釣行日]
2023年8月5日土曜日
[船宿]
久比里 みのすけ丸
[乗船料]
10000円 餌むき身 氷 
[釣り場]
剣崎沖~下浦沖 20m 
[天候]
晴れ 南風
[海況]
台風のウネリ
[釣り座]
左舷トモ2番(乗船14名)
[道具]
竿   FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
針 チヌ1号3本針 ハリス3号10cm
幹糸30cm・20cm・20cm・10cm 
オモリ 25号(オリジナル着色 レッド・ゴールド)
[釣果]
カワハギ 7尾
ベラ・エソ・トラギス たくさん(リリース)

カワハギ(船中最大16尾 船宿3隻0~20尾)


 いろいろあったけど、釣りにいったらすっきりしたのでまぁいいや笑。

 ということで釣りの話。
 フグ・テンヤ・アカハタと軽いオモリで細かいアタリを取って高級魚を釣るというシリーズの最終戦は、カワハギでございます。
 それも、「妖怪」と呼ばれるいない魚を平然と釣る手練れの常連が巣食う久比里に潜入ですよ。
 釣りをはじめたばかりの頃(1996年)に、山天丸にクーラーボックス一つ持って乗り込んで、タイコリールの貸竿に船宿仕掛けで、缶チューハイで出来上がったジジイ軍団の横でなんとか3枚釣ったのが私のカワハギの歴史の始まりですよ。その後、萬司郎丸(名前変わったの?)のヨーヘー船長が相模湾のカワハギをはじめて、一緒に盛り上げていったんだよなぁ。私は痛風になってリタイアしましたが。がはは。
 なので、一家言持っていたカワハギですが、それから20年たっても、今でも胴付仕掛にアサリ餌で釣るというスタイルは変わってなくて。ワームだとか、テンヤだとか、そういう流れにならないで、伝統が守られてきてるんですよ。
 竿の感度が上がって、手のひらサイズのカワハギを馬鹿みたいに釣って数を競って、結果として資源を枯渇させたってのは、釣り具メーカーに猛省を願うのも筋違いかもしれませんが、まぁ、若い釣り人も増えて良かったんじゃないかな。

 いつもご一緒しているSさんから自転車をいただいて、今日はこれに乗って新川崎駅まで。って、コンビニでオモリとイヤホンを忘れてることに気づいて。オモリはいつものようにマニキュアで着色した派手なヤツです。やばいやばいと家に戻って、駅まで激走。大汗ですよ。朝から。
 なんとか横須賀線に乗り込みまして。終点の久里浜までは、三四郎のオールナイトニッポンとradikoで聞きながら。
 昔は、狛江から片瀬江ノ島まで、スマホもなくてただただボォっと。その日の釣りのシミュレーションをしながら1時間20分を過ごしていたのに。今では久里浜までの1時間が、スマホでゲームしてたのに長く感じるとは。暮らし方が変わってきてるのかなぁ。

 久里浜駅を降りても船宿に向かう人はいなくて。あらま。一人で川を下って、船宿へ。
 受付をしてたら、まずは外のボードで席を抑えるのが先なんですね。失礼しました。人気の船は満船で。20号船のトモ寄りが空いていたのでそちらへ。
 橋を渡って船へ。人気の船は若い人も多くて女性もですね。船長も若くて。伝説の爺のところへ若い女性が教えを請いに来るとか。そういう感じです。
 剣崎沖は置き竿が良かったとか、私も聞き耳を立ててます。その方は餌に謎の赤い粉を掛けてタオルで包んでクーラーに仕舞っていたり。謎が多いです。
 こっちの船は親父というか爺というかまぁ、そういう感じでまったりと。会話も少なく。

 7時30分の前に離岸しまして。
 満潮なので、船尾のベンチ下に水をためて船のバランスを取って、ギリギリで橋の下をくぐっていきます。神技ですね。
 そのまま船は剣崎までひたすら走ります。
 ホーンが鳴って釣り開始。船長がアナウンスでホーンが鳴ったら始めてくださいって説明するあたりがすごいですね。隠居屋でそんな説明は絶対にないです。

 オモリを落として、ほれほれと誘って底で4秒ステイ。30cmずつタナを切って上げていきます。置き竿で良かったという話は、多分きっちり底を切って置いていた筈。
 1mくらいのタナで追いかけてくる感じはあるんだけど針掛かりしません。
 ミヨシの方では既にカワハギが上がってます。
 しかし、私はアタリもなく、餌も残っています。
 餌は、水管に刺してからベロをすくって腹の肝に刺して、針先を少し出すっていう昔ながらの方法ですが、これで良いんですよね。多分。

 って、底を取り直してひょいひょいと誘って底を取り直したら、ズン。ライト竿が突っ込んでおりゃっと合わせて。強い引き込みがあるのを少し耐えて、ゆっくり巻いて、途中でカンカンと引くのはいなして。軽くなったら慌てずに巻いて、くるっと回りながら上がってくるじゃないですか。ほれっと抜きあげてカワハギっすよ。
 周りが釣れてなかったので、ちょっとだけドヤ顔。がはは。

 底でゼロテンにしててもなかなか食わなくて、ひょいひょいひょいと誘って、底に落として3秒ごとに空合わせして誘って、根を歩いて、底まで落ちたらステイを伸ばすと、ババババってあたるのが多かったかなと。上で待ってても食いあげてくることは少なかったです。
 底で叩いてる人が掛けたりしてたので、仕掛けの上に2号オモリの中オモリを入れてたるませたりもっと底の釣りを攻めても良かったのかなぁ。
 ぽつりぽつりと言う感じですが、ミヨシの方は見たこともないようなサイズのカワハギをタモに入れたり。ミヨシ方面が好調でしたか。バビューンと投げて、ひょいひょいと誘っていつの間にか掛けてるって感じでした。根掛かりが怖くて、根の上をトントンしてる私には無理な釣り方ですね。

 11時過ぎてアタリもなくなってくると、下浦沖に戻りました。
 流し替えの一投目で釣れるんだけど、あとは何も当たらないかひたすらエソかトラギスが当たり続けるかって感じで。ベラの大きいのがカワハギと同じ引きを見せて紛らわしいんじゃぁって感じでした。
 なんだかなあ。
 って、終盤、また急に南に向かって爆走するんですよ。南風なのに。ものすごいしぶきが飛んできてずぶ濡れ。
 あのさぁ、俺たち電車釣行なのよ。たしか、ホームページでも電車を勧めてるよね。お宅の船宿ってシャワー完備でしたっけ?
 勘弁しろよ、ピープーホーン親方。ひでえってば。この船は人気ない訳だ。釣らせりゃ良いだろって今でも思ってんじゃね?

 2時半沖上がりとありましたが、少し延長していただけたんでしょうか。
 戻りは船宿側の岸に船がつきまして。船宿の外の水道で石鹸をお借りして手を洗えました。
 
 で、誰も駅に向かってないのよ。車で行くと駐車場を出るのに30分掛かるとか酷評されてるんだけど。電車で通ってた年寄りがみんな引退したんでしょうなぁ。
 京急の特急に乗ると早いみたいなので、京急で横浜へ。
 横浜で乗り換えてJRで新川崎へ。
 1時間で帰ってこれるのは楽でいいね。

 来週はいつもの剣崎の仕立に混ぜていただいて。イサキとタチウオのリレーだそうです。いつもの釣れないやつね。台風次第でしょうか。
 その後は、またいろんな釣りを試してみようかなと。行ったことのない船宿も開拓してみたいと思います。

 


 

[釣行日]
2023年7月29日土曜日
[船宿]
佐島 鶴丸 5号船
[乗船料]
9500円(サバ餌付き) エビ餌1100円 
[釣り場]
佐島沖(水深8m~25m)
[天候]
晴れ 南西風
[海況]
ウネリ
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船1名)
[道具]
竿   TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
ハリス 3号5m
テンヤ 4号

ブリクラ 
オモリ ナツメ5号
針 丸セイゴ14号 ハリス4号 振り分け

胴付き
幹糸4号 捨て糸20cm ハリス 40cm 針ムツ14号
オモリ 7号

[釣果]
アカハタ 8尾(リリース2尾)
カサゴ  29尾(リリース22尾)
カワハギ 1尾

リリース(オニカサゴ、エソ、ベラ、トラギス、カマス)

 
 仕事がバタバタと出張三昧で、先週は4日出張してから日曜日に大原まで遠征して、また火曜日から出張に行ったりして、けっこうお疲れです。世界を股に掛けた迷子の私も、寄る年波には勝てないですなぁ。
 といいつつ、あちこちでしっかり飲み歩いてたせいだってのはとりあえずおいといて。
 今週はどこへ釣りに行こうかなと。鯛とタコは冷蔵庫に一杯あると釘は刺されてるし。どうしたもんかと。
 候補に挙がったのは、萬司郎丸(名前変わったんだっけ?)のヒラメ五目、五エム丸のマルイカ、渚丸のウルトラ五目(アジ)、ってどれも終盤ですなぁ。今更って感じで。
 つらつらと船宿のホームページを渡り歩いていると、鶴丸さんの根魚五目を一つテンヤで釣るっていうのが目について。先週大原で良い思いをしているので、その流れで行ってみよう!!

 5時半集合で6時出船ということなので、4時15分に家を出まして。佐島の漁協の方に入っていくとドコか分からないけど、一番奥まで行くように言われたのでぐるぐるっと回って岸壁まで出る。それっぽい人に聞いたら、鶴丸さんならもっと先に行ってと言われて。そこにいた人たちに「鶴丸さんですか?」って声掛けして。一緒に待つ。その方々は五目釣りだそうで、初めてだそうです。
 で、船が回ってきて、五目の皆さんは乗り込んで、車は駐車場に移されました。
 根魚は堤防の先の黄色い箱のところに船がつくからってそっちへ。って、船来ないんですけど。ひとりって心細いよね。ううむ。
 パンを食って、竿に糸を通してると船が来まして。若い船長ですね。よろしくです。

 荷物を船に積んで、車を置きに。って、船長の車についていくと、港を出て、佐島入口方向へ走っていって、住宅の中を走って駐車場へ。そこで車を置いて、船長の車で港に戻ります。道が狭いので、大きい車だとけっこうビビるかも。軽で楽々。
 エビ餌をいただいて。サバ餌と氷はクーラーボックスに入っています。釣れるかどうかも分からないので氷は入れないで
 ではではと出船。アナウンスがとても丁寧です。
 
 佐島の湾内でスタートです。水深8m。4号のテンヤがドスンと着底して。ほれっと底を取ってしゃくっては落とす。昨日見たYouTubeでは、フォールで食わせるっていうのがキーワードでした。底でのステイの時間を短くするっていうのもありましたね。
 真鯛のテンヤとの違いは、底で釣る魚なので、必ず底まで落とすことですかね。真鯛だと底を切って落とすんですが、とにかく底に落とします。8mなので2号でもやれそうですが、4号にしたのは正解だったかなと。
 って、ビビビと当たってほれっと合わせて上げると、朱色のアカハタでした。船長もいきなりきたかと。

 ではではと落として、しゃくって誘って。入れ食いって感じないですが、上から落としてる時間も長いので仕方ないかなって。底から上げようとしたら根掛かりッぽいけど上げれて、ドコドコ引いてきます。ひとつテンヤ竿は、竿先は敏感ですが胴がしっかりしているので、負けずに巻き上げていきます。船長もタモを持ってくれて。よっしゃよっしゃと30センチオーバーのアカハタじゃないですか。いきなり釣れちゃった。
 糸が横に流れると根掛かりとかしちゃって、テンヤの消費も避けられないんですが、それでも落としていくとバババンと頭を振るアタリと引きでアカハタが釣れちゃって。外道も来なくて。カサゴさえ釣れないのね。
 船長も道具を降ろしたらしっかりアカハタが釣れて。船長は胴付仕掛にサバ餌で、ゼロテンで待ってる感じですかね。アタリにしっかりアワセてどんどん釣っていきます。魚は小さいんだけど、数は出ますね。
 テンヤにエビ餌はアタリの数は少ないですが、上がってくる魚が良いですね。
 カワハギなんかも釣れちゃった。一つ船べりでばらしたのが悔しい。

 10時になるとオヤツの時間だそうで、カップヌードルのサービスがあります。お昼に用意したうどんは食べずにこちらをいただきました。
 船の上は風もあって涼しいとはいえ、しっかり汗をかいているので塩っけのあるラーメンは嬉しいですね。
 船長は水冷式のベストに氷を入れて冷やして、空冷ベストも着てました。操船キャビンの中は暑くて、熱中症になったこともあるそうですよ。最近のクレーンとかはエアコン付きだそうですが、漁船もそういう設備を考えたほうが良いかもですね。

 エビは用意していただいた1パックだとすぐに使っちゃいますね。今日は食いが良いからかもしれませんが。
 残り少なくなったところで根掛かりしてテンヤを失ったのでブリクラに。
 ネットで見た振り分けの2本針は段差をつけてあったんですが、昨日急ごしらえでつくった仕掛けは、うまく段差がついてなくて、針同士が餌を食い合ってて。魚が掛かっても針掛かりしない。掛けても途中でバレちゃう。なんだかなぁ。
 30センチのハリスを追加したりしたら、先糸にも絡んできちゃうし。潮がいってないのか、仕掛けの作りがおかしいのかどうもなぁ。
 船長も食いが悪くなったねぇって。いや、すみません。仕掛けの用意がよくなかったようで。

 ではではと、胴付きに変える。ハリスが40センチと長いので、潮に馴染む時間を考えて底でのステイを伸ばしたらカサゴが食い始めちゃって。アタリがあって嬉しいんだけど、型も今一つでリリースしまくり。
 流しかえて少し深場へ。ここはキジハタとか大型もでるから、2号ハリスとかだと切られるからねと。ドコォっと当たって、ドラグが出るくらい引きも強くて。竿をたてて胴に乗せて上げてきたんだけど、良型のカサゴで。それはそれで嬉しいんだけど。ううむ。

 他の船はなんだか釣れてないそうだし。後半は潮もたるくなったとかでもうひとつ盛り上がらなかったんだけど。気がついたら結果的には爆釣モードでしたかね。
 昨日は、カサゴが11尾だったそうで。リリースするような状況じゃなかったという話ですが、ひたすらリリースしておりました。
 キジハタとかアオハタとかこなかったんですよね。オニカサゴはタマゴサイズで即リリース。大きくなって江の島沖に来てね。

 港の前なのでさくっと戻って。船長の車で駐車場まで送ってもらって。
 エビを2パックにすればよかったなぁ。とか、ブリクラの仕掛けをもう一度作り直さなくちゃとか。いろいろ。
 でも、この軽いオモリで細かいアタリまでしっかり取って合わせて掛けるのって楽しいよね。ムツ針で向こうアワセってのが根魚の基本なんだけど、攻める釣りも楽しいよね。
 
 さて、これで冷蔵庫が一杯になってしまったので、来週はまじで釣れない釣りに行かなくっちゃ。マグロ?ぎゃははは。
 

[釣行日]
2023年7月23日日曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
13000円 
[釣り場]
大原沖(水深16m~21m)
[天候]
晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船15名)
[道具]
竿   TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

ビシマ(自作)

[仕掛け]
ハリス 3号5m
テンヤ 3号・4号・6号

ビシマ ハリス6号5m テンヤ4号
[釣果]
真鯛 15尾(リリース8尾)
ベラ 1尾(リリース)

 先月に続いて大原遠征です。
 いつものSさんと一緒に。Sさんは先日、飯岡のヒラメで爆釣して、外房はお気に入りだそうです。では、真鯛も行ってみましょうと。

 大原に3時には着いて。すき家が24時間営業だったのに、今は夜中はやってないのね。コンビニも閉まってたりするし。ううむ。
 港でおかみさんの到着を待ちますが。あれ?日曜日は予約が二人と聞いていましたが、結局15人ですか。がはは。
 なんとか4番くじを引いて、四隅の最後の右前へ。

 船は沖に出まして。前回は水深8mでしたが、今回は16m。
 3号のテンヤでも底は取れるんだけど、潮が早くてミヨシ側にすぐに流れていって。誘って落としたころには吹き上がってて。
 こら駄目だわ。
 船長も流しかえて。
 反応が良かったのか、パラシュートアンカーを入れます。
 底を取って、ちょいちょいと誘って。もう流されてて。ではではと糸を出して底を取りに行くけど分からない。おりゃおりゃと出したらいきなり根掛かりっす。
 スプールを抑えておりゃっと引いたら、先糸の結び目からしっかり切れて。
 今日はこんな感じが多そうだなということで、電車結びでピットアウト。

 底を取り直すときは5m以上は出さないとマイルールにして。待ってるとギュンと当たって。今日は、早い時間から釣れました。
 今日のリリースルールは25センチにアップしたので、定規を当てますがなんとかキープ。
 よっしよっしと手返ししたら、ギュンっと入って。良いサイズなんだけど、祭ってて。船長も様子を見に来てくれて、祭ってた仕掛けを取ってくれて、Sさんがタモ取してくれて、まぁそれなりって感じの真鯛でした。
 アタリも良くなって、底立ちを取り直すとバババと当たってくる入れ食いなんかもあって。フォールで食ってたんだと思うんで、ラスト5mはサミングしながらゆっくり落とすようにして。サイズはまちまちなんだけど、アドレナリンでまくり。
 って、Sさんが根掛かりかなってアタリなんだけど。リールが巻けるんですよ。むむむって、2キロサイズのアラじゃないですか。今日の最初で最後の盛り上がりだったでしたでしょうか。

 7時が満潮の潮止まりなんだけど、潮は止まらなくて。とりあえずテンヤを6号にしてみる。どすんと底に落ちるけど、やっぱり吹き流されて。糸を出したら根掛かりして。そんなもんですかね。
 4号にして軽く流していこうと。大原の早い潮の中で釣るにはどうしたらいいか。最初の投入の時だけは必ず底立ちが取れるから。そこで10秒ステイ。仕掛けが吹き流されたら、入れ替える。手返しをひたすら繰り返すのですよ。
 
 9時を過ぎて、もう今日のピークは過ぎだたかなといことで。外道狙いに。って、これまでベラが一匹釣れただけで、真鯛しか食ってないのですよ。トモの方で型の良いメバルが釣れたりしてるのですよ。
 で、フグのチラシ仕掛けの上に、3本針の食わせ仕掛けをつけて。落としてみました。もう根掛かりしまくりで。餌も取られまくりで。そして、15号のオモリをつけた私は、周りのテンヤとオマツリしまくりで。心が折れて、瞬殺。ううむ。

 周りで真鯛も釣れていたりするので、さっそくにテンヤ仕掛けに戻して。ほれほれって、根掛かり。もう駄目。
 ビシマにチェンジ。ハリスは大型に備えて6号にしましょう。浅いので普段の半分の5m。テンヤは4号でも大丈夫かな。
 水深16mなので、23mくらい糸を落として、すいすいっと持ち上げてみるけど底取れず。あわわ。糸を弾いてテンヤの踊りを取るとこの辺かなって底がとれまして。ほいっと一ヒロあげて待つ。
 やっぱビシマは優秀で、糸が吹き上がったりしないのですよ。
 隣のSさんが丸裸にされた仕掛けを上げたりするので、ではではと仕掛けを上げてみたり。
 コツっとアタリがあった場所の糸をマーキングしたり。
 なかなか釣れないのですよ。
 糸を出し過ぎなんじゃないかと反省して、高めにタナを取ったら、ギュンってアタリが。おりゃっって糸を手繰り上げてあわせて。引きに合わせて手を止めながら引き上げていくのであります。良いじゃん良いじゃん。やっと釣れたよ。
 反対舷のお年寄りが珍しそうに話していたら、またギュンですよ。おりゃおりゃって合わせてしっかり上げて。サイズは小さいけど、なんとなくキープ。わはは。
 テンヤがドスンと落ちるわけでもなし、誘いあげてて、ふっと軽くなるわけでもなし。いわゆる底を取るのってなかなか大変だったんだけど。魚が釣れるってことはタナがあってたってことなんですよね。多分(笑)。
 もう少し深場に落ちたら、ビシマをやらせてもらいに来たいね。昔みたいに釣れないんだろうけど。がはは。

 今日は、外道が少なくて。フグが今日の裏本命だったんだけど全然上がってこないし。ヒラメとかも欲しかったなぁ。ううむ。
 3号のテンヤをがんばってネットで探して買ったのに、根掛かりで失っておりまして。この辺も何とか買い足して。20年前に打った6号と8号のテンヤも打ち直して締めなおすべきかな。孫針のハリスも信用していいのかなぁ?
 マンションで金床にハンマーでカンカン打つとクレームになるだろうから、鶴見川の土手とかでやるのが良いのかな。
 ビシマも標準サイズのを作り直さないと。標準の奴って、房丸さんに数年前に忘れてきちゃって。まだ取り置いていただけるとも思えず。
 ビシマって、水深に応じてビシマの間隔が変わるんですよ。あの図面ってネットで拾ったんだけど、まだあるのかなぁ。私もPCのどこかにデータが残ってると良いんだけど。
 って、また、こっちの世界の戻っていっちゃうのかな。平日に大原に通うようになるのかな。四隅じゃないとビシマはできないしね。
 竹筒とベンチに渡す板も作らないと。図面もってユニディー行かないと。

 来週は土曜日ですが、なにか良い釣り物はありますかね?近場でキスとかタチウオとかかなぁ。でも、東京湾はクラゲがすごいって話もあるし。相模湾でマルイカってのも浅場にきて良い感じです。オニカサゴってのもあるんですが、電動リールが危ういし。やっぱり外房???ぎゃはは。


【小滝小音選手、初優勝おめでとうございます。ずっと応援してました。これからも頑張ってください】

 

 

[釣行日]
2023年7月16日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円 
[釣り場]
江の島西沖~七里ガ浜沖 20m 
[天候]
晴れ 南西風強くなって11時早上がり
[海況]
ウネリ1mシケ
[釣り座]
左舷胴の間(乗船10名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(緑キラキラ)
食わせ針 胴付き1本・2本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
トラフグ   3尾
ショウサイフグ 4尾
ホーボー   1尾

サバフグ・トラギス(リリース)

船中 フグ(1~12尾) 


 久しぶりの池田丸さんの相模湾フグです。去年の8月もシケで早上がりでしたが、今日は11時上がりでした。というか、南西風がバンバン吹いてて、出て良かったなという感じです。
 ちょっと出遅れて5時10分過ぎに到着したのに乗船券は7番でしかも最後の一人でした。船長から左舷の前から2番目にと言われていってみたら、左舷はトモにカワハギの方が一人、トモに二人連れで、胴の間がどぉんと空いていて、今日は楽々です。時化なので、胴の間狙いでしたが、ここまでとは。がはは。

 バッタンバッタンいいながら江の島を越えて、もうずぶ濡れです。外房かよって感じですが、最近ずっと風が吹いているので、湘南の船はこれが普通だよってことになるんですかね。私の夏のウエアは水着なので良いんですが、冷たいことは冷たいです。ふぅ。

 ということで、南を向いて釣り開始です。
 今日は、ノーマルカットウ1本で勝負してみましょう。食わせ仕掛けもなしです。
 トモの方がいきなり掛けて、さすがです。船が上下するので、仕掛けを底で落ち着かせるのが大変です。糸を多めに出して、船が上がるときにだけ糸が張る感じにして。当たってるんだか、オモリが海底にあたってるんだかなんだか良く分からんけど、とりあえず空合わせを入れて。餌を動かして誘いにして。
 て、ドン。乗ってきました。おりゃおりゃと負けないように巻いていく。前に使っていたダイワの湾フグXだとここで竿が負けてたんだけど、浅草釣具のフグ竿はここが強いんですな。おりゃっと抜きあげて、ショウサイフグでしたわ。
 船長から、ショウサイだったかとチェックも入って。釣れておるのですよ。大丈夫。

 相模湾のフグは5秒に一回空合わせするタイム釣りよりは、底に仕掛けを置いてゼロテンでアタリに合わせたほうが釣れるという名人のお言葉もありまして。
湘南湾フグ研究会ではこれが常識なのだと思います。なので普段は5秒のところを、今日は10秒数えて空合わせ。
 空合わせが大きくなって仕掛けが舞い上がりますが、ゆっくり落としていたら、カツっとあたり。なんとか下まで落としてほれっとしゃくるとガツンときます。でもあまり引かないで思いだけだったのでほれほれと上げて、最後に暴れたけどすんなり上がってきて。って、トラフグじゃん。おりゃっと抜きあげて。
 船長が写真を撮らせてって。うししし。(ホームページの写真を拝借いたします)

 こうなると、空合わせを高い位置まで振り上げますよね。これでトラフグを結局3発。ショウサイはなんとか2尾ですが。がはは。
 西沖は、ホーボーがいくらでも釣れる感じでしたが、さすがに数が減りましたね。あ、今日はカットウの上に食わせ仕掛け付けてないからかな。底で一発だけ釣りました。

 10時前に七里ガ浜沖へ。
 ここはカワハギが来ますからね。食わせ仕掛けを2本針でつけました。こうなると細かいアタリは分からないので5秒で空合わせ。っていうか、餌取りがすごくて。カツっとかドンとか当たるんだけど掛けられない。悔しいのだ。
 トモの方が型のいいカワハギを釣ったりして。そうなんだよなぁ。食わせの針が大きいのかなぁ。カワハギ用にチヌ1号とかにしてフグが来たらあきらめるってのが良いのかなぁ。だって、どんどん針を切られて、仕掛けを交換しています。カットウを切られたりしてるので、サバフグがいるんだろうな。カワハギ用のハリスを交換できるタイプにした方が良いかも。
 底に落としたとたんにズンと乗るんだけど、途中でバラしちゃったりとか。集中力が落ちてるのかなぁ。さすがに暑さもこたえてきたかも。普段と違って、用意したお茶の消費量も多くて最後までもつか心配だったりします。

 ミヨシにいたカワハギの若者は、小さいホーボーを西沖で釣り、型のいいガンゾウを釣ったりとか、それなりに掛けているんですが、カワハギが釣れません。
 フグのポイントとはいえ、もう少し釣れても良い感じですが。これだけウネリが大きいとアタリを取ろうとする釣り方だと厳しいかな。いろんな釣り方がゼロテンがいつしか湘南の釣り方の主流になりつつありますが、今日なんかはもっと仕掛けを動かして攻めても良かったかも。
 私は、おりゃっと空合わせってズシン。べりべりと引きはがして。重たいだけの引きです。船長にタモ取をお願いして。あれですよ、マダコ。釣れる釣れるとは聞いておりましたが、しっかり。持って帰るとまた言われそうですが、まぁ、釣れてしまったものはね。
 ミヨシの方がしっかりカワハギを釣ってガッツポーズ。私にもガツンときて、サバフグ。とほほ。

 11時になったところで、沖に強い風が入ったということで早上がりとなりました。それなりの釣果なので私的には満足でした。
 船長にさばいていただいて。トモの方とお話ししながら待ちます。アタリが少なかったとのことですが、私的には一日やって3回当たればって感じの湘南フグなので、今日は多かったなぁと。がはは。
 お客さんの数が少なかったので割り当てが多かったかなぁと。

 湘南に向かう道はどこも大渋滞でしたが、逆走しているので大丈夫ですね。さくさくっと裏道をたどって帰れました。
 腰越の海岸は、家族連れが多くてね。江の島付近はものすごいビキニに目を奪われて運転が危険なんですが。大丈夫です。

 来週は大阪と仙台に出張。帰ってきて、23日が凪なら大原に行こうって話になってます。2号3号のテンヤをネットでオーダーしたんだけど来ないのよ。どないなっとんねん、沖**。ねぇ。
 翌週は、オニカサゴとかかね。釣れない釣りを基本に。

 

[釣行日]
2023年7月8日土曜日
[船宿]
金沢八景 一ノ瀬丸
[乗船料]
13000円(釣り大会) 
[釣り場]
富岡沖 (水深16mくらい)
[天候]
曇り時々晴れ 南西強風
[海況]
シケ
[釣り座]
左舷胴の間(乗船22名B船)
[道具]
竿   FUNETATSUライトゲーム 82-190MH
リール  ダイワ DX-T
ライン  PE4号 150m

[仕掛け]
タコエギ 4号 エギ3号 イカスッテ赤帽 3本掛け
オモリ 30号
先糸 24号 1m

[釣果]
マダコ 3杯 最大1.3kg(船中0~3杯 大会66名0~5杯)

 今日は、俺釣さんのタコ釣り大会ですね。
 なんと3艘出しの66名の大盛況だそうです。
 とはいえ、今年のタコは数が釣れておらず、去年までみたいに数釣り合戦になるとは思えなくて。まぁ、そんなもんかなと。
 開会式の冒頭で、主催の平井さんから3割の人はタコの顔が見れないでしょうって発言がありましたが、半分釣れたら良いんじゃないかな。
 だって、今日はずっと下げ潮で南風がバビューン。潮がぶっとんでえらいことになるんじゃないかなと。

 7月1日に解禁になりました富岡沖なんですが。確かに台風で川水が入り込んでミルクコーヒー色だった海は海の色を取り戻しつつあるかなと思いますが、空合わせを入れながら誘って誘ってタコを寄せているつもりなんですが、全然アタリがありません。
 早掛けを競っているんですが、ひょっとして昼まで駄目じゃねって。厳しいです。
 糸がミヨシ側に流れるの、潮よりも風に流されている感じがします。トモ寄りが有利なのかな。
 って、隣の方がビシっと合わせて、しっかりタコを上げてきました。この方は、Amazonで買ったというイワシオイルを塗ってまして。なるほどなるほど。

 私は、前回大会で生ハムを巻いたSさんに1杯差で負けたので、今日は奮発して生ハムにしました。しかも、イカスッテまで付けて本気です。
 なんだけどまったく当たりません。
 ミヨシの方がうりゃっと合わせたんですが、バレちゃったりして。なかなか難しい一日な感じです。
 まぁ、3割の人がボになるんですから、まぁそんなもんでしょうか。
 それでもポツポツ釣れてて、私たちのB船はマイクロサイズを含めて5杯釣ってて、他の船が2杯って話なんで、好調なんじゃないかと。
 って、私は牡蠣殻だの貝殻だのクラゲだのしか釣れてませんが。今日はこんな日です。

 11時を過ぎて、もう駄目だわ。腰も疲れてきたし。もうねぇって感じなんですよ。
 ハムも駄目だし。試しにニンニクを刷り込んだりしたんだけど、あきらかに臭いだけだし。もうなぁ。
 となりのSさんは豚脂肪巻いてますがノーヒット。動物系は駄目なのかな。ここで、今日の秘密兵器のしめ鯖を切って巻いてみる。ほんとは魚屋でサバを買うはずだったのに、一杯やって帰るときに忘れちゃって、近所の100円ローソンで昨日買いました。
 仕掛けが船下に抱え込まれるようになってきて、巻き上げては前に投げる繰り返し。船下に来ても巻き上げるのも面倒くさいなと思いつつ巻き上げようとしたらズン。あれ?とりあえず合わせてみると重量感。潮の流れなのか、タコなのか。わかりませんが、なんか重たい。竿の曲がりに周りが色めき立ちまして。無事にタモ取していただきましたのは、マダコでございました。ふぅ。とりあえず1杯。

 私の時間が来たのかなと思いましたが、ここからまた沈黙。ここで連チャンで数を伸ばすパターンなんですが、なんだかなぁ。
 って、ズンんときて2杯目。おっしゃ、竿頭(笑)。
 Sさんはおりゃっとマイクロサイズ。今日の一杯は貴重な一杯だと思いますよ。

 もう残り時間も少なくなったところで、ずしっと。って、隣の方と祭りながらも強引に上げて、Sさんにタモ取していただいて。ふぅ、3杯目。サイズもアップ。
 もともとマダコってこんな感じの釣れ具合だったかなと思うんだけど、やぱりここ数年の爆釣れが異常事態だったのかな。乱獲したら資源も枯渇しますよっていう象徴的な例だったかなぁ。タコの生息地域を、根掛かりした仕掛けだらけにしたり、そらいなくなるわなぁ。

 表彰式では、3キロオーバーがトップでした。私の1.3kgは11位でした。商品にポン酢をいただきまして。しめ鯖で釣りましたってオチまでつけて。がはは。
 天気予報では朝が土砂降りとか、南風が爆風とかでしたが、まぁなんとか開催できて良かったですよね。スタッフの皆さん、お疲れさまでした。
 これまでマイクロタコしか釣ってこなかった今期のマダコでしたが、なんとか恰好がついたと思います。ふぅ。次はお正月用意のタコ釣りかな。

 来週は飲み会も多いので日曜にフグ釣りって思ってます。翌週はSさんと大原かもです。軽いテンヤ用意しないとね。

 

[釣行日]
2023年6月24日土曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
13000円 
[釣り場]
大原沖(水深8m~10m)
[天候]
曇り~晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船15名)
[道具]
竿   TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m
[仕掛け]
ハリス 3号5m
テンヤ 3号
[釣果]
真鯛 8尾 リリース4尾
カサゴ 3尾

 大原に遠征してきました。
 前回は2021年の8月ですね。この時は、朝のうちは潮がたるくて入れ食いを楽しんで、潮が動き出したときに4キロを釣って。私の歴史の1ページを作ったんですね。
 こういうのがあると、次は釣れないと辛いからって足が遠のいていたんですが、最近、釣りはドン底だし、仕事に疲れてフラフラだし。そういう時は、やっぱり大原に来たくなるよね。私の釣りの原点の一つである大原の真鯛釣り。その頃は、釣れなくても釣れなくてもビシマを手繰ってたんですよ。

 3時45分集合ということなので、1時半に家を出て。アクアラインからは車が減って、なんか怖いですよね。スピードを出し過ぎないように気をつけながら。ナビさまのいう通りに大原へ。ガソリンスタンドで給油して、コンビニによって、きっちり3時半に港に到着。駐車場が変わったそうで、線も引いてない草地ですが、なんとなくで置かせていただきました。

 乗船前にくじ引きです。今日は15人乗るそうでしたが、私は2番くじを引いて。1番の方が右のミヨシに入るとのことなので、左のミヨシへ。まだ、引きの強さは残っています。
 乗船料が13000円でした。前回は12000円でしたが、インフレのご時世ですからね。
 水深10m以下ということだったので、今日はテンヤは3号で。潮を見ながら変えていけばいいかなと。
 餌のエビが小さくなってるね。小さいテンヤだからこっちの方が良いのかな。
 
 4時過ぎに出船。寝てましたが釣り場が近いですね。すぐにスローダウン。
 水深8m。浅いっす。3号のテンヤがドスンって海底に届いて。1mタナを切って。ちょんちょんと誘うけどアタリなし。ほれっと竿を上げて落としていくけど。アタリなし。夏至が終わったばかりでもう明るいから朝マズメって訳でもないし。
 底を取り直しても、どすんってテンヤが落ちるし。
 右舷の皆さんは探検丸がついてて、イワシの反応がすごいですよぉって。確かに道糸に魚が当たる感じもあって。

 流しかえると、右舷ミヨシが盛り上がって。真鯛が釣れてるんですよ。7時過ぎまでは上げ潮だから右舷が良いよね。そう思います。で、隣の若者も真鯛を釣ってるんですよ。ダイソーの100円のテンヤでも釣れるって。3年ぶりの私に釣れるほど大原の真鯛は優しくないのかなぁ。
 落としなおすとカサゴが釣れてね。型が良いじゃん。今日はこれでも良いかな。

 って、落としこんで底を取ったらビビビとあたって。引き込みからしても真鯛かな。なんとか20センチオーバーのキープサイズじゃないですか。
 一応、30cmのプラ定規を持ってきて、20センチを基準に判断してます。
 周りで釣れても、自分のスタイルを崩さないのが良いのかな。底を取ったら1m上げてチョイチョイっとさそって。ほれっと竿を振り上げて、仕掛けがするするっと落ちてきて、糸を出しながら底まで落とす。そして繰り返す。このどこかでアタリが無かったら、仕掛けを上げて落としなおす。
 どこで当たるかは魚に聞いてください。どこかでアタリが出るんです。

 流し替えたら当たったり、根掛かりして仕掛けを替えたら当たったり、みんなが当たらなくなると自分だけ当たったり。なんだかそれなりに釣れます。
 右舷がなんだか盛り上がることが多いんだけど。右舷の常連さんはタコエギを落としてタコ釣ったり。トモの方でトラフグが上がったり、それなりにアタリが出てるってことなのかなあ。
 私もドコってあたって、つこっこみには糸を引っ張って出したり。今のリールってドラグがいまいちなんだよなぁ。してなんとか上げてきたらアカメフグで。1.5kgはあったと思うんだけど、抜きあげようとしたら外れちゃって。タモ取るべきだったなぁ。。。
 右のミヨシの方は1.1kgを頭に20枚近く釣ってらしたみたいです。すごかったです。

 もうひとつ盛り上がりに欠ける感じでしたか。鳥が飛んで、ベイトが海中を走り回ってましたが青物は食ってこなかったし。
 真鯛は数は釣れましたが、リリース基準を25cmにすべきだったかなぁ。数はあるけど、なんつうか。。。
 土曜日は予約が入ってなくってッていうミチコさんのブログに釣られてきましたが15人乗ってて。ミヨシじゃなかったら、3号テンヤなんて使えなかっただろうしね。隣の若者は、隣の子供連れさんたちと祭って大変みたいでした。

 竿はTAKAMIYA HITOTSUTENYA-SPがいいね。軽いテンヤでも竿先の感度が良いので、底立ちは問題なくとれるし、餌取りの細かいアタリもはっきり出るので、巻きアワセしながらきっちり掛けられるし。古い竿ですが、銘竿っていっても良いと思うな。少し弱くて抜きあげるのが怖いってのはあるけど。
 リールはもっとドラグ性能が良くないと、でかいのを掛けたときにやばいかな。先糸のノットがいい加減なので。今日も根掛かりを引き抜いたときにノットから切れたし。この辺は勉強しないと駄目だよね。

 そんなこんなで11時に沖上がりになって。9時半にツヌケした割には、11時で12尾ですか。ううむ。潮がまだ夏の青い潮になってないし。どうなんでしょうね。
 相模湾で真鯛を12尾釣りましたなんていったら大ごとなので、釣れましたってことですよね。これだけ釣れて満足です。
 アカメフグを落としたのは悔しいですが。がはは。エサ取りをしっかり掛けられなかったですよ。ショウサイの小さいのはリリースしました。

 釣り場が近いので、11時半には大原を出て。セブンイレブンで氷を足して。
 道は全然渋滞してなくて、行きと同じ1時間50分で帰ってきました。びっくり。暗くないので一般道でスピードを出せたのが大きかったですかね。
 剣崎まで1時間30分と比べると遠い感じはしますが、ロマンがあるっていうか、がはは。ねぇ。
 富士丸は船長が不愛想だとか、初めてなのに説明がなかったとか、船長がタバコを海に捨てたとか、いろいろ面倒くさい評判が立ってますが、そういう奴らは東京湾でブランド品に身を固めて、釣れない魚でも釣ってればいいんだよって感じです。がはは。昭和な感覚ですかね。

 来週はフグに行きたいな。翌週はタコ釣り大会ですか。釣れないんだろうなぁ。いつものことですが。

 そのあとは仕事関係の出張が続いたりするのでどうなるかなぁ。

 


 

[釣行日]
2023年6月18日日曜日
[船宿]
本牧 長崎屋
[乗船料]
9500円 駐車場500円
[釣り場]
川崎沖~本牧沖 (水深10m~20m)
[天候]
晴れ~曇り だんだん南風
[海況]
ウネリ
[釣り座]
右舷トモ2番(乗船20名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け]
タコエギ 4号 エギ3号 (ベーコン巻き)
オモリ 25号・50号・メタルジグ100g
先糸 ナイロン24号 80cm

[釣果]
マダコ 4杯(リリースサイズ) (船中 0~5杯)

 
 さて今週は。とりあえず東京湾マダコも始まったことだしということで、長崎屋さんに土曜の夕方に電話したら、まだ空いてますよって。
 今シーズンはロケットスタートとならなかったこともあって、人気が落ちてきてるのかな。開幕当初は、上限の20杯までガンガン釣れてってイメージでしたが、去年くらいからペースも落ちてきて。今年は台風の影響で川の泥水が入ってその濁りが抜け切れてないのかな。

 5時半に港について場所をって。船宿へ行って6時から受付して。
 出船が8時なんですよ。それでも、本牧や横浜あたりを流してくれるし。根がきつくないんだよね。
 6時出船の隠居屋さんとかだと、川崎の根がきついし、水は臭いし、右のミヨシの超人が数字を伸ばすような流し方するし。あれだよなぁってのがあって。なんとなく。場所取りも早くて大変だし。

 8時少し前に出船して。本牧の港の前はスルーして。でも、横浜沖もアタリがなかなか出なくて。南風の上げ潮の大潮だからトモ側が有利なはずなんだけど。
 ほれほれっとマイクロサイズを2杯上げて竿頭ですよ。むなしい。

 で、川崎へ。釣り公園のところから入って、JFE岸壁の方へ。
 岸寄りを投げて攻めると、岸から離れた側で釣れたりね。なんだか良く分からんです。
 ポイントにあたるとパタパタっと釣れて。そう、パタとパタなんですよ。続かない。サイズも新子だし。どうもなぁ。近くの船宿が流して釣り切っちゃってるのかなぁ。

 マイクロばっかりでとりあえず4杯で竿頭ですよ。船長からも、全船でトップだよって。うううむ。
 前回の逗子でもマイクロばっかりだったんだよね。考えてみるに、叩いて空合わせまでが短いのかなぁ。でかいタコは警戒心が強いので、すぐには乗ってこないんだそうですよ。でも、根掛かりが怖くて、引っ張れないんだよね。これが駄目なのか??仕掛けを引きずる誘い方を考えなくっちゃ。すぐに空合わせして入れ直しちゃんだよね。昔みたいにタコが餌を取り合うような環境だったら良いんだろうけど、今の渋い状況だったら、じっくり乗せるのが良いのかな。

 だんだん南風が強まってきたので、本牧に戻るよって。
 で、岸壁前でいきなりトモの方がデカいのを掛けて。どうしようと思っていたらブッコ抜いて。船長が走ってきて測ったら1.9kgだって。入れ乗りじゃん。そういうのもあるんだよね。なんか分からんす。
 その後も投げたり誘ったり叩いたり。出来ることは全部やったけどお触りすらなく。
 トモの方が最後にもう一杯乗せて4杯。同数っていっても重量でいったら10倍以上違うんじゃないかな。腕の差ですね。あきらかに。

 先週のスルメイカ完全ボウズよりはまだましってことかもしれんけど。悪いサイクルに入ってきたかな。
 来週は、フグか中深場かって感じで。
 って、無理しないで、休むも相場ってのもあるかな。4月から仕事のポジションが変わって突っ走りすぎて疲れてるんだよね。夜眠れないし。8月まではぶっこみ過ぎたので、そこで一回心を折ってペースを変えたいな。大原の鯛テンヤとかで癒されたいなぁ。

[釣行日]
2023年6月11日日曜日
[船宿]
松輪 育丸
[乗船料]
10300円(仕立て) 
[釣り場]
城ヶ島沖(水深100)
[天候]
雨のち曇り時々晴れ 微風
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿   SZM TIDE RISE YARIIKA 190
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
オモリ 120号
幹糸5号120cm ハリス3号10cm
ツノ 6本
[釣果]
サバ (すべてリリース)

 
 毎月の仕立船です。今回はスルメイカだそうです。鯛も終わって、イサキも小さいし。タチウオももう一つということで。
 イカとヒラメは私の苦手な魚種でして。まぁ、とりあえず行きましょうと。
 車はまだ修理から帰ってきてなくて、同じデイズの代車です。ETCカードの入口が見つからなくて、高速の入口で券を取ったり、窓口にETCカードを渡したり。それは良いんですが、他の車と譲り合ってコースに入るのが苦手なんですよ。ううむ。

 この季節は梅雨って時期なんですが、今年はエルニーニョだか何だかで台風が来てて。梅雨前線が刺激されて雨ですわ。
 今日も雨が降る中なんですが、帽子を忘れちゃってて。途中で寄ったセブンイレブンでハットを購入。1840円もするの??たくもう。

 こんな感じで気持ちが上がらなくてね。最近生活が荒れてるのもあるし。荒んでるっていうか。同じ意味か。
 なんとかしなくっちゃって焦ったのかね。ダイエットしようとか言い出したし。ラーメン食ったり、うどんは中盛りにしたり、飯盛りのいい定食屋行ったり、どうみても太るだろって昼飯食ってて。瘦せるわけねえだろ。週末しか走らないし。出来るわけないことでも目指そうだなんていうときは、いわゆる自暴自棄だよね。痩せないんだよぉって、やけ酒飲んだり、馬鹿みたい。

 いや、そうじゃなくて、釣りですよ。
 まずは城ヶ島を越えて南下。ブランコ仕掛けで始めたら、サバにつかまりまくって。そらそうだ。直結の皆さんは、スルメイカを釣ってます。
 城ヶ島沖に戻ってくると、一ノ瀬丸のミヨシの方が神のように乗せまくってます。ではではと入れるんだけど、触ってきません。なんでだろう。
 10時過ぎて、潮が変わってくると、右舷の皆さんがイカを釣ってます。流しかえると入れ乗りです。当たりません。なんでだろう。
 ブランコの上に直結を連結しようと、直結と記された仕掛けを取り出したら、なぜかブランコだった。ブランコ12本に増強。
 船団を離れて、船長は群れを探します。いけんじゃねとギアを上げます。
 底まで落としてひょいっとしゃくると。ビンビンと当たり。いいじゃなな。大事に巻き上げて12本の角を投入機に仕舞って。もう一度オモリを投げます。あれ?イカは??どこいった???

 サバも全部返したし。中途半端にクーラーが汚れなくて良かったね。はい。
 愛用してきましたハイパータナコンですが。液晶が半分くらい写らなくなって。もともと、ラインメーターは誤差が大きいので見てないから関係ないんだけど。時々、ケーブルの接触不良もあるし。そろそろ寿命かなぁ。外道のサバを掛けた海の上で動かなくなるのが一番怖いし。
 どうしようかね。鯛とかは置き竿なんだからレオブリッツS500J(PE4号500m巻き)を使えばいいし。普通の鯛とかビシアジとかには、レオブリッツ200J(PE2号300m巻き)にPE3号を200m巻くのもいいのかな。

 来週は17日がトレランなので、18日は座ってできる楽な釣りが良いな。中深場??楽じゃない。。。
 25日が川崎月例マラソンなので24日はタコに行ってみるかなぁ。まだ残ってる?
 7月2日は走友会のラン会(27キロ走)なので、1日は軽めの奴。フグとか?て立ちっぱなしか。
 ともあれ、昨日走って痛めた腰が明日どうなってるかによるかもね。イカって体にこたえるのよ。今日は120号でまだよかったけど。

 そうそう、釣りのあとは、育丸さんの宿に行ってラーメンをいただきました。醤油味の素朴で美味でした。コロナがあけて通常化したのであります。
 お昼をいただいて運転すると、眠いんですよ。安全運転に気をつけます。

 

 

 

[釣行日]
2023年5月27日 土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円  
[釣り場]
中ノ瀬
[天候]
晴れ 南風微風~それなり
[海況]

[釣り座]
左舷(乗船11名)
[道具]
<投げ竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-150
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m
<置き竿>
竿    SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE0.8号 150m
<端物>
竿   Solfesta EXSENSOR 6:4-200M
リール  シマノ SUPER小舟300XT
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
<投げ>
胴付仕掛 幹糸3号
オモリ 15号
ハリス0.8号 60センチ キス6号
<置き>
キス天びん
オモリ 20号
ハリス0.8号 80センチ キス6号 2本針
<端物>
オモリ20号
ハリス3号 1.5m チヌ7号

[釣果]
キス 37尾
イシモチ 3尾
(船中 12~48尾)

 いろいろありまして(後述)、今日は隠居屋さんのシロギス釣りに。
 7時出船なので、5時半までに着けばいいなかってゆっくりです。橋渡しが始まっても私の前は二組だったので、いつもの右のミヨシへ。
 船が空いてたら竿をたくさん出すかなと用意してましたが、右舷は6名でしたので、普通に2本竿で。大潮なんで潮も走るし、無茶しちゃいかんですよ。

 ではではと沖へ。今日は風も無くてベタ凪。天気も良いので、走ってる間はカッパの上を着てましたが、それも脱いで長袖一枚で良い感じ。
 そういえば。この季節はあれですよ。あれ。赤クラゲ。仕掛けを上げると結束点のコブすべてにクラゲの赤い腕が。
 船に積んである雑巾で拭こうとすると針が掛かってペンチで取ると、6号の細い針はポキんと折れて。あらま。歯ブラシでゴシゴシやるのが良いのね。
 仕掛けを上げようとすると、中盤でズンときて。クラゲかなぁ。上げると真っ赤。。。これをきちんと落とさないとキスが釣れないしなぁ。
 船長は場所を変え変え流してくれて。クラゲの少ないところを探ってくれてます。

 クラゲがいないとキスが釣れるんですよ。手持ちの方は、6秒ステイしてほれっとしゃくって場所を動かして。またステイして。ってやってると、置き竿がビヨンビョンして当たってる。ほれっと竿を持ち上げてキスを取り込むと、赤いリボンが掛かってます。だぁぁあ。
 まぁ、手持ちと置き竿はだいだい1:3くらいのペースで釣れていきます。長崎屋の名人が登場するYouTubeとかみると、一本針でもさくさく釣れてるんですが、なんでなの??わからん。。。船中であたりがなかなか出ない中、私はさくさくとキスを上げていきます。魚も型が良いしね。良い感じ。とはいえ、ペースは普段と比べると、いまいちですなぁ。

 11時を過ぎて潮も変わって。船長は場所を木更津寄りというか中ノ瀬の真ん中の方へ変えます。
 トモの方で型のいいカレイが釣れたり。左舷でアカメフグが釣れたり。ショウサイが釣れたり。盛り上がる中、私も置き竿が落ちそうになるようなアタリが出て、黒鯛だぁと緊張してゆっくり上げて、タモまでお願いしたら、30センチのイシモチでした。がはは、すみません。
 釣れるキスがピンギスに変わったし、赤クラゲもいなくなってきたので、ではではと端物竿を出すためにキーパーを用意して竿を出す。
 一回だけキスが逃げ回って竿が浮いてきたんだけど、食い込むこともなく。今日はこれでおしまい。そんなもんかな。

 来週からマダコが開幕ですよ。今年もファナティックなシーズンなんしょうね。中乗りのお姉さんは「仁義なき戦いが始まる」って笑ってました。朝が早くなるんですよね。ミヨシが釣れるっていうのがあるんで、席取りが激化するし。遅れてくると駐車場が一杯でコインパーキング行きになるし。大変なんですよ。

 今日はトップが42尾だったのに、私はキス37尾ともうひとつって感じですが、って、後半、端物で遊んでたしなぁ。
 家に帰って魚をさばいていると、まぁ、これくらいが良いかなぁ。50尾超えると捌くのがつらいし。まぁ、もうちょっと型が揃えば良いんだけどね。

 来週は、仙台国際ハーフマラソンを走りに行くのでお休みで、翌週はまた剣崎の仕立かな。タコは、落ち着いてからで良いかな。ミニダコ10杯はねぇ。フグも行きたいしね。

<<いろいろ>>
 本当は、昨日会社を休んで池田丸さんのフグに行こうと予約してたんですが。かみさんが駐車場で車をぶつけちゃって。昨日は、保険屋さん、ディーラー、台車のレンタカー屋さんと調整しまして。今日は、代車で行きましたのよ。
 まぁ、昨日の池田丸さんは0~9尾ともう一つだったみたいで、ボをひくパターンだったかも。
 最近、仕事でももう一つ乗り切れてなくてポカミスやったりしてるし、日経平均が3万円って盛り上がってるのに保有資産は増えてないし、なんか東北風土マラソンをピークに下り坂って感じだったので、無理してフグに行ったりせずに、ここは冷静にキスだよねって判断は良かったんじゃないかな。 
 萬司郎丸のキスが10-74匹ってのが気になったりするけど、相模湾は型がもう一つって話なので、これでいいのだ。


セブンイレブンのうどん、こんなものを商品化するような会社だったっけ?

うどんの味もしないし、のど越しもない。金返せ。



 

[釣行日]
2023年5月14日日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11900円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖(タナ20m~27m)
[天候]
曇り時々雨 北東風時々強し
[海況]
波1.5m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿   マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号
<真鯛>
ハリス 
ハリス 5号6m3号5m 針チヌ4号2本針

[釣果]
真鯛  2尾
メジナ  1尾
イサキ  1尾

真鯛船中9枚

 今日は混ぜてもらっている仕立船で真鯛です。花粉症がきつくて一時期欠場しておりましたが、復帰でございます。
 5時出船ということで4時45分にのこのこ参りましたらすぐに出船でして。失礼いたしました。
 いつものように剣崎沖の船団に合流しまして。
 普段なら朝イチの投入はタナを取る前に食ってくるという荒食いを見せる剣崎沖ですが、今日は沈黙。
 静かにコマセを打ち返します。

 今日はおやじさんの船でして、餌取りが多いから手返しを早くしなさいと指示が出てたり。タナを聞きにいったら、釣れてるタナでやんなよって返ってきたり。さすがです。
 潮がトモに流れているので、ハリスも少し長めで、待ちも長めにとっていたら、バンバンと竿先が暴れて。600gサイズの真鯛がほれほれと上がってくるのであります。良いじゃん良いじゃん。いきなり顔を見ちゃいました。
 6時40分に潮も下げ止まりなので、その周りでトモ寄りがさくさくっと上げちゃって。まぁ、そうだよねって。
 って、潮が変わってもトモに下げてんじゃん。はらま。
 おまけに餌取というか針泥棒がいてね。トモのリーダーは周りが釣る中で出遅れていたんだけど、サバフグ。。。私がタモ取りするもんだから、いらねぇよって怒られて。がはは。

 船長は反応があるとタナを指示してくれるんだけど、なかなか調子に乗れなくて。慣れないテーバーのせいなのかなぁ。ここはハリス2.5号12m針チヌ3号くらいまで落として対応すべきだったんだろうか。どうも良く分からんです。
 潮が早くなってくるわ、餌取りが酷いわで。タナで下げるの止めて、軽く振ってコマセを出さなくしたら、ずるずるっとドラグが出て、よいせと合わせて上げると、これはメジナでした。
 って、左のトモで真鯛が当たってるから、やっぱりコマセは撒いたほうが良いのかなぁ。

 潮も変わってる筈なんだけど。トモのリーダーにアタリが出て。やっとだよとしっかり真鯛を釣ってます。さすがです。
 私は逆に悩んじゃって、それでも、4分インターバルでコマセを打ち返して、魚を寄せ続けます。
 テーパーの幹糸の5号が擦れちゃったりしていて、デカいのが来たら駄目じゃんってんで、仕掛けも変えたり。まじめに釣ってます。
 バケツで融かしたコマセを桶に入れようとしてたら竿先が突っ込んじゃって。あわわ。なんかビンビン引くのでなんか違う魚かなぁって思ったら、真鯛でしたわ。ううむ。素人。

 あとはもう、ビビってアタリで鬼合わせしてイサキを追加しただけです。
 リーダーは、仕掛けを上げてって船長のアナウンスに紛れて2.5キロの真鯛を釣ったり。さすがですよ。
 後半は早い潮とエサ取りに翻弄されるだけで。こういう時の引き出しがないなぁ。雨が降って風が吹いて気持ちが折れると仕掛けをどうにかしようって気にもならず、2本針の上針をフグに食われてたら1本で釣り続けちゃうし。なんかこういうところが雑なんだよなぁ。最後の一枚を釣る執念というかなぁ。
 潮が早くて針が魚に届かないときはガン玉を打ったり、幹糸を伸ばしたり、いろいろするべきなんだろうなぁ、なぁじゃなくってさ。おいこら。

 結局、トモの二人が3枚で、私が2枚、左舷胴の方が1枚で、船中9枚。他の船も、それなりに釣れたという話だったので。厳しい中で頑張りましたということですかね。もう少し、アタリを引き出す小技を磨かなくっちゃなぁと反省しております。
 
 来週は東北風土マラソン復活大会を走ってきます(土曜から仙台入り)。楽しみ!!!
 翌週はできれば土曜日に行きたいけどお天気次第ということで。相模湾でフグかキスって感じかな。
 その次は日曜日に仙台でマラソンなので、なんか気楽な午前釣りとかだったら行くかも。前日の仕事とお天気次第です。といいつつタコ開幕ですな。
 今年は週末になると荒れる天気なんだけど、まじでなんとかならんすかね。