[釣行日]
2024年2月10日土曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
10000円
[釣り場]
剣崎沖 (水深80m~100m)
[天候]
雲のち晴れ 北風強~弱
[海況]
波1.5m~凪
[釣り座]
左舷トモ(乗船6名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
幹糸 3号
枝ス 3号5cm
チビスッテ 5cm 5本
オモリ 60号
[釣果]
マルイカ 5杯
(船中 3~14杯)
「イカは苦手なんです」が私の口癖なんですが、それでも時々行きたくなるんですよ。不思議ですよね。マルイカは2022年4月以来ですかね。
今はまだ深場なんですが、60号を背負って、底で叩いて仕掛けを動かして、そして繊細なアタリを取るなんていう微妙な釣りに向いた、適当な竿がないなぁ。とりあえずライトゲームで行ってみましょう。パワーコング30-210とスミイカに使ってるシャクリ60ー165も一応持っていきましたが、ライトゲームで一日やりました。
今日は、北風で下げ潮ですから右のトモが一番いいのかな。と思っていたんだけど、左のトモだけが空いていたので、こちらへ。
左のミヨシには手巻きの方が入られていて手練れの方みたいです。隣の胴の間の方と一緒に電動リールでえへへって感じです。100mを手巻きでやる元気と勇気がないです。
剣崎沖まで40分走って。船団ができてましたが、船長は船団を離れて反応を探しに行きます。左舷は日陰になるので北風が寒いっす。南に下るときだけ日が当たって嬉しい。
おりゃおりゃっと仕掛けを落として。100mは深いようで浅い。中深場の400mと比べるとね。
底についたら、ババババっと叩いて、聞き合わせる。乗ってない。ううむ。
ミヨシの方の釣り方を見ると、叩いてアタリをしっかり見て、ビシっと合わせるとイカが乗ってる。なるほとなるほど。真似するんだけど、乗りません。私とは何が違う???
投入競争に負けてるので、オモリを50号から60号に変えました。60号を背負うとライトゲームだと胴に乗ってバシバシは叩けないのね。ふわふわって感じ。
アタリもサワリもありません。いわゆる置いてけぼり。蚊帳の外ってヤツです。
仕掛けもヨレてきたので、新しいのに変えます。100円ショップの食器置きを分解して取り出した仕掛け巻きに巻いてるので、チェンジもさくっとできます。
底で叩いてやさしく聞いていたのを、50cmずつビシっと誘いあげる昔ながらのイカ釣りに変えてみます。ポンっとアタリがあって。おりゃおりゃっと巻いてみたら一番上のスッテにイカが乗ってます。むむむ。朝イチで船長が「底に反応がありますから」って言葉に従順に底だけを狙ってましたが。それよりもまずは、スッテをしっかり動かしてイカにアピールすることの方が大事ってことですね。
竿がぐにゃぐにゃ曲がるんだけど、ほぉれほぉれとしゃくっていく。投入後の即乗りはないんだけど、竿先がびよんびよんしてアタリが出る。そうかぁ。叩いてるようで仕掛けは全然動いてなかったんだろうなぁ。スッテはただの棒なので、これをイワシに見せるにはどうしたら良いかっていうのがイカ釣りの基本だよね。
まぁ、乗るのはたまぁになんだけど、ちょこちょこと乗ってくれて。
11時にどん兵衛にお湯を入れにいったら、右舷のうしろの方は7杯ということで、出遅れてまだ3杯の私としては、そんな感じなんだって少し落ち着く。
おりゃおりゃと5杯まで乗せたんだけどお昼になって潮が変わるともう何をやっても駄目。ミヨシの方が、たまぁにイカを乗せるのを拍手してるようじゃね。
反省としては、ハリスがヨレたらどんどん仕掛けを変えていくべきだったよね。昔に巻いた仕掛けがいっぱいあるから、使っちゃわないと古い在庫が滞留してて。エイジングをかけちゃうべきかなぁ。そうじゃなくて、イカには新しい仕掛けでどんどんアピールしていくべきだし、ヨレたハリスじゃ乗らないよね。
ということで、5杯で終わりました。
日曜日に息子夫婦が孫を連れて泊まりに来るので、食べる分くらいにはなるかな。(日曜日は私は飲みに行って家にいないんだけど。。。)
又エム丸さんは、ワカメの養殖もやってるそうで。本当は前日までの予約が必要なんですが、朝、受付でお願いしました。その日に採れればあるよということでしたが、無事に採れたようです。500円で袋一杯にいただきました。シャブシャブして食うとこれは美味いはず。
ロープに芽を植えて海に沈めて育ててるですが、黒鯛が芽を食いに来るんだそうです。育っちゃえば大丈夫なんですが。黒鯛は養殖海苔を食って害獣化してるというのは聞いてましたが、ワカメもですか。又エム丸さんでは、ワカメの下にネットを張って防いでいるそうです。陸の上も、海の中も、大変ですね。
来週は剣崎の仕立グループに乗せていただいて、石鯛五目です。毎年乗せていただいていますが、本命の石鯛を釣ったことありません。今年はどうでしょう。
翌週は大阪マラソンです。3月は東京マラソンのボランティアとかいろいろありますので、様子を見ながら、フグ、中深場、ヒラメとかですかね。あげていきたいものです。
[釣行日]
2024年2月3日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
10800円
[釣り場]
東沖(水深250m~340m)
[天候]
曇り 北東風強~弱
[海況]
波1.5m~凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船4名)
[道具]
竿 アルファタックル ローリングビシ180
リール ダイワ レオブリッツS500
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ16号 7本→5本
[釣果]
アカムツ 1尾
クロムツ 2尾
シロムツ 4尾
オキギス 1尾
赤いの少々
<HP>
黒ムツ最大2.5KG 一日 ポツポツあたりました。
クロムツ1~4匹
キンメ1~3匹
シロムツ0~2 匹
赤ムツ 0~1匹
1月は2回しか釣りに行かなかったのね。そして魚を1匹も釣ってないのね。釣りはもうやめて、釣りに使ってたお金は俗風に使おうかなって自棄になってましたね。仕事の方もアレだしね(優勝じゃないよ↓)。飲みに行くと暴飲暴食して体を痛めちゃうし。もう、田舎に引っ込んで畑とかして暮らそうかなって感じでしたよ。
ほんとは昨日は飲み会だったんだけど、先方都合で流れちゃったんで、することもなくなって。釣りでも行くかって。消去法的選択。
渚丸さんの中深場が今年は早く始まっててね。今シーズンはカマスがあまり釣れてなかったみたいで。去年は4月スタートだったのですよ。この日のために、壊れちゃたレオブリッツS500Jの修理をあきらめて、前世代モデル(2015年頃?)のレオブリッツS500を買っちゃいました。大丈夫かいなという感じですが、1月の真鯛釣りでも使ってみて、まぁいけそうかなと。
今日は、お客さんが集まらなくて4人だそうです。北風が強い予報ですしね。右のトモに入ります。
電車のお客さんがいないので6時15分には出港して、東沖へ。城ヶ島西沖っていうのかな。片舷2名ですが、潮が早いので順番に投入しますとのことです。
水深350mなんだけど400m出ても底に着かなくて。潮が早いですなぁ。
底に着いたところで10m巻いて少しずつ落としていく。キンメ狙いですよ。朝イチなら釣れるといわれていますが、私は今まで釣ったことがありません。
って、落とし直したら元より15m以上深くなってて。どりゃっと糸を出して。底から誘いなおします。
軽くククンとアタリがあって、シロムツかな。気にせず糸を出して魚を探って。行ったり来たりして。船長の合図で仕掛けを上げて。魚の引きがあるから、いきなりいいねと思ったんだけど、上げてみらた魚がいませんでして。一番下の針だけ餌が取られてましたわ。ううむ。
次は、仕掛けを底から3m上げてステイして、20秒くらいで底立ちを取り直していく。糸がどんどん出るのよ。それでも3mでステイから底立ち取り直しを続けるとさっきと同じククンとあたり。これも小さい。少しずつ誘いあげていくと、ビビビと明らかに違うアタリ。
よっしゃよっしゃと巻き上げる。一番上の針にキンメですよ。小さいけど嬉しい一尾。渚丸で初めて釣りました。針が7本あるって大事だね。一番下にはシロムツ君が。なるほどなるほど。
なかなかアタリもなくて。250mダチに移動。
浅くなっていくって話なんだけど、潮に流されて底立ちを取り直すと糸が出ていく。負けじと底に送っていくと、スコーンと下に引っ張られるアタリ。クロムツだよ。おりゃっと合わせるんだけど乗らない。ううむ。底を取り直して、誘いあげてるとスコーンとアタリ。なんだけど乗らんぜよ。なんでなんだぁぁあ。強風でウネリが強くて合わせと逆になってるのかなぁ。わからん。
これで餌は二つ取られてるんだけど、針は7本あるのだ。大丈夫大丈夫と底立ちを取って誘いあげる。とギュンときました。もう待ちません。なんと一番上の針にクロムツが。やっぱり針は7本が大事ですね。餌付けとか仕掛けの捌きとかけっこう大変なんだけどね。
って、ミヨシの方が2キロオーバーのデカクロムツを上げて今日一番の盛り上がりでした。素晴らしい。
ここから近いところにアカムツのポイントがあるから行ってみるねと移動。
皆さん、アカムツの仕掛けに変えていらっしゃいますが、私は引き続き7本針仕掛けのままで。下針のハリスを新品に変えます。一番下の針にアカムツビーズをつけて、エサをサンマに。下から2つはホタルイカと攻めの餌に。
水深340mなんだけどやっぱり糸は400m出て。底が泥なのかな上手く底がとれない。5m巻き上げて落としなおして底を取って。底をネチネチ攻める。ビビビっと当たるんだけど針掛かりしない。落としなおしてまたアタリだけ。なんでじゃぁ。しかし、アタリはあるんだ。針が多いから餌もまだある筈。めげずに攻める。キュキュキュっと当たって。よっしゃよっしゃと巻き上げる。
ミヨシの方も上げてきたんだけど、シャークでした。ごてごて飾るとサメなんですよね。
船長が笑いながら見に来てるんだけど、残り30mでギュンギュン引いて。来たよぉってガッツポーズ。果たして、下から3つ目の針にアカムツですよ。型も良いじゃん。一番下の攻めた針にはオキギス。。。そして、2番目の針はエサが取られてました。攻める気持ちが釣りには大事なんだよね。やっぱり。
今年になってね、こっちじゃ有名な蕎麦屋の若旦那と飲んだのよ。私は釣りが好きなんですよぉって話になって、彼の父も釣りが好きなんですって。釣りってね、仕掛けを海の奥底深くに落としていって、なんだか知らないけど釣れるのですよ。でも、ただ仕掛けを入れてるだけじゃ釣れなくて、いろんな工夫をしたらなぜか釣れるんだよね。釣りをはじめて30年近くになるけど、こればっかりは今でも不思議。何で釣れるんだろう。でも、その為に情報を集めて、いろんな仕掛けを巻いて、いろんな誘いを入れてみて、それがバチっとあたって釣れた時って、本当に嬉しいのよ。これって、あらゆる商売に通じるんじゃないかな。どんなに美味い飯を作ってもお客さんが来ないと料理屋は続かないよね。でも、やっぱり美味い飯を作ってると、お客さんはちゃんとわかってて、また来てくれよね。それが一人二人と増えていって、やっと店が続くんじゃないかな。
ジジイ、話が長ぇよ。語ってんじゃねぇよ。だから嫌われるんだよ。しょうがねぇなぁ。
その後は、仕掛けが投入の段階で絡んじゃって駄目だよねって思ってたらシロムツが釣れたり。まぁ、なんだか良く分からんけど。船長曰く、今日は潮が早すぎて難しかったねとのことです。
私としては、ロード・オブ・ボーズから抜け出しちゃって。良かったんだか、悪かったんだか。
ホタルイカとかサンマとかの餌をしっかり用意してたり(能動的)、今日は4人乗船だったので早い潮だけどオマツリが少なかったり(2回反対舷と祭ってすみませんでした)(受動的)、アタリが少なくても手持ち竿で誘い続けたし(能動的)、がんばった自分を褒めてやろうよ。
最近、自分自身が駄目だって決めつけてしまうネガティブ思考にハマってるよね。だから釣りも駄目になってたんだよって思う。また一年頑張ろうぜ。頑張らないと結果はついてこないんだよってことで。泣きそう。。。
来週は、9日が飲み会ですが、巻き込まれ系なので、ビール一杯だけで一次会で帰ると心に決めて、釣りに行こうかな。
2月はメバルが解禁なんだけど、どこも駄目ってっぽいよね。アイナメに続いてエビメバルもかぁ。カレイは復活の兆しなんだけど。花粉も飛びはじめてて車の運転も怖いので電車で行けるカワハギとかいいかも。なんか、こういう前向きな気持ちって大事だよね。アゲアゲで行こうぜ。他人の目とか関係ねぇじゃん。そんな生き方してたっけ???がはは。
[釣行日]
2024年1月20日日曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖 25m
[天候]
晴れ 微風~北風強
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船9名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 2尾
カワハギ 1尾
ホーボー 3尾
ウツボ 2尾
船中 フグ(1~8尾)
今週末は仙台の仲間が東京のイベントに参加するので夜は飲もうといっていたんだけど、悪天候で中止ということで、釣りに。どうしようかなって思っていたら、池田丸の金曜日の釣果が14-18尾だって。即電話。これって、金曜日の釣果を見て土曜日に突っ込んだら昨日までは良かったんだけどねっていう、100万回くらい経験したアレなんだけど、懲りてないですなぁ。駄目駄目。
といことで、今日も駄目駄目。反対舷に某名人が乗っていらっしゃいましたが、1尾だったそうです。トップの8尾って誰よ??って感じなくらいアタリがなかったです。餌も取られなかったです。って、私にとってはいつものことだったりしますが。今日は渋かったようです。
5時に駐車場に入って、船宿に行ったら今日は3番でした。珍しい。今日は空いてるから9人だとのこと。予報が雨でしたからね。夕方までもつっていう予報もあって、自分に都合のいい方を採用。
で、トモが両方埋まっていましたので、いつもの右ミヨシに。
今日は江の島沖から。夜が明けるまでは全くアタリもなくて。そらそうですよね。
夜が明けてきて、カワハギとホーボーを釣って。お土産を確保しましたのでもう今日は満足モードですね。
ひょいひょいっと誘いを入れて餌をみせて、ゆっくり底まで落としてゼロテンで待つ。今日はこのパターンです。
って、ドスンと当たって、根掛かりかなと思ったけどほれっと上げてショウサイフグですわ。右舷で初めてだったんじゃないかと。ふぅ。
その後もホーボーしか釣れなくて、なんだかなぁって感じで時間が過ぎて。
今日は風が強くなってきたので、ニトリルグローブをする。これは、江の島の師匠からバイク用の奴が強度的にも良くて使いやすいよと勧められて買ったものですよ。その昔、医療関係者の方からラテックスの手袋を勧められたんだけど、針が引っかかるとすぐに穴が開いてそこから破れて使いにくかったんですよ。やっぱりラテックスは敏感なところを覆う夜のお道具。お世話になりました(過去形)。ニトリルは強度もあるし、風を防いでくれて寒くないです。これは私からもお薦めします。
11時の潮止まり前に鎌倉沖へ。根掛かりに注意してくださいって。
しっかり根掛かりして仕掛けをロスト。ウツボを釣ってロスト。まぁ、フロロ8号を八の字結びしてオモリを装填して、結びの一方を伸ばしてカットウ針を中通しして八の字コブで止めてるだけの製造所要時間1分45秒の仕掛けなのでいくらでも持ってってもらって構わんのですが。オモリが最近、金箔を貼って金ピカにするという作業を覚えたんだけどね。これが結果として、オモリだけでなく部屋中が金ピカになるんですよ。がはは。この手間のかかった金ピカオモリも消えていくのですな。
今日はこんなもんかなぁとあきらめていたら、ドコって。首振り系の引きじゃないのでまたウツボやらかしたかなと思ったら、デカショウサイのドテっぱらにカットウが掛かって。船長にタモ取していただいてありがとうございました。
1時過ぎに沖上がりとなりまして。
とりあえず船中1~というのは大きいですね。
私の隣にいらしたからは普段は大原で釣られるそうで、カットウがダブルになってるし、なかなか。アタリがないなぁって嘆いていらっしゃいましたが、後半の鎌倉沖でしっかり釣られて、さすがでした。大原と相模湾の魚影の濃さは100倍違うと思います。真鯛でツヌケって相模湾では表彰もんです。
確かに真っ暗な6時に出船して魚が釣れ始めるのは日が昇る7時なので1時間は無駄な感じがしますが。13時半に港を出て、15時に帰宅して、魚をさばいて、洗い物をしたら16時で。それからこうして釣行記を書き終えると17時で。
今日がまだ残っているのです。普通の釣りだと終わるのが19時で、もう晩御飯で、晩酌すると一日が終わるのです。
この差って大事なんですよ。実は。
来週はボランティアに駅伝で週末は終わりです。また来月!!!
[釣行日]
2024年1月14日日曜日
[船宿]
鴨居 きよし丸
[乗船料]
9000円
[釣り場]
鴨居沖 50m~20m
[天候]
晴れ 北風強~南風強
[海況]
波1.5m
[釣り座]
左舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 アオリイカ300
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
ハリス 5号3m
中オモリ 10号
エギ王
ムラムラチェリー 3.5号
ブルーベイト 4号
ケイムライワシ 3.5号
アスパラキング 4号
[釣果]
なし
新年初釣りです。今年の趨勢を占う釣りですが、昨年末からの貧果ロードから抜け出せてないですね。
Sさんからお誘いを受けて、トラフグとアオリのどちらかということでアオリにしたんですが。いつもの又エム丸はスミイカだそうで、Sさんが探してくれて、同じ鴨居のきよし丸さんです。
船に直接行って席取りだそうで、何時に開くかもわからず5時半に行ったら、左舷ミヨシ以外は埋まってて。では左舷ミヨシということで荷物を船長に置いてもらって、車で待って。船にいったらミヨシに人がいて。乾いた笑い。
7時15分に船が出て、北風の大しけの中をドンブラコ行って。仕掛けを落としたらすぐに上げて次のポイントを探索に。これが、長いのですよ。ポイントなんて決まってんだからさくっと行けば良いんじゃね。で、仕掛けを入れても乗らないとすぐに上げてクルーズ。寒いし飛沫は散るし。なんだかなぁ。
潮が澄んでるということなので、ムラムラチェリー以外にも青と緑を混ぜてローテーションして。
結果からいえば、私一人ボーズで、船長に申し訳なかったです。
同じ左舷はトモの方が釣って。ミヨシの方が釣って。トモ寄りのSさんが釣って。サイズも良いのが上がって。
アタリがあると同じゾーンを繰り返して当てていく流し方ですね。
船長のタナを守って。7秒に一回しゃくって。
今回の竿は、Sさんがヤフオクでおとした同じ竿を二人で使っていて。エギも同じエギ王だし。
手が合わないっていうのはあるんですね。
これはこれ。次行ってみましょう。
来週は土曜日が飲み会。
翌週は土曜ボランティア日曜駅伝。
また来月です。平日にフグに行くと思いますが。はい。
釣行回数も今年は39回です。
マラソン走ったり、ボランテイアやったりしながら、
そして時にはボーズの嵐に心を折られながらも
何とか続けてこられました。
間口港での仕立船にさそっていただいたり、
一緒に行ってくれるSさんのおかげですね。
今年はアカハタとかアオリイカとかトラフグとか
新しい魚種にもチャレンジしました。
苦手なフグもそれなりに自信をつけてきたかな。
竿を湾フグXから浅草釣具オリジナルに変えたのが
一番大きかったかな。
記録に残るような釣りはトラフグくらいで
もうひとつでしたかね。
タコとかスミイカとか大好きな釣りものが
今年は不調で残念でした。
なんとか乗り切った2023年でしたが、
2024年は笑顔で沖に浮かんでいたいと思います。
真鯛7
フグ5
タコ4
ヤリスルメ3
キス3
スミイカ3
アオリイカ2
アカハタ2
ワラサ2
タチウオ2
中深場2
鬼1
カワハギ1
メバル1
アマダイ1
合計39
剣崎間口 育丸7
本牧 長崎屋4
外房大原 富士丸3
腰越 池田丸3
鶴見 隠居屋3
鶴見 新明丸3
鴨居 又エム丸2
金沢八景 一ノ瀬丸2
佐島 鶴丸2
片瀬江ノ島 渚丸2
片瀬江ノ島 萬司郎丸2
茅ヶ崎 一俊丸1
久比里 みのすけ丸1
久里浜 大正丸1
金沢八景 野毛屋1
片瀬江ノ島 まなぶ丸1
葉山 五エム丸1
39
[釣行日]
2023年12月26日火曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
9500円
[釣り場]
鴨居沖~久里浜沖~鴨居沖~竹岡沖~観音崎沖 20m~40m
[天候]
晴れ 北風弱~南風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
ハリス 4号3m
中オモリ 10号
エギ王
ムラムラチェリー 3.5号
オレンジマープル 4号
スケスケキャンディ 3.5号
ブルーベイト 4号
ケイムライワシ 3.5号
[釣果]
アオリイカ 1杯
スミイカ 2杯
先月のアオリイカが楽しかったので、エギを買い集めましたですよ。気がついたら13本。そんなにいるんかなぁと思うけど、スミイカのスッテはこれ以上持ってたりするわ。
仕事も今年の山場を越えてしまいましたので、有給休暇をいただいて。釣れてないアオリイカは平日勝負ですよね。って、受付開始の5時半を目指して行ったら、すでに左のミヨシ以外は抑えられていて。あれ?こないだは休日なのに誰もいなかったのに。うううむ。
今日は朝が東風で下げ潮。昼から南風になって上げ潮。とりあえず右舷。できればトモですよね。全く反対の左のミヨシですか。はい、終了。帰っても良かったかも。
受付で船長と話してたら、潮なんて出てみなきゃ分からないから。タイドグラフの時間とか関係ないからって笑われました。そうかなぁ。
ではではと出船。真沖の鴨居沖でスタート。船長のタナに合わせてしゃくっていきますが、誰にも当たりません。北風の下げ潮なので、トモが来ると思うんですが。10時5分が潮止まりなので、その前後が狙い時かなと。
しゃくってオモリが落ちたら7秒カウントしてしゃくる。船長は細かくタナを変えてくれて。それにあわせてやってるんだけど。当たりません。
だんだん意識が飛んで、無意識でしゃくってます。感覚はどうなってんだろ。やばいなぁ。スミイカの時にいつもやってる歌を歌ってリズムをとっていきましょう。あいみょんとか菅田将暉とか新しいようでもう古い歌だなぁ。YOASOBIもオールナイトニッポンやめてから聞いてないし。新しい歌って乃木坂46くらいしか知らないってことに驚愕。
って、ずどん。竿が突っ込んでるじゃないですか。よいせと持ち上げてリールを巻く。船長に目で合図して、タモ取していただく。っていうか中オモリが取れなくてドタバタしてるうちに、船長がタモを伸ばしてすくってくれました。腕一本だったので危なかったなぁ。
9時36分ですね。船中1杯目を潮上で乗せたのはナイスかもね。エギは、ムラムラチェリーからはじめて、オレンジマープルを試して、スケスケキャンディにしたところで乗りました。定番のピンクですね。しかしまぁ、怪しい名前ですなぁ。
10時になって潮も止まったのでもう一度オレンジマーブルにチェンジ。ドンと乗って、スミイカでしたわ。船長が笑いながら「絶滅危惧種な」と。
その後も当たらず。ううむ。
船長の指示ダナは底から5mくらいで高いんですよ。まぁそのタナでさっき釣ったんだからキープすべきなんですが。時々底まで落として4m上げてしゃくってみたり。ふらふらしてるのが良くなかったかも。
右のミヨシの方がドンと当てて、けっこう型の良いアオリでした。
竹岡まで走って、そこから戻りながら探ったり。潮が澄んでるので、ブルーベイトとかケイムライワシを試してみますが、ううむ。当たりません。船中沈黙が続きます。
南風が強くなって観音崎沖で最後のチャレンジです。ムラムラチェリーの基本形に戻して。シャクリも1m幅を5秒間隔でやってイカを誘って、8カウントでおりゃっとしゃくる変化球もまじえて。いかん、今日のイカは手ごわい。
するすると仕掛けを落として底から3.5mのタナでしゃくるとズドン。おっしゃって、スミイカでした。スミイカ釣らせると上手いよね。がはは。
って、右のトモの方は3杯でしたって。朝イチで当てて、最後に私がスミイカ釣ってた時にもって。なんというか、複雑ですが、まぁ、この釣座でしっかり結果を出したことを自信にしましょう。イカってやっぱり難しいです。
2023年も終わろうとしておりまして。今年は、前半はそれなりに好調でしたが、後半にはいって失速した感じかな。
仕事も同じなんだけど、なんとなく緊張感を失って細かいところが雑だったり、状況に合わせた判断が遅れたりできなかったり、結果を出せないパターンでした。自業自得が今年の流行語大賞って感じです。
2024年は50代最後の一年になるので、まずは膝を治してまだやれるって自分の自信を取り戻すこと、釣れない釣りには行かないって基本に戻ること、投資はタイミングだって勇気を持つこと、踏み込むところはとことん踏み込んで十分な準備を重ねてものごとに臨むこと、そんな反省を積み重ねて、いい歳にしていきたいと思います。
落ちるときはとことん底まで落ちるっていうのが私の流儀でしたが、取り返しのつかないケガをする歳になったなぁとも思うので、自暴自棄にならずに、休むも相場って思いつつ、虎視眈々と生きていこうと思います。
どこかの港で出会ったら、よろしくお願いします。

[釣行日]
2023年12月24日日曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 萬司郎丸(ゆうせい丸)
[乗船料]
11000円(萬友会割引あり)
[釣り場]
カメギネ~江の島沖(水深60m~120m)
[天候]
曇りのち晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船5名)
[道具]
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ ダイワ ハイパータナコン300⇒レオブリッツS500
ライン PE4号 300m⇒500m
[仕掛け]
ビシ 80号
ハリス3号7.5m 針チヌ4号
ハリス4号9m 針チヌ4号
[釣果]
アマダイ ミニ
アカイサキ
リリース アカタチ サメ
船中 真鯛1枚 ワラサ2本 他
さて、歳の瀬。久しぶりに萬司郎丸さんに行こうかなと。お正月の真鯛を釣らなくっちゃ。
って、先シーズンくらいから、相模湾の真鯛が釣れてないですなぁ。フグとタコに海を乗っ取られた感じでしょうか。
受付に行きますと、GT師匠がいらして、昨日は後ろが釣れたよとご神託をいただいて、右のトモに。
って、右から左に流れる潮で。反対舷の左舷トモの方が真鯛は釣るし、ワラサも2本釣るし。でした。微妙な違いでした。
と、日記には書いておこう。
前回イカ釣りでPEを60m継ぎ足した電動リールですが。なんと継ぎ足したPEラインはマーカーが5m毎のやつでしたわ。水深57mだと、底からタナを取るのに5m巻いてから後は、リールを巻く回数でなんとなくでタナをとるんですね。カウンターもありますが、だいたい2割くらいずれてるし。ううむ。50cm刻みの細かいコマセとタナで勝負してた私ですが、こんなええ加減なことして。
そりゃ釣れないですよね。はい。
サメを釣ったところで、リールをチェンジ。レオブリッツ500Jが壊れたので、一世代前のレオブリッツS500を買っちゃいました。大は小を兼ねる。こいつはでかいんですよ、さすがに。でも、PEラインのマーカーは見やすいし、リールのカウンターも正確だし。電動リールってこうじゃなきゃ。
とはいえ、今日は朝8時47分の干潮で潮は終わってて。潮が澄んでくるし。そしてずっと潮上で。そら釣れんわな。
なんだかもうね、気持ちも落ちまして。釣りも駄目だし。膝を壊して走れないし。仕事も落下中だし。あとは終活でもしようかな。はい。

[釣行日]
2023年12月18日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
鎌倉沖~葉山沖 30m
[天候]
晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
右舷胴の間(乗船2名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(白・緑・緑キラキラ)・15号
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 4尾
ホーボー 2尾
リリース カワハギ 4尾・トラギス・エソ・オニカサゴ・ベラ・サメ
船中 フグ(4~1尾)
最近、天候も荒れ気味で釣りに行くのも難しい状態が続いているのですが、月曜日は凪予報。しかし、潮が小さくてアオリイカには厳しそうということで。池田丸さんに電話したらフグ船出るよって。駄目なら最近水深50mを攻めてる萬司郎丸のカワハギかなとか思っておりましたが。
って、3時半に目が覚めたんですよ。目覚まし解けは4時半にセットしてるんだけど。ええと、腰越は6時出船で5時に駐車場が開くから4時に家を出なくちゃいけないんじゃないかと。気づいて良かった。セーフ。
5時過ぎに腰越漁港について駐車場へ。普段は釣り物を聞かれてここで置くようにって指示があるんだけど、今日は誰もいません。はれ???まぁこの辺かなって置いて船宿へ。乗船名簿には誰の名前もなくて。後から来た方がフグは何人ですかって聞いたら二人だって。なんとまぁ。よろしくお願いします。って、アマダイの船はお一人でした。
船に行って胴の間とトモに入って。ガラガラです。船長は普段五目とかやってる若い船長で、フグの船長はいません。何かあったかな。
6時少し前に出船して沖に出るけど、まだ暗いです。ライトをつけたまま釣り開始。蓄光オモリとかが良いのかな。誘って誘って待ちますがアタリがありません。さすがになぁ。鯛とかだと朝マズメはチャンスタイムなんだけど。
7時くらいになると明るくなってきてそろそろ魚もエサを追ってくれるかな。ひょいひょいひょいと3度仕掛けを躍らせて、ゼロテンで待つ。ステイを長めの12カウントしてると、クンって竿先にアタリ。おりゃっと合わせても遅い。上げてみると食わせ仕掛けの餌がない。これを何回か繰り返して、魚がフグ以外の餌取りなんじゃないかと確信する。ベラとかは釣れてきました。
フグを釣るにはどうしたらいいか。ステイが長いかな。外道の餌食になりすぎ。ステイを6秒にして。って、落としたら当たってきて、うりゃっと合わせるとズンドコドンってアタリ。これはフグだぜって。しっかりショウサイ。
なかなか合わせても乗ってこないけど、ここは手返しを頑張る。
トモの小田原の御仁は根掛かりで仕掛けを消耗。底でのステイが長いのかな。今日は潮がいってない筈なんだけど、道糸が全然立たなくて、なんだかね。ミヨシに入ろうとしたら胴の間で良いよっていう船長ってあれだよね。多分、糸が流れてるかどうか見ていないんじゃないのかな。
8時半までに3尾が釣れていい感じ。船が少しずつ鎌倉方向に流しをずらしてて、根掛かりも増えてくるんだけど、アタリも増えてきて。良い感じになると、流し替えになるんだよね。先日、剣崎でご一緒した方は池田丸のフグは根掛かりが酷くて行かないって言ってたんだけど、根掛かりが怖くて釣りするなよっていうのが私の主義なのでもっと突っ込んで欲しいんだけどね。
葉山方向に行きます。仕掛けも4つ目ですが、ここでオモリを15号に変えました。糸が立って底でゼロテンをやりやすくなると、アタリが出てカワハギが上がってきたんだけど。手のひらサイズでリリース。フグ船で釣れるカワハギはデカいっていうのが通説なんだけど、今日はなんだか悲しいくらい小さくて。フグが釣れてなかったら笑顔でキープかもしれませんが、今日は余裕です。
なんだけど、アタリが出ないんですよ。誘っても叩いてもステイしても。外道だけが遊んでくれます。
お昼を食べたりお茶を飲んだり。あ、ノンアルコールビール持ってくるの忘れた。とはいえ、いつ釣れるか分からないのがフグ釣り。イカタコ釣りにも共通するやつですね。いい加減にしゃくってるときに限って乗ってくる。そうで、食べ終わったお稲荷さんの袋が床に落ちて、それを拾っていたらなんか竿にアタリが。ほよよって合して巻いたらフグでした。これだからもう釣りってば。
そのあとはもう、エサのおかわりまでしたけど、なにも当たらないのですよ。フグってそういうもんですかね。当たるとパタパタっと来るんですが。何もないときはほんとに何もない。手練れの人はそれでもしれっと釣るんでしょうが。なかなかその辺は、まだまだ私の技量では届かない世界です。
相模湾のフグはサバフグが増えすぎて釣りにならないって話でしたが、私はサバフグは一度も来ませんでした。一回だけ仕掛けを上げたときにサバフグが1尾でついて上がってきた時がありましたが、それだけです。トモの御仁も一尾だけ釣ってらっしゃいました。今日だけかもしれませんが、落ち着いてきたのかなと思います。
トラフグがいれば食うかなと思って空合わせの時には仕掛けを高く上げるようにしてましたが、ポイントが違ったんですかね。江の島の西沖がいいなぁ。根も少ないし、ホーボーとかも多いし。まぁ、船長によって得意なポイントが違うんでしょうね。
1時過ぎに七里ガ浜沖で沖上がりして港にさくっと帰って。魚をさばいてもらって、帰宅したら3時半。魚はみがきになってるし。洗い物は少ないし。
こうして記録を書いて16時40分。6時出船は早いと思うけど、その後が楽なんですよね。
昨日、娘が遊びに来て、「正月の鯛は釣らないの?」って厳しいプレッシャーを受けました。24日か29日しかありません。天気が良いといいなぁ。まぁ、他にも今日みたいな感じで時間を作れればね。娘が娘でいてくれる時間も限られてきました。がんばります。
[釣行日]
2023年12月10日日曜日
[船宿]
松輪 育丸
[乗船料]
10600円(仕立て)
[釣り場]
洲崎沖(水深230~160m)
[天候]
晴れ 北風~西風弱く
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿 SZM TIDE RISE YARIIKA 190
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
オモリ 150号・120号
幹糸5号120cm ハリス3号10cm
ツノ 6本
[釣果]
ヤリイカ 15杯
スルメイカ 1杯
サバ (餌用にキープ)
毎月の仕立船です。今回はスルメイカです。6月のスルメはボーズ、2月の上げたら付いてたってやつでヤリイカは5杯。なんだか釣れる気がしておりません。そうはいってもということで。
中深場用のリールが、前回のワラサの時に動かなかったんだけど、とりあえず使ってみました。海底について230m。巻き上げようとジョグダイヤルを上げると電源が切れます。はぁ???先頭に謝りながら手巻きで巻き上げます。なんだかよぉ。
で、いつもの電動リールに変えます。去年、洲ノ崎でギリギリ道糸が足りたやつです。
って、今日は2枚潮なので横に糸が出ます。220mでぎりぎりでした。よいせと乗ると3杯掛け。いいじゃないですか。なんとか底に届くと乗ります。小さいけど3杯掛け。
って、底でバツっときてオモリから下が切れてました。端物か?トラフグか?
仕掛けを替えて落とします。深いよ230mって船長。最後の10mまできても届きません。が、なんだかイカが触ってます。もうちょっと落としてみるとかチャレンジしたら、リールから道糸がスポっと抜けて。きゃぁぁってなんとか掴めました。セーフ。キーパーの糸掛けに掛けておいて、道糸をリールに通してなんとか巻きます。って、掛け上がりだったみたいで根が掛かりしてます。おりゃっと引き上げたら、仕掛けの上から切れちゃいました。とほほ。
これで、150号のオモリはありません。普段はもっと持ってくるんですが、気持ちが負けてました。
とりあえず、中深場のリールから道糸を60mほど巻いて取ってきます。これで、なんとか300mあります。オモリはバックの中にあった120号のスカリーでやります。お祭りしたらすみません。
イカが乗ったのですが何だか暴れてます。上げてみると真ん中のスッテにゲソだけが。スッテがひん曲がってます。おひおひ。誰だよ、海の底の君は。
気にせずにそのまま仕掛けを落とすとイカが乗ってきます。良い感じです。クンクンとアタリが出るときと、しゃくった時にズシと重くなるときといろいろです。
スッテを11cmまじりにしたら、ミニヤリイカの3杯掛けなんかも。いいねぇ。
9時を過ぎて潮が止まってきたら、他の場所で当たってるからと場所を変えます。船団が固まっております。もうイカがスレちゃったかなとネガティブ思考。
ほれほれとしゃくるとズンと乗ってきて、ゆっくりリールを巻いて追い乗りを待って巻き上げ。船長から、これでいくつ?って聞かれて、これを上げると9杯かなって。いへいへ、3杯掛けで11杯でした。がはは。
船団の中の歴史的な船宿さんでは、中乗りさんが胴の間の若者につきっきりで竿の誘いを伝授してます。底で叩いて叩いて目の高さまですっとしゃくって乗りを見て。一番上までしゃくって乗りを見て。すとんと落として。叩いて。しゃくって。落としてって、激しく繰り返します。スパルタだなあ。
そうなんですよ、そうやって釣りは覚えたもんです。中乗りさんにケツを引っぱたかれたり。船長から乗ってねえよって怒鳴れたり。なぁ。こういうのってもう駄目なんだろうなぁ。若手のエースのまなぶ丸の船長は、「俺だったら、こういう風に釣るなぁ。伊藤さんは自分なりの釣り方があるからそれでいいと思うけど。」みたいな言い方をするのですよ。「そんなんじゃ釣れねえよ」って言い方は今は駄目みたい。
職場で俺が嫌われてる理由はここにあるんだろうなぁ。勉強になります。がはは。
11時くらいで潮が変わって釣れなくなったんですよ。今日はもう終わった感じかなってイカをクーラーに仕舞ったりしたんだけど。
ふわふわっと仕掛けが浮いて。おりょりょとリールを巻いたらガツガツ下品なアタリで。スルメかな。おりゃおりゃと巻いて。頼むから幹糸に歯が当たって切ったりしないでね。もうオモリがないのよ。
2杯掛けだったんだけど、取り込みで下のイカをバラしちゃって。未熟ですなぁ。
もう1杯ヤリイカを乗せて、今日はお終い。
リールに糸が足りないのは分かっていたし、中深場リールが不調なのは知ってたし。この辺の対応が雑ですなぁ。こういうことしてるから釣れないんだっては。仕掛けは昔巻いたのがたくさんあってなんとか対応できてるけど。
中深場リールがこれでは今シーズンの中深場は難しそうだなぁ。スカリー150号も2つ失くしてしまったし。伊三郎丸さんとか行ってみたかったんだけど。とりあえず修理に出してみますか。いくらかかるんだかなぁ。
来週はボランティアに走友会。翌週はボランテイアにクリスマス。最終週は仕事があって、28日まで出になりそうだし。どこか平日にアオリイカいかなくっちゃ。フグいかなくっちゃ。ライトアジ&ヒラメも。そうなのよ、家に魚がないのよ!!!
[釣行日]
2023年11月25日土曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
9500円
[釣り場]
久里浜沖~鴨居沖 20m~40m
[天候]
晴れ 北風 爆風~普通 寒いっす
[海況]
シケ~波0.5m
[釣り座]
左舷胴の間(乗船3名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
ハリス 4号4m
中オモリ 10号
エギ 3.5号 4号
[釣果]
アオリイカ 1杯
スミイカ 3杯
ロード・オブ・ボーズを突き進む私に、Sさんからアオリイカ行きませんかとお誘いが。どうせ釣れないから良いですよと投げやりな私。
エギもタコ用に集めた安い奴しかないけど、これで釣れるようだったら良いじゃないって。
鴨居の又エム丸さんは普段はテンヤのスミイカをやっていらっしゃるそうですが、今日はエギのアオリイカということで。って、3名でした。北風強くて時化るし、寒いもんね。もうレジャーの域を超え始めました。今日は、真冬仕様で、靴下の上に厚手のアクリル靴下、タイツの上にジャージにフリースパンツ、Tシャツの上に温熱長そでにパーカーにフリースジャケット、ネックウォーマーにネックウォーマーを頭にして、合羽を着て帽子かぶってます。あったかい。
船長からは、上からハリス3mでのタナをいうけど、下から取っても自由にやって良いですから。ダウンショットも大丈夫ですよって。
7時過ぎに出船しまして、久里浜の発電所沖へ。フェリー航路の横です。スミイカの終盤に来るエリアですよね。
時化なんで底荒れしてるかなとピンクのエギを付けて。底まで落としてハリス分4mに50cm足したくらいのタナで10秒おきにしゃくります。いつのまにかシャクリのエギは3mくらいの長い軽い竿で誘うのが標準みたいです。ということで、私も3mのメバル竿でやってます。
アオリイカって2000年に2回相模湾でやってそれぞれ1杯がなぜか釣れたのが最後で。その時はキス竿で旗上げみたいにブンと振り上げるのがしゃくりだったんだけど。
で、乗ったんだけどスミイカで。そうなんだよね、スミイカは釣れるんだよ。
で、誰も乗らないんだけど、私にはビシっと乗ってくれて。けっこう良い竿の曲がりを見せたんだけど、やっぱりスミイカで。あらま。
下げ潮で北風だから後ろの席の私がチャンスタイムなんだけど、3人しか乗ってないからねぇ。
フォールで違和感が出たり。ここで優しく竿先を上げて乗せるのが良いんだろうけど、テンヤ真鯛でフォールのアタリは鬼合わせするのが基本じゃん。そう、すぐにバレちゃうんですよ。ううむ。
で、9時過ぎて潮が止まると船長は船を走らせまして鴨居沖へ。
潮が動き出すとSさんがドンと乗せて。竿がひん曲がってて。でかいアオリイカが上がってきましたよ。あらま。
これはヤバイ。船長のいうタナに合わせてみよう。道糸がヘタレてきてて、マーカーが見づらいんだよね。ううむ。まず最初の10mが9mしかないけど、ハリスが4mだから船長の言うタナで良いはず。タナに合わせて、10秒カウントでしゃくるんだけど。
右舷のお客さんが連続で当てて。小さいのはリリースとかする余裕まで。なんでなんで。
Sさんがエギを変えると、その前に使ってたエギを借りて。強奪したわけじゃないのですよ。がはは。
Sさんはヤフオクを駆使して最近はやりのエギを買い集めて。私の安いエギじゃダメだわ。見るからに棒と魚の違いがある。サイズも3.5号だし。イカのがデカいので、4号じゃないと勝負にならんぜよ。
でも、Sさんも乗ったよとドヤ顔で伝えてくるんですよ。なんだかもう。型も良くってね。
何が違うんだろう。シャクリがとろいのかなぁ。もっとビシっとしゃくらないといかんのか。ううむ。
Sさんにヒットして。ええなぁと思っていたら私にもズドン。根掛かりかと思ったけど上がってくる。よっしゃよっしゃ。Sさんに船長がタモ入れしてから、私にも振り返ってくれて。アオリイカがネットイン。おっしゃおっしゃ。船長も、群れで来たかぁって。
で、その後もSさんは当てていくんですよ。流し替えの落とした途端とか。あああ、もう。エギの違いか??
かくなる上はって。私の安エギの緑をチョイス。底からタナを取って6mと高めにしておりゃおりゃって。ズゴっと竿が入って。うししとリールを巻いたらスミイカで。とほほ。スミイカは得意なんだけどなぁ。
という訳で、3名で4杯はスミイカ3杯とアオリ1杯、5杯はアオリ(2杯リリース)、6杯(Sさんですよ)も全部アオリでした。
先日、スミイカでボーズだったというSさんとスミイカとアオリイカを交換して。
あのね、アオリイカって楽しいね。スミイカより全然良いよ。もちろん、Sさんから墨を2回も吐き散らかされてえらい目にあったりしたし。今日は3人だからこんな感じったのかもしれないけど。それでもやっぱり良い感じ。
まずは、エギを私も買い集めます。平気で1本1500円くらいするんだよね。スミイカのスッテの倍かな。まずは予算2万円から始めてみます。今の中途半端なシャクリをもっとビシっとできる竿を探します。メバル竿だとやっぱり腰が弱いのかなぁ。
とりあえず、来週は湘南国際マラソンを走ります。翌週はいつもの剣崎の仕立船かな。五目のポイントだとアオリも狙えるって聞いてます。翌週は日曜日が走友会なので、土曜日に何だろう。ヒラメとかにもねぇ。クリスマスはどうするんだろう。年末は早めに休みに入ると思います。






























