[釣行日]
2025年7月12日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島西沖~鎌倉沖
[天候]
曇り 北風強~弱
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷胴の間(乗船9名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア RED MAX
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け・チラシ仕掛け
オモリ 10号(金・ノーマル)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 1尾
(リリース)
サバフグ 4尾
ワカシ 1尾
オジサン 1尾
船中 ショウサイフグ(0~2尾) トラフグ船中2尾
相模湾フグリベンジです。
ってホントは違うのです。
佐島 鶴丸 船長リハビリ中
ゆうせい丸 ヒラメ出ません
渚丸 仕立です
孝太郎丸 仕立です
ということで、消去法的にフグになりました笑。
東京湾フグが爆釣しているようですが、捌いてもらうのに並ぶのが3時間とか聞いて、なんていうかですね。はい。
釣れ過ぎない釣りが良いんですよ。食べるに困るということはないですが、それでもですね。
5時5分に腰越の駐車場に入って宿に行ったら9番でした。ラストです。皆さん気合が違います。
右はミヨシから名人が二人並んでいて、私に魚が回ってくるでしょうか。
大丈夫です、金ぴかオモリをつけてバンバン誘っていたら、まずはミニ鯛が連荘で当たってくれて。
すぐに流し替え。続いてサバフグが遊んでくれました。とはいえ、船中でもショウサイフグが上がってなくて。左舷でトラフグが上がって盛り上がっただけですか。
餌も取られない時間が続いて。ウツボとかハモとかも今日は見えなかったですね。
そういう時はミヨシの名人の釣り方を勉強しましょう。
ミヨシの名人は、バビューンと投げて、糸が張ったらアタリをずっと聞いて、ほれっとシャクってはアタリを聞いてます。この時間の笑顔が素敵です。すごい嬉しそう。そして、掛けちゃうんですよ。すごいです。
ミヨシ2番の名人は、チラシの仕掛けがすごいきれいです。丁寧な仕事です。針がちゃんと開いてて、餌が一つずつアピールします。釣り方はオーソドックスにゼロテンから小さくシャープな誘い。そしてじっとゼロテン。
私は基本空合わせです。底に落として5秒以内にすぅっと高く竿先を上げて、ゆっくりフォールで餌をみせます。スミイカですね。当たるときは当たりますが、底い仕掛けがある時間が短いので、当たらないときは当たりません。引き出しが少ないですかね。
11時半を過ぎて今日はついにクーラー空っぽかなとあきらめかけていたら、ドコっとアタリが出て、無意識にしっかり合わせてて、暴れる竿先をなだめながらなんとか抜きあげたら、ショウサイでした。良型じゃないですか。ラッキー。
ゼロとイチの差は無限大に大きいのですよ。成功体験が人を育てます。
あと15分くらいというところで、アタリというより竿先が突っ込んで耐える感じで合わせて。竿がひん曲がって。でかいじゃないですか。よいせよいせと巻き始めたところでスポっと抜けて。あちゃぁぁぁ。しっかり、左の名人が当ててデカショウサイでした。このタイミングでミヨシの皆さんが全員釣ったそうで。バラしちゃいかんのよ、こういうところで。うううむ。
ということで、一日戦って、サバフグに遊んでもらいながら、なんとか結果を出したよね。満足して帰ろう。これでいいのだ。いろいろ勉強になったし。スピニングリールで投げて誘うっていうのも試してみようかな。
来週は土曜日が東京こえびなので日曜日かな。まぁ、何を釣りに行くかを考えないとね。孝太郎丸でカサゴを一つテンヤでやるっていうのも可能性として検討できるのかなぁ。
平日が忙しくなるので、ちょっと休みたいって思うかもしれないので、臨機応変でいこうぜ。

[釣行日]
2025年6月29日日曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島西沖~烏帽子~鎌倉沖
[天候]
南風
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ2番(乗船14名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア RED MAX
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け・チラシ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き1本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
カワハギ 5尾
(リリース)
サバフグ 5尾
船中 フグ(0~3尾)
土曜日に釣りに行って、日曜日は川崎月例マラソンかなって思ってましたが、金曜日に呑んじゃったり、よんどころない感じでしたので、日曜日を釣りに変更。土曜日は池田丸さんが五目釣り仕立とかでフグの船が出ませんが、日曜なら出るということで。ではではと。
5時の開門に4分遅れで着いたら、整理券は9番でした。あらま。最近、釣果が回復傾向だったので集まったようです。東京湾みたいに25人とかじゃないから良いよね。25人とかって、魚を捌いてもらうのを待つだけで気が遠くなるからね。
6時出船ですが、この時期は4時半には明るくなるから準備も楽ですね。
江の島沖からスタートですが。餌も取られませんでして。ううむといつも通りかなと思っていたら。左舷の方がどぉんと魚を抜きあげて。トラフグでしたよ。って、竿先が折れてて、代償は大きいとかいいつつも笑顔ですなぁ。
って、隣のミヨシの方もぷくぅっと膨らんだフグを掛けて、トラフグじゃないですか。宙に浮いてますよって。私も狙って、空合わせを高く上げて、ゆっくり底に誘ってるんですが。掛かりません。
ミヨシの人は連荘で掛けましたがサバフグでした。
で、右舷もバタバタとフグを掛けますが、サバフグの嵐。私もお仲間入りしてサバフグを釣っては、君じゃないんだよとお帰りいただく。とほほ。
西沖に出ると、キスとかトラギスとかも釣れだして、五目って感じになってきますね。
両ミヨシの方はウツボを釣ったりして。
他にもなかなかすごい引きの魚を皆さん掛けてましたが、上がってきませんでしたね。エイだったのか、カンパチだったのか、何でしょう。
烏帽子のそばまで行くと、アタリが増えて。仕掛けをチラシにしましたが、餌付け係になるだけで魚が掛かりません。
江の島沖に帰ってきたところで、ミヨシの方がショウサイフグを釣って。いたんだぁとみんなで感動しておりました。
私は、ひたすらサバフグとカワハギを釣り続けておりまして。釣り方は間違ってないんだと思うんだけど。誘い過ぎかなぁ。
そのまま鎌倉沖にすすみますが、南風も強くなってきて船が揺れだすと、アタリも遠のいて。
って、ずしっときて、これはウツボかもって上げてきたらカワハギで。今日はそういう日だったみたいです。
フグって当たる日と、外れる日の差が大きいです。私の釣り方とハマると釣れるけど、引き出しの数が少なすぎるんでしょうね。隣の人が釣ってるんだから、魚がいないとはいえないし。なかなか。
今日は風もあったりで、気温は30度を超えてたんでしょうが、そんなに汗だくってこともなく。淡々と釣れましたね。水分は、お茶1リットルと、アクエリ500ml、ノンアルビール1缶で十分でした。
来週は孫が来るとか、翌週は走友会イベントとか、仕事も忙しくなるので、次は8月ですかね。資格試験の勉強もあるし。ううむ。どこかで調整できんもんかね。がはは。

[釣行日]
2025年6月21日土曜日
[船宿]
外房大原 富士丸
[乗船料]
13000円
[釣り場]
大原沖(水深35m~40m)
[天候]
晴れ時々曇り 微風
[海況]
ベタ凪 ウネリ1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船7名)
[道具]
竿 TAKAMIYA HITOTSUTENYA-SP
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
[仕掛け]
ハリス 3号5m
テンヤ 12号・15号・10号・8号 増しオモリ 8号 15号
[釣果]
真鯛 7尾(300g~2kg)
長く続いたマラソンシーズンも終わって、釣りを復活させています。平日に飲み疲れて、土曜日はお休みで。日曜日はガッツリ走るという生活パターンだと、釣りの入ってくる余地がないです。運転に自信がないので、前日はノンアルでいたいのです。
ということで、呑みに行かなくなって。って、木曜日は飲み会をやっている人のところに乱入して30分で帰るとか。深酒しなくなってきましたね。これですよ。釣りにはまった時の生活リズム。
木曜日に準備してたら。3号ハリスの在庫がないよ。ありえない感じ。ブランクを感じます。金曜日の会社帰りに釣具屋へ行って買ってきました。
予約したときに、おかみさんのミチコさんに聞いたら水深が40m~70mと深いから、テンヤは15号から20号だって。というので、15号も買ってみました。釣具屋で買い物するのも久しぶり。がはは。
漁港に集合は3時45分なので、8時15分に寝て、0時45分に起きて、1時15分に出発して、3時10分に到着。港でラミーキューブして遊んでると皆さん集まって。
車のトラブルでキャンセルとかもあったそうですが、今日は7名でした。
くじ引きで1番を引いて、右のミヨシをいただきました。
ではではと真沖に向かって。キャビンに入って横になって。エンジン音が変わって目が覚めて。いざいざ。
水深40mだそうで、浅い方かも。
15号のテンヤなんだけど、道糸が左ミヨシの方にビューンと流れていって。底がとれません。80mくらい糸が出ているので、これはまずいと巻き上げます。餌を取られてるけど、何がどうとか分からんし。
リールの糸もこなれてきて、とりあえず最初は底がとれます。ほれっとしゃくって待ってるうちに道糸がかっ飛んで。糸を出して底をとろうとするけど取れなくて。20m出して。もう10m出して。巻き上げ。餌を取られてるし。
次も底を取って、糸を出して。とりあえず待ってたら、糸が引っ張られて。反対舷とマツったかなと思ったら、船長が当たってるよって。あらま。アワセて巻いたけど、バレてて。あきませんでしたか。朝イチでバラすというのは不吉な予感。
潮が早すぎるので、船長はポイントを移動。岸寄りに動きます。
でも水深はやっぱり40m。さっきみたいにすっ飛んだりはせず、ちゃんと底について。ほれっとしゃくってフォールで見せても興味を持ってくれないみたい。1m上げて待てると、コツコツを当たってくるんだけど、合わせても乗らない。細かい餌取りは無視して、タナを2mに上げて。コンコンときても辛抱して、ドンときたところでおりゃっと合わせて。竿式を叩く引きじゃないですか。真鯛じゃないですか。うしし。って、5m巻いたところで外れちゃって。駄目か。やはり朝一のバラシの呪いが。
潮は早いようですが、底潮はいってないのかなぁ。だったらやっぱり餌は動かして誘っていった方が良いんだろうなぁ。
底をとったら1m上げて30秒ステイ。ひょいとしゃくって、ゆっくり落として、下まで行ったらベイルを返して底まで落とす。底を1m切って。15秒ステイ。
また上まで誘って底を取り直して15秒ステイ。糸が出きってるので巻き上げて餌を確認。
この間に、細かいアタリがあったり、底に当たってるのを誤解してたり、今日は終わったかなと思ったけど、ドンと当たって。ドラグ出しながら上げました。800gサイズですかね。船長にタモってお願いしたけど、何いってんのと軽くスルーされて。
次の流しは、根掛かりに注意してねと船長からアナウンス。
同じ右舷の隣の方が、ドラグを滑らしてドンと当てて2kgサイズ。左舷のミヨシの方が3キロを上げて。潮が動き始めたみたいです。
間に挟まれて、当たらない私は、ここで乱れずに自分のルーティーンを繰り返していきます。高いタナとフォール。って。左のミヨシの方が連荘で当てて、船長がタモを取りに行ったら。私にもドン。ドラグがズルズルズル。きたぁぁぁ。おりゃっと巻きアワセして、底で一回溜めて。スプールを抑えてポンピングしながら上げて。
隣に来た船長も、これはキロくらいかって笑ってるんだけど。いやいや、4キロはないけど2キロはあるでしょ。って。
無事に船長にタモ取りしてもらって。測ったら1960g。40gたりないなぁって。それくらいオマケしてくださいよ。がはは。
釣りの基本は、釣れた釣り方の再現なんですよ。ほれほれと同じタナで当てて上げる。サイズはなかなか上がらないですが。
って、根掛かりで15号のテンヤを失う。
10号テンヤに15号の中通しオモリをハリスに通して、底に沈めると、ドンって底は取れるけど、当たらない。ていうか、底の根なのか、海草なのか、魚のアタリなのかなんだか分からなくなって。なんだかスタイルを乱したかなぁ。
先糸は電車結び、道糸は編み込みといういい加減なノットで結んでますので、根掛かりするとここから切れてるんですが。サクサク結んで復帰してます。
9時を過ぎると。潮も澄んで、エサも取られない状態になっちゃって。
トモの方では、なんだか連続で当ててるみたいで。道具が違いましたかね。SLJとか底まで落として巻いちゃうのが今日は良いよね。底を取ってタナを合わせてとかそういう繊細な釣りは無理。
最後の最後に、同じ右舷の隣の方がデカいのを釣られて。気を取り直して釣りましたが、バラして終わり。アワセが甘かったんでしょうね。集中力が欠けてました。
なんと左舷トモの方がタイラバで15枚釣られたそうです。次元が違いますね。
今日は皆さん2キロサイズの鯛を釣っていらして。良い感じでしたね。若潮でたるんだ潮だった筈なんですが、終わってみると好調でしたね。
出船前にはミチコさんに今日は4キロ釣るぜって豪語してましたが、タナが低かったですね。フォールの意識も低かったかな。
今日は帰りも渋滞がなくて2時間で帰宅しちゃいました。江の島から帰ってくるのとあまり変わらないくらいです。
これから夏になるのでそうもいかないですかね。
来週は仕事も忙しくなるのでゆっくりかな。翌週は孫が来るので家にいます。
7月に入るとまた魚も変わってくるので、様子を見ていこうと思います。フグってぽい感じですかね。

[釣行日]
2025年6月14日土曜日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円
[釣り場]
川崎沖~横浜沖
[天候]
曇り~雨 南風
[海況]
凪~ウネリ
[釣り座]
右舷胴の間(乗船18名)
[道具]
竿 アルファタックル黒船エギタコ8:2
リール ダイワ両軸リール フネ XT 150P
ライン PE4号 130m
[仕掛け]
タコエギ 3号 スッテ (生ハム巻き)
オモリ 25号
先糸 12号 80cm
[釣果]
マダコ 15杯(キープ13杯)
(船中 1~15杯)
マラソンが終わると、週末にすることがないのですよ。日曜日は大嵐みたいなので土曜日に行こう。金曜日は新人歓迎会だったのですが、瓶ビールをちろっと呑んで、薄いハイボールをどんどん薄くして。最後の挨拶も、ボケ幹事のポカでしなくて良かったのでサクサク帰宅。駅では一人だけ方向が違うのでしれっと姿をくらませて。はしご酒なんてしませんよ。組織として終わってますな。まぁ、それはストレス因子ではありますが、釣りに行かない理由にはなりません。
ということで、4時に起きて支度して、隠居屋さんへ。17分で到着する距離は嬉しいです。そして6時出船なので、上がりも早くて、楽なのです。なにより予約をしなくていいので、もしも深酒して起きれなかったらパスで大丈夫。
5時に到着したら、もう右舷は胴の間の真ん中だけ空いてます。隠居屋は右のミヨシにいつも竿頭のすごい人がいますので、その並びにはいることが大事なのです。
って、コンビニで餌を買うのを忘れていました。セブンに走ってロース生ハム192円をゲットです。トイレもお借りして大丈夫です。
そうそう、いつも行く近所のセブンで、ノンアルコールビールが棚から消えたので、セブンイレブンは飲酒運転推奨店舗ですってツイートしかけていたんですが、別の棚に移ってました。分かりにくい。
ではではと5時40分には、満船状態で出船です。鶴見川の河口で開始かなと思いましたが、海釣り公園の脇で始めます。
左のミヨシの方は仕掛けをバビューンと投げて誘っていく方ですが、いきなりヒットォ。やりますなぁ。そして左舷トモの方が釣られて。あらま、今日は左が優位だったか。
って、次の流しては、同じ右の2番と3番と釣られて、次の私はスルーして、トモから2番の人がゲット。むむむ、ここで慌ててはいけません。私はマダコマスターです。仕掛けも、3号エギに、ダイソーのエギに生ハムを巻いてます。オモリは25号の黄色いラメラメです。そして、ピカピカモールの飾りをつけてます。絶対に釣れます。
タコの釣り方は細かく竿先を動かす人もいますが、私は激しく叩いています。周りからはそう見えるかもしれませんが、叩いているのではなくて、仕掛けを持ち上げて乗りを確認しています。仕掛けのオモリを感じて、仕掛けが浮かないギリギリのところで乗りを感じています。
大事なのは空合わせです。20回叩くまでにかならず空合わせを入れています。乗りを確認するだけでなく、タコに仕掛けをアピールして、誘いになっています。内緒ですが、タコを掛けた半数以上は、空合わせをしたらズンと乗るというパターンです。叩いいても乗りなんて分かりません。
やはり自分を信じることが一番大事なのです。周りの人間に乱されてはいけません。それは人生の基本です。自分のスタイルこそが永遠なのです。最近、ストレスに乱されてます。
そんなことはどうでも良いんです。合わせたらタコが乗って、リールを巻き続けて、タコを落とさないように抜きあげるのです。タコ専用リールのドラグと、タコ専用竿の竿の曲がりを信じることですね。
俺はマスターだって信じられれば、あとは仕掛けを落として、叩いて空合わせして、そして釣るだけなのだよ。
サイズは小さいね。この乗りを感じられるかどうかっていうのもあるんだと思います。数釣りはリリースも含めての数釣りだから。左隣の若者は、小さいタコを釣ると海に投げるね。気持ちは分かるけど、下に落としてあげても良いのかなぁ。大きくなって帰ってきてね。
私は、とりあえずバケツにキープして、小さい順にリリースすればいいかなと思っていたんだけど、あれ、全部死んでた。数が多いわりに水の量が少なかったか。すまんすまん。手のひらサイズはさすがにリリースしてましたが。
8時にはツ抜けしてまして、今日はどこまで伸ばせるかな。
川崎沖を一通り攻めたら、横浜沖へ。
どうぞって落としたら根掛かりっぽかったけどおりゃっと竿を上げたら剥がれて、ゲット。この時左舷で4人同時ヒットでしたよ。今日一番の盛り上がりでしたかね。左隣の若者が覚醒して連続ゲット。とにかく入れ乗りで凄かったです。8杯まで釣ったそうで、その時私はまだ11杯。マスター返上かと焦りそうになったけど、平常心ですよ。まずは何より。
なんとか私も2杯ゲットして数を伸ばします。
この後、南風が強くなったり、ポツイポツリ雨が降ってきたり。なんだろうね、乗らない。って、気を抜いてると突然乗って、巻いてる間にバラしちゃう。アワセが甘いんだよね。
この辺はサイズの良いのが上がるのかな。反対の左舷でなんだが盛り上がってます。テンヤのお客さんが多いから、みなさんの出番だったかな。
ということで13時半に沖上がりです。
後半は、乗ってもバラシたりで、集中力不足だったかなと反省ですが、まぁ、とりあえず船中の竿頭ということで、よくできましたマークかなと思います。
来週は??なんでしょうね。釣れない釣りに戻るとか、いろいろありますね。佐島の鶴丸の船長が体調を崩されたとか心配です。また、天気を見ながら決めていきましょう。

[釣行日]
2025年6月8日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
11500円
[釣り場]
江の島沖(水深90m~120m)
[天候]
雨のち曇り 微風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
左舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿 TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180
リール ダイワ ハイパータナコン300
ライン PE4号 300m
[仕掛け]
<アジ>
FLカゴ オモリ130号
クッション 20cm
ハリス2号2m ムツ9号 3本針
ハリス3号3.5m チヌ3号 2本針
エサ 赤タン サバ切り身
<根魚>
オモリ130号
ハリス 4号2m ムツ14号 3本針
エサ サバ切り身
[釣果]
アジ 20尾
サバ 5尾(キープ1尾)
オニカサゴ 2尾(キープ1尾)
カサゴ 1尾
メダイ 1尾
アカギス 2尾(リリース)
ダツ 1尾
久しぶりの釣りです。最近、週末になると天気が悪いとか、マラソン走りに行ってるとか、なんだかんだで釣りから遠ざかってますね。家の冷蔵庫に魚がなくて、かみさんが刺身を買ってくるという非常事態になってます。
あと、仕事でストレスがすごくてですね。仕事はスーパーマンですから時空を超えてこなすんですが、最近組織が肥大しまして、管理業務という私の一番苦手なものがドツボってまして。常に手の平が暖かいという人間としてヤバい状態でして。このままだったら確実に俺は潰れるなと思ったので。切るべきものは切って、前に進むことを決めたら、すっきり。ストレス因子との付き合い方ってないんですね。排除することが大事なんだ。一つオトナになりました。
そんなこんなで、釣りに行かなくっちゃ。俺が俺であるために。フグとかヒラメとか坊主を覚悟する釣りは駄目だ。入れ食いを楽しめるものといえば。今年絶好調のマダコって思ったけど、船が混んでてそれはそれでストレス。釣座で激しく差が出るしね。なにより、最近歯間ブラシとか使い始めたら、タコとか肉とかが挟まって大変なのよ。
ということで、ウルトラ五目という名の、アジ&根魚リレーをやってる渚丸さんへ。土曜日は中深場みたいだけど、今期は釣れてないのよ。なので、土曜日はランニングして、日曜日に釣りにしました。
6時集合なので5時50分に港に到着したら。船がついてて、車から乗りこんだら、ではではと出船です。
今日って、天気は曇りで気温は上昇って思ってたら、雨降ってまして。あれま。クールタイツに水着パンツ、Tシャツに遮光パーカーにサンダルって夏模様の私は違ってました。周りの方はカッパに長靴です。あわわ。
まぁ、バチバチ降る感じじゃないのでなんとかなりましたが、危うかったです。
江の島沖の90mダチ周辺で船長が反応を探しますがなかなか船が止まりません。錨を入れて釣り開始です。
ちっちゃなビジカゴの下は思いっきり開いてます。船長がこれで良いと調整してくれました。タナは3mで振って4mで待つというスタイルです。最初の6回くらいはコマセを撒くように指示が出ます。
ほれほれと手返しを続けて、タナ4mでじっくり誘いますが当たりません。同じ左舷はご夫婦ですが、奥さんがサバの一荷を当てましたが、それだけです。錨を上げました。
江の島の西沖に船団ができてて。沖ヱ門さんとか、萬司郎丸さんとかです。そこから少し沖目に船長は錨を入れまして。
3投目でいきなりズコっと竿先が突っ込んで。リールをゆっくり巻いてあげてみたら35センチサイズの大アジじゃないですか。良い感じです。
3mで振って4mまで上げてゆっくり誘うと、アタリが出ます。アタリでどの針に掛かっているか分かるので、上の針なら暴れるのでゆっくり、下の針ならサクサクと巻き上げていきます。TURINOのカーボン竿は腰が強くてこういう時に頼もしいです。
水深が深いのに、針が東京湾サイズのムツ9号でバラシも多いですが、ハズレなしでひたすら当たります。これですよ、これ。入れ食い。楽しい。
根回りじゃないので、群れが回ってくると食うそうで、魚のサイズも変わってきます。タナを少し上げたり下げたりしながらアタリを探って、できるだけ下から魚が食いに来て針にしっかり掛かるポイントを探っていきます。
アジも15尾を越えてくると、夫婦二人で食べる分にはもう十分です。
仕掛けをシャクリ五目の仕掛けに変えて、釣れたサバを捌いて身餌を作って付けてみます。ハリスが3.5mなので、タナを4mにして置き竿で様子を見ます。当たりません。だめか。って仕掛けを上げてみると針が取られてありません。むむむ。トラフグ?なんだろう。とりあえず仕掛けを変えてもう一度落とします。
タナを4.5mまで上げてみます。クンと当たります。おりゃっと合わせてみます。なんだか魚がついています。上げてみるとアジじゃないですか。良い感じです。
アジが釣れるということは他にも魚がいる筈です。中乗りさんに聞いたらアジしか来ないという話でしたが。
ひょいっと誘うと竿先がドコっと突っ込んできました。重いです。アジとは違います。しかし引きません。そうです、サメです。あちゃぁぁ。
それでも、打ち返すとアジが回ってくると釣れます。良型の1荷なんてのもありました。
アジを釣ってると、水面に細長い魚が見えて。アカヤガラだと思ってタモですくったんですが。中乗りさんが「ダツだよ」って。アカヤガラは底にいるのですくえないよって笑われました。珍しい魚なので持って帰ります。
10時半を回ったところでオニカサゴ釣りに。
水深130mダチです。タナを50cmおきに取りながら誘っていきます。って、いきなり根掛かり。仕掛けをロストします。
船釣りの仕掛けは魚種ごとに用意して、パッキングしているのですが、オニカサゴの仕掛けの在庫が少ない。なんてこと。そういえば最近あまり来てなかったかもです。
入れなおしたらコンコンとアタリ。よっしゃよっしゃと上げてきて。船長も見に来てくれましたが、チビオニカサゴと普通のカサゴの一荷。あきらかにタナが低いです。ううむ。根魚でアタリ欲しさにタナを下げるのは私の悪い癖です。
入れなおして、すぐに1mタナを切って、50センチ誘ったところで小さなアタリ。これですよ。おりゃっと合わせて、リールを巻くとゴンゴンって引いてくる。これはこれは。天びんを取ったところで口を開けた赤い魚が見えて。船長がしっかりタモを入れてくれました。久しぶりのオニカサゴです。しかも良型。うっしゃぁぁ。
チャンスタイムですよ。鬼を転がしといて、すぐに仕掛けを入れる。置き竿にして鬼をクーラーに仕舞って。底立ちを取り直したら、食いあげられて。あらまサバが食っちゃった。リールを高速で巻いて。船長が、サバかなぁって。ううむ。って、反対舷の方とマツっちゃって。ゆっくり上げてきたら、サバじゃないわな。メダイでした。バレなくてよかったす。
まつったので仕掛けを切ったりして。在庫がヤバイ。仕掛けセットにムツ14号の針が入っていたので、結んだりしてなんとか釣り続けて。
なんだけど、なかなか当たらないねぇ。アジから根魚に替えた瞬間が地合いでしたなぁ。
って、ドコってあたって。ゆっくり上げてましたが、ぶちっと切られちゃって。なんだったんだろう。上がらなかった魚はサメですな。反対舷の中乗りさんがデカイ鮫をあてて、船中みんながオマツリに巻き込まれたりしましたが。なかなか。
1時過ぎには沖上がりになりまして。今日は楽しめましたですよ。やっぱり釣りって楽しいですね。
長年使ってきたダイワ ハイパータナコン300もそろそろ限界ですかね。4号を300m巻ける新しい電動リールを買う買うって言いながら逃げ回ってます。新調した竿TSURINO LAWAIA BOAT 7:3-180 は新しいマイティ竿として活躍してくれてます。初期のマダコで使うには長いかな。
釣りの回数は確実に減っていくと思いますが、最低限どんなふうに道具に投資していくのかも含めて考えていきます。一つだけ入れることは、釣りは楽しいってことです。やめるという判断はありません。とりあえず、オニカサゴとアジの仕掛けは巻いておこうと思います。
来週は、とりあえずマダコですかね。やっぱり。
[釣行日]
2025年4月12日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
鎌倉沖~江の島西沖
[天候]
北東風
[海況]
波1m
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船5名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア RED MAX
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け・チラシ仕掛け
オモリ 10号(金)・15号青
食わせ針 胴付き2本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 2尾
(リリース)
サバフグ 3尾
船中 フグ(1~3尾)
トランプ大統領がやりたい放題でして、世の中の資産価格が暴落しておりまして、けっこうな痛手を私も個人的には負っておりますして。きっついのでありますよ。とはいえ、そういう時は湘南の海に浮かんで気分を転換しましょう。そのコストくらいは稼いでるだろうと。飲みに行くのを減らすとか、安いところに行くとか、ついついオゴっちゃうのを控えるとか、そういうことですよ。
という訳で、釣れない釣りといえばやはり湘南のフグですよ。東京湾では産卵期のトラフグの乱獲が行われておりますが、まぁ、針を食いちぎって逃げる彼らの絶滅を目指してほしいものです。
今日は5人ということで、5時半には岸を離れまして。まだ、竿と仕掛けを用意しただけで、あわわ。餌のエビの頭と尾っぽを切って用意して。そして私の餌のパンを食って。なんてやってるうちに鎌倉沖に到着です。夜が明けるのが早くなってもう明るいですね。
とはいえ、入れ食いになるようなことはなくて。ほいほいと誘いを入れながらしっかり仕掛けを底にステイさせてますが、まったく餌も取られず。こんなもんです。
右舷はトモの方と二人きりです。トモの方は食わせの仕掛けが3本針ですが、どれも餌がついて上がってきます。そういうものです。私も、食わせは1本針ですが、大きく誘って魚を寄せてますが、まったくもって。
こんなもんだよなぁって思っていたら、左舷ミヨシの常連さんが良型のショウサイフグをほれっと釣られて。魚がいないわけじゃないんだということで、丁寧に誘っていたら。トモの方が竿をひん曲げてトラフグを釣られて。やるなぁ。やっぱり3本針で広いタナを探るのが良いんですかね。
私は、クンクンとアタリがしっかり出て、しっかり引っ掛けたらサバフグ。グワングワンとアタリが出てトラトラトラって喜んだらカットウを切られてバラシ。あちゃぁ。潮が早くなってオモリを15号に変えて、底をしっかり取ったらドンと乗って、激しく首を振って、これはこれはと上げてきたんだけど、最後まで暴れてこれはこれはでデカサバフグ。楽しませてくれてえありがとう。
左舷ミヨシの方がホーボーを釣ったりされて。私も続けと誘い上げに変えてみましたが続かず。もそっとなんか乗ったと思ったら、ニョロニョロでした。ううむ。
江の島沖まで戻ってきて。左舷ミヨシの方がひょいっとショウサイフグを釣られて。良い感じです。風が強くなってアタリも取れないので、ミヨシの方の真似をして上げ下げを繰り返す誘いを真似してみます。
トンっと乗りました。おりゃっと合わせを入れて無事に上がってきたのは小さいですがショウサイフグでした。仕掛けの餌はどれも取られてないので、通りすがりのフグを引っ掛けてしまったようで。すまんすまん。事故ですね。
とりあえず一尾釣れたので今日は良い日だったと日記には書いておこう。
江の島の西沖まで行きました。仕掛けを落としたらいきなり入れ食いできたんだけど、巻いてる途中でバレちゃいました。食わせのエサが取られてたんでこっちですかね。アワセが弱かったですか。
ここのポイントは流し替えのタイミングが良いみたいで、次の流しは軽く誘ったらドンと乗って。良い感じのショウサイフグでした。ラッキー。チラシの針をしっかり食ってました。やる気がありますなぁ。
次の流しも来たぜ。って、サバフグでしたか。そうは続かないですなぁ。
12時30分には沖上がりになりまして。早く帰れるのが良いですなぁ。
皆さんのバケツを見てもフグは少ないようでして。私だけじゃなかったようです。トモの方は朝イチにトラフグだけで終わってしまい、心が折れそうだったとか。
相模湾のフグってこんなもんだと思っているので私的には動揺もなく。とりあえず釣れてよかったという感じなんですが。がはは。相模湾フグ戦線異状なし。

[釣行日]
2025年3月20日 春分の日
[船宿]
鶴見 隠居屋
[乗船料]
9000円
[釣り場]
中ノ瀬
[天候]
晴れ 北風弱
[海況]
凪
[釣り座]
右舷トモ(乗船3名)
[道具]
<投げ竿>
竿 SHIMANO CROSSMISSION BB
リール ダイワ レブロス LT3000-CH
ライン PE0.8号 200m
<置き竿1>
竿 SZM 凪舟キスⅡ 15-180
リール シマノ スーパーシップ NAVi2000
ライン PE0.8号 200m
[仕掛け]
<投げ竿>
幹糸3号 捨て糸15センチ
キス6号 ハリス0.8号60センチ
オモリ10号・15号
<置き竿>
天秤 オモリ30号
キス6号2本 ハリス0.8号80センチ
[釣果]
キス 41尾
イシモチ 1尾(リリース)
トラフグ 1尾(あとちょっと)
(船中 29~41尾)
なんとなくね釣りに行きたい情熱が少しずつ戻ってきたかな。本来なら、今日は走らなきゃいけない日なんだけど、まぁ、週末に走れば良いじゃん。オトナの優先順位ってやつだよね。
ということで、今日は、ご近所のお馴染みといいながらずいぶんご無沙汰してしまった隠居屋さんへ。5時40分に到着しましたが、誰もお客さんがいらっしゃいませんでして。とりあえず船にクーラーを置きに。右のトモですな。
船宿に戻ったら電車でいらしたお客さんがみえて、ほっとしました。以前、誰もお客さんがいらっしゃらなくて、出船をあきらめて、急遽新明丸さんに走ったという経緯もありましたなぁ。
最後にもう一人いらっしゃって3名で大名釣りと相成りました。
約30分走って中の瀬へ。周りにもあちこちの船がいまして、期待が高まるのであります。
まずは、置き竿。天びん仕掛けに2本針。イソメを一匹掛けにして落とすのですが、潮が早いですなあ。
続いて投げ竿。胴付仕掛に、今日は潮が早そうなので60センチのロングハリスにして、一匹掛け。ほれっと投げると、トモ寄りに仕掛けが帰ってきて。抱え込みですか。糸を出すと反対トモの人と祭りそうですなぁ。置き竿をオモリ倍つけの30号にして。投げ竿は手返し勝負ですかね。
って、上げてくると赤クラゲがびろぉぉんって。この季節でもうですか!!
赤クラゲがつくと釣れないんですよねぇ。トモの人はホイホイと誘ってはビシっとキスを掛けてるじゃないですか。うううむ。
今でこそ、やれ真鯛だのスミイカだのって名人ズラしている私ですが、釣りはビシアジとシロギスで覚えたんですよ。タナをとったり誘ったり、手前祭りしないで手返ししたりっていう基本を学ばせていただきました。そうなんですよ、釣りに悩んだらこのどちらかに戻って、自信を取り戻すというのが私のパターンですが。今日は、やっちまったかなぁぁ。ううむ。得意の置き竿も当たらない。船長も釣りをしながら操船するので、船が安定しないから糸が出入りしてタナがちゃんと取れてないんですよ。ううむ。
今日はツヌケもやばいかなと思っておりましたが、場所を千葉寄りに変えてからは、赤クラゲもいなくなって。ほれほれと誘うとビビビっと小さなアタリが出るので、やさしく合わせてあげると針掛かりしてくれます。いいじゃない。
思ったほど置き竿に来ないんだけど、投げて誘ってジャンケンポンですね。
ところどころキスが固まっているのか、釣れたら餌はちょろっとでもついてればそのまま仕掛けを落とすとビビビって当たってきます。キスはこうじゃないと。うしし。でも群れは小さいですね。続かない。で、また投げて広く探って。
片舷二人の強みですよね。ばぁんと投げておいて、置き竿をチョイっと誘ったり仕掛けを上げて餌を付け替えて落として。それから仕掛けを流されまくっている投げ竿を取って、おりゃおりゃと誘って寄せて。アタリが出て。針掛かりしないで、また落として。ううむ。そんなに簡単じゃないですな。
アタリが消えたら、カップラーメンを食ったり、釣れたキスをクーラーボックスに仕舞ったり。いろいろしながら、それでもぽつりぽつりと拾って40尾を越えてきました。贅沢を言うようですが、魚のサイズが小さいですなぁ。これ以上続けても。
ということで、最後はスミイカのスッテを投げて狙ってみました。下げ潮が止まっていくタイミングですし。ううむ、まったくオサワリもなくて。ここにはいなかったかなぁ。端物狙いの方が良かったかもです。
トモの方は最後まで一本竿で頑張っていらして、29尾だったそうです。思ったよりアタリが少なかったとのことです。横浜の船宿が午前船でキスを71尾釣っているのにとおっしゃってましたが、東京湾の小物釣りには妖怪のような人がいらして、いない魚を釣る人がいますからね。その半分を釣るのが目標ですよ。
久しぶりに魚を大漁に捌きました。小さいとはいえ嬉しいですね。
次は何を釣りに行こうかな。というか、フグと中深場とキスの仕掛けのストックが減ってるんですよ。昔はいつの間にか追いついてましたが、最近は麻雀アプリとかで時間を無駄にしてますね。コツコツ作っていきたいと思います。

[釣行日]
2025年3月15日土曜日
[船宿]
片瀬江ノ島 渚丸
[乗船料]
12000円
[釣り場]
東沖(水深340m~140m)
[天候]
曇り 北東強風~微風
[海況]
シケ~波1m
[釣り座]
右舷(乗船3名)
[道具]
竿
竿 アルファタックル ブルクォーターV2-272
リール ダイワ レオブリッツS500
ライン PE4号 500m
[仕掛け]
オモリ 150号(スカリー)
幹糸12号 ハリス8号65cm 枝間 130cm
針 ムツ17号 7本→5本
[釣果]
スミヤキ 6尾
クロムツ 4尾
アジ 1尾
ドンコ 1尾
ええと、まぁ色々ありまして。もう壊れる寸前なので、こういう時は湘南の海に浮かんで笑顔を取り戻すのだ。のだ。
渚丸さんが中深場を始めたので、行くっきゃないでしょ。って、電話したら、明日は人数が揃わないかもって。天気が悪そうなので、お客さんがみんな金曜日に乗っちゃったって。ううう。それでもなんとか揃ったそうで、ホタルイカとサンマの餌を買って帰宅。
江の島に6時に到着すると北風がぶわぶわ吹いてまして。相模湾は北風は大丈夫ですよ。行くのだ。
右舷は一人なので、胴の間寄りのミヨシに入ったけど、それでも揺れそうなので、竿はブルクォーター272にしました。船長からも、こういうきれいに丸くなる竿ってないんだよなぁってお褒めのお言葉を。そうなんだけど、カーボンで重いんですよ。これはこれで大変。
沖はやっぱり時化てまして、東から吹くと南に向かう左舷は波をかぶりまして。ううむ。
めげずに第一投。トラブルなく投入しまして、370m糸が出て着底。10m巻いてゆっくり落としていきますが裏本命のキンメはきませんなぁ。7本針で幅広くタナを探っておりますが、ピクリともなく。ううむ。
2投を落とす前に仕掛けを踏んじゃって。セットしなおすときに針の順番を間違えちゃって、ダンゴになって仕掛けが落ちて行ったり、針が長靴の底に掛かったり最悪。それでもなんと落としたんだけど。さすがに。船長からは反応はあるのに乗らないかと確認が入ったんですが、すみません、そういう状態じゃなかったです。
これは駄目だと仕掛けを5本針に落として。3投目。クククと小さなアタリがでるんですが引かない。シロムツとも違う。なんじゃらほいと上げてみたら、ドンコでした。船長からは、底潮が冷たいかぁと遠い目。タコベイトをつけるようにと配給をいただきました。
少し走りまして。ここから怒涛のスミヤキラッシュ。派手なアタリが出て、一番上の針を切られて、下の針にスミヤキ。
針を追加するのも面倒で、落とすとすぐに派手に当たって、もう止まりません。餌がもったいないので船宿支給のサバを全部にして落とすと即アタリ。追い食いを待って3本一発。なんですわ。素敵。
時合は待ってくれません。手返し手返し。って、仕掛けが底に着かない。ふわふわしてる。なぜ?巻くと生体反応はあるんだけど、底に落としなおせない。あれですね。スミヤキに幹糸を切られて、オモリは海底に。スカリーって1000円するのよ。高いんだってば。なんだかなぁ。
仕掛けを変えたんだけど、またスミヤキにやられるのもなぁと、船内巡回。
右舷のミヨシにいらっしゃる方は常連さんだそうで、ここ2週間は釣りに行ってたので、今日は家族サービスをしようと思っていたら電話がかかってきて、乗っちゃったそうです。ありがとうござます。最敬礼。
スミヤキの5発とかを交えて20尾を釣られておりました。すごいです。
トモの方は、電車でいらしたお客さんで初めてだったそうです。なかなかスミヤキがあたらず、仕掛けを切られていたみたいです。
スミヤキでお土産も十分ということでクロムツへ。
底から5mくらいまでを誘って誘ってみるんだけどアタリが出ないで。よいしょっと置き竿にしたら、竿がバタンバタン。スミヤキとは違うアタリですね。しっかりアワセて上げてみると、グイグイ引いてきてヒヤヒヤしながらも、なんとかクロムツですよ。型も良いじゃない。ていうか、顔が見れて良かったす。
その後は潮も止まって耐える時間が続きますが、底立ちだけは取り直して。けっこう底が上げ下げ激しくて、あっというまに5mくらいは上下してます。
あきらめかけていましたが、ブワンブワンと当たってもう1尾。次は、落とした途端にバリバリ当たって、こりゃぁなんだとうとタモまで用意して上げたら。なんと一荷。なんとか恰好はつきましたかね。
最近、ボウズを引くか、スソを引くかみたいな釣りばっかりでしたが、やっとこ溜飲を下げることができました。
苦手なもので凹んだら、相模湾が癒してくれるってことで、いいんじゃない。人生は標準偏差がでかいけど、ちゃんと平均に回帰できればいいよね。そういうモデルで生きていこうぜ。
なかなか天気が悪くて難しいけどね。船長は日曜月曜と西風で出れないし、火曜日は定休だから3連休だってボヤいてましたよ。私は、今日乗れて本当に良かったです。
次は、何を釣ろうかな。

[釣行日]
2025年3月1日土曜日
[船宿]
腰越 池田丸
[乗船料]
10500円 駐車場700円 氷100円
[釣り場]
江の島沖~鎌倉沖 20~25m
[天候]
微風~南風
[海況]
ベタ凪
[釣り座]
右舷ミヨシ(乗船6名)
[道具]
竿 浅草釣具 フグ竿
リール アブガルシア RED MAX
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
自作カットウ仕掛け
オモリ 10号(金)
食わせ針 胴付き2本 丸海津13号ハリス4号
[釣果]
ショウサイフグ 1尾
カワハギ 1尾
モンゴウイカ 1尾
船中 フグ(1~5尾)
なんていうかね。サラリーマンやってるといろいろあるよね。八つ当たりしたい気持ちを海に吐き捨てに来ました。がはは。
今日は乗船6名で手練れの方ばかりでしたかね。
6時出船で港を出てすぐのところからスタート。まだ暗いとなかなか釣れませんよね。いつも通りです。
江の島沖に移って。ひょいひょいと誘ってからボトムでゼロテン。ガツガツっとあたってほれっと合わせて。5回巻いたらバレる。ありゃりゃ。カットウのサイズを一回りしたのがやばかったか?
めげずにまた当てたんだけど。またまたバレて。あちゃちゃ。
後になって思うと。誘いあげてから落としこんでのアタリだからトラフグだったんじゃないかと。途中で食いあげるから軽くなっても無視して巻き続けないといけなかったんじゃないかと。やってもうたぜ。まぁ、釣れなかった魚は全部サバフグなのだ。なのだ。
ぽつりぽつりとフグがあがってまして。やばいパターンか。って、ドンと当たるんだけど引きがフグじゃない。キューンキューンと引いて、船長からタモいりますかときかれて、エイじゃないなかぁって言ってたら、モンゴウイカでしたよ。キロサイズじゃないかと。イカを釣るのはお上手なのですよ。
って、左舷ではバンバン上がってて、私のいる右舷はトモの方が1尾釣っただけで。咳なのか腕なのか分からんが、釣れないのだ。
鎌倉沖にタチウオ船団ができていて、胴の間の常連さんは天秤仕掛けでタチウオ狙いです。私も、しれっと底からひょいひょい誘いながら狙ってみましたが、こちらの船ではあたりはなかったです。周りの太刀魚狙いの船ではちょこちょこ上がってましたよ。水深25mですから、楽しいんじゃないですかね。
ヨットがたくさん練習している葉山の方まで行きました。って、胴の間の常連さんが突然連荘で上げ始めて。潮があってるんでしょうか。そうで、私だけ残ってます。
こうなったら食わせの仕掛けをカットウの上につけて、まぐれでもなんでも良いから釣らなくっちゃ。食わせの餌だけ知らないうちに取られて、いやいや、これはコマセ代わりだから良いのだと誘い続ける。全然当たらん。。。
誘っても誘っても餌も取られないし、ってあきらめてるとドンと当たるのよ。目が覚めました。なんか魚が走ってて違う魚かなと思ったけど、無事にショウサイフグでした。ふぅ。まぁ良い型だしよしとしましょう。
その後は船中沈黙が続いて。なんとか滑り込んだ感じですかね。カワハギが釣れたりしましたが、ここでタイムアップ。
あきらかに腕の差が出た感じですかね。私も時々アタリがでて餌は取られてましたが、掛けられなくて。最初の2発はもう忘れてます。この辺の差ですね。竿の差というのはどうでしょうね。左舷ミヨシの方はカワハギ竿で4尾釣られてました。
今日の目的は、日ごろの憂さを晴らすことでした。釣果はこんなもんですが、一日楽しかったです。凪の天気の日に釣りをするのがやっぱり一番ですね。船も空いてて。
まぁ、いつもいつもこんな訳ではありませんが、心の栄養補給は釣りが一番ですね。




[釣行日]
2025年2月9日日曜日
[船宿]
鴨居 又エム丸
[乗船料]
9500円
[釣り場]
久里浜沖一帯 20m~70m
[天候]
晴れ 西風
[海況]
波0.5m
[釣り座]
右舷胴の間(乗船7名)
[道具]
竿 アルファッタックル 海人 春告魚S300
リール アブガルシア RED MAX
ライン PE1号 150m
[仕掛け]
ハリス 4号3m
中オモリ 15号
エギ王
ムラムラチェリー 3.5号
メープルサンセット 3.5号
ブルーベイト 4号
ケイムライワシ 3.5号
[釣果]
ナマコ (リリース)
土曜日にSさんと銚子にヒラメ釣りに行く予定でしたが、予報が悪すぎたのでキャンセルし。日曜日に仕切り直しましょうと。
カミナリイカマニアのSさんもさすがに他のものが良いということで、アオリイカに。
実は昨日、川崎で飲み過ぎてしまって、危うく寝過ごすところでした。久里浜のすき家で朝飯を食うのですが、朝食セットは無理で、たまごかけご飯のスモールだけいただきました。ううう。
安定のムラムラチェリーからスタート。40m台と深いですなぁ。ホレホレとしゃくっていきますが船中誰も乗りません。
ミヨシの常連さんからは、昨日は朝イチだけだったと聞きましたが、今日はハズレでした。
私が、ナマコを釣りまして。これが船中唯一の釣果です。
時間だけが過ぎていきます。今日はもう駄目かと思っていた11時過ぎに。突然Sさんがリールを巻き始めて。アオリイカじゃないですか。さすがです。しかし、まったくその後に続かず。
今日は13時が潮止まりなので、この前後がワンチャンかなと思って頑張ったのですが、ミヨシの方が1杯上げて終わりました。
そうです、私の両側が船中2杯を釣って。だはははは。
エギを変えようが何しようが駄目でしたね。そんな日もありますかね。って昨日は船中0~5杯ですが、くだんの常連さんが5杯釣って、船中6杯だったそうです。釣れてないじゃん。。。
この時期はワカメの養殖を船長がやってまして。お土産に朝のうちの買っておいて良かったです。はい。































