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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

日本人の洋食であるカレーライス、ハヤシライスは美味しいものですよね。
本格的なカレーはカレー粉やら小麦粉を長い時間をかけて炒る、なんて大変な作業が
伴いますにで、カレールーで簡素化しています。(結構美味しいですし)
ハヤシの方はというと、短時間でかなりの本格的な味に仕上げられるんです。
(私には即席のルーはちょっといただけないかな)

和牛の切り出しが冷凍庫にしてあったっけ。

それに時間があるのでハッシュドビーフを作っておこうっと。

材料を揃えました。


まずにんにくのみじん切りとベーコンを炒め、

玉ねぎ、にんじん、ピーマンを炒め、肉を加えてさらに炒め、デミグラスソース他を
加えて煮込む。秘訣はやはり隠し味のトマトソースになりますか。
煮込む時間も薄切り肉だと20~30分と短時間なので有り難い。

さー、出来上がりました。


 

今回はこのハッシュドビーフをご紹介します。
ラッキョとサラダがあればご馳走ですよ。

 

ハッシュドビーフ
(手作りハヤシライスは簡単で美味しさ抜群!)

材料(4人分)
 すき焼き用牛肉or牛コマ       600g
 にんにく              1片(みじん切り)
 塊ベーコン             50g(粗みじん切り)
 玉ねぎ               1個(スライス)
 セロリ               1本(スライス)
 にんじん              小1個(千切り)
 ピーマン              2個(スライス)
 デミグラスソース          1/2缶
 ホールトマト            1/2缶(手でつぶす)
 ケッチャップ            大さじ2
 赤ワイン              2Cup
 ブイヨン              1Cup
 オリーブオイル   ローリエ    小麦粉   

作り方 
1.厚鍋にオリーブオイル、にんにく、ベーコンを入れ、ゆっくり弱火でにんにくの香りが
  出るまで炒める。
    
2.中火にして玉ねぎ、セロリ、にんじん、ピーマンを入れて炒め、しんなりしてきたら牛肉
  を入れて炒める。
3.小麦粉小さじ2を入れ、さらに炒める。

4.赤ワインを入れやや強火で煮立ててアルコール分を飛ばす。

5.さらに、デミグラスソース、ホールトマト、ケチャップ、ブイヨン、ローリエを入れて強火
  で煮立て、アクを取り除いたら弱火で約30分煮込み、最後に塩とこしょうで調味する。

MEMO 手作りのハヤシライスは市販のルーとはまったく違った美味しさです。
     日持ちもするので多めに是非お作り下さい。

 

この頃毎日のように雨が降ります。
やはり早い梅雨明け宣言は間違いだったようですね。
こんなジメジメした時、蒸し暑い時にはスパークリングをビールのかわりにしますか。

今夜はちょっと手間のかかるグラタンとスパークリングでいきましょうか。
*ハヤシライスの具にチーズをのせたバゲット


*キャベツの明太子和え
 茹でたキャベツを明太子、EXVオリーブオイル、酢で合えました。
 冷凍庫にある柚子の皮をちょっと散らして。
 でも頭で考えてようには、ちょっといかなかったかな。
 茹でキャベツと明太子の取り合わせは良くなかったようです。


*とうもろこしと海老のグラタン
 今が旬のとうもろこし、さっと茹でて使いました。
 甘さと食感が素晴らしい! さすが旬のとうもろこしです。
 マカロニは私のお好みのカサレッチャにしました。

 

冷蔵庫にあるものを消化しようとして考えた、簡単レシピのキャベツと明太子でしたが、
時には旨くいかないときもあるものです。
これに懲りずに、気を取り直してと。

今回はこのとうもろこしと海老のグラタンをご紹介します。
今が食べ時のとうもろこしの美味しさを味わってください。

とうもろこしと海老のグラタン

材料(4人分)
    とうもろこし   2本(サッと茹でて、身をほぐす)
    海老       10~15個(背わたを取り、食べやすい大きさに切る)
    鶏のもも肉    1枚(食べやすい大きさに切る)
    玉ねぎ      中1個(スライス)
    マカロニ     150g(熱湯に一握りの塩を入れ、アルデンテに
                 茹でる)
    ホワイトソース  4~5カップ
    白ワイン     50cc
    パン粉   グリェエールチーズ   パルメザンチーズ
    オリーブオイル   バター      

作り方 
1.フライパンにオリーブオイルとバター各大さじ1を入れ、玉ねぎを炒め、
  海老、鶏肉を加えてさらに炒め、白ワインでフランペする。

2.さらに茹でたとうもろこし、茹でたマカロニを加えて軽く炒め、塩、こしょうで調味し、
  火を止める。

3.ホワイトソースを加えて混ぜ、バターを塗った耐熱皿に入れる。

4.パン粉、おろしたグリュエールチーズ、パルメザンチーズを散らし、200~220℃の
  オーブンに15~20分入れる。

ホワイトソースの作り方
1.    厚手の鍋に4カップの牛乳と大さじ4の小麦粉を入れ、泡立て器でしっかり小麦粉を

   溶かし、火をつける。
2.    そこに大さじ4のバターを加え、ダマにならないよう木ベラで絶えずかき混ぜ、
    中火弱でとろみがつくまでかき混ぜる。
     

 

2022年7月14日の料理教室
本日は新人さんクラスの2回目のクラス、皆様運動仲間の方々です。
新人さんの第1回目はイタリアンのトマトソースをしっかりやっています。
今回は2回目といえ、お二人が新たに加わっていますのでもう一度トマトソースから始めました。
メニューはトマトソースを使った簡単なパスタとさっぱりいただけるメインディッシュです。

*ペンネアラビアータ
 トマトソースを作り、作り立てのトマトソースにちょっとだけ辛みを加えたパスタ。
 今回はペンネの代わりにカサレッチャという最近気に入っているパスタにしました。
 カサレッチャは生徒さんも初体験でやはり気に入ってくれたようです。
 
*カチャトーラ
 地鶏の旨さと酸味が野菜類を優しくしてくれる一品、
 そしてローズマリー、タイムのハーブがより一層味の深みを加えています。
 酸味のワインビネガーの変わりにアップルビネガーを加えるはずがすっかり忘れて
 しまったのです。
 (良くこんな忘れことがある私ですが)
 食卓でいただく時にかけてみたのですが、結構いけましたね。
 中華料理では食卓でお酢をお好みでかける、そんな感じになるかな。
 次回気をつけます!

 



調味料を忘れたりのドジをしながらの教室でしたが、さっぱりと優しい味に喜んで

いただいたようです。
自然の物、旬のものにこだわってわが料理教室も長いものでもうじき30年になります。
いまだに生徒さんが通ってくださる、これは感謝です。

今回の新人さんは私の3冊目の「お家でつくろう  さっぱりイタリアン」を使っています。
全品イラスト解説のそのレシピ集です。

 

たいちゃんたち3人が夕食にやって来ました。
田野畑村のウニのスパゲティを食べさせたいと思ったので誘ったのです。
ちょうどこの日はスーパーのFeelが和牛フィレのセールもあったので、これもと。

もう大きくなったたいちゃんたちは自転車でやってきました。
車で送ってもらう必要もなくなったのです。
大きくなったものです。
(もっとも歩いても10分くらいなんですが)

今日のメニューは
*ベーグドポテト
 いただいたメークイーンをクミン、チリパウダー、シナモンのパウダーをパラパラと
 かけ、オリーブオイルを全体に混ぜて最後に塩をかけて、オーブンで焼いたもの。
 このメークイーン、とても美味しかった!


*ベーコンとズッキーニのオムレツ
 グルメのたいちゃん、美味しい!と褒めてくれました!


*レタスのサラダ
 レタスをザクザクと8等分に切り、パルメザンチーズとくるみを散らしました。
 レタスを丸ごとザクザク切った方がたくさん食べれますので。


*お目当てのウニのスパゲティ
 今回は2番目に細いフェデリーニにしました。
 5人分で300g、これはちょっと多かったかな。
 いつもの2人分と違って、最後の混ぜも、盛るにも時間がかかりましたね。
 スパゲティがソースをちょこっと吸ってしまい、ちょっと残念。
 レストランでは必ず1人分ずつをサッと混ぜて、熱々を出してくれますものね。


*フィレステーキ
 ソースはマルサラ酒、しょう油、トマトソースを少量、それにバターで。


ワインはスペインの赤ワインToro
子供達はウニのスパゲティは始めての体験なので、それなりに美味しかったようです。
たいちゃん以外は、ちょっと大人の味過ぎだったかな?
 

稲門クラブのT氏から私の年齢(内緒)のお祝いをしましょう、という有り難い提案を

いただきました。
そしてレストランはとみ子さんのお気に入りのでよろしい、とおっしゃってくださいました。

で、それならワイン好きの方々にお集まりいただき、ワインペアリングでは如何かと。
お料理に合わせたワインをソムリエからチョイスしていただくというものです。
わが夫婦はニューヨークーでは時にはこれをオーダーしています。
ちょっとお値段高めになりますが、楽しみが倍増すること間違いなしです。

そこでイタリアン「イルソーレ」でワインペアリングでは?
と本日のT氏と試飲食になったのです。
イルソーレのソムリエの増井氏はコミセン高峰町のワインクラブの先生、
(この2年間はコロナ禍もあり、行われていませんが)
われ等ワイン好き生徒はほとんどがワインの知識吸収より、テイスティングがお目当て?
なかなか飲めないお高いのにもありつけたりしますので。

そんな増井氏のセレクトしたワインが凄く楽しみなワインペアリングをご紹介します。
これは会費¥11,000のワインペアリングです。

 

まずはフェラーリのスパークリング、シャンパンと同じ製法なんです。

アペタイザーと合わせてくださった白ワイン

白身魚の自家製パスタに合わせてくださった白ワイン

メインディッシュに合わせてくださった赤ワイン

それからデザートのかわりと食後酒のグラッパ

われらは相当飲むと思われたのかな?

9月の本番にはデザートをリクエストすると思いますが。

 

始めてのワインペアリング、幹事のT氏にもご納得いただけたようです。

本当に有り難い事です。