[釣行日]
2024年4月14日 日曜日
[船宿]
剣崎間口 育丸
[乗船料]
11700円(仕立)
[釣り場]
久里浜沖(タナ22m~30m)
[天候]
曇りのち晴れ 微風
[海況]
ウネリ
[釣り座]
左舷トモ(乗船6名)
[道具]
竿   マミヤオーピー キャロナクスラッシュ30-330
リール  ダイワ ダイワ ハイパータナコン300
ライン  PE4号 300m
[仕掛け]
ビシ 100号L

ハリス3号12m 針チヌ4号
デーパー 6号5m3号10m 針チヌ3号2本 

[釣果]
真鯛 3枚

船中 真鯛3・2・1・1・0・0 

 いつもの仕立に混ぜていただいて。
 5時過ぎに出船ということで、2時半に起きて3時出発で4時半着。5時前に乗船して。
 って、6人目の若い人が現れません。急いでくるので6時まで待つことに。あらま。

 で、久里浜に着きまして。ハリスが団子だったので、、3号12mで作り直して入れまして。
 タナは23m。PEラインは先頭が5mなので、3色目の3m出して、コマセを撒きながら3色目の下から2mに合わせて。足し算引き算です。
 おっとっと。ドラグを緩めてなかったわ。久しぶりのコマセ釣りですなぁ。
 って、糸が出るんですが。ドラグ緩めすぎ?いや、魚の引きだわよ。あらよっと竿を取って、ドラグを調整しながら上げてくる。スコーンと引いてくるんじゃなくて、ビンビン引いてくるのでフグかなぁ。
 胴の間の方が様子を見に来てくださったんですが、鯛じゃないかもっていってたら、ハリスの先に鯛じゃないですか。タモお願いします。ってなかなか持ってきてくれなくてビビりまくりましたが、なんとか無事にネットイン。ふぅ。
 まぁ、まぐれ当たりみたいなもんですが。大急ぎで手返し。
 反対舷では、遅れてきた若者がしっかり釣ってて。 おいおいって感じで、ミヨシの若者(この船では私も若者)がイチ抜けしちゃった。

 今日は6時50分が満潮であとはずっと下げで、北風なのでミヨシは潮上になって。あとはもうコマセ係ですなぁって、おひおひ、遅れてきた若者がもう一枚釣ったよ。型も良いじゃん。

 あとはもうずっとコマセを打ち返して。タナを上げたり下げたり、誘いあげたり送り込んだり。なんだかもういろいろやってみたけど、エサも取られなくなっちゃって。
 時々、周りの船でポツンポツンと真鯛が上がったりするけど、うちの船は関係ないみたい。とほほ。

 11時過ぎて。潮がどんどん速くなって。こらもう駄目だわとノンアルコールビールを飲んで、おにぎりを食べて。チーズを食って。なんとなく元気になったかな。
 6号5mのテーバー元糸をつけて、その先に12mのハリスを継ぎ足す。フグに切られたりしているから12mもないんだけどね。
 タナにきっちり合わせて、コマセを軽く振って、2分ごとに竿をしゃくって誘って。基本の釣りを。
 クンとかわいいアタリが出て。竿先は潮に流されてるから何だかわからないけど、とりあえず合わせて。おりゃおりゃと巻いたらそれなりに引くじゃないですか。なんとかオマツリも回避してしっかり上がってきますが。誰も私に気づいていません。ハリスを手繰りながら「タモをお願いします」といっても誰も振り返らず。泣きそう。リーダーの名前を叫んだりしてると、三好の若者が気づいてくれて、タモを入れてくれました。際どい。

 この長ハリスはなんとなくハマって、もう一尾追加して、なんとか3尾で恰好つきました。
 胴の間の隣の方は終了間際に執念の一尾を。オマツリが多くてすみませんでした。
 リーダーはフグだけでした。

 フグといえば、港についてる船の上からコマセを海にまくとショウサイフグのものすごい群れが浮かんできました。赤ん坊サイズですが、すごかったです。この辺に産卵場所があるんでしょうね。船を洗った時にこぼれてくれるコマセを食って育ってるんですかね。港周辺でフグ釣りをしたらすごい釣果が期待できそうですが。ううむ。
 フグに行きたいと言っているうちにトラフグの季節も爆釣のままに終わろうとしておりますが。
 ええと、来週はマラソンのために土曜日から仙台に入ります。
 GWは4月27日から5月6日までですが何も予定がありません。スペイン行けば良かった。お遍路は行かないのか。いろいろありますが、なんだかぼぉっとしている間にこんなことになってしまいました。就職活動でもしようかな。
 資格試験の勉強の申し込みをしましたが、テキストがいつ来るんだろう。GW前に来れば勉強します。。。