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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

2022年12月13日(日)の料理教室
私の体調不良で2ヵ月振りの教室です。
今の時期が美味しい、という旬のもののレシピにしました。
生徒さんは元気そのもの、羨ましいかぎりです。
何といっても健康が大事、健康には食事が大事、ということですね。

本日のメニューは
*牡蠣とバジルソースのリングィーネ
 寒くなると美味しくなる牡蠣といんげん等の野菜、それに自家製バジルソースで
 合えるといったパスタ料理です。
 バジルソースの旨さと牡蠣がしっかりマッチして、リッチなパスタ料理になりました。
 バジルを栽培して下さった友人に感謝です。

 買ったソースではこうはいきませんので。

 このバジルの葉があるから、美味しいバジルソースを作ることができるのです。
*カブとヒラマサのカルパッチョ
 ブリの刺身を望んだのですが、その日は生憎なく代わりにヒラマサが店頭にありました。
 ブリは出世魚で、ブリの前がヒラマサということです。
 ブリよりさっぱりで、バルサミコ酢と合い、このレシピにはとてもGoodでした。

 

生徒さんから元気をもらった教室になりました。

有難いものです。

 

 

 

 

マーケットで生のタコを見つけました。
1kgちょっとありそうです。

タコといえば知多で随分戦ったものです。
太井漁業のとれとれ市場で3kgもあるタコを買ったこともありました。
海の家に着くなり、活きたヌルヌルのタコの頭をひっくり返して仮死させます。
タコの足の先っぽがまだまだ動いているのです。
気味が悪いものです。
そんなタコを小学生だったたいちゃんは辛抱強く塩もみをしてくれたものです。
水でしっかり洗ってヌメリを落とすと、ほっとしたものです。
熱湯でサッと湯がいたタコの美味しかったこと!
良き思い出です。

今夜はタコを使ったさっぱりイタリアンとスパークリングといきましょうか。
本日のメニューは
*タコのマリネ
 やはり茹で立ては美味しい!


*オレンジと柿とバナナのヨーグルトソース
 ヨーグルトソースが頂き物のオレンジをアペタイザーにしてくれました。


*スモークサーモンと生ハム


*明太子のスパゲティ

 

今回は茹でタコをご紹介します。
お店で塩をしてもらったタコです。


熱湯に塩と酢を少々入れて、足からゆっくり入れていきます。


頭まで入れました。


再び沸騰したら3~5分茹でたタコ、美味しそうでしょう?

 

もうすっかりコロナ感染前の食欲になりました。

今日はミートボール入りミートソースを食べることにしましょうか。
長らくワインを飲む気分ではなかったので、冷凍庫に入ったままでした。
成城石井の北海道のスモークサーモンも買ってあります。

本日のメニューは、いつものようにあるもので、シンプリーイタリアン。
*牛肉入り野菜サラダ
 牛の塊は表面をソテーし、しょう油、酒、みりん、洋カラシ少々で漬け込みます。
 汁ごと野菜にかけて、ドレッシングと合える。

 野菜はカブ、ブロッコリー、柿、トマト。


*スモークサーモン
 いろいろな食品が値上がりしていますが、これもですね。
 値上げしたのは仕方ないとして、150gだったか?が、120gに減量。
 今の時期、価値上げは仕方がないとして減量はイカン、と思います。
 値上げしたとしても、減量しない、材料の質を落とさない、それでいって欲しいものです。


*ミートボール入りミートソース
 お中元にと思っていた先輩が病気でお渡しできずのこのソース、美味しかった!
 娘と一緒に作るこのミートボール入りミートソース、随分冷凍庫に置いてあったのに。
 タイシタモノデス! 自画自賛ですが。



本日の赤ワインは試飲したかった、イタリアのサンジョベーゼ。
お値打ちのワインですので、気軽に飲めますね。

一昨年知多の太井の別荘を手放したので、そこで買っていた有機の大根が買えなくなって

しまいました。
大根のためにわざわざ行けませんので。
ところが私には野菜の神様が付いているようで、無農薬のだいこんが手に入っています。
品種は一般的な青首大根もおでん用の大根も。

体調もかなり戻り、やっと手の込んだ料理もやろうとする気力が出てきたのですね。
さーて、おでん用の大根でおでんを作ろうかな。

おでんは大根が一番大事、
ヌカを入れて20分くらい茹で、きれいに洗ってヌカを取る。
無農薬の大根はすぐ柔らかくなるので、茹で過ぎに注意です。

濃い目のダシに大根、コンニャク、ゆで卵を弱火で20分くらい煮、一晩味をしみ込ませます。


翌日練り物を弱火でじっくり時間をかけて煮たら完成です。
大事なことは、おでんはグラグラ煮立たせないこと!
今回は鶏ひき肉、ねぎ、えのきを混ぜたのを詰めた油揚げも入っています。
(なかなか良かったですよ)



おでんはいつもたくさん作って、たいちゃん達や、友人のところにおすそ分けします。
たくさん作った方が美味しいですしね。
なにしろ手作りが一番です。

無農薬の大根の場合、今回はそれも採り立ての大根です。
そんな時には私は葉は少々と茎を佃煮風にします。
しょう油、唐辛子、酒、みりん、チリメンジャコ、ちょっぴりオイスターソースで炒め、

かつお節とゴマを最後に振りかける。
これをチャーハンにも入れるとシャキシャキして美味しいですよ。

 

倦怠感のあったときは、ワインも飲みたくないものです。
一度元気付けにと赤ワインを飲んで、喉の痛みがぶり返したことがあり用注意です。
東京でさんざん飲んでいたのだからもう大丈夫でしょう。

ということで今夜は白ワインで手抜きのさっぱりイタリアンです。
松坂屋でDean&Delucaのキッシュを買ってきました。
わが家はキッシュしか買いませんが、イタリアンのお惣菜って結構高いのですね。

本日のメニューは
*生ハムとブロッコリーのオレキエティ
 私はこのパスタ料理が好きですね。簡単だし美味しいし。

*ブルスケッタ
 バゲットにトマトソース、モッツァレーラチーズ、アンチョビをのせてトーストするだけ。

*一番ポピュラーなキッシュロレーン

美味しかった本日の白ワイン

 

久しぶりの洋食で、美味しかった!
美味しいと感じられたことが嬉しかったですね。
倦怠感のあるときは、口の中が苦いというか、食欲がないというかでしたね。
コロナの後遺症で味覚が無くなる、なんてことがあるようなので恐れていました。

今回は私のお好みのオレキエティをご紹介します。
野菜も摂れることがいいですね。

生ハムとブロッコリーのオレッキェティ

材料  生ハム       20g    
    ブロッコリー    1株(小房に分ける)
    にんにく      2片(みじん切り)
    赤唐辛子      2本(種を除く)
    アンチョビ     3本
    オリーブオイル  
    パセリのみじん切り  大さじ4
    揚げにんにく     適量
    パスタ《オレッキェテイ》     300g

作り方  1.塩を加えたたっぷりの湯でパスタを茹でる。
       パスタが茹であがる3分前にブロッコリーを同じ鍋に入れて茹でる
     2.ソテーパンにオリーブオイルとにんにくを入れ火にかけ、にんにくが
       きつね色になるまで弱火で炒める
     3.パセリを入れ、生ハムを食べやすい大きさに切って入れ、アンチョビを
       入れほぐすように炒める
     4.パスタが茹であがったら、ブロッコリーとともにザルにとって水気を切る
     5.パスタとブロッコリを2.のソテーパンに入れて混ぜ合わせ、パスタの
       茹で汁少々、塩、こしょうで味を調える
     6.器に盛って、パセリとオリーブオイルで揚げたにんにくのみじん切りを
       散らす