プレミアリーグ第3週 ミドルスブラ×ニューカッスル
8月26日(日) ミドルスブラ2 - 2ニューカッスル(@J Sports) ミドルスブラが、ニューカッスルに2度リードを許しながらそのたびに追い付いて引き分け。ミドルスブラ 4-4-2の布陣。2トップはミドとアリアディエールの新加入コンビ。右サイドバックにも新加入のヤング、センターバックに若手のウィターが先発。ボーテングは、珍しく中盤の右サイドに入っていた。 相手のプレスの厳しい中盤で攻撃が創れなくて、ミド目掛けてのロングボールが多い印象。ダウニング等のサイドの選手を走らせるプレーは狙っているかも。全体としてチャンスは少ない。 前半、ミドルシュートで先制を許したものの、ロチェンバックのパスからオフサイドぎりぎりで抜け出したミドがGKも交わしてゴール、すぐに同点に追い付いた。 後半も、ウッドゲイトがシュートを許して再び勝ち越しを許したものの、CKの流れからこぼれ球を拾ったアルカがシュートを決め、またまたすぐに追い付けた。 ターゲットになるミドはまずまず頼りになりそうだが、攻撃の精度を上げなければ上位進出は厳しいのでは。ニューカッスル 4-3-3の布陣。スミスが中盤、エンゾグビアが左サイドバック、オーウェンがベンチ等、変化なし。 中盤のパスの回りは相手よりまっしだった印象。前線から厳しくチェックを掛けて相手にペースを握らせないことにも成功していた。しかし精度が足りず、同じく全体としてチャンスは少ない。 前半、エンゾグビアがうまいミドルシュートを決めて先制したが、オフサイドラインを突破されてすぐに同点に。 後半、ジェレミのパスをPエリア内で受けたビドゥーカがボールコントロールから古巣相手にシュートを決め、再び勝ち越し。しかしその直後、CKの流れから決められてまた追い付かれ、勝ち切れず。 この試合で、カーと、その交代で入ったラメージも負傷交代、ここも負傷者が増えた。■ビッグチャンス ミドルスブラ: 前半3回 後半3回 =6回 ニューカッスル: 前半2回 後半4回 =6回■好調そうな選手・調子の悪そうな選手 ミドルスブラ:○アルカ(運動量)