J Sportsが放映権を獲得したが、開幕週の放送は間に合わず、ハイライト番組のみ。後追いでも放送しないのだろうか?(権利上できない?)
今シーズンも無事に観ることができるのはありがたいが、J Sportsだと再放送がかなり少ないので、観たくても観れない試合も出てきそう。また、ManU TVやチェルシーTV、アーセナルTVはどうなっちゃったんだろう?あれがあれば再放送枠が広がるのに。
■マンチェスターU0 - 0レディング
マンチェスターUが決定機を逸し続けて、勝ち点2を落とした、といったところ。
http://www.manutd.jp/NewsAndFeatures/FootballNews/2007/Aug/Report%20United0%20Reading0.aspx
(マンチェスターUの推測布陣)
ルーニー
エブラ ギグス ロナウド
スコールズ キャリック
シルベストル ビディッチ リオ ブラウン
ファン・デル・サール
コミュニティ・シールドと同じく、エブラが攻撃的に中盤、左サイドバックにはシルベストル。ネビルは負傷が癒えずブラウンが先発。新戦力ではナニだけがベンチに入った。他の新加入選手の状況がよく分からない。
何度も決定機があったのに、ロナウドのクロスを受けたギグス、キャリックのクロスからルーニー、途中出場の(前線に入った?)オシェイ等が決めることができない。しかも、ルーニーはその際に負傷して交代(全治2ヶ月)。代わりに入ったナニも際どいシュートを放ったが、枠は捉えず。勝てた試合を引き分けに終えた。
昨シーズンから他の強豪チームがレディング相手に大勝を飾っているのと比べると、どうもマンチェスターUはレディングと相性が悪い気もする。確かにレディングの粘りもあるけれど。今シーズンの優勝争いうんぬんは、もう数戦観てから判断しよう。それより、新戦力がどんなものか早く観てみたい。
他方レディングは、新戦力がシセ1人くらいで、昨シーズンからの上積みが感じられない。他の中堅チームの押し上げに巻き込まれるかも。
■チェルシー3 - 2バーミンガム・シティー
チェルシーが、逆転した直後に追い付かれたものの、最後は勝ち越し。
[チェルシーの先発選手]
GK:ツェフ
DF:ジョンソン、ベン・ハイム、カルバーリョ、Aコール
MF:ライト・フィリップス、エッシェン、ランパード
FW:ピサロ、カルー、マルダ
新戦力のマルダとピサロ、ベン・ハイムが先発。テリーは負傷欠場、軽傷を抱えるドログバはベンチ・スタート。バラック、ロッベン、シェフチェンコ、マケレレも負傷中?4-3-3の布陣かな。マルダが中盤左サイドで4-4-2かも。
新戦力のマルダとピサロが早速ゴールで結果を出した。2失点目は出戻りジョンソンの緩い対応が原因で、右サイドバックは依然として懸案事項だろう。ダニエル・アウベスの獲得はまだ決まらないの?
バーミンガムは新戦力のうち、カポ、ムアンバ、キュドゥリュー、ジュルが先発、パーナビーとデ・リデルも途中出場。2点目を決めたカポは期待できそう。フォルッセルの先制点は、おそらく偶然。また、2失点目と3失点目を観る限り、GKドイルはピレミア・レベルではなさそう。
■アストン・ビラ1 - 2リバプール
リバプールが、終盤に追い付かれたものの、直後に勝ち越し。
[リバプールの先発選手]
GK:レイナ
DF:フィナン、キャラガー、アッガー、リーセ
MF:ペナント、ジェラード、チャビ・アロンソ、アルベロア
FW:カイト、トーレス
新戦力ではトーレスのみが先発、バベルとボロニンが途中出場。リーセとアルベロアの上下は不明。マスチェラーノは休養中?ジェラードはセンター。トーレスは決定機を決められなかったが、幸運な自殺点で先制。終盤にキャラガーの不運なハンドからPKで追い付かれたが、直後のFKジェラードがうまく決めて勝ち越し。
アストン・ビラは、新戦力のうちレオ・コーカーが先発。ヘアウッドはベンチに入ったが出場せず。リバプールから期限付移籍のカーソンは契約上起用できず。しかしセーレンセンは移籍?それとも負傷?
■アーセナル2 - 1フルアム
アーセナルが、昨シーズンよく犯したように先制点を献上しながら、フルアムの追加点の逸機にも助けられ、終盤に逆転勝ち。
[アーセナルの先発選手]
GK:レーマン
DF:サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー
MF:エブエ、セスク、フラミニ、ロシツキー、フレブ
FW:ファン・ペルシー
フレブがトップ下に入った、4-4-1-1の布陣かな。新戦力ではサニャが先発。出戻りベントナーは途中出場を果たした。ダ・シルバはベンチにも入っていない。ジウベルト・シウバは負傷?それとも休養?
開始早々、レーマンの意味不明のプレゼントでいきなり失点。先制点を献上し、その後の決定機を生かせないのは、昨シーズンのエミレーツ・スタジアムでもよくあった光景。残り10分を切ってようやくPKで追い付き、さらにセスクのパスを受けたフレブのゴールで辛うじて逆転。
どうやら昨シーズンと試合運びは何も変わっていない様子。ということは、今シーズンも優勝争いは無理だろう。
フルアムは、新戦力からSデイビス、コンチェスキー、バード、ヒーリー、ブアッザと5人も先発。カマラも途中出場。
開始早々に相手のプレゼントでヒーリーが幸運な先制点。その後もセットプレーを中心に追加点を取るチャンスがあったのに、生かせなかったのが痛かった。終盤に耐え切れずに逆転負け。千載一遇の金星のチャンスだったのに、もったいない。
■サンダーランド1 - 0トッテナム・ホットスパー
サンダーランドは、新戦力のリチャードソン、ゴードン、ストークスを先発。押し気味に試合を進めながら1点が取れていなかったが、終了間際に途中出場のチョプラが劇的な先制点を挙げ、昇格後初戦を白星で飾った。
トッテナムは、新戦力のうち、カブールが先発、Dベントが途中出場。ハイライトを観る限りいいところなし。守備はもろいし、攻撃陣は目立たず。今シーズンもアウェイは弱そう。
■エバートン2 - 1ウィガン・アスレチック
エバートンは昨シーズンからの戦力のみで先発。ピーナールとジャギエルカはベンチ。ベインズは負傷?確実にペースを握って勝利。
ウィガンでは、ブランブル、メルキオット、グランクビスト、クーマスの新戦力4人が先発。シビエルスキが途中出場。シビエルスキが1点を返したのは好材料。
■ウェスト・ハム0 - 2マンチェスターC
ウェスト・ハムでは、リュングベリとベラミーの2人の新戦力が先発。しかし存在感はなかった様子。
新生マンチェスターCは、新戦力のうちコルルカ、ガリド、エラーノ、ペトロフ、ビアンキの5人が先発。ジオバンニとボジノフも途中出場。エラーノのパスからビアンキが、また終盤にジオバンニが、それぞれ得点を決めて快勝。
■ミドルスブラ1 - 2ブラックバーン・ローバーズ
ミドルスブラでは、新戦力のトゥンジャイとアリアディエールが先発。ダウニングのFKで先制したものの、後半に逆転負け。
ブラックバーンは、既存のメンバーでスタメンを組んだ。FKで壁の間を割られる失態で先制点を失い、マッカーシーが負傷退場と悪い流れ。しかし、途中出場の新戦力サンタクルスのヘッドで同点。さらに途中出場した直後のダービシャーが逆転弾。
■ダービー・カウンティ2 - 2ポーツマス
ダービーは、昨シーズンのメンバーが主体か。終盤に逆転されたものの、直後に同点に追い付くことに成功、強敵相手の昇格初戦を引き分けの好発進。
ポーツマスは新戦力を惜しげもなく先発起用。ムンタリ、フレイダルソン、ディスタン、ニュージェント、ウタカの5人が先発。ウタカが早速ゴールを挙げた。
■ボルトン・ワンダラーズ1 - 3ニューカッスル
ボルトンは、新戦力のマッキャンとサミュエルを先発起用。ヘルグソンとミケル・アロンソが途中出場。前半30分のうちに3失点を喫する、ひどい有様。後半にカウンターからアネルカが1点を返したのみ。
古巣に凱旋してきたアラダイス監督率いるニューカッスルは、ビドゥカ、スミス、ジェレミ、ロゼフナルの4人の新戦力を先発起用。エンゾグビアのクロス性のFK、マルティンスのアクロバティックなオーバーヘッド、再びマルティンスの相手に当たった幸運なゴールで、前半のうちに片をつけた。
今シーズンも無事に観ることができるのはありがたいが、J Sportsだと再放送がかなり少ないので、観たくても観れない試合も出てきそう。また、ManU TVやチェルシーTV、アーセナルTVはどうなっちゃったんだろう?あれがあれば再放送枠が広がるのに。
■マンチェスターU0 - 0レディング
マンチェスターUが決定機を逸し続けて、勝ち点2を落とした、といったところ。
http://www.manutd.jp/NewsAndFeatures/FootballNews/2007/Aug/Report%20United0%20Reading0.aspx
(マンチェスターUの推測布陣)
ルーニー
エブラ ギグス ロナウド
スコールズ キャリック
シルベストル ビディッチ リオ ブラウン
ファン・デル・サール
コミュニティ・シールドと同じく、エブラが攻撃的に中盤、左サイドバックにはシルベストル。ネビルは負傷が癒えずブラウンが先発。新戦力ではナニだけがベンチに入った。他の新加入選手の状況がよく分からない。
何度も決定機があったのに、ロナウドのクロスを受けたギグス、キャリックのクロスからルーニー、途中出場の(前線に入った?)オシェイ等が決めることができない。しかも、ルーニーはその際に負傷して交代(全治2ヶ月)。代わりに入ったナニも際どいシュートを放ったが、枠は捉えず。勝てた試合を引き分けに終えた。
昨シーズンから他の強豪チームがレディング相手に大勝を飾っているのと比べると、どうもマンチェスターUはレディングと相性が悪い気もする。確かにレディングの粘りもあるけれど。今シーズンの優勝争いうんぬんは、もう数戦観てから判断しよう。それより、新戦力がどんなものか早く観てみたい。
他方レディングは、新戦力がシセ1人くらいで、昨シーズンからの上積みが感じられない。他の中堅チームの押し上げに巻き込まれるかも。
■チェルシー3 - 2バーミンガム・シティー
チェルシーが、逆転した直後に追い付かれたものの、最後は勝ち越し。
[チェルシーの先発選手]
GK:ツェフ
DF:ジョンソン、ベン・ハイム、カルバーリョ、Aコール
MF:ライト・フィリップス、エッシェン、ランパード
FW:ピサロ、カルー、マルダ
新戦力のマルダとピサロ、ベン・ハイムが先発。テリーは負傷欠場、軽傷を抱えるドログバはベンチ・スタート。バラック、ロッベン、シェフチェンコ、マケレレも負傷中?4-3-3の布陣かな。マルダが中盤左サイドで4-4-2かも。
新戦力のマルダとピサロが早速ゴールで結果を出した。2失点目は出戻りジョンソンの緩い対応が原因で、右サイドバックは依然として懸案事項だろう。ダニエル・アウベスの獲得はまだ決まらないの?
バーミンガムは新戦力のうち、カポ、ムアンバ、キュドゥリュー、ジュルが先発、パーナビーとデ・リデルも途中出場。2点目を決めたカポは期待できそう。フォルッセルの先制点は、おそらく偶然。また、2失点目と3失点目を観る限り、GKドイルはピレミア・レベルではなさそう。
■アストン・ビラ1 - 2リバプール
リバプールが、終盤に追い付かれたものの、直後に勝ち越し。
[リバプールの先発選手]
GK:レイナ
DF:フィナン、キャラガー、アッガー、リーセ
MF:ペナント、ジェラード、チャビ・アロンソ、アルベロア
FW:カイト、トーレス
新戦力ではトーレスのみが先発、バベルとボロニンが途中出場。リーセとアルベロアの上下は不明。マスチェラーノは休養中?ジェラードはセンター。トーレスは決定機を決められなかったが、幸運な自殺点で先制。終盤にキャラガーの不運なハンドからPKで追い付かれたが、直後のFKジェラードがうまく決めて勝ち越し。
アストン・ビラは、新戦力のうちレオ・コーカーが先発。ヘアウッドはベンチに入ったが出場せず。リバプールから期限付移籍のカーソンは契約上起用できず。しかしセーレンセンは移籍?それとも負傷?
■アーセナル2 - 1フルアム
アーセナルが、昨シーズンよく犯したように先制点を献上しながら、フルアムの追加点の逸機にも助けられ、終盤に逆転勝ち。
[アーセナルの先発選手]
GK:レーマン
DF:サニャ、トゥレ、ギャラス、クリシー
MF:エブエ、セスク、フラミニ、ロシツキー、フレブ
FW:ファン・ペルシー
フレブがトップ下に入った、4-4-1-1の布陣かな。新戦力ではサニャが先発。出戻りベントナーは途中出場を果たした。ダ・シルバはベンチにも入っていない。ジウベルト・シウバは負傷?それとも休養?
開始早々、レーマンの意味不明のプレゼントでいきなり失点。先制点を献上し、その後の決定機を生かせないのは、昨シーズンのエミレーツ・スタジアムでもよくあった光景。残り10分を切ってようやくPKで追い付き、さらにセスクのパスを受けたフレブのゴールで辛うじて逆転。
どうやら昨シーズンと試合運びは何も変わっていない様子。ということは、今シーズンも優勝争いは無理だろう。
フルアムは、新戦力からSデイビス、コンチェスキー、バード、ヒーリー、ブアッザと5人も先発。カマラも途中出場。
開始早々に相手のプレゼントでヒーリーが幸運な先制点。その後もセットプレーを中心に追加点を取るチャンスがあったのに、生かせなかったのが痛かった。終盤に耐え切れずに逆転負け。千載一遇の金星のチャンスだったのに、もったいない。
■サンダーランド1 - 0トッテナム・ホットスパー
サンダーランドは、新戦力のリチャードソン、ゴードン、ストークスを先発。押し気味に試合を進めながら1点が取れていなかったが、終了間際に途中出場のチョプラが劇的な先制点を挙げ、昇格後初戦を白星で飾った。
トッテナムは、新戦力のうち、カブールが先発、Dベントが途中出場。ハイライトを観る限りいいところなし。守備はもろいし、攻撃陣は目立たず。今シーズンもアウェイは弱そう。
■エバートン2 - 1ウィガン・アスレチック
エバートンは昨シーズンからの戦力のみで先発。ピーナールとジャギエルカはベンチ。ベインズは負傷?確実にペースを握って勝利。
ウィガンでは、ブランブル、メルキオット、グランクビスト、クーマスの新戦力4人が先発。シビエルスキが途中出場。シビエルスキが1点を返したのは好材料。
■ウェスト・ハム0 - 2マンチェスターC
ウェスト・ハムでは、リュングベリとベラミーの2人の新戦力が先発。しかし存在感はなかった様子。
新生マンチェスターCは、新戦力のうちコルルカ、ガリド、エラーノ、ペトロフ、ビアンキの5人が先発。ジオバンニとボジノフも途中出場。エラーノのパスからビアンキが、また終盤にジオバンニが、それぞれ得点を決めて快勝。
■ミドルスブラ1 - 2ブラックバーン・ローバーズ
ミドルスブラでは、新戦力のトゥンジャイとアリアディエールが先発。ダウニングのFKで先制したものの、後半に逆転負け。
ブラックバーンは、既存のメンバーでスタメンを組んだ。FKで壁の間を割られる失態で先制点を失い、マッカーシーが負傷退場と悪い流れ。しかし、途中出場の新戦力サンタクルスのヘッドで同点。さらに途中出場した直後のダービシャーが逆転弾。
■ダービー・カウンティ2 - 2ポーツマス
ダービーは、昨シーズンのメンバーが主体か。終盤に逆転されたものの、直後に同点に追い付くことに成功、強敵相手の昇格初戦を引き分けの好発進。
ポーツマスは新戦力を惜しげもなく先発起用。ムンタリ、フレイダルソン、ディスタン、ニュージェント、ウタカの5人が先発。ウタカが早速ゴールを挙げた。
■ボルトン・ワンダラーズ1 - 3ニューカッスル
ボルトンは、新戦力のマッキャンとサミュエルを先発起用。ヘルグソンとミケル・アロンソが途中出場。前半30分のうちに3失点を喫する、ひどい有様。後半にカウンターからアネルカが1点を返したのみ。
古巣に凱旋してきたアラダイス監督率いるニューカッスルは、ビドゥカ、スミス、ジェレミ、ロゼフナルの4人の新戦力を先発起用。エンゾグビアのクロス性のFK、マルティンスのアクロバティックなオーバーヘッド、再びマルティンスの相手に当たった幸運なゴールで、前半のうちに片をつけた。