[釣行日]
2024年12月8日月曜日
[船宿]
川崎 つり幸
[乗船料]
11000円 餌追加500円×2 
[釣り場]
川崎沖~横浜沖 8~20m 
[天候]
晴れ 北風 暖かいよ 
[海況]

[釣り座]
左舷トモ2番(乗船15名)
[道具]
竿   浅草釣具 フグ竿
リール  アブガルシア RED MAX
ライン  PE1号 150m

[仕掛け]
自作カットウ仕掛け⇒自作チラシ仕掛け
オモリ 10号(金ラメ)

[釣果]
アカメフグ 4尾(リリース1尾)
コモンフグ・クサフグ 8尾(すべてリリース)

船中 
0〜25匹 二番手18匹 アカメフグ コモンフグ合計
0〜19匹 二番手10匹 アカメフグのみの釣果 


 Sさんからお誘いを受けまして、10月5日に大原に鯛を釣りに言って以来ですね。その間に、新潟で仙台で湘南でフルマラソンを3本走って。しかも、私は地球防衛軍川崎呑隊になってしまって。地球を守るために平和に呑む人に変身しています。今日は、宇宙からの侵略者であるフグを捕食して地球を守ることが私の使命でありました。

 つり幸さんは、アカメフグ釣りです。基本、マダコ釣りのポイントだった岸壁ふちをずっと回っていきます。タコの基本は根回りを根掛かりを恐れずに底を攻めることです。根の間に潜んでいる侵略者をおびき出して針に掛けるのです。フグも同じです。船長は、根掛かりに気をつけてとアナウンスしてくれます。しかし、アッと思う間もなく根掛かりします。引っ張ったり緩めたり、いろいろしますが、外れる場合と駄目な場合といろいろあって。
 ミヨシの方から、アカメフグが釣れていくんですよ。入れ食いという訳ではないですが、パタパタと。アカメフグは宙層からゆっくり仕掛けを落として誘って行って、底でおりゃっとカットウ針に掛けるというのが基本の釣り方です。同じように釣っているんですが、前のお客さんに全部つられてトモ寄りには回ってきません。
 今日はやってもうたかなぁとあきらめておりました。

 10時50分に上げ潮から下げ潮に変わりましたが、岸壁淵を回っているので潮の方向はあまり関係ないですかね。岸に向かってどっち向きに船を回すかが大事です。といいつつ、11時を過ぎてやって1匹釣れました。といっても、アタリをとった訳ではありません。だって餌は一つも減ってないです。それでも針に掛かるという空合わせのマジックです。いいんです、釣れれば。
 左のトモが岸壁寄りに流してくれるとアタリもでて、小さなコモンフグやクサフグが釣れたりします。さすがに小さすぎてリリースですが。
 Sさんも苦労してますが、どでかい猫と呼ばれるアカメを掛けて、船長に写真を撮ってもらったり。なんだかんだと釣ってます。ううむ。
 私は、エサを取られるんですが魚が来ません。チラシ仕掛けのチューブが蛍光なので、フグが食う前に違う魚が餌を食っちゃうんですかね。反省です。

 フグ釣りは、船宿に着いてからフグをさばくので、カゴに魚を入れて、さばいてもらうのを待つのです。並べてみると、かごの底が見える人と、フグが重なる人と。がはは。あれですなぁ。まぁ、根のきつい釣り場でどれだけアタリを出せるかという腕の差でしたかね。未熟でした。

 12月ですから仕事がバタバタになってますが、なんとか20日までに仕上げて、23日の週からはクリスマス休暇に突入したいと野心を持っておりますが、どうなるかな。年内に2回くらいは釣りに行きたいなと思います。10月から釣りに行ってない間に、刺身を魚屋で買ってきて食わされるという辱めを受けております。ありえないことがおきるのが人生であります。はい。