[釣行日]
2025年1月19日 日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
12000円(仕立)
[釣り場]
剣崎沖
[天候]
曇りのち雨 北風 
[海況]
波1m
[釣り座]
左舷トモ2番(乗船9名)
[道具]
竿    TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
リール  ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m

[仕掛け]
ビシ 80号
ハリス 4号3.5m
針 チヌ4号2本針

ハリス 3号3.5m
針 チヌ3号2本針

[釣果]
イシダイ   1尾
クロダイ   1尾
イナダ    3尾
イサキ    2尾キープ
アイゴ    1尾
アジ     1尾
ヒメコダイ、ベラ、カサゴ、キタマクラ (10目達成)


 今日はSさんの仕立てグループに入れていただいて、間口港の育丸さんからシャクリ五目です。
 石鯛が釣れてないので、石鯛五目ではなくてシャクリになってます。

 船長の指示ダナでゆっくりふわりとシャクって魚に食わせる間をおきながら誘っていきます。
 餌取りはいるんですが当たってきません。ううむ。
 ミヨシの方がクロダイを連荘されて、魚はいるんだよなぁ。しかし、この方はタナの真ん中で誘うのを止めてじっと待って食わせていらして、今日は餌を動かさない方が良いのかなぁと悩んでしまいます。
 誘いの速さをよけいにゆっくりにしてると、グンと当たって私にもクロダイがきました。

 8時半をすぎて潮が変わると、ビビビっとイサキが当たってくれたのに取り込みで落としちゃって。型が良かったのでタナの上の方を中心的に誘っておっしゃおっしゃとイサキをゲット。
 しかし今日は続きません。
 それでもめげずに誘っているとふわふわっとアタリが出て。おりゃと合わせたら魚が乗ってくれて。なんと小さいながらイシダイでした。船長が、おおおおと驚いてて。がはは。

 続いてイナダが回ってきて。ハリスが3号なのでビビりながらもなんとか上げてきて。いいお土産になりました。
 その後はアタリが遠のいて沈黙が続いたり。ヒメコダイの無限ループにはまって、うううむ。

 1時で潮が上げに変わるのでその前後は釣れました。トモの方がアイゴを連荘されて。私も釣れました。長い釣り歴の中で、初めて釣った魚です。トゲがあるので、釣れたら全部切ってしまうといいそうです。私は、胸鰭のとげを切り忘れて、家でさばくときに刺されて痛かったです。

 お昼過ぎから雨が降り出して、気持ちが下がっていきましたが、なんとか最後までまじめにシャクリ続けました。ふう。
 沖上がり後は船宿でラーメンをいただきまして。美味しかったです。
 アタリの数は少なかったですが、いろんな引き出しを開けて、釣果につながったかなと思います。
 次は2月に一度行きたいです。調布駅伝、府中駅伝、いわきサンシャインマラソンと続いてしまうのですが。

 


 

[釣行日]
2024年12月27日金曜日
[船宿]
根岸 濱生丸
[乗船料]
10500円 
[釣り場]
秋谷瀬(水深20m)
[天候]
晴れ 北風~西風~南風爆風
[海況]
凪~シケ
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船12名)
[道具]
竿    プラスワン カワハギ165
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

竿    TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
ハリス 4号40cm
捨て糸 4号30cm

スッテ オレンジ 緑 ピンク
オモリ ルアー100g 緑20号 茶15号

[釣果]
カミナリイカ 3杯 (船中0~8杯)

 この季節、なんだか南西風が強い日が多くて船が出ません。風が強そうだと釣りに行ってなかったりもします。
 今年の5月に釣りに行ってひざを痛めて走れなくなったトラウマもあるし。
 本当は、昨日釣りに行こうと有休をとったんですが、やっぱり船が出なくて。今日はとりあえず風がやむようだったので、Sさんに聞いたら、カミナリイカに行くそうです。ではではとご一緒させていただいて。

 濱生丸さんは2年前の夏にマダコに乗せいただいて以来ですかね。Sさんはマゴチとかで常連になって頑張ってるようです。
 金谷沖は8時からということで、ゆっくり出船して、1時間かけて釣り場へ。

 Sさんはスミイカテンヤです。サバフグが寄って餌のシャコを食い散らかすので、最近はテンヤにエギを輪ゴムで縛って釣るのだそうです。なんじゃそれと思うのですが、釣れるのだそうです。
 私は、いつものスッテのダウンショットで。どんなもんでしょうね。
 カワハギ竿にスピニングリールでほれっと投げてイカを寄せて、船下で捕獲するというあれですが。

 トモの方がいきなり良型を釣られて。なんとアオリイカのティップラン仕掛けです。なんでもありです。
 Sさんのお仲間のYさんは、去年Sさんにそそのかされてイカ釣りに来てボウズを拾ったそうですが、今回はいきなり釣られて。やりますなぁ。
 ポツリポツリと船中で連れていきますが、連続してバタバタと釣れていくモードにはならず。
 私は蚊帳の外で遊んでましたが、ドコっと根掛かりみたいなアタリが。リールが巻けるので大丈夫かな。Sさんにタモ取していただいて、なんとか顔を見ましたですよ。
 
 中深場で使った73調子のシャクリ竿をベイトリールで使ってみます。去年まで使っていたシャクリ竿もガイドが飛んだりけっこう傷んできたので新調してみたんですよ。オモリがドスンと落ちちゃうのがちょっと気になるんですが。
 イカが乗ったらどうなるんだろうとワクワクしながら、ずっと沈黙。まわりが釣れてもおいてけぼり。手が合ってないですなぁ。
 って、ドコっと来ましたよ。胴までしっかり曲がって。カーボンロッド特有の粘りでイカの引きを吸収してくれていい感じです。なるほどなるほど。

 その後、南風が強くなって波っ気が強くなると。ミヨシは2m以上どたんばたんして、ゼロテンで仕掛けを安定させるのも難しく。あきません。
 なんとなく膝も痛くなってきて、座って釣ります。釣れません。SさんとYさんがデットヒートしてて。最後はSさんが8杯とぶっちぎって。
 あと10分で上がりますと船長がアナウンス。Sさんは9杯が自己ベストだそうで力が入ってます。って、ドコっときちゃった。むむむと立ち上がってリールを巻いて。最後の最後にもう一杯を追加。
 もう2杯で終わりかなとイカも洗っていたのに、また墨を吐くイカがネットに入って。うううむ。

 今日はカミナリイカばかりなので型が良くて、3杯ですが十分ですよ。スミイカなら5杯分くらいはありそうです。
 船宿で、マゴチの餌のサイマキとハゼを天ぷらに良いよといただいて。ありがとうございました。

 今年は、30日にもう一回行きたいなと。お正月の魚が欲しいですね。天気予報とにらめっこです。
 


 

[釣行日]
2024年12月8日月曜日
[船宿]
川崎 つり幸
[乗船料]
11000円 餌追加500円×2 
[釣り場]
川崎沖~横浜沖 8~20m 
[天候]
晴れ 北風 暖かいよ 
[海況]

[釣り座]
左舷トモ2番(乗船15名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け⇒自作チラシ仕掛け
オモリ 10号(金ラメ)

[釣果]
アカメフグ 4尾(リリース1尾)
コモンフグ・クサフグ 8尾(すべてリリース)

船中 
0〜25匹 二番手18匹 アカメフグ コモンフグ合計
0〜19匹 二番手10匹 アカメフグのみの釣果 


 Sさんからお誘いを受けまして、10月5日に大原に鯛を釣りに言って以来ですね。その間に、新潟で仙台で湘南でフルマラソンを3本走って。しかも、私は地球防衛軍川崎呑隊になってしまって。地球を守るために平和に呑む人に変身しています。今日は、宇宙からの侵略者であるフグを捕食して地球を守ることが私の使命でありました。

 つり幸さんは、アカメフグ釣りです。基本、マダコ釣りのポイントだった岸壁ふちをずっと回っていきます。タコの基本は根回りを根掛かりを恐れずに底を攻めることです。根の間に潜んでいる侵略者をおびき出して針に掛けるのです。フグも同じです。船長は、根掛かりに気をつけてとアナウンスしてくれます。しかし、アッと思う間もなく根掛かりします。引っ張ったり緩めたり、いろいろしますが、外れる場合と駄目な場合といろいろあって。
 ミヨシの方から、アカメフグが釣れていくんですよ。入れ食いという訳ではないですが、パタパタと。アカメフグは宙層からゆっくり仕掛けを落として誘って行って、底でおりゃっとカットウ針に掛けるというのが基本の釣り方です。同じように釣っているんですが、前のお客さんに全部つられてトモ寄りには回ってきません。
 今日はやってもうたかなぁとあきらめておりました。

 10時50分に上げ潮から下げ潮に変わりましたが、岸壁淵を回っているので潮の方向はあまり関係ないですかね。岸に向かってどっち向きに船を回すかが大事です。といいつつ、11時を過ぎてやって1匹釣れました。といっても、アタリをとった訳ではありません。だって餌は一つも減ってないです。それでも針に掛かるという空合わせのマジックです。いいんです、釣れれば。
 左のトモが岸壁寄りに流してくれるとアタリもでて、小さなコモンフグやクサフグが釣れたりします。さすがに小さすぎてリリースですが。
 Sさんも苦労してますが、どでかい猫と呼ばれるアカメを掛けて、船長に写真を撮ってもらったり。なんだかんだと釣ってます。ううむ。
 私は、エサを取られるんですが魚が来ません。チラシ仕掛けのチューブが蛍光なので、フグが食う前に違う魚が餌を食っちゃうんですかね。反省です。

 フグ釣りは、船宿に着いてからフグをさばくので、カゴに魚を入れて、さばいてもらうのを待つのです。並べてみると、かごの底が見える人と、フグが重なる人と。がはは。あれですなぁ。まぁ、根のきつい釣り場でどれだけアタリを出せるかという腕の差でしたかね。未熟でした。

 12月ですから仕事がバタバタになってますが、なんとか20日までに仕上げて、23日の週からはクリスマス休暇に突入したいと野心を持っておりますが、どうなるかな。年内に2回くらいは釣りに行きたいなと思います。10月から釣りに行ってない間に、刺身を魚屋で買ってきて食わされるという辱めを受けております。ありえないことがおきるのが人生であります。はい。

[釣行日]
2024年10月5日土曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
10000円(スタンプカード割引) 
[釣り場]
大原沖(水深20m)
[天候]
曇り一時雨晴れ 微風~強風
[海況]
波1m~4m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船10名)
[道具]
竿   TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
ハリス 3号3m
テンヤ 4号・8号

[釣果]
真鯛     15尾(キープ11尾)
ショウサイフグ 1尾


 久しぶりの釣りです。週末になると台風が来たりいろいろ。釣りに行かないまま9月が過ぎて、なんとかく釣りもフェードアウト気味でしたが、Sさんから大原行きましょうと誘われて。なんか天気悪そうなんだけど、最近調子いいみたいですよと押し切られまして。

 港にいたときは沖の方で稲光がしたりして、びびってましたが、沖に出たら少しうねりはあるものの、凪じゃないですか。
 5時が満潮で潮が動き始めた時間なので、いきなり当たりが出てきます。アワセ切れずに入れなおしたら根掛かり。周りで鯛が上がって床に落ちてバタバタいってる音がしてるのを尻目に、リーダーから組み直して。地合いでトラブルによる時間のロスがあってはいかんのですよ。ううむ。
 4号テンヤなので底立ちはドスンと取れて。一回しゃくったらもう底は取れません。根掛かりが怖くて底を攻めることができず。出来るだけフォールで誘ってみるけど当たらない。意を決して糸を出して底を取り直してたらキュンと当たってくれて。ゆるゆるのドラグでジージー言いながらなんとか真鯛を抜きあげて。よしよし。

 入れ食いになる感じはなくて、底を攻めては根掛かりして3個テンヤをロストしたところであきらめて、ダイソーの8号にチェンジ。底をちゃんと取れると、しっかりアタリが出て釣れるじゃないですか。うしし。
 ってやってると風が強くなってきて船がバタついてくるのですよ。となりでSさんがおりゃおりゃって掛けてるのに、ミヨシの私はアタリがあっても針に掛からない。船が大きく上下するので、私の餌も同じく上下に3m動いてるんじゃないかと。魚がエサを追いきれないよね。さすがに。
 雨もバチバチ降ってきて。合羽を着て黙々と釣りますが、糸は風で吹けるしアタリなんて全然取れないし。駄目な人になっておりました。

 土砂降りの雨は30分くらいで上がってくれて、晴れましたよ。前線が通過する微妙なところにいたんですかね。
 8号テンヤの孫針が飲まれて取れなくなったので、4号テンヤに戻す。
 最初の底立ちもなんだか怪しいけど、道糸のマークでこの辺かなと。糸がミヨシ方向に流れていくので、気にせずに糸を出して。って、ドンとあたる。おりゃっと合わせてバンバン叩かれる竿を耐えながら上げてくる。釣れるじゃん。
 同じ釣り方を再現していく。クンと当たる。魚が小さい。今日の基準は30センチメートル以上。リリース。
 よいしょっと3連発目は落としたときのフォールで食ってる。いけいけですよ。
 ちょっと中だるみしたけど、またキュンと入って。これは魚が良い。ドラグを利かせながらゆっくり上げていく。船の上下が怖いんじゃぁ。Sさんにタモ取していただいて、よっしゃぁ。

 なんだかんだで追い上げましたが、前半好調だったSさんの17枚には追い付かなくて。まぁ、競争してるわけじゃないので、良い勝負だったということで。
 出船前に女将から、船宿経営的には2キロで良いから写真映えする魚を釣ってくれといわれて。最後に上げた一枚は自信があったんだけど、上がってみると思ったほど大きくないし、痩せてて0.97キログラムでございました。だはは。

 来週は、新潟シティマラソンを走ります。2週間は何もないのでスミイカでも行こうかな。11月は東北復興マラソンを走ったり、中国出張だったりです。
 釣りばっかりって訳にはいかないですが、それなりに楽しめればなと。


 

[釣行日]
2024年8月22日木曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
13000円 
[釣り場]
太東沖~大原沖(水深13m~20m)
[天候]
曇り時々晴れ 東風
[海況]
波1.5m
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
竿   TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール  ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン  PE0.8号 200m

[仕掛け]
ハリス 3号5m
テンヤ 4号・8号・6号・10号

[釣果]
真鯛 4尾
カサゴ 4尾
ショウサイフグ 1尾


 夏休みには大原遠征です。日頃釣れない憂さを外房で入れ食いを楽しむというのが私の恒例なんですが。どうも今年はまだ模様が良くないようです。それでも東京湾や相模湾より楽しいでしょう。多分。

 台風が来たりで延期しておりましたが、今週はまだ仕事は夏休みモードなので(私的環境)、有給休暇を取得しました。
 今年の夏休みって何もしてないんですよ。最後にフグ釣りに行けただけでした。取り戻したいって気持ちは強いですね。
 
 って、起きたら午前2時で。え?時計は1時にセットした筈なんだけど。それはいいから。
 集合時間は3時50分。自宅から大原までうちの車で普通に行くと1時間50分。出船は4時過ぎだから、間に合う。
 5分で支度して車に飛び乗って。アクアラインを越えて圏央道を走って。
 普段は2000回転で時速80キロ走行でトコトコいくのですが、今日は4000回転まで踏んで時速110キロで高速を走り抜けます。高速を降りて、時速60キロで走れば、残り27キロを30分で行けるから大丈夫。コンビニにも寄って、3時45分に大原港着。やればできる、じゃなくて、二度とやっちゃ駄目ですな。

 今日は7名でした。
 左ミヨシをいただいて、左舷には3人組の方が。右舷には、ミヨシから常連さん、神様と呼ばれる方、トモには名人が。
 4時半過ぎに出船して、今日は太東沖でした。

 5時から釣り開始。水深は13m。4号テンヤで楽勝だぜって思ったら、パラシュートアンカーを入れずに流していきます。ビューンと糸が出ていって。なんとか最初は底がとれますが、どんどん糸が出ていきます。
 こら駄目だはと巻き上げて、もう一度落として。しゃくっちゃうと糸がどんどん出ちゃう。スプールをフリーにして10mくらい糸が出たらなんとか底がとれて。って、いきなり食ってました。おりゃっと合わせて、引きを溜めながらほれほれと上げて。真鯛じゃないですか。良い感じ。

 その後は底も取れなくて、こら駄目だわと8号にチェンジ。ドスンと底に落ちて、これなら大丈夫。
 しゃくって落として待ってみるんだけど全然アタリがなくて。落としなおしたときに、ちょこまかちょこまかアタリが出たりするけど、エサ取ばっかりで上げ下げを繰り返すばかりですわ。
 って、落としなおしたらドコっと当たって、激しい引きを耐えながら上げてきたら型の良い真鯛じゃないですか。これですよこれ。って、水面でバラシ。なんと孫針が切られてました。ダイソーの安いテンヤですから文句も言えませんが、うううむ。
 時合ですよ、時合。すぐに6号テンヤに変えて。って、ダイソーですが。落としこみを中心に誘っていきます。ドンと当たって、慎重にやるぜって、だから、って感じで途中でバレちゃって。アワセが弱いのですよ。駄目じゃん。
 
 もう駄目なパターンですね。潮が早くなってくるとテンヤを8号、そして10号に重くしていって。底を取ることに集中してるんですよね。カサゴの良い型のがあがったり、ショウサイフグを釣ったりして喜んでちゃ駄目駄目。
 反対舷ではタイラバで真鯛が釣れててね。魚がエサを追ってるんだから、餌釣りはちゃんとしゃくって上から餌をフォールで誘って、そのあとはしっかりタナを切って待つべきでしたな。
 仕掛けを入れたところで出合い頭で釣れちゃったりとか、そんな感じで真鯛はとりあえず4尾揃えましたが、そうじゃないんだな。最後まで6号で攻めていくべきだったか。

 軽いテンヤでふわっと誘って入れ食いを楽しむっていう、ひとつテンヤ真鯛の醍醐味とはいかなかったけど。ダイレクトな引きをかわしながら上げてくる楽しみはあったかなと。
 そうそう、潮が早くて、ビジマは用意してましたが、今日は封印しました。これも次回の楽しみにとっておきましょう。
 また、様子をみて遊びに来ます。


 

[釣行日]
2024年8月18日日曜日
[船宿]
鶴見 新明丸
[乗船料]
10000円 餌1000円 餌追加500円(9尾) 氷100円 
[釣り場]
富戸沖 10~17m 
[天候]
曇りのち晴れ(酷暑) 西風 
[海況]
波1mうねり
[釣り座]
右舷トモ2番(乗船10名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号・15号・20号
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
ショウサイフグ 9尾
サバフグ    3尾
アジ      1尾
ワカシ(いただきもの)

船中 フグ(0~13尾) 

 そういえば釣りに行ってませんでした。そして夏休みなのに何もしていませんでした。そういえばGWも何もしなかったなぁ。ただ無益に日々を過ごすことに抵抗感がなくなっています。もう終活なんでしょうか。
 まぁ、休みの最後に釣りぐらい行こうよと。道路は混んでるだろうから、自転車で行けるところ。ということで、鶴見へ。
 マダコも良いけど、フグもね前回から1ヶ月で食べきったし。そろそろ良いかな。

 で、ちゃりちゃり出発したんだけど。タイヤの空気圧の点検を怠りました。引き返すべきだったんだけど、そのまま突き進んじゃって。多分チューブまでいっちゃってるよね。あたぁぁ。
 帰りに自転車屋に持っていったら、修理が立て込んでるのでお渡しは明日になりますって。ほえ。電車とバスで帰宅したのですよ。なんかなぁぁ。。。

 って、そういう流れで。沖に出て釣り場について。
 反対側の左舷が盛り上がってる割に、右舷は沈黙で。何のアタリもなく。
 船長からは2秒に一回誘ってフォールで呼び込んで底で掛ける釣りだよと指導が。

 基本、空合わせの釣りしかしない私ですが、今日は本気でやばいかもというくらいアタリがなくて。
 朝、無理してチャリでいったので汗だくになって、いきなりアクエリアスの1リットルをあっさり飲み切ったりして。
 水分がやばいかもと思っていましたが、船長が1リットルの麦茶をくれて。なんとか命をつなぐことができました。
 お昼の蕎麦もお稲荷さんも食欲がなくて。まじでやばかったかも。
 時々、氷を出して首の後ろとか脇に挟んだりして体を冷やしながらなんとかでしたわ。

 って、釣りの話ですが、9時過ぎくらいに潮が変わって、それからですかね。底でキュンとあたるとおりゃっと合わせてカットウに何とか引っ掛けて。というのをぽつりぽつりとやりまして。底で当たるのでショウサイフグが中心でした。周りはサバフグの間にショウサイが混じるという感だったようですが。
 トモの方は、なぜかサバフグばかりで最後まででした。氷を棄てていらっしゃいましたね。
 ミヨシ側の男女ペアは、女性がバラしてばかりで。先糸から切れちゃったりとか、トラブルも多かったみたいで。でも最後にジャンボショウサイをおりゃっと釣られました。当たって巻くときに竿先を下げちゃうのがあれかもです。
 潮が早いんで、オモリをどんどん増やしていて、15号でも取れなくなると20号まで増しました。こうなると、アタリを取ってというよりも、空合わせを軽く入れながらアタリがあったらおりゃおりゃと空合わせを繰り返してるとドコって当たる感じですかね。雑な感じが逆にいいのかもです。

 今は、アンカーを入れて釣るので、間に船長がみんなの魚をさばいてくれるので、船が戻ってからもあっさり終わって良いですね。捌くのを待つ時間が短いのです。

 はてさて、今後はどうしましょう。
 マダコにもう一度行っておきたいなというのと、タチウオが好調みたいですね。あとは、大原の夏の遠征に今年はまだ行ってないので、平日とかに行っちゃおうかな。あとは、佐島の一つテンヤの根魚も行かなくっちゃ。みたいな感じで、9月くらいまでを乗り切りたいと思います。
 マラソンも始まるので、その準備とかが優先しそうですが。ぼちぼちです。

 

[釣行日]
2024年7月15日月曜日
[船宿]
川崎 つり幸
[乗船料]
11000円 餌追加500円 
[釣り場]
富戸沖 10~20m 
[天候]
曇り時々晴れ時々雨 南風~西風 
[海況]
波1mうねり
[釣り座]
左舷トモ(乗船6名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア ベイトリール 黒船
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け⇒自作チラシ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号

[釣果]
ショウサイフグ 10尾
サバフグ     6尾
カワハギ     1尾
シロギス     1尾
エソ       1尾
タコ       1杯
ハタ(リリース)

船中 フグ(2~10尾) 

 久しぶりにSさんからお誘いを受けまして。以前濱生丸にいた和規さんがつり幸に転職して湾フグ船を始めたってことなので行ってみましょうと。
 つり幸はコロナの頃に予防接種の副反応が厳しいときにタコ船に乗って危険な感じだった時以来です。近くていい船宿なんですが、お客さんが多くて混んでるイメージが強くて。って、フグの船は5時半に行ったら最初で、もう一人いらして、あと3人組が送迎バスでいらして。

 約1時間走って富戸沖へ。結構沖でやるんですね。海も結構ドタバタしています。
 小潮なんだけど潮が早かったら15号とかにしてくださいねと言われましたが、左舷はSさんと二人なので広々で、大丈夫でしょう。
 落としたら、さくっと空合わせして、ゼロテンで5秒。ほれっと空アワセしてゆっくり落として。って、クンとアタリがあって。餌取られてるじゃん。よしよしって空合わせでドンと乗って。小さいけどとりあえず顔を見ました。
 ほどなくしてデカいのがドンと掛って。ビンビン引くけど遊ばせないでおりゃおりゃっと上げたらデカいじゃん。よしよし。船長も出てきて写真を撮ってくれました。
 Sさんも2尾釣って良い感じです。3尾目が私はショウサイでしたが、Sさんはサバフグ。この分岐点が今日一日を決めてしまいました。

 私はアタリが出たら空合わせの間隔を3秒まで詰めて、ねちっこく針に掛けていくのですが、Sさんは竿先のアタリに集中してゼロテンタイムを長くとります。Sさんの武蔵のフグ竿は穂先が固い感じでフグが親針にどりゃっと食いついてこないとアタリが出ないでしょうか。私の浅草釣具は穂先がピョコピョコ曲がるので小さなアタリも見えてきます。もちろんアタリをとってというよりは空合わせでズンズン掛ける感じです。マダコ釣りに近いです。
 って言ってたらSさんはマダコをしっかり釣って、さすがタコ名人。

 サバフグが多いところもあるって聞いてましたが、激しく当たってきたり、入れ食いになったりして、Sさんとサバァァァって笑っておりました。アタリが少ない中で楽しませてくれました。
 外道はシロギスが食わせ針に来ましたね。食わせ針はまったく仕事をしてくれなくて、基本カットウに掛かってきましたね。

 餌のエビは冷凍ですが、サイズが揃っていて良い餌でした。頭と尻尾を切ったらタッパーに入れてクーラーに仕舞っておきました。追加も500円でお得感ありですね。実は一つテンヤ用の餌を持ち込んでましたが、使わずに持ち帰りました。

 同じエリアには野毛屋とか忠彦とか吉野家さんとかいらっしゃいました。吉野家は激混み、野毛屋は普通に混んでて、忠彦はスカスカでしたね。つり幸は空いてる感じです。
 忠彦はアンカーを入れたりしていました。釣れるのかなぁ。トモしか釣れない感じですが、特別料金の席だから良いのか。
 野毛屋は1~12尾ですか。さすがです。吉野家は0~7尾でゼロが出ちゃうとあれですね。

 後半はだんだんアタリも減っていきましたが、流し替えた直後にアタリが出るんですよ。良いポイントに入れてくれてるんだと思います。
 14時に沖上がりして、海がバタついているので船室内に入って帰ります。
 船宿に戻って、洗い場のところでミガキに捌いてくれます。二人掛かりですごく丁寧にやってくれるのでかなり嬉しいですね。川崎駅からの送迎バスできた3人を優先で捌いていくのは仕方ないですよね。バスはこの3人を待っていた筈です。私も一人の時はバスで来ようかな。川崎から家までバスで帰れるし。

 湾フグの船宿といえば鶴見の新明丸(13名0〜8匹)さんもありますが、今日は見かけなかったですね。灘寄りをやってたんじゃないかな。ここは、出船も遅いしお客さんが多いので捌き終わるのがいつになるか分からないし、アレですねぇ。
 つり幸も少しずつ知名度も上がって行けばいいですね。空いてる船宿は空いていて欲しいというわがままな思いもありますが。池田丸とつり幸で私の湾フグは決まりかな。スミイカもやらないかなぁ笑笑。

 って、船宿をもう一度見たら、今日の釣り物は「トラフグ」?!?!?!
 なんと。右舷トモの方がトラフグを釣ってました。出船前に、誘い上げを高く上げて、降ろしているときにアタリがあったら底まで釣れていっておりゃっと合わせて。食いあげるからバラしたように感じるけど関係なく巻いていけば釣れるからって言った通りだったそうです。
 俺、、、竿頭じゃなかった。。。。

 先月から中国行ったり日本中を出張してましたが、とりあえず明日からで終了の予定です。仙台でコロナがクラスタっててビビったりしてますが、私はコロナでもハーフマラソンを走る鬼なので、大丈夫です。大丈夫か???
 来週からは釣りをしっかりやろうと思ってますが。土曜日に2019年以来でゴルフをやったらすっごい楽しかったんですよ。そっちも含めて休みを組み立てたいと思います。マラソンは膝を痛めてお休みです。海外旅行とかも行きたいなぁ。
 夏場って釣り物がないんですよね。大原の一つテンヤとか行かなくっちゃね。はい。

 



 って、船宿をもう一度見たら、今日の釣り物は「トラフグ」?!?!?!
 なんと。右舷トモの方がトラフグを釣ってました。出船前に、誘い上げを高く上げて、降ろしているときにアタリがあったら底まで釣れていっておりゃっと合わせて。食いあげるからバラしたように感じるけど関係なく巻いていけば釣れるからって言った通りだったそうです。
 俺、、、竿頭じゃなかった。。。。

 先月から中国行ったり日本中を出張してましたが、とりあえず明日からで終了の予定です。仙台でコロナがクラスタっててビビったりしてますが、私はコロナでもハーフマラソンを走る鬼なので、大丈夫です。大丈夫か???
 来週からは釣りをしっかりやろうと思ってますが。土曜日に2019年以来でゴルフをやったらすっごい楽しかったんですよ。そっちも含めて休みを組み立てたいと思います。マラソンは膝を痛めてお休みです。海外旅行とかも行きたいなぁ。
 夏場って釣り物がないんですよね。大原の一つテンヤとか行かなくっちゃね。はい。

[釣行日]
2024年7月6日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10000円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖
[天候]
晴れ 微風
[海況]
沖からウネリ
[釣り座]
右舷トモ番(乗船9名)
[道具]
竿    アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール  ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン  PE4号 130m

[仕掛け] 
タコエギ 4号 3号 スッテ (ベーコン巻き)
オモリ 25号 50号 120gルアー
先糸 12号 80cm

[釣果]
マダコ 2杯 (船中 0~5杯)

 
 3週間ぶりの釣りでございます。仕事が落ち着いてきた訳じゃないけど、やっぱり海に浮かんでストレス晴らしてスッキリしたいですね。飛んだり跳ねたり怒鳴ったりしなくて良いって良いよね。はい。

 5時ちょうどに駐車場前について、3番でした。右ミヨシ、右胴に入られたので、私はトモへ。胴でよろしいんですかってお聞きしたんですが、この方はぶっちぎりで竿頭でした。がはは。
 テンヤが有利って船宿で言われたんですが、竿の方も多いので、私も竿で。エギを大小とスッテをつけて、カラーオモリで一番派手な感じにしました。しっかりベーコンも巻いて。
 5時半には出船です。

 って、港を出たすぐのところでスタートしちゃって、まだ朝食のパンも食べてないですよ。
 叩いて空アワセという定番のスタイルですが、あっさり空振り。
 江の島の脇に移動。陸釣りの釣り人から注目を集めながら、、、空振り。がはは。
 なんだけど、左のミヨシの方が釣ったみたいで。今日も反対側の法則ですか。ありゃま。
 全然続かないんだけど、船長は執拗に江の島周りを攻めていきます。
 それなりに根掛かりなんかもして、仕掛けを失いながらも、ほれほれとピット作業を効率的に進めて同じ品質の作業を継続します。
 堤防際に投げるとたいてい根掛かりですね。堤防の淵まで船を寄せてくれないので、おりゃっと投げると道糸が斜めになって一発ですね。仕方なし。

 ぐるぐるっと回っていると、パタパタと釣れるポイントもあって、出遅れいた私もリリースサイズギリギリをなんとか上げました。まぁ、とりあえず顔を見れればこれで良いかなって感じです。

 あとうはもう、当たったのにバラしたとか、大きな石を釣ったとか、タコ釣りにありがちな盛り上がりもなくて。
 稲村ケ崎沖から鎌倉沖から葉山沖まで流れていって。
 熱中症に気をつけないとね。朝4時に出るときに29度でしたよ。熱帯夜ってやつですか。ファンベストとか着てる人もいますが、とりあえず帽子をかぶっていればなんとか大丈夫ですかね。

 鎌倉沖に戻ってきたら潮が早くなってて。今日は大潮ですか。道糸がどんどん船下に入っていくんですよ。オモリをもう一個足してなんとか底がとれるようになったかな。
 大トモなので、糸を後ろに流して誘っていくとズシっと来ました。また根掛かりかなと思ったんだけど底が切れて。おりゃおりゃっとリールも巻けて。これはこれは。タコがざばぁっと上がってきて、おりゃっと抜きあげて船内へ。よしよし。
 やっとタコらしいタコを釣ったなぁ。すごい久しぶりな気がする。いつもマイクロタコの数釣りばっかりしてましたよね。

 胴の間の方はテンヤなんですが、どりゃぁっと大ダコを釣ってるし。竿にしても釣ってるんですよ。叩いているときは普通なんですが、インターバルを置くんですよね。タコに安心感を与えてるんですかね。
 真似してみるんですが、そんなつけ焼き刃でなんとなるような技じゃないようです。

 

 東京湾のマダコが完全にピークアウトして、相模湾は低位安定ですかね。まぁ、これくらい釣れてくれれば良いんでして。私が釣りをはじめた頃はなんとか釣れると大喜びっていうものでして、ツ抜けしてあたりまえとかってものじゃないと思います。
 
 腰越の船は12時半で沖上がりして、港まで近いし。裏道バンバンで14時過ぎには家に着いちゃう。タコなんて捌くのが10分だし。洗い物も簡単だし。こうして釣行記を書いてもまだ15時40分です。鶴見とかだと、今ごろ着岸ですわ。一日の使い方って色々ですよね。

 来週は13日がゴルフなので15日なら釣りに行けますかね。
 来週は仙台にいますのでどれくらい疲れるかによりますが。ちなみに今週は三重にいて、その前々週は中国本土にいました。これくらいで忙しく感じるなんて歳を感じます。歳なんですけどね。

[釣行日]
2024年6月15日土曜日
[船宿] 
片瀬江ノ島 ゆうせい丸
[乗船料]
11000円(萬友会割引) 
[釣り場]
江の島沖 30m~40m
[天候]
晴れ 南風弱 
[海況]

[釣り座]
左舷トモ(乗船9名)
[道具]
竿    ダイワ 手持真鯛V265
リール  アブガルシア RED MAX船3
ライン  PE1号 150m
[仕掛け]
幹糸 6号
ハリス 4号1m チヌ7号・トレブルフック
ハリス 4号1m 丸セイゴ15号・チヌ5号
捨糸 50cm
オモリ 50号
[釣果]
ヒラメ    2枚

<船宿ホームページ>
ヒラメ
0.4-1.4 kg 0-4 枚

船長コメント:
今日もベイト反応バッチリで朝から顔見れ、アタリもチョコチョコありましたが当たりの割には針掛かりさせるのが難しかった感じでしたがコンスタントに拾えトップ4枚2名様、3枚の人もいて船中18枚とまずまずでした。バラシ、甘噛み多数でアタリはまずまずでてました。明日も期待してみましょう。今のところ空席大多数ですのでお暇なお客様お付き合い願います。



 来週月曜から中国出張なので、魚を釣っても家人一人で食いきれんなということで、釣れない釣りがいいねと。釣れない釣りといえば、マルイカかヒラメ。だよね。(先週真鯛ボーズは忘れました)
 久しぶりにゆうせい丸のヒラメに来ました。2021年まではけっこう通っていたんだけど、釣れなさ過ぎて、さすがになぁって遠のいておりました。今年は結構釣れてるみたいですね。

 船長がイワシを買ってきて乗船。って、生け簀に見えるイワシがでかいですわ。マイワシですよ。仕掛けはカタクチイワシ用に作ってるので、親針と孫針の間を18cmにして、その場で作ったりして。
 江の島沖でスタート。オモリは50号です。イワシがデカいので、軽くするとイワシに引っ張られて底がとれませんわ。
 メバル竿だと50号は背負えないので、手持ち真鯛でやります。周りの方はもっと柔らかい竿でやってるね。
 
 って、右舷トモの方がしっかり当ててヒラメを釣ってます。って、流し替えるたびに右舷で当たってて。今日は左舷は失敗だったかな。ううむ。
 グングンと私の竿先にもアタリが出て。グイグイと引き出したのでおりゃっと合わせて巻きはじめたら、魚を離されちゃって、針掛かりしてなかったのね。ううむ。イワシには噛み跡が。ううむ。
 めげちゃいけません。捨て糸50cmにタナを50cmから1m上げて誘っていきます。底立ちもしっかり取り直して。

 またしてもグングンきました。グイグイになってもまだ待つ。これがバタバタになったところでよいしょっと竿先を上げたらしっかり乗りました。よしよし。ドラグが緩いのを少し絞めながら上げてきたら、隣の方とマツってて。船長が隣の方にゆっくり巻くように指示してくださって、無事にネットイン。とりあえず顔を見たので安心。

 その後は、イワシが暴れたりはするけどグングンがないのよ。
 投入からの着底時にオモリが底に刺さるので、それを引きはがすときに実は当たってて。慌てちゃうよね。がはは。早合わせですっぽ抜け。なんだかなぁ。
 イワシの背中を食われてたり、イワシが頭だけになって上がってきたり。エソですかね。

 中だるみのあとに、バタバタっとアタリが出てきたときに、グイグイがきて、グングンがギュンギュンだったので、おりゃっと竿を上げたらしっかり乗ってくれて。糸が出るほどのサイズじゃないですが。無事に2枚目も釣れてよかったです。

 その後は、前の方が当たる流れになって。同じ左舷のミヨシの方が2枚連続で当てたりして。今日は、右のトモから左のミヨシにいく流れになってましたね。左のトモでもなんとか結果を出せたかな。左はミヨシの方が3枚、0枚、0枚、私という厳しい感じでした。右はミヨシから1枚、1枚、0枚、4枚、4枚ですか。
 
 途中でシイラが回ってきて、私も掛けましたが切られちゃいました。最後にミヨシの方が掛けて、みんな仕掛けを上げた後だったので、ミヨシで右へ左へ回りながらしっかり上げられましたね。ナイスです。
 ハタとかは混じってこなくて、エソが多かったですかね。フグも結構いたみたいで、食いあげられておりゃおりゃ巻いたら切られちゃいました。トラフグだったかな。

 次は、アジの船に乗って端物で狙うのも良いかな。青物も回ってくるかな。
 来週から中国に行って、日曜に帰ってきたらそのまま広島に帰って。7月の頭から地方出張も入ってたりして8月までは落ち着かないかな。普通のサラリーマンですな。私も。

 

[釣行日]
2024年6月9日土曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
10000円 
[釣り場]
剣崎沖 (水深35m~50m)
[天候]
雲時々晴れ 風弱
[海況]

[釣り座]
右舷ミヨシ2番(乗船14名)
[道具]
竿   FUNETATSUライトゲーム 82-190MH    
リール  ダイワ レオブリッツ200J
ライン  PE2号 300m
[仕掛け]
幹糸 3号
枝ス 3号10cm チビスッテ 5cm 5本
直ブラ プラスッテ 5本
オモリ 60号

[釣果]
マルイカ 3杯
(船中 3~17杯)

 なんとなくマルイカに行ってみたんですよ。どうしてなんでしょうね。今の直結で引っ掛ける釣り方に全くついていけてないんですが。
 
 今日は剣崎に直行。周りの船もなかなか止まりません。
 ブランコ仕掛けで、しゃくって止めてしゃくって止めて。ゆすってみたり落としてみたり。いろいろやりますが釣れません。船長から顔を見たよってアナウンスがあると、反対の左舷の胴の間の方がいつもイカを上げてます。右舷は沈黙。
 なんだか私はオマツリが多いんですよ。って、そうか、私は電動でPEが2号と太いんですね。周りの皆さんは手巻きでたぶん1号以下でやってらっしゃる。一つ向こうの方と祭って外してる間に仕掛けがぐしゃって仕掛けチェンジ。ほどなくまたこの方とマツって、一番上のスッテにPEが絡んじゃって、船長にほどいてもらいました。老眼はつらいんですよ。すみません。
 
 ときどき、ぴくっとイカが触る感じはあるんですが乗らないですなぁ。
 って、ビビビときて3番目に乗ってる来るじゃないですが。よっしゃよっしゃと落としなおしてもう一回。両側の方も釣れていたので良い群れに当たったんですね。
 とはいえ、イカのサイズは小さいですね。俺のあれと良い勝負です。かなり盛ってます。

 なんとかもう一杯乗せて。
 ブランコから浮気して直ブラにしてみました。直接ブランコですよ。幹糸にハリス1cmくらいで繋いでます。
 後半、反応が出てきて周りでどんどん上げてるんですが、私は乗っても空揚げ。上げてみるとイカがいません。なんで??
 ミヨシの方曰く、電動リールはオンにするときに一瞬間が空くのでバレるのだそうです。ううむ。
 後半伸ばせなかったのが響いたか、スソを引いてしまいました。
 次は竿をフグ竿とかで手巻きでやってみようかな。ハイギアの手巻きリールも買ったし(今日使えよって)。

 来週は、どうしよう。月曜から中国出張なのでなにかあったらまずいんだけど。まぁ普通に過ごしたいっちゃそうなんですよね。
 今朝、起きる前に車で年寄りを轢いちゃう夢とか見たんですよ。ドンと当たって倒して乗り越えていくリアルな感じで。なんだかね。