[釣行日]
2024年4月27日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
鎌倉沖~江の島沖 20m
[天候]
小雨のち曇り 微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船10名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け⇒自作チラシ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 2尾
カワハギ 1尾
サバフグ 3尾(リリース)
船中 フグ(0~7尾)
GWなんだけど何にも予定がなくて。ホントは28日のマドリードのマラソンを走りに行こうかとひそかに考えていたんだけど、もう一つ気持ちが盛り上がらなくて。お遍路で室戸岬を落としに行くというのもあるんだけど、なんだかなぁ。といっているうちに3月末から忙しくなって、計画を練る間もなくGWになっちゃいました。
いつものSさんからお誘いがあったんだけど、明日大阪にいるダチが飲もうと言ってきたので、釣りは今日に変更。かねてより申しておりましたフグに行くことに。
昨日は相模湾フグ界の大御所が押しかけて3~15尾という恐るべき数字を叩き出しておりますが、まぁ、土曜日になるといつものあれでしょうか。はい。
5時過ぎに漁港についても駐車場は空いてるし、船宿に行っても人はいないし、なんと3番で受付。受付簿に書く連絡先は、本人以外にしてくれと注意が。監査とか入るとうるさいのだそうです。北海道知床の事故以来、安全対策が厳しくなっておるようですが、お役人の机上論に振り回されてるかもですね。工場内を全面禁煙にしたら、昼休みに社員が正門前に車座に座り込んでタバコを吸うとかなんか変な世の中になってきてますなぁ。
ということで、右ミヨシです。左ミヨシにはやはり湾フグ界の重鎮さんが。昨日の数字はすごかったですねとか。
全員そろったので5時半には出港しまして、鎌倉沖というか葉山沖という感じのポイントへ。
まだ日が昇ってないのでアタリは遠いですよね。いつものパターンです。
左舷の胴の間でいきなり上がったみたいでスタートですかね。なかなか続きませんが、左のミヨシの方もしっかり釣られて、底ですかと確認。左舷の皆さんは丁寧に誘って丁寧に落としてアタリを見ています。
私はうりゃっと空アワセして、宙で止めてふわふわと落としていきます。ひょいっとひったくられるようなアタリが出て、おりゃっと合わせてみますが乗りません。餌はしっかり取られています。よしよしと上から落として底まで釣れていって引っ掛けることを考えますが続きません。底にオモリがつく直前にクンとアタリが出ますが合わせても乗りません。
そんなことをしていると同じ右舷のトモ方が型の良いショウサイフグを釣ったりします。ひょっとして右舷ミヨシがデッドポイント??やってもうたか?
左のミヨシの方は、ホーボーとかカワハギとか黒鯛とかバンバン釣ってて、外道ばかりですよと笑ってますが。私は虚無状態です。。。
餌も取られなくなってきて、どうしたもんかと。左のミヨシの方が、エサを新しいものに変えるくらいしかどうしようもないですねと。
そうですねそうですねと言いながら私もこっそり餌を変えると、ドンとアタリが出て巻き上げるとなんだか下品な引きなんですよ。ですよね、サバフグでした。これは違う。。。
左舷の方がまた釣られてて、仕掛けはチラシなんですよ。今日みたいに渋い日には、こだわりを捨ててチラシ仕掛けにしますかね。
って、落としたらキュンと当たっておりゃっと合わせるとしっかり乗って、ショウサイでしたわ。無駄なこだわりは捨てるべきですね。
その後も、船中でパタパタ当たるんですが、右のミヨシの私だけは蚊帳の外。左のミヨシの方は、下にフグがいるようですねと伝えてくれるのですが。私は手が合わず。なぜ??
鎌倉沖に船が動きまして。船中が静かになったころに、突然私がうりゃっと釣って。どうじゃぁって胸を張ってますが、続きません。ううむ。
左ミヨシの方は仕掛けを投げてトラフグを釣ったり引き続きいいぺースです。
最後は江の島沖に移りまして。ここはなんでもありポイントですよね。なんとかアタリを出してカワハギを釣りましたよ。
左ミヨシの方は何時間ぶりでしょうかといいつつショウサイフグを釣ってて。
12時30分で沖上がりとなりました。
明確なアタリは結構あるんですが、それに合わせても乗らないんですよ。竿の性能の違いですかねぇ。浅草釣具のフグ竿を愛用しておりますが、こういうシビアな時はもっと高価な専用竿を使わないと駄目かなぁ。穂先を自分で作ってみなすかな。GWの暇にあかせてなんでもできまっせ。がはは。






