久しぶりのブログです。

 

大変嬉しい事に、多くのお客様のご紹介を頂いており、事務所も日々成長しております!

 

そこで、今年も一緒に働ける方を募集致します!

 

今回はこんなご経験がある方を募集しています。

 

・営業経験があって、社労士の資格を保有している方

 

社労士事務所未経験でも応募要件OKです!

以下の求人情報をのぞいてみてください!

 

https://www.indeedjobs.com/荒井人事労務事務所/_hl/ja

 

※もしくはWebで、「社労士 立川 求人」 で検索してみてください。

 

ぜひ一緒に伸びていきましょう!

私は過去に勤めたことのある会社でパワハラを受けたことがあります。

 

そのため食事がとれず、一緒にいた同僚からは『痛々しく声をかけることもできなかった』と後々に声掛けしてもらったことがあります。

 

その会社を辞めてしばらくは人に会うのが苦痛で、家の中で再就職活動をしていたことを思い出します。

 

さて、この前置きはさておき、最近相談された身近なお話をしましょう。

こんな従業員には要注意!!!です。

 

【フルタイムのパート編】

ある従業員がフルタイムのパートで労働契約を締結した。

人のお世話をする仕事なので、パートとはいえフルタイムで働いてもらえ、なおかつ多少の時間の無理も聞けるとのことで他のパート職員よりも賃金を高めに設定した。

 

ところが少し慣れてきたころから、ぽつぽつ休み始めるようになる。

有給休暇があるうちは、会社も有給休暇で手続きを行っていた。

しかし有給がなくなっても定期的に休むようになってきた。

 

当然欠勤として給与は減額されるが、本人にとっては問題ないらしい。会社側にとっては人の手配をしないとならず大問題だが。

 

そして、夏休みや冬休みには、1週間を超える休暇(実際は休職ですよね)の願いが出されるようになる。

 

こうなると初めの契約だけ都合の良いことを言って、好待遇の条件を設定させて、その後は自分の都合で仕事をするというインチキ契約である。

要するに債務の不履行。

 

本人はノーワークノーペイで問題ないと言っても、これは労働契約を履行しているとは言えない。

休みによりスケジュールの組み替えを行うという事は、他の従業員に少なからず負担が発生するため、他の従業員からもクレームが出始めた。

 

結果、この事案では、契約した労働条件を全うできていないという事で、契約を見直しし出勤日数を減らしたうえで給与を引き下げて解決となった。

 

世間では『ブラック企業』という言葉を流行らせて、いかにも会社が悪いかという事をネタにすることが多いが、私のところに持ち込まれる案件は、『ブラック従業員』の案件も相当数ある。

 

雇入れる側もリスク管理をしっかりと行い、「ヘンテコ」な知識に基づいた人から会社を守って、会社を大発展させていって下さい!!!

 

顧問先の大発展を祈念いたします。 荒井



7月11日に労働保険年度更新業務が完了し、月曜日に少し遅れての打ち上げを行いました。

打ち上げとは言いながら、現在は算定基礎業務の真っ最中。。。

繁忙時期は月内いっぱいまでかかります。

昨年、社会保険の新規適用を30件以上行ったので、今年の算定は大忙し。

一筋縄ではいかない案件もあり、知恵と時間との勝負です。

スタッフの全力の働きもあり、明かりが見えてきました(^^)

さて、もう一息張り切っていきましょう!!!

成年後見人の不正防止

テーマ:
成年後見人制度について

弁護士、司法書士、税理士、行政書士、そして社会保険労務士、各士業が成年後見として活動の場を作っている。

そして着服という不正も多い。

不正を防ぐ一つの方法として、その士業の確定申告書を提出させてはどうだろうか?

ある一定の所得以上が無ければ、成年後見人にはなれないという事にしては。

かなりの所得があっても、お金大好きな人は不正をしてしまうのだとは思うが、やはりお金に困っている場合の方が、手を染めやすいのではないだろうか。

事務所の年間売上(報酬)が3,000万円以上、士業本人の所得が1,000万円以上あたりあれば、一定の所得があるものと考えられる気がするのだが。。。


地元企業からのご依頼があり、久しぶりにマイナンバーについてお話をします。

6月16日(木)19:00~20:30

「実際のところどうなの?」

というところが知りたいのがホンネでしょう。

IT会社は煽ってくるし、かと言って何もしないわけにもいかないし・・・

私の取り組みも含めて情報をまとめていきましょ!
今月の社会保険の新規加入(適用)の手続き依頼が、過去最高件数に到達しそうである。

厚生労働省発表では、2019年までに法人は全て加入手続きを完了させていくとの方針が出ている。

そのため、各種通知の発送や、委託企業を使っての訪問活動など色々と策を講じており、ここにきての加入ラッシュとなっている。

法人はその名称を問わず加入義務があるので、加入していない方に問題があるのはその通りである。

が、国民から集めた(預かった)年金の原資を、湯水のごとく?使って箱モノをやたらと作り財源不足に陥らせた当局の責任は重いと思う。

そのため、「何をいまさら入れって言ってんだ!」と反感を買ってしまっている。

我々も手続きのお話をする時に、なぜか怒られたりする(;^_^A

ちなみに弊事務所にも加入促進活動として、年金事務所からの委託業者が来所されました。

しかし、
①弊事務所は個人事務所で加入の必要が無い。
②そして、従業員は5人いるが士業なので個人事業の場合は加入義務が無い。
③さらに、前年の11月社会保険に任意で加入まで済ませている。

という訳で、どうして来ちゃったの???

と、来訪者に聞いたところ、とにかくリストの企業(個人事業含む)は全て回る必要があるとのことでした。

このあたりも含めて、対応をしっかりとして欲しいところです。
以前知り合ったコンサルタントの方がおっしゃっていた。

「日産とトヨタの違い」

良くある比較のお話ですよね。

例えば、
「アサヒとキリンの違い」
「ソニーとパナソニックの違い」
などなど。。。

さて自動車会社の2社の大きな違いは何か?について面白い切り口で解説された。

それは、

『会議の運営』 であった。

これはこれで面白い切り口の一つだなと感じた。
が、どう考えてもこのテーマに関するコンサルティング内容が見合わないと感じ、一緒に仕事をすることなく現在に至っている。

当時の日産は劇的な回復を行い、トヨタは一族から社長が選任されて暫くした頃だった。

コンサルタントの方からは、
「トヨタの社長は全然だめだ。もっとダメになる」
といったお話しをお聞きした。

そのお話を聞いてから約3年が経とうとしているが、既に昨年の2015年決算では純利益約2兆円超という凄まじい数字を残し、この2016年はそれを上回る決算予測を発表している。

一体、「トヨタはダメだ」の話はなんだったのだろう(笑)

私は、トヨタの経営の中身や現場での仕事ぶりを知る由もない。

しかし、現場でおきていることは外から評論家が観るほど簡単ではない、と私は考えている。

そのせいか私はクライアントの現場に行くことが好きである。
モノづくりの現場や、倉庫、販売の現場、営業の現場を観させて頂くと、具体的に映像として「状態」が目に入ってくる。実感がわく。

かと言って私が製造現場の業務改善のアドバイスができるわけではない。
経験値が高いのは、「営業」「販売促進」「人材育成」「労務」だ。

が、業種を超えた事例をお伝えすることで、色々な改善のキッカケにはなっているようで、私としては大変に嬉しく感じる。

事務所移転のご案内

テーマ:
こんにちは、社会保険労務士の荒井です。

この2月1日より、事務所を移転致しました。
以前の事務所のすぐ近くです。
事務所の広さが1.5倍になり、会議室も充実いたしました。

建物は古いですが、お客様の情報を預かるシステムは、最新のものを装備しております。

ぜひお越しくださいませ。

新事務所所在地

立川市一番町2-33-34 2F
※電話番号、FAX番号は変更ありません。
労務相談会案内2
労務相談会案内1

武蔵村山市商工会主催の経営・労務相談会の相談委員をつとめます。

平成28年2月9日(火) 午後1時半から3時半
武蔵村山商工会にて

地元商工会で初開催という事なので、気合が入ります!!!

労働法も年々変化しますし、労働環境も変化します。

「昨日までOKだったことが今日はNGに」

といった事が本当にありますので、そのあたりをしっかりとアドバイスしていきたいですね。
あてにされる、って結構大切だと思いませんか?

よく、

「引退して自由になろう!」
「苦労しなくて稼げる状態を作ろう!」

とかあるけれど、、、

それはそれで人の考え方は色々だけれど、、、


自由がちょっとなくなることもあるけれど

あてにされる、って充実するよ。