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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

岩手の田野畑村に行っtたわが料理本のイラストレイターのせっちゃんから
ウニが送られてきました。
お店で並んでいるウニとは形相が随分違っていますよね。
牛乳瓶に入っているのは見たことがない、やはりやはり漁師さんと直結なんですね。
滅菌だけして剥いたままのウニだとか。

今夜はこのウニのスパゲティが主役です。
今日も例によってさっぱりさっぱりのイタリアンでシャブリの白ワインといきましょうか。


*手前から海老のプラバスソース
 ちょこっと余った料理教室のスペインのプラバスソースをかけた海老のソテー。
 最近お気に入りのクミン味でソテーした海老とピッタリでした。
*ポテトサラダ
*ナスのソテーとブロッコリーの中華風サラダ


*やはり美味しかった!
 いやはや素晴らしかった、贅沢させてもらいました。

こんな美味しいものは、やはりたいちゃん達にも食べさせたいなー。

まだ一度も食べたことがないでしょうが。

今回はこのウニのスパゲティをご紹介します。
少量でもリッチな味なので満足できます。

ウニのスパゲティ
(リッチテイストなこのパスタ、心もリッチにしてくれます)

材料 (2人分)
  生ウニ              100g
  にんにく             1片(みじん切り)
  赤唐辛子             1個(種を取り除く)
  イタリアンパセリのみじん切り   大さじ1
  トマトソース                100cc
  白ワイン             50cc
  生クリーム            150cc
  スパゲティ            160g
  オリーブオイル    塩     こしょう

作り方 

1.スパゲティを、塩を加えた熱湯で茹で始める。
2.フライパンにオリーブオイル、にんにく、赤唐辛子を入れ、弱火で
      にんにくの香りが出るまでゆっくり炒め、赤唐辛子を取り除く。
3.中火にして白ワインを入れてアルコールを飛ばし、トマトソース、パセリのみじん切り、
  生クリームを入れて弱火にして2/3くらいに煮詰め、塩、こしょうで味を調える。
4、ウニの2/3を加え、ほぐす程度に混ぜ合わせ、アルデンタに茹でたスパゲティを入れ、
  さっと混ぜ、茹で上がったスパゲティを手早く混ぜる。
5.器に4.をこんもり盛り、残ったウニをトッピングする。

MEMO お刺身で食べられるウニなので、火を通しすぎないことが肝心。
     4.はパスタが茹で上がる寸前にウニを加えること。

 

2022年7月6日の料理教室
時期尚早の梅雨明けとともにの猛暑も、ちょっと一服?
有り難いことに雨にも恵まれホットしております。

台風も雨を与えてくれるので、水不足には有り難いことです。
 

そんな時の教室のメニューは
*とうもろこしとひき肉の炊き込みごはん
 今が旬のとうもろこしと豚ひき肉の炊き込みごはんをオーブンで炊き上げました。
 カレー風味ととうもろこしのスッキリした甘さが、この時期にも食欲がそそられます。
 最後に加わったケイパーがより爽やかにしてくれました。

 鍋ごと食卓へ、というのもなかなかいいものです。

*パタタスプラス
 聞いたことのないレシピですが、スペイン風のじゃがいも料理。
 パタタスとはじゃがいも、プラバとは辛いという意味のスペイン語だとか。
 ちょっぴりピリ辛のプラバスソースがいつものフライドポテトをちょっぴりお洒落

 にしてくれました。
 今の時期のじゃがいもにピッタリの一品です。

 

さーて、午前中に作ったコロッケをいただきましょうか。
スポーツクラブで飛んだり跳ねたりしてかなり疲れて帰ってきたので。
なのに夫はコロッケをトマトソースで食べたい、ワインで洋食にしようか、とノタモウ。
沈黙・・・・
まー、それもいいか!ヘロヘロだけどね。

ということで本日の老体に鞭打って?のメニューは
手前から牛ひきとコーンのコロッケ、イカリング、スモークサーモン、
レタスとシーチキンサラダ
ワインは軽めのピノノワール

 

マファルタコルタのフレッシュトマトとトマトソースのパスタ
ちょっと変わったパスタを見つけるとすぐ買ってしまうのですよね、私は。
でもこのショートパスタ、けっこう気に入りました、
今度ホワイトソースのグラタンにしてみようかな。

 

ワインでいい気持ちになりました。
でも疲れがドッと出ましたが。
明日は手を抜くぞー。
 

高校からの浦和の友人が送って下さったじゃがいもで恒例のコロッケを作ろっと。
じゃがいもを蒸している間に、具を炒めます。

今回はいただきもののトウモロコシと牛のひき肉、そして例の佐賀県の有機玉ねぎです。
今トウモロコシが本当に美味しいですよね。
昨日茹でたのの残りがありました。
トウモロコシは電子レンジでチーン、と短時間で火を通すことができるのですが、
やはり蒸すか茹でるほうが優しい味になるので、手間だけど私は好きです。
じゃがいもだって、チーンと手早くするより、茹でたり蒸したりの方が断然美味しい!

蒸したじゃがいもはムーランでクルクルと漉したほうがきめ細かなコロッケになります。


具とじゃがいもを全部混ぜ、


温かいうちにお好みのコロッケ型にし、

たいちゃんたちに持って行こうかな。衣は食べる直前につけた方がいいのでこのままで。

さー。揚げたてです。


 

たかがコロッケですが、されどコロッケ、見かけよりズッと手間が喰っていますです。

 

お中元の時期になっています。
こんなに暑くなるとは思っていなかったので、いつになく大変な作業になってきました。

お中元、お歳暮には手作りのミートボール入りミートソースを送ることにしています。
いつの頃からかな? もう四半世紀は続けていると思います。
長い間にはお世話になっている送り先の方も、亡くなってしまったり、新たに増えたりです。

数多く作るので、手落ちがないように材料の手配が大事になります。
材料が揃いました。

 

均等なミートボールを作るのは娘のお得意です。
(私と違ってきっちりした性格なので、ケーキ作りも得意です)

 

ミートボールの表面を揚げ、

 

煮込むこと30分、さーて味見、味見。


翌日容器に詰めて、さー、送る、それで完了です。


 

しかし今年は何という暑さ! 汗だくで箱詰めです。
今年も無事送ることができたことが感謝ですね。

今回はこのミートボール入りミートソースをご紹介します。
ミートボールにパルメザンチーズを入れることがミソですね。
これはニューヨークのイタリアン3世の夫の友人から教えていただいたママンの味です。

ミートボール入りミートソース

材料   (5~6人分)
ミートソース
     にんにく       1片(みじん切り)
     玉ねぎ        1/2個(みじん切り)
     ベーコン       3枚(千切り)
     セロリ        1/2本(みじん切り)
     マッシュルーム    10個(太目のスライス)
     牛のひき肉      50g
     ホールトマト     800g(手でつぶす)
     トマトペースト    大さじ1
     ローリエ、  パセリのみじん切り、  パセリの茎、  オリーブオイル
ミートボール
     牛ひき肉       300g
     卵          1/2個
     パン粉        1/2カップ(牛乳に浸す)
     パルメザンチーズ   大さじ2
     パスタ(スパゲティーニ太さ1.6mm)  300g

作り方 1.ボウルに牛ひき肉、卵、パン粉、塩小さじ1、こしょうを入れ、よく混ぜ、
      食べやすい大きさのミートボールを作る。

    2.厚鍋にオリーブオイルとにんにくを入れ、弱火でゆっくりきつね色になるまで炒める。

    3.玉ねぎ、セロリを入れ、さらにベーコン、牛ひき肉、マッシュルームを入れて炒める。

    4.ホールトマト、トマトぺースト、ローリエ、パセリの茎を入れたら強火で煮立たせ、
      アクをすくい、塩小さじ1、こしょうを加え、中火弱にする。

    5.フライパンにサラダ油をひき、ミートボールの表面を焼く。

    6.ミートソースの鍋に5.を入れ約30分煮込み、最後の塩、こしょうで味を調える。

    7.アルデンテに茹でたスパゲティを器に盛り、ソースをかけ、パセリを散らし、
      パルメザンチーズを添えて食卓へ。