったし。
来週は金曜日にSさんとどこに行こうかと検討中。
土日は大阪マラソンに行きます。頑張って調整してきたので、しっかり走れるといいなと思います。




















