[釣行日]
2026年5月31日日曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
10500円
[釣り場]
剣崎沖 (水深40m~70m)
[天候]
雲時々晴れ 風弱
[海況]
ウネリ
[釣り座]
右舷胴の間(乗船10名)
[道具]
竿1 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
竿2 プラスワン カワハギ165
リール アブガルシア RED MAX船3
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
幹糸 3号
枝ス 3号5cm チビスッテ 5cm 5本
オモリ 60号
[釣果]
マルイカ 3杯
(船中 1~20杯)
Sさんがマルイカに行きたいとご所望で。
振り返ってみると2024年くらいから又エム丸さんで釣りに来てるのね。ただ、竿がライト五目竿で、60号オモリが叩けないとかアタリが分からないとか、テクニカルな理由で遠ざかっておりましたね。浅場に入ればオモリも30号になってフグ竿でも行けるんだけど。
まぁ、とりあえず行ってみましょう。
Sさんはメタリアのフグ竿をヤフオクで手に入れたとかで、折れない竿先なので大丈夫とのことです。
最近ご無沙汰だったReyさんも今日はご一緒で、竿先が折れて目アタリの取れるマルイカ竿です。
私は他にないのでライト竿です。しかも電動リール。船長に電源お願いしますと言ったら、電動かよと厳しい目で見られました。
さて、久里浜沖からスタートですが、アタリもなくて、剣崎沖へ移動です。
もちろんアタリはありませんが、ミヨシの方々はリールを巻いてます。小さなマルイカとかムギイカが釣れてます。
そしてSさんが自信満々にリールを巻いてムギイカを釣りました。
その頃私は、ひょいひょいシャクって乗りを探したり、10m巻き上げて(電動です)落としなおしたり。マルイカの基本をさらっていますが、何も触りません。嘘です。スッテに墨が付いてます。イカが当たっているのにアタリがとれません。
流し換えてはオモリを落として、シャクって。だんだん顔がこわばっていきます。仕方ありません。
ですが、地合いは突然来ます。落としたら全員巻き始めました。私だけアタリはありません。でも、こういう時はひょっとしたらとリールを巻きます。
みんなムギイカを釣っています。私の仕掛けが上がってきたら、ムギイカが付いていました。素直に喜びましょう。
って、隣の方はその間に2回乗せていました。
11時を過ぎて、千葉側に大移動。
Sさんは順調にムギイカを釣り。そして、竿が曲がって、ついにマルイカを釣りました。初めての魚種は嬉しいもんです。
私も珍しくアタリが出て。巻いたらムギイカのスレでした。胴体に掛かって暴れたのでアタリが分かったようです。
潮が早くて川のようです。当然オマツリも頻発し始めて。電動の私は道糸のPEが2号なので申し訳なくて。手巻きに変えました。
昨日、ゴルフの練習に行って肩の裏の筋肉が死んでいるのですが、がんばりましょう。
仕掛けが絡んだので全とっかえします。ミヨシの方が青いプラスッテに乗せていたので、どんどんスッテを変えてほぼ青一色になっていたので、買えて良かったのかもしれません。
根掛かりかなと思うようなドスンとくるアタリがありました。よいせよいせと巻いてきます。なんと水鳥がそばに寄ってくるのです。Sさんが竿先で追い払ってくれました。
無事にマルイカを釣りまして。なんとか顔だけは見れました。
やはり、イカとヒラメは苦手なんですという私のジンクスは生きています。
世の中の道具が進化しているのに、ついていけていないのをどう考えるか。今日みたいな厳しい日には専用竿を駆使しないと難しいというのは分かるんですが。年に何回来るんだいと思うと。ううむ。
とりあえずSさんは自信をつけたようで、また来たいと言ってます。考えましょう。
来週はゴルフです。再来週はSさんがヒラメです。私は関西出張です。その次(20日)ですかね。その翌週は函館マラソンです。7月第1週は九州です。第2週は小布施でマラソンです。忙しいですなぁ。





















































