[釣行日]
2026年5月31日日曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
10500円 
[釣り場]
剣崎沖 (水深40m~70m)
[天候]
雲時々晴れ 風弱
[海況]
ウネリ
[釣り座]
右舷胴の間(乗船10名)
[道具]
竿1   FUNETATSUライトゲーム 82-190MH    
リール  ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m


竿2   プラスワン カワハギ165
リール  アブガルシア RED MAX船3
ライン  PE1号 150m


[仕掛け]
幹糸 3号
枝ス 3号5cm チビスッテ 5cm 5本
オモリ 60号

[釣果]
マルイカ 3杯
(船中 1~20杯)

 Sさんがマルイカに行きたいとご所望で。
 振り返ってみると2024年くらいから又エム丸さんで釣りに来てるのね。ただ、竿がライト五目竿で、60号オモリが叩けないとかアタリが分からないとか、テクニカルな理由で遠ざかっておりましたね。浅場に入ればオモリも30号になってフグ竿でも行けるんだけど。
 まぁ、とりあえず行ってみましょう。
 
 Sさんはメタリアのフグ竿をヤフオクで手に入れたとかで、折れない竿先なので大丈夫とのことです。
 最近ご無沙汰だったReyさんも今日はご一緒で、竿先が折れて目アタリの取れるマルイカ竿です。
 私は他にないのでライト竿です。しかも電動リール。船長に電源お願いしますと言ったら、電動かよと厳しい目で見られました。

 さて、久里浜沖からスタートですが、アタリもなくて、剣崎沖へ移動です。
 もちろんアタリはありませんが、ミヨシの方々はリールを巻いてます。小さなマルイカとかムギイカが釣れてます。
 そしてSさんが自信満々にリールを巻いてムギイカを釣りました。
 その頃私は、ひょいひょいシャクって乗りを探したり、10m巻き上げて(電動です)落としなおしたり。マルイカの基本をさらっていますが、何も触りません。嘘です。スッテに墨が付いてます。イカが当たっているのにアタリがとれません。

 流し換えてはオモリを落として、シャクって。だんだん顔がこわばっていきます。仕方ありません。
 ですが、地合いは突然来ます。落としたら全員巻き始めました。私だけアタリはありません。でも、こういう時はひょっとしたらとリールを巻きます。
 みんなムギイカを釣っています。私の仕掛けが上がってきたら、ムギイカが付いていました。素直に喜びましょう。
 って、隣の方はその間に2回乗せていました。

 11時を過ぎて、千葉側に大移動。
 Sさんは順調にムギイカを釣り。そして、竿が曲がって、ついにマルイカを釣りました。初めての魚種は嬉しいもんです。
 私も珍しくアタリが出て。巻いたらムギイカのスレでした。胴体に掛かって暴れたのでアタリが分かったようです。

 潮が早くて川のようです。当然オマツリも頻発し始めて。電動の私は道糸のPEが2号なので申し訳なくて。手巻きに変えました。
 昨日、ゴルフの練習に行って肩の裏の筋肉が死んでいるのですが、がんばりましょう。

 仕掛けが絡んだので全とっかえします。ミヨシの方が青いプラスッテに乗せていたので、どんどんスッテを変えてほぼ青一色になっていたので、買えて良かったのかもしれません。
 根掛かりかなと思うようなドスンとくるアタリがありました。よいせよいせと巻いてきます。なんと水鳥がそばに寄ってくるのです。Sさんが竿先で追い払ってくれました。
 無事にマルイカを釣りまして。なんとか顔だけは見れました。

 やはり、イカとヒラメは苦手なんですという私のジンクスは生きています。
 世の中の道具が進化しているのに、ついていけていないのをどう考えるか。今日みたいな厳しい日には専用竿を駆使しないと難しいというのは分かるんですが。年に何回来るんだいと思うと。ううむ。
 とりあえずSさんは自信をつけたようで、また来たいと言ってます。考えましょう。
 来週はゴルフです。再来週はSさんがヒラメです。私は関西出張です。その次(20日)ですかね。その翌週は函館マラソンです。7月第1週は九州です。第2週は小布施でマラソンです。忙しいですなぁ。

 


 

[釣行日]
2026年5月24日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 ゆうせい丸
[乗船料]
11000円
[釣り場]
江の島沖
[天候]
曇り時々晴れ 北風
[海況]
ウネリ1m
[釣り座]
左舷ミヨシ2番 (乗船16名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け] 
タコエギ 3号 スッテ (生ハム・ベーコン巻き)
オモリ 25号・ジグ
先糸 12号 80cm

[釣果]
マダコ 1杯
 (船中 13杯 0~3杯)

 
 ゆうせい丸さんは座席指定ができるようになったので、右のトモをお願いして、5時半過ぎにゆっくり行ったんですわ。そしたら、他の客が4人でトモを占拠するからとのことで、申し訳ないけどと私はミヨシから2番に押しだされて。なんじゃそれ???
 船に行くとトモでもりあがるイケオジ軍団。舌打ちですよ。

 で、江の島の磯にトモから流すので、トモが盛り上がって釣れてるんですよ。舌打ちですわ。俺ならツヌケしたとは思いますが。
 流し換えて、横流しになってて、ゴリっときておりゃっと合わせて巻こうとしたら巻けなくて。重い。ってバレちゃうし。あかんがな。
 昨日、ランニングサークルで走って飲んで、今日はもう朝から気持ち悪くて朝飯も食えてないんですわ。駄目ですね。
 まぁ、なんとかチビっこいのをひっかけて。

 江の島の裏側の岸壁寄りを攻めますが、投げても何しても当たらず。ここでモンゴウイカが上がったりするそうですが。いなくなっちゃいましたかね。
 10時になると潮が下がるので、と沖へ。まったく当たらず。根掛かりばかり続いて。ミヨシの方がデカいのをばらして、横取りしちゃると叩いたら根掛かり。そんなもんですね。

 最後はもう一度江の島の磯に戻りますが当たらず。
 船長も恐縮されておりました。小潮で動いてなかったですしね。
 
 同じポイントを毎日攻めてれば、タコもいなくなりますよ。江の島周りのマダコは開始直後に来ないと駄目ですかね。
 6月から東京湾のタコが始まりますので、エギをまた安いのを買い集めて。スナップとか先糸とか頑張って作りますかね。
 Sさんが東京湾をボートで攻めて返り討ちにあったとか側聞しておりますが。

 座席指定の件は許せませんが、まぁ、船宿って行き場のない爺を1万円で預かってくれるデイサービスみたいなもんなので、そんなことでキレてないで、またお世話になりますとへり下るべきですなぁ。ふぅ。舌打ちですが。

 




 

[釣行日]
2026年5月16日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
12000円 
[釣り場]
江の島東沖(水深140m~270m)
[天候]
晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
右舷トモ(乗船5名)
[道具]    
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180 
リール  ダイワ レオブリッツS500
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 5本
[釣果]
クロムツ 20尾
スミヤキ 10尾
サバ    1尾
サメ    3尾 (リリース)


 マラソンも先週の仙台国際ハーフを完走して。次は6月末の函館なんですよ。やっと間が空いて、自由にできる時間が持てるかな。
 魚を仕込める釣りをしないとね。真鯛もヒラメも釣れてないし、相模湾のタコは一発勝負だし。マルイカは人が釣るのを見に行くだけだし。
 渚丸さんが、潮が濁ってきて中深場が復活したかなとかいうので。じゃぁ行きますか。

 土曜日ですが今日はお客さんが5名です。相模湾の釣り全体がなんとなく落ちてきてるのかもね。インフレというのは実質所得を減少させるのですよ。日銀が国賊ですから仕方ないんですが。
 それはさておき、支度もそこそこに出船して、準備ができたころには沖へ。
 普段は7本針でやるんですが、あれなぜか今日は5本針を用意していて。磁石が余ったんですよ。ううむ。まぁ、その分幅広く誘って頑張ります。

 朝のうちは潮が早いからと。って、仕掛けがかっ飛んでいきます。270mだけど340m出ましたよ。タナは底から20m上まで探ってくださいとのことなので、一気に20mまで上げて、2mずつ落としていくと、8mくらいで底について。また巻いて落として。なんも当たらんし。ううむ。
 船長が水深200mくらいになったよと言われて。駆け上がってきたなぁと思っていたら、底でズンと。すごい引くんですよ。ドラグも締め切っていたのと少し緩めて。デカいメダイに違いないと大事に大事に上げてきたら。サメですよ。潮が暗いときに底で食うあれですよ。

 次の流しで、船長は底の5mくらいまでを誘ってくださいと。胴の間の女性がクロムツをしっかり上げて。私は、やっぱりサメ。。。今日は終わったかな。
 ミヨシの方がクロムツの3点掛けを下の3本針でやってたからタナは50cmくらいが良いよと船長から指導が入った時には、辛かったですよ。一番下の針にサメを掛けるのは得意なんですけどね。ううむ。
 仕掛けも変えて、落としなおしたらバババと入れ食いで。暴れるもんだからまたサメかと高速で一気に上げたら、クロムツの一荷じゃないですか。釣れたよ。
 ミヨシではサバとかも釣れたりしてますが、私はひたすらクロムツ。浅いから入れ直し自由なので、ここは手返しですよ。ほれほれと。

 流し換えたら、やっぱり底で当たって。ホレホレと上げてきたらオモリが切られてて。黒いあれですよ。スミヤキの登場です。むむむ。魚が小さい??前の仕掛けを切ってつないで、気がついたら6本針仕掛けになってるけど、まぁやっていきましょう。
 スミヤキは忘れたころに当たるのね。クロムツがシャープにスコーンと当たるのに対して、スミヤキはバババと下品な当たりが出るって思ってたんだけど、今のボートロッドだと竿先が柔らかいので差が良く分からなくて。とりあえず上げてみたら分かる感じで。
 なんとスミヤキが4個ついてたんだけど、道糸もついてるのね。なんだなんだと思ったら、胴の間の女性が道糸を切られてて。お祭りして、私の仕掛けについてたスミヤキが切ったんだけど、道糸が絡んで一緒に上がってきたのかな。胴の間の方の道糸を結んで上げてきたら、仕掛けが付いておりました。中深場は道糸が足りないと釣りになりませんからね。

 流している近くに他の船が近づいてくるんですよ。船長のお仲間じゃないようですが、ポイントを覚えていっちゃうそうですよ。
 この船は片舷に6人を集めていて、潮が早いので横流しにしてオマツリを回避しようとしたんですかね。こだわりがあるんだったら、ポイントも自分で開拓すればいいのにね。
 小さなボートも来てましたが、こんな小さな船で沖に出て、風が吹いたらどうするんでしょうね。お気をつけて。
 相模湾のアカムツのポイントはこうして荒れていったのでありました。もちろん誰のものでもないんですけどね。

 入れ食いとまではいかなくなりましたが、丁寧に底をとって誘っているとグイングインと当たってくれて。飽きない程度に釣れてくれます。
 胴の間の女性はピンクのタコベイトを付けていましたね。ぶっといアジが釣れてました。うらやましい。
 私??シンプルな何もつけないサバ餌だけの仕掛けで、3匹目のサメを釣って。名人級です。

 残り時間も少なくなって、とりあえずクロムツが18尾まできました。ここまで来たら20尾行きたいですね。って、ここでサバが来るし。太い豚サバなので嬉しいですが。
 それでも底でしっかり掛けて20尾で終了。前回の19尾を超えました。浅場でやると楽しいですね。深場で1流し1投でデカイ魚を狙うもの良いんですが。
 とりあえずクーラーを一杯にしましたし、大満足です。
 また頑張って5本針の胴付き仕掛けを巻きます。買った方が早いという声もあるんですが、とりあえずこの仕掛けで釣れてるんで。ハリスの65センチは私の使ってるテーブルの幅なんですよ。このサイズで作ってます。この長さが私の誘いと合うんでしょうね。不思議なものです。

 来週は、魚を仕込めたので真鯛とかヒラメに行くのもありですかね。相模湾マダコにチャレンジとか。なにか面白い釣り物はないですかね。アカハタを釣りたいっていうのはあります。

 



[釣行日]
2026年5月6日水曜日
[船宿]
腰越 幸太郎丸
[乗船料]
10500円(割引) 駐車場 700円 餌追加500円  
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖
[天候]
曇り 南風弱
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
<胴付き>
竿    FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
<ブッコミ竿>
竿    SHIMANO CROSSMISSION BB
リール  シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
<胴付き>
(船宿HP)
幹糸4号 100cm
上針 ハリス2号75cm ムツ13号
幹糸4号 150cm
下針 ハリス2号100cm ムツ13号
捨糸2号50cm
オモリ20号・ジグ60g・100g

(普段使ってるの)
幹糸4号 70cm
上針 ハリス3号45cm ムツ14号
幹糸4号80cm
下針 ハリス3号45cm ムツ14号
捨糸3号20cm
オモリ ジグ100g

<ブッコミ>
先糸3号150cm

ナツメオモリ10号 ハリス3号10cm ムツ13号2本
ジグ60g ハリス3号10m ムツ13号2本上下
ジグ60g タコエギ4号


[釣果]
カサゴ  33尾(キープ 14尾)
アカハタ 5尾(キープ3尾)
コチ   1尾

リリース ウツボ3尾、オニカサゴ3尾、エソ1尾、トラギス1尾

 初めてのことにトライしようとしてるんですよ。突然ですが。マラソンはコスプレでフルを完走したし、来月は函館に一人で走りに行くし、旅行で台湾に一人で行ってきたし。今更だけど仕事で使う資格試験に合格したし。
 何でもできるんじゃないかなって、今やっておかないと後悔するんじゃないかなと、お金なんてあるうちに使っちゃえば好いんだしって。
 その流れなのかな。今日は初めての船宿です。相模湾のカサゴ釣りで、裏本命はアカハタってのは、佐島の鶴丸さんから一つテンヤでお世話になっていたんですが、親父さんの回復待ちです。ではではと、腰越の幸太郎丸さんでお世話になってきました。

 GWですからね、親子連れの方々の間で釣らせていただきました。
 いきなり左舷の息子さんが良型のカサゴを釣って。おじいさんも続いて。私は釣れません。船宿のHPによると、仕掛けがハリスが1mと長いんですよ。根回りを攻めているときに餌の位置が遠いんじゃないかなと。美味くイメージできないし、竿先を上げて仕掛けの位置を変えていくんですが、うまく根の上を超えているのか分からないし。それでも根掛かりしないから、ひょっとして餌が浮いちゃてるんじゃないかと不安になったり。ううむ。
 って、それでもアタリが出て、小さいけどカサゴが釣れまして。これでも大丈夫です。
 なんだけど、やっぱり根掛かりして、下の長いハリスが切れたので、針を結びなおして、ハリスは70cmくらいになりましたかね。

 なかなかアタリも出なくて。普通に使ってるカサゴの仕掛けにチェンジです。
 落としたらいきなり当たって。小さいけどアカハタでした。
 って、カサゴが入れ掛かりになって。サイズは小さいけど、とりあえずキープです。仕掛けが下に降りるようになったのかな。
 ドスンと当たって重かったけど、スカッと切られちゃって。強引でしたかね。ハリス2号の限界かな。

 アタリも一巡してきたので、竿をルアーロッドに変えて、仕掛けをブッコミにチェンジ。ナツメオモリ10号を先糸に通して、スナップで針をつないで。
 おりゃっと投げて引っ張ってくる。船下まで来て、ビビビと当たるけど針掛かりせず。根を転がった感触ですかね。
 釣れんなぁ。ポイントなのか釣り方なのか分からないのよ。
 根掛かりしたので、ナツメオモリをやめて、ルアーに変える。2本針をつけておりゃっと投げて寄せてくると、当たりが出て釣れるじゃないですか。アタリが出ないときは積極的に攻めるのが良いですかね。
 ズコっと当たって、良いせと巻いてると切られちゃった。どうも雑になってるようです。
 餌のお代わりを購入してしっかりしたサバ餌をつけましょう。
 次に強いアタリが出た時にはドラグも効かせながら上げてきたら、コチでしたよ。おりゃっと抜いたら、船べりを超えたところでハリスが切れて、なんとか取り込めましたよ。セーフ。

 虫の知らせというんですかね。ルアーに魚が追ってくる感じがしたので、胴付き竿にチェンジ。入れたら即掛かりで、いくらでも釣れます。
 これまではオモリを底につけての釣りでしたが、少し浮かせるとひったくるようなアタリが出て楽しいですね。竿がひん曲がる当たりが出て、丁寧に丁寧に上げてきましたが黄色いやつ。ウツボですよ。切られたアタリはこれだったということにしましょう。って、3尾もウツボを掛けてはハリスを切ってお帰りいただきました。ううむ。

 なんだか気が付いたらカウンターが30を超えてて、40尾を目指さなくっちゃ。オニカサゴもアカハタもカウンターで数えてますが。最初はどうなることかと思いましたが、やはり小物釣りは楽しいですね。数釣りはアドレナリンが出ます。もうちょっと柔らかい竿でアタリをとって釣ると楽しいかもです。使ってるゲームロッドはMHなのでオモリ負荷が25号~100号と硬めです。

 無事に40尾を超えたところで、根掛かりして仕掛けを失いました。残りは15分。ここで、タコエギを出して、底を叩いてみました。残念ながら乗りはなかったですが、確実にいると思います。もう少し時間をかけても良かったかなと。
 ということで、魚のサイズはもう一つでしたが、もっと数を釣らないとサイズは混じらないですな。左舷のじいは餌をイカやエビも用意していて、やる気が違います。仕掛けも含めてもう少し研究してみようかな。針外しのスピードとか、ピットインタイムの短縮も課題ですね。

 外房の一つテンヤが浅場に入ってきたようなので、そろそろですかね。週末は仙台でハーフマラソンなので、いけても17日ですが。マルイカもいきたかったなぁとか。いろいろです。
(写真は船宿HPよりいただいております)
 https://www.koutaroumaru.com/search/ChokaDetail/369302/

 

[釣行日]
2026年4月25日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円 
[釣り場]
江の島沖~葉山沖 
[天候]
曇り時々晴れ 北風 寒い  
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船フグ2名 カワハギ3名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(金・ノーマル)
食わせ針 胴付き3本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
ショウサイフグ 3尾
カワハギ    4尾

(リリース)
サバフグ      3尾
クラカケトラギス  4尾

船中 3~10尾  

 ランナーな私です。酒もやめました。辛いものも食べません。毎日、腹筋してます。
 あとは仕事を辞めるだけですが、日経平均は上がっていますが私の株式ポートフォリオは下落が止まりません。日銀がここまで腐っているとは思いませんでした。判断できないTACOはアメリカだけで十分です。日銀は人を殺したりしませんが、人々の生活を破壊しています。同じように責任を取りません。結果は同じです。

 そんなストレスは、釣りに行くしかありません。沖に出て、魚と対峙するのです。
 久里浜沖の真鯛が絶好調です。土日は船が多くて朝イチのコマセ撒き合戦で何尾キャッチするかが勝負です。オマツリとかしたら殺気立ちます。怖い怖い。
 相模湾のクロムツ中深場が相変わらず好調です。バッテリーを持ってないと萬司郎丸は乗れません。渚丸はスミヤキ天国になってきていて、仕掛けがいくつあっても足りません。
 さてと思っていたら、池田丸さんがフグを出すそうじゃないですか。おっしおっしと予約。
 おかみさんの反応が少し引っかかったのですが、船に行ってみたら餌のバケツが二つです。船長に今日は二人ですかと聞いたら、カワハギのお客さん3人と合同ですとのこと。なるほど。流す場所は同じなんですね。

 スケベな私はカットウの上に食わせ針をつけてカワハギと両狙いにします。
 鎌倉沖からスタートですが、ドコっと当たって。なんだか重いのでウツボかなと思っていたら、カワハギでした。カットウのスレ掛かりですから、まじめにカワハギを狙っている皆さんに申し訳ないですね。
 同じミヨシの左に入ったフグの人はショウサイを小さいけど釣ったよとのこと。ううむ。

 葉山沖に移ると、ボート釣りの方の周りで釣ります。いきなり当たりがあって、ガコガコ下品な引きでサバフグですよ。食わせの針に食ってって、歯に当たったのかカットウが切れてます。とほほ。
 ここはアタリがどんどん続いて。クラカケトラギスとか、君じゃないのよとか。
 まぁ、なんとかショウサイフグが釣れまして。一尾釣れるとほっとしますね。サイズじゃない。
 当たったのはこの瞬間だけでしたね。あとはもうポツリポツリ。
 って、左舷の方はツ抜けしたとか。ううむ、腕の差かな。チラシ仕掛けがいいのかなぁと。私もチラシにするかなとバッグを開けたら、チラシかと思った仕掛けケースはシロギスのセットだったという。がはは。カットウ仕掛けでやるしかないか。根掛かりだのサバフグだので仕掛けの残りが少なくなってるけど、大事に行きましょう。

 七里ガ浜沖まで帰ってきて、なんとか良型のカワハギを釣りましたよ。食わせ仕掛けにしっかり食ってました。フグの外道に来るカワハギは型が良くて、外道と呼ぶには申し訳ないですね。どっちが本命だか分かんなくなってきます。
 とりあえず、しっかりとフグのアタリがとれる良い竿を買うべきかなぁ。いつまもでメルカリで買った浅草釣り具のフグ竿ってのもなぁ。竿がチープな分は腕でカバーしてますってことにしてるけど。先日のゴルフコンペでは、社会人一年目のボーナスで平成元年に買ったゴルフクラブでニアピンとドラコンを取ったり。もっとお金を掛けるべきだと思うんだけど。株式市場がなぁってふり出しに戻る。がはは。お後がよろしいようで。

[釣行日]
2026年3月28日土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円  
[釣り場]
中ノ瀬
[天候]
晴れ 北風弱
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船8名)
[道具]
<投げ竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール  シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン  PE0.8号 200m
<置き竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
<投げ竿>
幹糸3号 捨て糸15センチ
キス6号 ハリス0.8号60センチ
オモリ10号・15号
<置き竿>
天秤 オモリ15号・20号
キス6号2本 ハリス0.8号80センチ

[釣果]
キス  35尾


 年度末です。いろいろありますね。ハイパーストレスですわ。大人になったのでアンガーマネジメントしてます。メガ・ストレスです。お酒を止めてます。花粉症が楽だし良いですが、テラ・ストレスです。
 釣りに行かなくっちゃ。釣れる釣りに行かなくっちゃ。イカとかフグとかじゃないよね。
 ということで、隠居屋さんのキスです。

 5時10分に着いたら先客さんがいらして、右のミヨシ以外は埋まってました。大丈夫です、出船します。
 6時40分には出船です。中の瀬まで走るので、キャビンに入って携帯見てました。
 隠居屋さんは出船時の注意事項とか、釣り方とか、注意事項とかアナウンスはありません。釣り場に着いたらブザーがプっとなって開始です。これが良いんです。落ち着きます。

 置き竿から仕掛けを落としたら、いきなり当たります。およよと竿を取りますが針掛かりしてません。投げ竿を投げてるとまた置き竿が当たります。
 いつものことですが、置き竿の方が釣れます。投げても投げても当たらないし、当たっても針掛かりしません。針を流線型の6号まで小さくしてますが、小さくしすぎですかね。8号に戻そうかな。当たりの数は減るけど、針掛かりが違う気がする。
 ぽつりぽつりと釣れてますが、8時40分すぎて潮が止まってくるとぱたっとアタリが止まりました。今日は長潮で干満差が小さいので影響は少ないかなと思ってましたが、それなりに。
 それでも11時くらいになると全然当たらなくなって。投げてさびいて寄せてくると小さな当たりが出て、これを掛ければなんとかピンギス。数を増やすにはこの細かいアタリを取らないといけないんだけど、ピンギスばかり増えてもなぁ。ううむ。

 ということで、置き竿はスミイカのスッテを泳がせます。潮が行ってないので、ハリス150cmでタナを120cmとってみます。
 キスの仕掛けを投げては落ち着くまでの間に、タナを取り直して誘いを入れて。竿先がぴくつくたびに合わせてみますが乗りません。
 って、竿先がガクガクきて。おりゃっと合わせると竿がきれいに弧を描いて。リールのドラグがゆるゆるすぎて巻けなくてって、やってるうちに軽くなってしまった。あわわわ。ガッツリ掛けて上げてこないと駄目だよね。うううううむ。なんてこったい。

 もうキスは当たらないし、イカも当たらないし。とほほほって感じで沖上がりとなりました。
 キスは35尾でしたが、サイズがもう一つでしたね。キス以外はアカクラゲが山ほどって感じでした。そうか、去年もこの時期にキスに来てアカクラゲにやられてましたね。イシモチも全然釣れなくて。胴付きで狙おうかなとか仕掛けの用意はしてたんですけどね。

 来週は、真鯛でも行きますかね。返り討ちにあうのは目に見えてますが。がはは。

 

相模湾ヒラメ五目 お土産で
[釣行日]
2026年3月20日金曜日春分の日
[船宿] 
片瀬江ノ島 ゆうせい丸
[乗船料]
11100円(割引) 
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖 18m~25m
[天候]
曇り 北西風弱 
[海況]
凪ウネリ
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船9名)
[道具]
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
竿    ダイワ 手持真鯛V265
リール  ダイワ ミリオネア CV-Z 100F
ライン  PE2号 130m
[仕掛け]
幹糸 8号
ハリス 6号1m チヌ7号・トレブルフック
ハリス 6号1m 丸セイゴ15号・チヌ5号
捨糸 30cm
オモリ 30・40・50号
[釣果]
タチウオ 1尾(113cm)

船中 ヒラメ 1尾 タチウオ0~3尾


 3連休ですが。先週高松に行ったことだし、家でおとなしくしていましょう。4月は仙台と台湾行くし。元気です。
 先週、平日に中深場行って良い思いしたことだし、今回も釣れる釣りに行こうと思ったんだけど。天気予報は雨予報だったので、隠居屋さんは船が出そうにないなぁ。北の強風予報なので東京湾もなぁ(山下丸の釣れないスミイカとか)。相模湾も池田丸のフグは出ないし。
 ということで、結局釣れなくても良いかと、ゆうせい丸のヒラメへ。たまにはね。

 船の乗る前に、小アジのお土産を配ってくれてて。ヨーヘー船長も今日は顔を見れたら良い方だよって。がはは。とはいえ、船に乗る前からお土産をもらうのも縁起が悪いっすよ。沖上がりの時に船長が「釣れなかった人は宿によってください。お土産があります」とアナウンスして、アジの干物をもらって帰るというのが、ほのぼのして良いんだけどなぁ。「また来ますね」って帰るのがね。

 こないだまで泳がせ五目といって、イワシなりコアジなりをサビキで釣って餌にキープして、泳がせをやっていたんですが。お客さんが、夏の落とし込み用の太いサビキを持ってくるので餌が釣れないんだそうですよ。1.5号とかのサビキで餌釣りに集中すべきなんですけどね。サビキの下にスケベ針をつけて餌をつけると、ハタとかカサゴとか釣れるんだけどね。内緒。
 ということで、イワシを買ってきてヒラメ五目になったということです。

 とりあえず、潮が濁って、シケで底荒れしてってことで条件は最悪ですね。
 江の島沖からスタートです。いつものボートロッドでやってみましょう。180cmはさすがに短いですが、カーボンの柔らかさでなんとなかなるかなと。
 餌のイワシは、お客に勝手に生簀から救わせるといくらでも使っちゃうので、船長が2尾ずつ配る仕組みにしてます。イワシも高いですからね。そして、イワシがデカイ。仕方ないですね。

 という訳で、江の島沖から落としますが、反応がありません。捨て糸は30cmまで詰めているので、タナを50cmくらい上げて低めでやってみます。2m上げて餌を見せてゆっくり落とします。タナをこまめに取り直します。ええと。ほかにやることありましたっけ。
 いきなり仕掛けがなくなって上がってきました。道糸のスナップが開いてます。なんてこと。仕掛けを変えて。次のイワシは巨大です。ううむ。アタリもないので、このイワシをずっと使います。

 どうしたもんかなと思っていると、隣の方が流し換え直後に入れパク。1.1kgのヒラメじゃないですか。
 ダラケている場合じゃないですね。真面目に真面目に釣ります。
 船中で誰一人アタリすら出ません。
 って、いきなり竿先がキュンと引かれて。ポンと戻ります。あれま。タナを取り直してみますが、続きません。
 上げてみるとイワシの腹が何かに引っかかれています。とほほ。やっぱり竿が短いかな。
 鎌倉沖に走る際に、真鯛竿に変えます。これでもまだ堅いかなぁ。やっぱりメバル竿が良いかも。
 
 で、ぐるぐる走って反応があれば仕掛けを入れますが、誰にも当たりません。まぁ、船長が前もって言っていた通りなので、納得です。

 船長が突然、底から6mくらいまで誘ってみてと言い出して。イワシのでかい反応でも出てるのかな。ほんとかいなと上げていくと3mで何か当たって。竿先がブワブワします。合わせてみてもダメで。なんじゃろって仕掛けを上げるとイワシの頭だけになってて、孫針が切られてます。タチウオですわ。
 仕掛けを変えて落として、4mから6mをゆっくり誘うと当たるんだけど、スコっと終わる。上げると、イワシは頭だけになってる。孫針があるのに間をうまく食われてるみたい。仕掛けとイワシがどんどん消耗していって。でも、隣の人は太いタチウオを上げてるんですよ。食ったら落としなおしたそうです。ううむ。頭だけになっても食うってこと?わからん。
 それでもなんとか掛けて。ドラグを滑ららせながら上げてきますよ。なんとかお土産が欲しいです。船長のタモに無事に入って。ラッキー。

 その後も周りでぽつりぽつりと釣れてるけど、イワシの浪費が。分かってれば、死んだイワシを捨てずにとっておけば、餌にできたのに。生きてなくても食いそうですよ。
 そういえば、潮が濁った時にタチウオの船がこの辺で釣ってたなぁ。ここでしたか。分かってればそういう仕掛けを用意しておくべきだった。

 という訳で、なんだかなぁということですが、まぁ、そういうことだよねって感じで。良いような悪いような。
 小アジをもらって良かったねというオチですかなぁ。
 また来週には海も変わってくるでしょうから、それはそれで楽しみましょうということで。

 

[釣行日]
2026年3月5日木曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
12000円 
[釣り場]
江の島東沖(水深240m~350m)
[天候]
晴れ 西風
[海況]
波1m~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]    
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180 
リール  ダイワ レオブリッツS500
ライン  PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 7本→5本
[釣果]
クロムツ 21尾
スミヤキ  1尾
アカボラ (リリース)


 なんだか気が付いたら俺ってランナーになってない?釣りよりマラソンって感じになってて。2月はついに釣行ゼロ。だはは。
 何が起きるかって、嫁がサバの干物とか買ってきて夕食に出るんですよ。釣り師として恥でしょ。やっぱり。タコもついになくなったとか言われて。

 3月は仕事も山を超えてきたのですよ。来年度をどうするかとか、部下に任せたらなんだか炎上しちゃってゴタゴタしたのを片づけたり。ガラスのメンタルが砕け散ってて。飲みにすら行く気がしなくて。いかんのですよ。これじゃぁ。
 私が自分を取り戻す場所。それは江の島沖ですよ。なんだか絶好調の中深場釣りにいかなくちゃ。
 職場でも有休消化率が最下位の私。うちの職場は消化率9割を目指しますよって言ってる私がこれじゃなぁ。って、ボランティア休暇を入れたら結構休んでるんですけどね。

 ということで、今日は、有休をとって渚丸さんへ。実は昨日の午後に電話したら予約が私で二人なので出れないかもという話でしたが、船長が出るよと言ってくださったそうです。涙。嬉しいねぇ。
 といっていたら、お二人追加になって、4人で出船です。

 私は右のミヨシで。いつものお手製マグネットを使って7本針を用意して。竿は凪なのでペナペナのカーボンのボートロッドです。これでも150号背負えるからすごいよね。
 餌も、ふだんならサンマとかホタルイカとか用意するんだけど。近所の上州屋さんが閉店しちゃって買いに行けないんですよ。船のサバタンで十分ですよね。とか言いながら、まいばすけっとで買ったサキイカとか付けたりするけど。

 40分くらい走って。4人なので一斉投入です。
 260mって言われたけど、285mくらい出たかな。10m巻いて、2mずつ落としていく。浅くなってますね。4mくらいで着底。今度は14m上げて、2mずつ落としていく。当たらんなぁ。
 次は底から1mずつ上げていくんだけど、当たらないなぁ。朝イチが勝負って話だったんだけど。
 船長からも「ベルデさん、当たらない??」って厳しい声が。なんか小さいアタリはあるんだけど、針に掛からないんですよ。って、駆け上がりの底だったかなぁ。
 おりゃっと5m上げて、ひょいっとシャクったら、スコンと竿先が入って。きたよぉ。追い食いを待つのもそこそこで、リールオン。
 ギュンギュン引くじゃないですか。良い感じです。
 リールが止まって、リングを手に取ると軽い???なんだ???むむむって、3本目の針にスミヤキがいて、その下の仕掛けがない。歯が当たってきれたかな。がっかり。

 仕掛けをもう一度7本針にして。今日は4人なので再投入もオッケーです。
 底について、3m上げたらギュンと当たって。来たよ来たよ。おりゃっと合わせたら、リールを巻いて仕掛けの位置を変えないようにして。
追い食いを待つよ。ゆっくり6mまで巻いたら、今度は、クラッチを切って糸をもって少しずつ糸を出して。2mまで下げる。もう一回ゆっくりゆっくり巻いて7mまで上げたら、ギュンギュンしてる。リールのスイッチオンで竿を置く。
 ガコンガコンしながら上がってきて。よいせよいせと上げたら4尾ついてましたよ。一本ハリスを切られてたのが残念。
 うれしくって船長に4尾持って写真を撮ってもらったら、仕掛けがぐしゃぐしゃ。がはは。仕方あるまい。
 仕掛けをあきらめて5本針にして落としなおす。入れパクですよ。よいせと待つと今度は一荷。ムツのサイズが良いのが嬉しいですね。

 という状態が10時過ぎまでずっと続いて。ハリスがよれたり、傷ついたりしたのを取り換えて。用意したのが、ハリス6号なので、一回釣れるともうヨレヨレ。食いは6号の方が良いんだと思うんだけど、この辺の勝負勘だよね。アタリが良いか悪いかで使い分けるべきなんだろうけど、今日は6号しか用意してないのよ。ううむ。

 同じ右舷のトモの方は、メダイを釣ったり楽しそうでした。一度だけ左舷の方とお祭りしてましたが、今日は全員でこれ一回だけで、ラッキーでしたね。
 反対の左舷のミヨシの方は、基本置き竿で、8本針をずっと使ってましたね。チモトにチューブを入れていて、これがいいのかな。私はとにかくハリスを切られまくってます。今日の食いだったらこっちが正解かな。
 そして、クロムツを掛けて重たかったのか船長が走っていきました。なんと、クロムツにミズダコが抱き着いていて。深海にもタコはいるんですね。感動しました。この時はクロムツも3尾ついていて、さすがでした。

 城ヶ島の100mダチで100キロから150キロのマグロがいるそうで。すごいことになっているそうです。職漁船でないと無理ですよね。
 鳥山があったので近づきましたが、ここはイルカでした。こういうのもあるんですね。

 食いが落ちてきたら350mの深場へ。タナは10mから20mくらいといわれて、13mくらいで掛けたんだけど、上げてくる途中にいなくなるんですよ。長い。。。
 なかなか当たらない時間になっちゃって。とりあえず21尾なんですよ。渚丸の今シーズンベストが24尾だから、あと少し。
 これがね、こういう邪心があると駄目なんですよ。260mに戻って、周りは一荷交じりでクロムツを釣っているのに。私はバラシたり。ううむ。
 最後は仕掛けが団子になってましたよ。これじゃ釣れない。とほほ。

 という訳で、最後はもう一歩でしたが、沖上がりです。
 まぁ、今日は良い釣りができたんじゃないかなと。日頃のもやもやもスッキリです。やっぱり釣りは平日が良いですね。がはは。
 港で、女将さんから、イワシとかサバをお土産にもらって。これは嬉しいですね。
 日曜日も釣りに行こうかな。がはは。なんか、釣り物がないんですよね。釣れない真鯛とか、私にだけ釣れないマルイカとか、全然釣れてない相模湾ヒラメとか。ゆうせい丸って、ヒラメ用のイワシを一尾300円で売ってるんだって。ありえる??隠居屋さんのキスも束釣りが普通みたいで、さばき切れないし。釣れない山下丸のスミイカとか。結局、フグとかなのかなぁ。
 

[釣行日]
2026年1月24日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円 
[釣り場]
江の島沖 
[天候]
晴れ 西風~暴風  
[海況]
波1m~シケ
[釣り座]
右舷胴の間(乗船6名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け・チラシ仕掛け
オモリ 10号(金・ノーマル)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
カワハギ 1尾

(リリース)
ウツボ  1尾
タコ   1尾
エソ   1尾

船中  

 池田丸さんのフグ船が最近出てるので。
 って、氷点下になるこの冬一番の寒波が来てますが。そんな中でも6名のお客さんがいらしてて。
 朝、港に行ってみる、それほどには寒く無くて。大丈夫です。

 まだ暗いうちに船が出て、江の島沖で釣り開始です。沖から大きなうねりが入っていて、底のゼロテンが難しいですね。沖から波が入って風が西なので、横から波を受けてる感じて揺れてます。
 アタリは取れそうにないので3秒から5秒で空合わせ入れていきます。ビビっとなんだか当たった感じがするんですが、仕掛けを上げてみると餌がありません。今日は手ごわいですね。
 そんな中でもトモの方はフグを釣り。カワハギを釣ります。私は、ドンと当たって、重たいだけなので。あれですよ。ウツボです。仕掛けをとられて。ううむ。
 仕掛けを治すピットインタイムが長いと船酔いしそうになりますね。いかんいかん。といいつつ、根掛かりに泣きました。糸を出しすぎですかね。オモリを15号にしれっと変えるべきでした。
 
 餌を取られる時もあったんですが、渋い時間が続いて。時化てるので、船長も船を動かしません。ここで魚を釣るしかありません。
 底に仕掛けを置く時間を変えたり、誘いを大きくしたり小さくしたり。
 ミヨシの方はカワハギを一尾釣ったら、釣りを止めちゃいました。船酔いですかね。残念です。

 って、キュンと当たって。引きはトラフグっぽい感じでしたが、途中でバラシ。カットウが切られてました。掛かった場所が悪かったですかね。
 ということで11時前に風も強くなったので早上がりになりました。

 こういう時は、フグ竿にこだわらずに、もう少し長くて柔らかい竿で仕掛けを安定させた方が良いんですかね。長めのキス竿とか一つテンヤの竿とか。次はこういう竿も用意してみますか。
 
 今日は早く上がったので、家に帰ってラーメン食べに行って、ラグビー観ながら仕掛けを巻きなおしました。こういう日もいいですね。
 来週は土曜夜が忘年会なので釣りはお休みですね。翌週は選挙ですが土曜日のうちに中深場かゆうしげ丸の泳がせ五目とかですかね。頑張ります。

 

[釣行日]
2026年1月17日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 まなぶ丸(旧片瀬丸)
[乗船料]
10500円
[釣り場]
茅ヶ崎沖(水深230m~150m)
[天候]
晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
左舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿     TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180    
リール  ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
錘 100号
幹糸 6号75cm
ハリス 4号75cm
ムツ17号2本針
[釣果]
アラ    1尾
オニカサゴ 3尾
ユメカサゴ・トラギス(リリース) 

船中 鬼カサゴ0~3匹25~33センチ アラ数匹、マムツ0~8匹、メバル、カサゴ類


 さて今週は。日曜日は横浜月例マラソンなので、土曜日です。
池田丸のフグは日曜日です。ゆうしげ丸の中深場は土曜日休みです。スミイカは安定の釣れない状況です。
って、まなぶ丸さんの根魚船がアラ狙いで深場をやってるようです。行ってみましょう!!

 船長に、アラだったら胴付き仕掛けでやって良いですかと尋ねたら、釣れてるの見たことないって。昔々の片瀬丸のころは、天秤の上に胴付き仕掛け付けたりとかしてましたが、確かに釣れたためしがないです。アラを釣ったのは普通の天秤仕掛けでした。
 餌もいろいろ試したけど、結局サバが一番いいっていう結論になるし。基本通りで良いんだよって。金言です。

 茅ヶ崎沖の230mから駆け上がりを攻めます。このリールはPE4号を300m巻けるんだけど、切れたりなんだかで240mしかなくて、以前ヤリイカ釣りで糸が出きったのを危うく受け止めて事なきを得たこともあり、50mほど巻き足しておりますので、なんとかセーフでした。 中深場用の500m巻いてるリールは重くて、一日手持ちでやると大変なので、ハイパータナコンにしたんだけど、結果、これでよかったです。

 底立ちをとって、1mずつシャクリ上げてステイ。シャクってステイ。5mまで上げて落としなおすと、2m落ちたら底。けっこうキツイ駆け上がりですね。
 って、クンってアタリがあって。小さいアタリに合わせてみると、なんだか乗ってる。ではではと巻き上げてみあると、ミニ・シロムツ。船長からもシロムツが釣れる釣り方を続けなさいと。赤ボラが底で食うような釣り方だと駄目だよと。
 シロムツを一荷で釣ったりして、よしよし。って、トモの方がアラを釣って。アラいるんだ。
 ステイを長めにしたら、モサモサっと当たって、合わせたら重いんですよ。むむむとリールをオンしたら、バシバシ竿先が叩かれて。デカいんじゃないって、手持ちに変えて上げてたんだけど、途中で切られちゃって。なんてこった。
 すぐに仕掛けを変えて。底から丁寧に誘っていく。落としなおしてタナを切ろうとしたらバンバン引いて。おやまぁどして。当たってる。巻き上げ速度をゆっくりにして、ドラグも緩めて、当然竿は手持ちで。船長にも合図して。船長はオニカサゴかなといってましたが、上がってくると白い魚で、アラでした。バラシてから間に合ってよかったです。

 この後、右舷のトモの方がアラを釣って、今日のアラは終わりでした。
 その後は10時半に潮が止まって、アカボラのアタリすらなくなって。置き竿にしちゃったりとか、まったりタイムです。
 230mタチをもう一度攻めたりしましたが、なかなか盛り上がらず。

 船長は意を決して150mダチへ移動。オニ狙いですと。
 釣り方を変えて。底から50cmずつシャクって上げてステイ。ハリス分の150cmでロングステイして、竿を振り上げて落としなおす。
 それでも、アカボラの猛攻にあって、ハリスがヨレヨレ。古い仕掛けから針を外して、ハリスを結んで仕掛けを補修。ピンと張ったハリスが大事ですよね。って、根掛かりで針だけ切れたり。気持ちを切らしちゃダメダメ。
 アカボラかと思ったら、オニカサゴのミニが付いてて。いつもの悪い癖でタナが低いんですよ。底から75cmずつシャクルように上げていく。細かいようで、これが大事。
 シャクった時にキュンと竿先が入って。オニカサゴ釣りはこれですよ。何とかキープサイズを2つ追加して。周りが釣れてない中で、なんとか結果だけは出したかな。

 久ぶりの根魚五目釣りでしたが、私の釣りの原点の一つでもありますので、もう少し通ってもいいのかなとか思いました。今回は2023年の8月以来ですか。また来ます。

 来週は、無謀なチャレンジャーでスミイカですかね笑笑。船宿のHPの釣果を見てると0~4杯とかって普通といえば普通の数字ですけどね。