[釣行日]
2023年11月23日木曜日勤労感謝の日
[船宿]
佐島 鶴丸 5号船
[乗船料]
9500円(サバ餌付き) エビ餌1100円×2
[釣り場]
佐島沖(水深7m~70m)
[天候]
晴れ 無風~南西風バビューンで早上がり
[海況]
凪~シケ
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
竿 TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
[仕掛け]
ハリス 3号3m
テンヤ 4号 増しオモリ 5号・20号
胴付き
幹糸4号 捨て糸20cm ハリス 40cm 針ムツ14号
オモリ 7号
[釣果]
リリース(エソ、カサゴ2尾)
結論から言えば、ボーズ街道まっしぐら。もはや我が道が拓けた感じです。
古い船宿で、おじいちゃんの常連さんが釣りよりもおしゃべりが好きで、たいていボーズで帰る人とかいらっしゃるじゃないですか。
まてよ、おい、俺はまじめにモクモクと釣ってボーズなんだよ。笑えん。とほほ。
7月にお世話になってテンヤでアカハタをほれほれっと釣って。エビ餌を使い切ったら胴付きでカサゴを入れ食いってのが快感すぎて、鶴丸さんでテンヤの根魚五目の予約乗合が入らないかなってずっと待ってたんですよ。やっとスケジュールが合って。
子供連れの4人組が右舷に入られて。左舷はトモにご夫婦が入って私はいつものミヨシに。
水深7mのポイントで開始。いきなり根掛かりしちゃって。仕掛けを先糸からロスト。これが今日の私をすべて決定しました。
先糸を八の字結びで作るアタリからいい加減なんですが。根掛かりが怖くて、上から仕掛けを落としたあとのステイがないですな。落とせば食うというのは間違いで、底でしっかり食わせるというのが大事だったみたいです。
テンヤ組はほぼ全滅で、胴付きの皆さんが楽しそうに外道を含めてアタリが出て楽しそうです。
右舷のトモではアカハタなんかも出たりして。
船長の、何やってんだよっていう視線が厳しいです。話しかけてもくれません。とほほ。
浅場の根魚ポイントをあきらめて、沖の真鯛とかやってるポイントへ。水深60m超なので、20号のナツメ錘を追加してドスンと落とします。
タナを3m切って真鯛を狙っていたら、船長が右舷の親子の竿を借りて、底でネゴチとか当てちゃって。ううむ。
オニカサゴなんかもトモの方で上がったりするので、仕掛けを落としてみるんだけど当たらないっす。
増しオモリ20号がいかんのかなと5号に変えて優しく誘ったりするんだけど。当たらんですなぁ。
南風が10時くらいから入ってくる予報だったのもあって、再び灘寄りのカサゴ場に戻ります。
当たらないのよ。餌を1パック使い切りそうになったところで、あきらめて胴付きにします。
胴付きでサバ短餌にするとアタリは出るし、エサだって取られます。なるほどなぁって。カサゴを2尾釣りましたが、小さいのでリリース。
もはやクーラー空っぽを覚悟します。って、隣のご夫婦がアカハタを釣ったりして。駄目か。
南西風が吹き込んできて12時半に沖上がり。
このまま続けてても同じだったかな。
駐車場に戻る車の中で船長からお説教。
「当たるべきポイントでアタリが出てなかったよね。テンヤは確かに根掛かりが多いんだけど、根掛かりと戦うんじゃなくて魚と戦わないと駄目だよね。テンヤって高価だったりするから仕方ないんだけどね。」
はい、おっしゃる通りです。勉強になりました。
底立ちを取ることには問題はなくて、底を取ったらすぐに仕掛けを上げて、上で餌を魚に見せて落として、根掛かりしないようにすぐに仕掛けを上げてる。って、いつ魚が食ったらええねん??エサを追いかけて泳ぎまわる魚じゃなくて、エサが目の前に来たらデカい口でバックンする魚なんだよね。
前回はそれなりに潮が動いていたらから、エサを動かしても釣れたけど、今日みたいに渋い日はこれでもかって餌を突きつけないと駄目なんだなぁ。テンヤも4号でどすんと釣るんじゃなくて2号でふわふわ釣るべきだったんだよね。前回釣れたから今回も楽勝なんて思ってるところで駄目でしたね。
人間って、一番良かった時のことばかりにすがってさ、今の自分を忘れようとしちゃうんだろうね。そういう時って、人にやさしくできないから。だって、自分は何をやってもうまくいく人間だと思ってるからさ。今の俺に必要なのは、とことんボーズを積み重ねてその先にある何かを見つけることなんだろうな。中途半端に釣れる釣り物とかに行って、やっぱ俺って手練れの年季者だなんて誤解しちゃいけない。どMな気持ちで突き進もうぜ。その昔、「ベルデの凪倒れ渋々菌」って自虐してたんだけど、あの当時の謙虚と野心が今の俺を築いたんだよね。もう一度やり直さなくっちゃ。だって、釣りだけはこれからも続けたいよね。中途半端で止めちゃった暗黒歴史の数々の趣味(野球、フットサル、トランペット、ギター、ベース、キーボード、ウクレレ、オカリナ、キャンプ、スポーツジム、ゴルフ、卓球、料理、合唱、演劇、現代芸術、園芸、御朱印、中国語、YouTuber、ブロガー、とかとか、まだあるな)とは一線を引きたいんだもん。
です。
[釣行日]
2023年11月19日日曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
9500円 駐車場500円
[釣り場]
本牧沖~横浜沖
[天候]
晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
左舷ミヨシ2番(乗船15名)
[道具]
竿 アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン PE4号 130m
[仕掛け]
タコエギ 3.5号 エギ3号 (生ハム・しめ鯖)
オモリ 20号・25号
先糸 ナイロン24号 80cm
[釣果]
マダコ 2杯 (船中 0~5杯)
今週、相模湾フグのつもりでいたのですが、予約の電話を入れたら、日曜はカワハギと五目だけだよって。ホームページと違うじゃん。はらま。
次点候補は、真鯛かカワハギかタコかって思っていたんだけど、どれもボーズありありじゃん。昨日の土曜日が大しけで出てないから船が混みそうなので、一番人気がなさげなマダコに。
で、船宿にいったら、今日は15人ねって。まじっすか。最近の釣果は0~3杯でサイズも0.3kgから0.6kgみたいな感じなんですが。何を考えてんだって、俺もか。
港を出てすぐのところからスタート。まずは右舷が岸壁のキワを流します。左舷の私は、まぁ様子見ですわ。って、右舷も釣れてないし。ミヨシの方がなんとか1杯上げて終了。
次は我々の左舷が岸壁に。岸にぶつけて際を攻めます。根掛かりしないように3秒以上叩きません。ほれっと空合わせでしゃくってもなかならか乗らず。それでもめげずに巻き上げては投げる。と、ギュンと竿先が入って。おりゃおりゃと。マダコのために開発されたこのリールはローギアでするすると巻けて。そいやっとタコを抜きあげるのであります。良い感じじゃね。
ポツリポツリという奴ですかね。誰かに集中するという感じではなく。一人ずつボーズが消えていく感じ。
本牧から横浜ベイブリッジ下を攻めたり。ほとんどが岸のキワ側の人ですかね。私もキワでなんとかもう一杯。サイズとしてはやっぱり小さいですね。
本牧の先まで戻って。湾内の平場を流して。投げては寄せてと、スミイカばりの誘いを入れるのですがこない。こないんですよ。
生ハムは釣っているうちにブワブワになってお尻の針の方に寄ってしまうんですなぁ。前回効果のあったしめ鯖をつけてみましたが今回は釣れなかったですな。サバの皮が光って良いんだと思うんだけど。なかなか。次はサンマで試すかな。
といっても反対の右舷は5杯が2名とか4杯の人もいらしたりとか、釣れてんじゃん。まぁ、そんなもんですかね。
とりあえずボーズでなかったし。良かったことにしましょう。
23日からの連休はお遍路に出るつもりでいたんですが、なんだか気持ちが上がらず。仕事が前後に入ってたり。ううむ。山の上のお寺は雪が降ったとか聞くし。来春まで見送りですかね。
ということで、鶴丸さんのテンヤ根魚とか興味ありでアカハタ釣りたいなぁ。次点はフグかカワハギですかね。
[釣行日]
2023年11月12日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
12600円(仕立)
[釣り場]
<ワラサ>
長井沖(タナ 48m・53m)
<五目>
剣崎沖(27m~32m)
[天候]
雨のち曇り 北風 すごく寒い
[海況]
波1m
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
<ワラサ>
竿 アルファタックル ブルークォーターV2 272
<五目>
竿 パワーコング30-210
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<ワラサ>
ハリス 8号6m 針 ヒラマサ12号
ハリス 5号8m 針 真鯛10号
ハリス 6号8m 針 真鯛10号
<五目>
ハリス 3号3.5m 針 チヌ4号2本針
ハリス 4号3.5m 針 チヌ4号2本針
[釣果]
イサキ 8尾(リリース多数)
いつもの剣崎での仕立船です。
6月にイカが、8月に太刀魚が、9月に真鯛がボーズで、電動リールを使った釣りが嫌いになってきてたんですよ。剣崎まで遠征して、貧果は辛いんですよ。朝3時に出ないといかんのですよ。ですよ。
今回は、ワラサと聞いて。まぁ、朝イチで2本釣ったら十分かなって。イグローのクーラーボックスまで持ち込んで。
最近は長井沖で模様が出ているそうで。城ヶ島を越えてたどり着いたら。なんとなく盛り上がってないですなぁ。まぁ、そのうち回ってくるでしょう。
とりあえず、8号4ヒロの標準仕掛でスタートしますが。ピクリともせず。
すかさず5号8mにチェンジ。真鯛狙いもありのフィネス仕掛け。ドラグも緩めて待ちます。
右舷のトモでしっかり上がって。そうです、左舷ミヨシは潮上でコマセを撒けども撒けども右舷に流れていきます。
右舷胴でも上がって。右舷ではデカアジなんかも上がって。みんなハリス8号で食ってます。
他の船でも食ってるのは右舷ばかりで。って、左舷の私から見えるのは右舷だけか。うううむ。
餌取りが多いので3分でコマセを打ち返し続けるんだけど。ひたすらエサを取られるだけで。タナを掛けたりコマセの撒き方を変えたり。こういうことをやればやるほどドツボるんだよなぁ。プレーンな仕掛けで言われたとおりにやるっていうのが釣りの基本なんだけど。
技におぼれてドボン。
今日は10時に潮が止まって潮が変わるのですよ。これからってときに。
リーダーが、釣れないから五目に移りますって。ええええ。俺のコマセで存分に釣っておいて、これから俺の番なのに。
とほほほ。
で、五目の剣崎沖に移って。
潮が早くて、トモ方向に仕掛けが真横に流れていきます。リールを巻きあげると、トモ側に浮き上がったビシが海面を跳ねます。
それでも、負けずにコマセを振ればイサキが当たります。サイズが小さい。。。タナを上げていくんだけど、指示ダナの27mから上は全然当たらない。下は底まで探ったけど、とにかくどこもかしこもイサキ。アジすら当たらず。
右舷では型もそろってるんだけど。なぜか私は小さい。もう駄目。
心折れて終了。
周りが釣れているので、釣れなかったのには何か理由があったんだと思うのですよ。
まぁ、雨が降ってて気持ちが落ちてて釣りが雑になっていたとか。餌付けとかに顕著に出るんですよ。
潮が早くて仕掛けがかっ飛ぶので、その分余計に道糸を出そうとしたり。
絶対に釣りたい、俺に釣れない筈はない、潮上の釣座が悪い、ぐちぐちいうとる暇があったらさっさと手返ししろってことですなぁ。
まだまだ蒼いです。
来週は、どうですかね。カワハギに行くか。相模湾で真鯛といえば萬司郎丸かつね丸なんだけど。フグも間が空いたかなぁ。どうしたもんじゃろ。

[釣行日]
2023年11月3日金曜日文化の日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
サービス券10枚で無料
[釣り場]
中の瀬(水深20m)
[天候]
晴れ 微風~南風
[海況]
凪~ウネリ
[釣り座]
右舷ミヨシ2番(乗船13名)
[道具]
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
[仕掛け]
ハリス 4号40cm
捨て糸 4号30cm
スッテ ピンク オレンジ 緑 青
オモリ ルアー60g 20号 15号
[釣果]
スミイカ 5杯 (船中0~7杯)
今週はスミイカへ。
スミイカとタコはクーラーボックスがいらないよねということで、チャリンコでGO。鶴見川沿いの道は、街灯がないし、年寄りが散歩してて危ないので、尻手黒川通りから鶴見へ幹線道路を走っていく。なんと15分で着きましたよ。車より早い?信号無視したから?コンプライアンス違反です。ギルティ!!!
船に行くと四隅はさすがに抑えられておりましたので、やっぱ右舷ミヨシだよねということで2番に入る。
まだ5時20分ですよ。船宿も開いてないので。ではではと、10月3日に開店したという「らぁ麺松しん」へ。なんと朝5時から9時が営業時間という釣り人のためにあるような店です。って、5人待ちですよ。鶏スープのあっさりなんだけどしっかり脂してて。塩で食ったら合掌モノでした。美味かったよ。
で、もう明るくなってきてたので船宿で受付してもらって。サービスチケットが10枚溜まったので無料です。3年かかったなぁ。駐車場が狭いとか、フグをさばいてもらうのに待つ時間が長いとか。そもそも出船が7時半で遅いので、上がりも当然遅くなるわけですなあ。
家に帰って魚をさばいて、洗い物をして、ブログを書いて、お風呂に入ったら午後7時っていうのがデットエンドなんですよ。家庭人として。なかなかなぁ。
今日は13人ということで、右舷は6人でして、穴でいえば4つずつってことで、広々らくちん。釣れてないっていう風評の為ですかね。
中ノ瀬まで20分走って、ではではと。右舷はみんなテンヤですよ。シャコをつけて釣ってます。
私はキス竿のルアーロッドで、スッテだけ付けたダウンショット仕掛で、おりゃっと投げては寄せて釣りましょうということで。
って、テンヤをつけて両軸リールの皆さんと飛距離が同じって。どういうこと??
今日は8時が満潮で潮が下げ始めるんだけど、干満差は30cmしかなくてほぼ動かないといっていいでしょう。こういう時ならって60gのルアーをオモリにして投げるんだけど。ルアーがぶれるとシャクリがきまらなくて。駄目じゃん。
ピンクのスッテなので、20号のピンクのオモリにチェンジ。
右側の胴の間の若者二人が釣るのですよ。隣の若者はシャクリスタイルが堂にいってて、濱生丸スタイル。Sさんがこれですよ。その隣の彼は普通にしゃくってるんだけど、シリヤケイカを連釣。すごいですなぁ。
私も何とか一杯乗せませたが、いわゆるコロッケサイズですね。このサイズならキス竿でも大丈夫。
フグがテンヤの餌をつついて駄目にしちゃったりとか、テンヤの糸を切ったりっていうのは普通に起きてましたね。それで釣りにならないってほどではないですが、最初に配られたシャコを使い切るっていう様子はよく見られました。ダウンショットはその辺は大丈夫なんですけどね。やっぱり、周りがみんなテンヤだと釣果に差が出ますかね。
胴の間の若者二人はオレンジ色で乗せているので、合わせるのは悔しいので緑に変えて。オモリも緑の15号に変えて。おりゃおりゃって投げてなんとか1杯追加。ふぅ。
やっぱりイカが固まってないのか、パラパラと釣れる感じで、遠くに投げて寄せてきたら周りがみんなドンと釣れるなんていうのはなくて。すぐにまた投げないと駄目な感じでしたね。船下で叩いてしゃくってもまったく駄目です。なんか触った感じがしたんだけど、ミヨシの方が「上がってこないのはフグ」って。がはは。
スミイカって釣れない時間は釣れないので、そういう時に笑って過ごせるメンタルが必要だよね。って、話してると釣れたりするから訳わからんのですが。
スッテに触りに来る感じがあったら大事に叩いて乗せるっていうのがスミイカの王道なんだけど、この触りが分からんのですよ。難しい。
13時30分で潮が変わるから、この辺が狙い目だよねと本気でやる。んだけど、胴の間の二人が楽しく釣ってて。ううむ。何が違う???同じように仕掛けを投げて寄せて。このサイクルが早いんだよね。船下に来たらもう諦めて投げてる。私は船下で、叩く回数を変えたりしながら粘ってるんだな。
潮がいってないから仕掛けが動いてないとイカが追ってこないのよ。だったら投げて動かすのが正解か。その差だったなかな。
私も反省してバンバン投げる。と、ぐいっと乗って3杯目。とりあえず今日の目標って感じかな。ふぅ。
2時過ぎには終わりかなと思ってましたが、なんと3時半までやってくれて。イカのスカリを落として洗ってるのに。船下で2杯釣れちゃって。
仕掛けが絡んで先糸を電車結びに変えたりして大丈夫かいなと思いながらもなんとか上がってきました。
これなんだよね。俺の潮になったらきっちり釣る。それも、自分のペースで釣る。キス竿だとけっこう怖いサイズまで来てくれて。
トップ7杯に追随できたかなということで。よかったです。
今年はイカが小さいって聞いてたので、キス竿でやってみましたが、もうきついかな。次はカワハギ竿でいってみましょう。
スミイカの模様が良くないって言われてて、隠居屋さんとかから船が出ないんですが、普通に釣れてるけどなぁって思うのですよ。
なかなかなぁ。
5日は仙台でマラソンを走って。12日はいつもの剣崎仕立てに乗せていただいてワラサとイシダイを狙います。19日はカワハギかなぁ。その先の飛び石連休はお遍路かと思われますがどうでしょう。ではでは。
[釣行日]
2023年10月28日土曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
13000円 (PayPay)
[釣り場]
大原沖(水深20m)
[天候]
晴れ 微風~南風
[海況]
凪~ウネリ
[釣り座]
右舷ミヨシ2番(乗船14名)
[道具]
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
[仕掛け]
ハリス 3号3m
テンヤ 3号・6号・15号・20号
[釣果]
真鯛 7尾(リリース2尾)
ハタ 1尾
カサゴ 1尾
リリース ベラ
今週末はスミイカの予定でしたが、いつものSさんが急に仕事が空いて、土曜日なら釣りに行けますよと。ではではと富士丸さんへ。
今日は大潮だし、潮が早くて釣りんならんのではないかということで、重めのテンヤも用意しておきました。Sさんはヤフオクで40個を落としたとかで、ありとあらゆるサイズのテンヤを持ってますね。
で、実際には。潮が反対舷に流れる抱え込みになってしまって。3号テンヤだと最初の底立ちは取れるけど、すぐに糸がふけてしまって二度と底が分かりません。うひょひょひょって底を探る旅をしていると、ミヨシの方や隣のSさんが真鯛を掛けていくのですよ。
それでも、一つテンヤはいかに軽いテンヤで釣るかが爆釣の秘訣なんてこだわって、受難の入れ替えを続けるのです。なんせこの3号テンヤは私の手作りなのです。釣れない訳がありません。だはは。
しかし、さすがに我慢できず6号にチェンジ。それでもビューンと流れていって何とか底が取れるだけって感じです。
何回か入れ替えた時に底でバシっと当たって、なんとか真鯛を釣れました。
もう今日はこれで終わりかなぁと弱気になります。
アタリがあってもなぜだか針に掛からないのです。なんでだろうと不思議に思っていたんですが。
なんと竿が違っています。普段使っている一つテンヤ竿のTAKAMIYA HITOTSUTENYAではなくて、シロギス用に買ったルアーロッドのSHIMANO CROSSMISSIONじゃないですか。穂先が固いのと、長さが短い。なるほどなるほど。仕方ないので、ドラグを緩めて対応するかな。
そんな私を尻目にSさんは真鯛を釣っていくのです。
底で釣れるというので、ではではと私も底を強気に狙っていく。根掛かりも怖いんだけど、そんなことを言ってる場合じゃない。テンヤはダイソーで買った安物だ。失っても大丈夫。
バババンと当たってほれっと合わせたんだけど、根掛かり?いやいや引いてるぞ。底魚?糸を出すと根に入られる。ここは耐える。リールを巻いてもドラグが引き出されていくだけなので、スプールを抑えながらゆっくりポンピングしてはリールを巻いて少しずつ引きはがしていく。リーダーの結び方が相変わらずいい加減なので、無理は禁物。竿で溜めながらなんとか引き上げていくと魚が見えて、色が暗い。
Sさんのタモに無事に入って、ハタでした。釣れてる鯛が小さいので、大きく見えますなぁ。
こうなるともう徹底した底狙いで行こうと20号のテンヤにしましたが、一発で根掛かりで失う。そんなもんか。
ではではと15号で。それでもドスンと落ちることはないのですよ。なんだかなぁ。
Sさんがショウサイフグを釣ったりして、エサ取も多くて。クンと竿先が反応したらもう餌がありません。ベラもけっこういましたね。
なんだかんだで10時なると潮も止まって。続きは我々右舷が払い出しになる番だと思ったんだけどやっぱり抱え込みで。風のせいだったんだろうかな。。。それでも潮は緩んだのでまた3号に戻して。
Sさんがフォールで食ったというので、底狙いからシャクリ上げて落としたら一発で食いました。すげぇ。けど、それもその時だけで。
ミヨシの方はずっとゼロテンで餌取りと対決されていました。
なんだか今日は攻略できずに終わったなぁと。ハタは釣れてよかったんですが。なんだかなぁ。
席順は私がくじを引いて8組中6番。ここで雌雄は決していたのでしょうか。そうじゃないなぁ。もっと3号テンヤにこだわっていくべきだったかも。一つテンヤの基本に忠実であるべきだったか。
もしも底を狙うんだったら、中オモリを持ってきていたので中オモリからハリス2mで2号テンヤをつけて探っていくべきだったか。いろんな引き出しがあったはずなのだ。
さって、船中では6キロのヒラマサや、キロオーバーの真鯛とか上がっていたんですよ。なんか悔しい。
またテンヤを打つところからやり直して、いろんなパターンを想定しながら引き出しの数を増やしていかなくっちゃ。
今日は四隅じゃなかったのでビシマは封印しましたが、こちらも可能性を秘めています。
来週は、日曜日が東北復興マラソンなので、金曜日に行けたら釣りに行きたいと思います。
[釣行日]
2023年10月21日 土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円
[釣り場]
中ノ瀬
[天候]
晴れ 北風強~弱
[海況]
シケ~凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船4名)
[道具]
<投げ竿>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
<置き竿1>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン PE0.8号 200m
<置き竿2>
竿 Solfesta EXSENSOR 6:4-200M
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE0.8号 150m
[仕掛け]
船宿仕掛け(キス8号?ハリス1号?)
<スミイカ>
スッテ オレンジ
イカエギ ピンク
[釣果]
キス 30尾
イシモチ 3尾(リリース多数)
アジ 1尾
マコガレイ 1尾
リリース 真鯛・サメ・パックンチョ
(船中 15~41尾 ヒアリングなし)
なんとなく、釣りから距離を置いて1ヶ月が過ぎました。
何してましたかっていうと。
9月2日に湘南フグでギリボーズ回避して。
9月10日は陸上競技大会でラス引いて。
9月17日にワラサ真鯛で豪快にバラして終わり。
9月24日は一関ハーフマラソンを走って。
9月30日は広島に変えてって。
10月5日からお遍路に出て。
10月15日は走友会の40周年記念式典があって。
電動リールも壊れたし、このまま釣りをしなくても良いかって。
夕食に魚が出なくなったなぁ、そういえば。
でも、このままだと、邪とか淫とか肥とかそんな生活になっちゃいそうで。
お遍路歩いてきた意味がなくなりそうな感じで。
釣りもちゃんと生活のサイクルに入れていかないとなぁと漠然と思うのですよ。
湘南のフグも釣れなくなってきたし。
カワハギもワッペンの細かいのを釣らしてるので道具の差が出るし。
鶴丸のアカハタも今週末は仕立てが入ってるし。
スミイカは全然釣れてないみたいだし。
そして土曜日は小潮で動かなそうだし。
見送りかなぁと思いつつも、
困ったときは隠居屋さん。キスを出してます。
一応用意だけしときますか。
ラグビーのワールドカップをやってまして。
日本時間の4時からなんですよ。
終わるのは6時。
なんだけど、アルゼンチンがニュージーランドにボコボコにされてまして。
辛いので、5時半には家を出まして。
6時について船にいったらまだ右舷ミヨシが空いてました。
ていうか、結局4隅の4人だけでしたわ。
久しぶりの釣りですからね。
いきなり、ライフジャケットをつけてなくって。車に取りに帰ったり。
道具を見たらアジの道具で。あわてて船宿に走って、天秤と仕掛けを買ってきましたわ。
竿とリールはキスのものでしたので大丈夫。
船宿の仕掛けはキス針の8号で太いですなぁ。ハリスも1号?もっと太い?
普段の私は針が流線形の6号でハリスは0.8号ときわめて細いのですよ。
こんな仕掛で釣れるのかなと不安になったりしたのですが。
沖に出て。北風が強くてどったんばったん。
胴の間寄りに降りてセッティングしてますがそれでも。
この揺れが良い誘いになるのか、置き竿にしっかりヒット。
投げる方は、潮が上げ潮なので船首方向におりゃっと投げるんだけど、北風にぶつかって。
仕掛けが天びんに絡んでぐしゃぐしゃ。なるわなぁ。
それでも、今日は10時までの上げ潮が勝負だと思うので、丁寧にほどいて。
って、太い糸ってほどきやすいのですね。0.8号だったら引きちぎってます。
渋いなりにポコポコ当たってくれて。
以前のように長いタラシをつけて、ゼロテンで置いておくと、知らないうちに食ってくるというのと変わってますね。
積極的にひょいひょい誘っていると、ゴゴゴンと当たってくる感じです。
なんだけど、その分イシモチもガンガン当たってくれて。
でも仕掛けが太いから問題なく上がってくるし、仕掛けのロスも少ないです。
真鯛の幼魚が当たってくると歯で切れちゃうんですけどね。
っていうか、フグだと思うんですけど。上げたら針がないっていうのが多かったです。
仕掛けを取っておいて、切って繋いで使いました。
船宿で、2つ入りを3セット買ったんですが、大事に使います。
潮が止まったら忘れたころに置き竿にあたるって感じで、終了モードですかね。
とりあえずお昼にして。
塩むすびと、チキンラーメンの小、そしてノンアルビール。
一息ついたら、置き竿2本をキスにして、投げ竿はスミイカスッテに。
おりゃぁと投げて引いてきますが全く当たらず。
キスもいないんだからイカもいないか。とほほ。
最後は、置き竿をエギにして、投げ竿をキスに戻して。
なんだけど当たるのはイシモチかサメかって感じで。
ということで、30尾ですか。
サイズ的にはもう一つって感じでして、ううむ。
まぁ、とりあえずリハビリということでは良かったのではないかと。
オマツリも全くなくてストレスもなく。
スミイカとかやりたい放題やらしてもらって。
はい。
来週は、釣れていないスミイカに行ってみたいなと思っていますが。
どうでしょう。釣れないんだろうなぁ。。。

[釣行日]
2023年9月17日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11700円(仕立)
[釣り場]
下浦沖(タナ20m~32m)
[天候]
曇りのち晴れ 南微風
[海況]
凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿 マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール ダイワ レオブリッツS500J
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
ビシ 100号
ハリス6号8m 針グレ11号
ハリス5号5m3号5m 針チヌ4号2本(テーパー)
ハリス3号10m針チヌ4号1本
ハリス4号10m針チヌ4号1本
ハリス3号10m針チヌ3号1本
[釣果]
バラシ(ハリス切れ)2発
船中 真鯛1枚 ワラサ2本 黒鯛1尾
今月も混ぜてもらっている仕立船でワラサ真鯛です。
ええと。
朝イチからなかなか厳しくて、ワラサの模様がありません。
竿先がふわふわっときて、ドコンと来るかと思ってもふわふわしたまま。なんじゃこりゃって巻き上げたらエイのスレ掛かり。とほほ。
って、トモでワラサの仕掛けに真鯛が食って。
ではではと真鯛のテーパーに。
ドコっと当たって、ドラグが出て、止まったのでよっこいしょと竿を持ったらブチって。
テーバーのつなぎ目から3号ハリスが切れてまして。やっぱテーパーって駄目だよなぁと。
ワラサを見限って真鯛場に移って。
ドラグをゆるゆるにしてたらドンとあたって。
ここはハリス3号10mですからね。ゆっくりゆっくり走られては糸を出し。5回くらいやり取りして魚も疲れてきたのか少しずつ上がってきて。ビシを取って、ハリスを手繰ったらブチっ。チモトから切られておりました。とほほ。
さすがにやばいかとハリスを4号にしたんですが、もう当たらなくて。
最後は、ワラサの気配も消えたので、真鯛狙いでもう一度ハリスを3号にしてみたけど、太さは関係なく。結局あたりもなくて、終了。
船宿で、特製のラーメンをいただいて帰るのでありました。
今日のポイントは、要するにハリス3号でワラサは無理ってことでした。ハリスは東レの漁業者専用トヨフロンLを見つけて愛用しておるので、3号でも大丈夫って過信したのがいかんかったか。竿だってキャロナックですよ。1900年代の道具ですな。がはは。
ちなみに、いつも使っている電動リールのダイワ ハイパータナコン300は、液晶が消えたし、巻くときのジャリ感が強いので、今日は、中深場に使っているダイワ レオブリッツS500Jにしたら、電動巻きのスイッチが入らなくて。ずっと手巻きでした。このリールは300mダチの中深場で使ってるので、電動が壊れると困るのですよ。修理に出さないと。。。
こうなると、PE2号300mを巻いてるレオブリッツ200に3号を200m巻いて真鯛に使いますかね。とほほ。アブにPE6号を巻いてるのを4号に変えて、手巻きで頑張るってのもあるんですが。
小物しかやりませんって決めちゃうのもあるのかなぁ。シロギスとカワハギとスミイカしかやりませんって。うううむ。ハイパータナコンは4万円だからほれっと買えばいいんですけどね。マラソンだのお遍路だのなんだのってお金が出ていくんですよ。10月のライブに向けてベースギターを買うって話は逃げ切ったんですが。がはは。
とりあえず、来週は一関マラソンを走って。30日は牛熊の屋形船。10月の3連休はお遍路の予定で。10月15日は走友会の記念式典があって。翌週はお遍路に行くので。釣りに行けるのは10月28日(多分スミイカ)。その翌週は東北みゃぎ復興マラソンだったりするので、あっというまに11月ですなぁ。平日にさくっと釣りに行きたいものであります(テンヤ真鯛からアカハタって内緒)。
[釣行日]
2023年9月2日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島西沖~江の島沖 20m
[天候]
晴れ 微風
[海況]
凪
[釣り座]
左舷胴の間(乗船12名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(緑キラキラ・プレーン)
食わせ針 胴付き1本・2本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 2尾
カワハギ 1尾
サバフグ・エソ(リリース)
船中 フグ(2~8尾?)
夏休みも終わって。私の誕生日週末も終わって。そうそう、私の誕生日って永遠の謎で、8月の26日(戸籍)、27日(昔の住民票)、28日(幼稚園の卒園証書)とどれなん???学校関係や保険証(住民票)と運転免許証(戸籍)と違ったり、笑えてたんですが、社会人になるときに26日に揃えましたが、私の中では、子供のころから27日と思っていたし、まぁ、ねぇ。自分の子供の誕生日くらいちゃんとしろよって親を恨んだりもしましたかね。
それはさておき、夏休みは前半は台風に逆らって釣りに行って返り討ちに会い、台風が過ぎるまでおとなしくして、台風が過ぎたのでって旅に出たら新幹線が止まったりして。えらい目にあいましたが、なんとか無事に田舎の母に5年ぶりに会えまして。私が息子だって理解できたか怪しい感じでしたが、とりあえず孫の写真も渡しまして。
そして四国に渡って、2013年くらいからほったらかしにしてしまっていたお遍路を無理やり結願いたしました。さすがにレンタカーを借りてサクサクと回りまして。私は駐車場からお寺まで行くだけでフラフラになってましたが、それでもちゃんと歩いて回っている人もいたりして、反省しきりでございます。また来月から歩こうかなと、虎視眈々と休みの計画を立て、歩く準備だの写経だのをこつこつと行っておるのでありますよ。
人間の屑(ヒューマンスクラップ)と呼ばれる私でありますが、その名の通り悪行三昧の毎日でありますが、お経を詠んで徳を積んでいるので、後ろから刺されたり、階段で転んだりはしますが、それでも健康でお酒を飲んだり道を走ったりできるのであります。
釣りの話になかなか入りませんでして、そうです、釣れてないんですよ。
3週間ぶりの釣りなので、冷凍庫のストックも大分はけてきておりまして、タコなんかも良いかなと思っていたら釣れてないみたいで隠居屋さんはもう出船を止めちゃってるし。剣崎のワラサでGOと思っていたのに盛り上がってないし。アカハタだぜって思ったら鶴丸さんはキスカサゴリレーだし。
どんどん狭まってくる中で、7月に良い思いをさせていただいた湾フグがねえ。東京湾は毎日束釣りになってて、魚をさばいてもらうのに3時間半待ちだとかって。キスじゃないんだから、そんなにいらないんだよねぇ。相模湾の池田丸さんは20尾超えくらいだから、これなら良いんじゃないって。思う訳ですよ。
春先にSさんが行きたいっていうから仕方ないなぁって一緒に行ったトラフグとかね。そういう謙虚な気持ちがあると釣れたりするんですよ。束釣りだからクーラーは40リットルじゃなきゃなとかね、そういうのってたいてい「昨日までは良かった」ってやつになりがちなんだよね。
だからね、謙虚な気持ちを大事にして、池田丸さんに行ったわけですよ。
5時10分過ぎに駐車場について、受付にいったら受付札は12番でね。良いんですよ、前回の7月も胴の間だったんだから。釣れる筈なんですよ。
で、左舷に入ってね。大きな船なので6人でも広々な訳ですよ。
で、また江の島の西沖に行くわけですよ。
底でのステイを長めにしながら、カラあわせは大きくしゃくって宙層にいる筈のトラフグにもアピールするわけですよ。
まずは当然トモとかミヨシの人がバシっと合わせてさ竿先が叩かれながらフグを釣るわけですよ。いつものことですよ。なんですよ。
そして私にはなんのアタリもないんですよ。いつものことですよ。
左舷の皆さんにひと通りアタリがあって、私だけ取り残されて、ステイの時間が短くなって、餌を動かし過ぎるのが駄目なんだって思うけど、仕方がないのですよ。
7時半過ぎにやっと1尾。これでとりあえず大丈夫なのですよ。
って、当たらくて餌がほとんど変わらないのですよ。でも、周りの人たちは”おっ”とか”よっ”とか言いながら、忘れたころにフグを釣るのですよ。
首に巻いたタオルを氷の融けた水に浸しに行ってる間に、置き竿にアタリが出てて、しっかり隣の人は釣るわけですよ。
ミヨシから順番にアタリが出て、次は私の番なのに、餌の端を齧られただけでカットウに乗せられないのですよ。みんなチラシ仕掛けにしているのに、私だけノーマルカットウにこだわったのが、いかん訳ですよ。
このままではイカンと、トラフグをあきらめて仕掛けを底に長く置くように小さな空合わせにしたら、カットウが針掛かりし損ねたアタリも出たりするのですよ。
10時過ぎから、江の島沖に移るのですよ。
落とした直後にドコォっとアタリが出て仕掛けを上げると、仕掛けを10尾くらいのフグが一緒に追ってきて。なんか凄かったんだけど。サバフグでしたよ。
池田丸さんは、サバフグはハイブリッドとかの危険があるので、さばいてもらえないのですよ。
しかもカットウを切られたり仕掛けのダメージが大きいのですよ。
サバフグが上がるとすぐに流し替えで次のポイントへ。なんだけど、そのうちにサバフグも来なくなっちゃうのですよ。
で、12時半には沖上がりになるのですよ。
周りの皆さんは餌のお替りにいってましたが、私はとうとう最後まで最初にもらった餌だけで釣ってしまったわけですよ。アタリがなかったのか、新しい餌に変えようとしなかった私が悪かったのか、どちらかというと後者な訳ですよ。
そして、反対側の右舷ではトラフグのデカいのが2つ上がっていたみたいでして。狙えば獲れたかもしれんじゃないですか。フグ釣りのフォームが固まってきたようで、実は振り回されてるだけで、素人に毛が生えたら天パーだったみたいな。何ちゅうか、俺は天パーなんだけど、天パーなら天パーで貫けよと。なぁ。いかんわけですよ。
前回の釣りでなんかフグも良いかなとか思ったかもしれませんが、フグって2019年に始めたばかりで、まだまだ駆け出しなんですよ。もっともっと場数を踏んで、引き出しを作らないとね。アタリが多いときに釣れるのは良いんだけど、今日みたいに渋い日にしっかり結果を出すっていうのが年季なんだよなぁ。また、気を引き締めて、頑張ろうと思います。
ちなみに東京湾の湾フグは今日も好調だったみたいで、新明丸さんはトップが72尾だったのですよ。どっちに行けばよかったかは、後から言うことじゃないんですよね。
[釣行日]
2023年8月13日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
10300円(仕立)
[釣り場]
カサゴ 剣崎沖 水深10m~20m
タチウオ 猿島沖 タナ55m~45m
[天候]
曇り時々晴れために雨 東風
[海況]
台風ウネリ
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿 FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール ダイワ ダイワ レオブリッツ200J
ライン PE2号 300m
[仕掛け]
<カサゴ>
幹糸4号
ハリス3号35cm 針ムツ14号
オモリ 30号
餌 サバ短
<タチウオ>
天秤 オモリ60号
ハリス6号 2m 2本針
[釣果]
アカハタ 1尾 32cm
カサゴ キープ2尾(リリース 6尾)
太刀魚 1尾
今日はいつもの剣崎の仕立です。台風が来てて船が出るんかいなと思っていたら、イサキの調子が悪いからカサゴをやってタチウオですと連絡が。
今日は出ないものと思って金曜日に行ってましたので、がはは、とりあえずカサゴの仕掛けを巻いて。
ではではと、トコトコと剣崎へ。横横に入ったころは雨が降ってましたが、三浦に着くと雨は上がってて。風も吹いてないし。
って、間口の港に行くと車が5台しかないのね。はらま。育丸しか出ないんだそうです。他の2隻は真鯛ワラサだそうで。
港の出口はサーフィンかって感じの波でしたが、沖に出るとなんのこたぁない、凪でした。
港を出ですぐのところで、カサゴ開始。
先日の佐島で覚えた釣り方ですよ。上で餌をしっかり見せてからゆっくり底に落として、餌が水平になったらすぐにタナを切って根を歩く。ポイントは、底に仕掛けを置き過ぎないことですな。カサゴが食っちゃうのよ。
って、小さなカサゴを釣ってむむむ。もっと根を歩く感じでって、根掛かり。仕掛けを持っていかれて。なかなかなぁ。
仕掛けを替えたら、またいきなり根掛かり?いや、魚かな。おりゃっと根から離して大事に上げたら赤いじゃない。アカハタですよ。タモ取していただいて、いきなりゲッチュウ!!
剣崎沖すげぇなぁって感じのスタートでしたが、その後はアタリが続かず。カサゴのサイズももう一つ上がらず。リリースが続いて。
結局、カサゴのキープは二つでした。
ではではとタチウオへ。剣崎から猿島まで戻るのってなぁ。ううむ。
船団もまとまってないし、船長もなかなか船を止めないし。まぁ、そんな感じですなぁ。
タナの一番下から、しゃくってはリール半回転。しゃくって。半回転。しゃくって。半回転。って、当たらんぞぉ。
電動リールをオン。しゃくってしゃくって。当たらんぞ。
タチウオってなんというか、苦手なんですよ。どうにも自分のアタリスタイルが無いんだよなぁ。
って、どこっと当たる。来たぁ。電動リールオン。ギュン。あれ?外れてる。
当たった水深をしつこくしつこく狙う。ドン。おりゃっと合わせて、手巻きで巻く。あれ?外れてる??
また、当たらなくなる。ううう。
どうしたらいいんだろう。仕掛けを伸ばすとか、ヒカリものをつけるとか。餌を細くするとか。何が良いんだろう。
って、またバラす。今日は駄目だかなぁ。周りでは上がってるんだけどなぁ。
エサが獲られたり、ハリスがよれたり。なんだかなあ。潮が動いてない??
って、油断してるとドン。おりゃぁっと合わせて、竿先が突っ込んで。でかいじゃん。
おりゃおりゃとツッコミをかわしながら上げてると、あと15mで激しく突っ込んでって、あわわオマツリしてる。なんとか抜きあげて。
って、デカいんじゃない??人生初のドラゴン???5本指あるよ。最後までまじめにやって良かったです。嘘嘘。
港の入口の波が高くなってるからということで11時25分に沖上がりして、剣崎に戻る。
ほんとに波が高くて、波に乗って一気に港に入る。けっこう怖いかも。
今日は育丸の他の船では真鯛にワラサがたくさん上がってて。これはこれでうらやましいですなぁ。これから台風で船が出なくてコマセをまかないから魚が抜けちゃうのかなぁ。これは一度行っておきたいなぁ。
さて、膝とひじのケガですが、なんだか治らなくって。年老いたのですなぁ。16日からの広島帰省と四国遍路はあきらめなくてはならないかなぁ。明日、最終判断をしたいと思います。
[釣行日]
2023年8月11日金曜日 山の日
[船宿]
片瀬江ノ島 まなぶ丸(旧片瀬丸)
[乗船料]
1000円
[釣り場]
江の島沖(水深120m~150m)
[天候]
曇り時々晴れ 北風少しずつ吹いてきて
[海況]
凪なんだけど台風のウネリ
[釣り座]
左舷ミヨシ胴の間(乗船15名)
[道具]
竿 アルファタックル ローリングビシ180
リール ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
錘 100号
幹糸 4号1m
ハリス 4号1m
ムツ17号・14号 3本針・2本針
[釣果]
オニカサゴ 1尾
ユメカサゴ(リリース)
船中 鬼カサゴ0~5匹25~40センチ 他タコ3キロ、アラ40センチ、ワニゴチ、沖メバル、ユメカサゴ等
その昔、まだ片瀬丸さんだったころ、釣りをはじめたばかりの私は、アジのビシ竿と電動リールと持ってお世話になって、船宿仕掛けでアラを釣ったのですよ。その時、田舎の母が上京していて、アラの刺身を美味いのぉと食ったのですよ。その母も今では施設に入っていて、親不孝な私はコロナになってもう5年も会ってないのです。このお盆休みに帰省しようかと思っていたら台風ですか。どうしたもんでしょうか。
とりあえず、金曜日は船が出せるよということでしたので、2022年1月以来となりましたが、まなぶ丸さんにお世話になることに。
この時期は、海水浴客だの江の島にあこがれる若者(露出多め)だので湘南は大渋滞するので、電車でGOです。Sさんにいただいた自転車は後ろカゴジャンボを装着しまして、20リットルのクーラーボックスも積み込めるように釣り仕様がレベルアップしています。
東横線の始発にはスーツケースを持った方がたくさん乗っていらして。今日から帰省されるんでしょうね。東海道線から小田急線江ノ島線に乗り換えると、海に行くんだろうなっていう若者がまぶしくて。俺もああいう青春を過ごしたかったなぁ。がはは。
サーフィンやってたぜぇって話とか、車を持ってればナンパして休憩してたとか、なんかさ、すげえ話を昔々に聞いたんだけどさ。
俺??大学一年生はアメリカの田舎町でホームステイしていました。2年生は塾の泊まり込みのバイトしてました。3年生は添乗員のバイトしてました。4年生は就職活動してました。そんなもんだよ。夏なんてさ。
それはさておき、今日は荒れるということで、普段の川べりには船を出せないということで、漁協の前に船を回すため、島吉丸さんのお客さんを積み終わるのを待って。
胴の間に入りますが、7人なのでそれなりに広くてオッケーっす。
ラグビーワールドカップのボランティアのオフィシャルグッズのリュックからお道具をじゃらじゃらと出して。ほれほれと仕掛けを作って餌をつけて。自分の餌のパンを食ってお茶を飲んだら。沖に到着。
愛用してきましたパワータナコンは相変わらず液晶が半分くらいしか映りませんが、もともとカウンターはズレまくっているので大丈夫です。とりあえず、動いてくれれば。最初の流し替えで、上げてくださいって船長に言われて、しっかりリールが動いて良かったです。がはは。
他の船長さんとの無線の会話がだだもれで聞こえるんですが。どこも釣れてないみたいです。
海の色がまた茶色に戻ったみたいで、いわゆる夏の海になりきれてないのかな。この時期ならワカシとマルソーダとサバが釣れ過ぎて困る海になるんだと思うんだけど、今年はいないみたい。マグロ・カツオの船もなんとかカツオを釣ってるけど、お客さんが集まらないっていう問題が。海の問題もあるんだけど、釣り人口が、コロナバブルを経てまた減ってきたかな。
YouTubeをみて、リアルな世界に若者がなだれ込んできてるんだと思うけど、そんな簡単に釣れないのよ。そういう苦労を楽しむ頭のいいというか、現実社会の厳しさを知ってる人たちは続くんだろうけど、ゲームで育った一定の正規分布の確率論が正しいと信じている連中には釣りの不思議さって許せないんだろうなぁ。釣りはコモディティなんでボラティリティがジャンプするんだぜっていう教科書もちゃんと読めよな。コモディティってお試しで手を出していい世界じゃないんだぜ。(誰にいうとんじゃ。がはは)
ミヨシの方がリリースサイズっぽい鬼を釣って。少しヒートアップ。まじめに底を取り直しながら誘って誘って。なんだけど、なんか小さいアタリはあるんだけど針に乗らないのね。釣れない魚は無視。
この色の海だと、ヒカリものをつけるとサメが寄るんだよって船長が注意してるんですが。私の隣のおじさんは蛍光色のオモリは外したものの、タコベイトをじゃらじゃらつけてて。派手なアタリを出しながら、サメをしっかりあげまして。「サメってわかったら切った方が良いよ」と厳しい船長のコメントも。
その頃、トモ寄りでは当たってもハリスを切られる事案が連発。フグだったのかサメだったのか。私も仕掛けを切られては、針を結びなおしておりました。
流しかえていくと、アカボラが釣れてはハリスがグルグルになって結びなおして。でも、これは良い傾向って。左隣の若者がバシっとあててオニカサゴでしたよ。反対舷の皆さんも見に来るくらい、船中ではアタリが少ない。
反対舷のミヨシの方ではアマダイが上がったり。ううむ。
私のオニカサゴ釣りはタナを取り直し続けて、それが誘いになるってことなんですが。ウネリで船が上下していて底をどこでとるかで大きく違っていて。おまけに今日の潮と風の流れでは水深がどんどん浅くなるのでタナをキープするのが難しいんですよ。といいつつ、置き竿にするのも増えてきますが。
上潮が早いみたいで、仕掛けを落とすとミヨシ側にバビューンと流れるんだけど、底を取り直してぎゅーんと20mくらい電動で巻いてから底を取り直したりして、なんとか糸を立てるのですよ。それでもオマツリは連発していて。仕掛けを切っては結びなおす連続です。仕方ないよね。
二人飛ばしてオマツリとか反対舷まで巻き込むとかって状態になると、間をぬって釣るしかないんだけど。
って、ドコっと当たってっきちゃった。合わせを入れて、船べりに沿って竿を持ってじわじわとリールを巻く。周りではオマツリをほどいてて、ほどき終わった道糸が私と絡まないことを祈りながら私はこっそりこっそりと、引きに耐えながらリールを巻いていく。
なんとか上げてきたんだけど、若船長がお祭りに行っていて、タモは隣の若者が取ってくれて。いやはや。ありがとうございました。
こういうのをどさくさ紛れっていうの?すんませんでした。
その後も、細かいアタリはあるんだけど、盛り上がらず。
船長は浅い所へ行くよと移動。
ではではってところで、エンジンが止まって。最初からアイドリングが上手くできないって感じだったんだけど。ここで万事休す。
萬司郎丸の早川船長が、そちらの釣りを切り上げて救助に来てくれました。
曳航されて港前まで戻り、横づけで船を固定して着岸してくれました。神技でした。
同じ港の仲間意識って素晴らしいですね。本当にありがとうございました。
帰りも電車でトコトコ。車よりぜったい楽ですね。はい。
13日はいつもの剣崎仕立てですが大丈夫ですかね。少々のことなら出船しますからねぇ。台風も西にずれるみたいだし。命がけです。
その週は帰省も含めてどうするかボチボチで考えます。車でお遍路って思ったんですが、レンタカーが予約できないんですよ。さすがになぁ。
広島からそのまま台湾旅行とか考えていたんです、難しそうだし。どうしたもんだか。



































