いとう とみこの美味しいブログ

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イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

息子が東京からお盆で帰ってきました。

夫の傘寿(2度目)のお祝いの為というより大好きなゴルフをやりにかな。

何はともあれ、息子と会えるのは嬉しいことです。

とにかく暑かったゴルフから帰って、今日は息子がわが家での夕食です。

明日は夫のお祝いは娘のご馳走になりますので、本日は軽く和食で日本酒かな。

幸いにもお盆休みに入る前だったので、宮城県産の脂ののったカツオがGetできました。

カツオのたたきには背の部分の方がベターです。

私は帰るとすぐ神串に刺し、

直火で背の皮をあぶり、

氷水に入れてしっかり冷ます。

冷めたら水気を取り、冷蔵庫に保管です。

 

夕方息子がやってきました。

ゴルフ場はトンデモなく暑かったと、かなりしんどかったようです。

ゴルフをやるのも命がけですね。

 

本日はカツオのたたきと焼きたての焼き豚。

タレは自家製柚子ポン酢とほんの少々のにんにくとしょうがのすりおろし。

口取りにはサラダとタコの酢の物

 

政策秘書の息子が加わると政治の話も多くなり、賑やかな食卓になります。

嬉しいことですね。

 

そうそう、もう一つ嬉しい送りものがありました。

南相馬産の桃です。

私は震災後すぐ南相馬に住んでいる何軒かの親戚に、ミートボール入りミートソース

を送るようになりました。

始めは送られた親戚はきっと驚いたことでしょうね。

そのうち皆さん楽しみにしてくれる様になってきました。

そして放射能の数値が南相馬産の果物にも適応になり、送ってくださっているのです。

岡山の白桃に加え、南相馬の桃の到着が楽しみになっている今日この頃です。

送っていただくと洋食の時には、桃のスープがわが家の食卓に並びます。

(涼しそうなガラスの器を買わなくては思っては1年が過ぎてしまっています)

高貴な香りとお味です。有難や、アリガタヤ。

作り方は簡単ですので、今回ご紹介します。

 

もものスープ No.2

材料 (6~7人分)

  桃               2個

  ハチミツ            大さじ2

  レモン汁            大さじ2

  プレーンヨーグルト       大さじ1

  塩               少々

  牛乳              2Cup

  生クリーム           大さじ2

  ミントの葉

 

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、

     ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。

    2.1.をボウルにあけ、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。

    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。

 

MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。

 

 

2週間ほどパソコンの具合が悪くなってしまい、更新できませんでした。

私の具合はすっかり治ったのですが。

しかし暑いですね。

そんな中嬉しい送りものが2つありました。

ひとつはお婿さんのゴルフの際にオーダーしてくれたハマラノのトウモロコシ。

とにかく美味しい!甘さもつぶつぶ感の食感もたまらない!

最近、超美味しいものはすぐ広まるので買うのに苦労したようです。

茹でたての美味しさは格別ですが、生でもOKということなのでサラダにもしてみました。

生も美味しかったのですが、個人的にはやはり茹でてからサラダにする方が好きかな。

 

もう一つの嬉しい送りものは浦和の友人からのじゃがいもです。

毎年送っていただくのですが、友人の夫が亡くなって間もなくだったので

今年は無理かなと思っていたのです。

見るからに美味しそうなメークインでしょう?

大喜びで早速ポテトサラダを作りました。

いつもは皮を剝いてから茹でたり蒸したりするのですが、皮と身の間が一番美味しいのです。

折角の美味しいじゃがいもです。

今回は皮つきで蒸して、熱々の皮をそっとはがし、マッシャーでつぶしました。

いろいろ入れますよ。

茹で卵2個、塩をしたきゅうりと玉ねぎ、ヨーグルト、砂糖、サラダ油、ディジョンマスタードとマヨネーズ。

美味しくできました。

友人が傍に居ればすぐ届けられるのに、と残念です。

代わりに奥方や夫が亡くなった名古屋の友人にお届けしよっと。

 

本日はダンナの傘寿のお祝いをわが家で行います。

東京から息子がやってきました。

いつでも参加だったたいちゃん、ななちゃんは学校の都合で東京から

帰れないので、総勢6名になります。

猛烈な暑さになったのに、いつものごとくコナミスポーツで暴れていたのがいけなかったのか?

風邪ぎみになってしまった!

でも大丈夫、手のかからないメニューにしましたので。

いつもの生産者から採れたてのトマトとキューリも手に入れてきましたよ。

ということで本日のメニューは

*レバーペースト

 ちょっと前に作って冷凍してありました。

手前から*キュウリのマリネ

*ひよこ豆とソーセージのトマト煮

*生ハムピーチ

 この桃、贅沢なことに白桃ですよ。

 ラッキーなことにちょうど頂いて食べごろでした。

*トマトのサラダ

 昔ながらのこのトマト、冷たくしたのを皮をむいてそのまま食べるのが一番。

 そこで皮をむいて青じそと新玉ねぎとドレッシングであえただけのシンプルに。

*アランチーニ

 ミートソース入りのご飯を丸め、中にモッツレーラチーズを入れて揚げたもの。

 ちょっと手間はかかりますが、どなたでも好きな一品です。

*本日はちょっと豪勢に牛フィレのステーキです。

 やはりフィレは美味しい!柔らかくて上品で、特別の日だけの。

*本日は娘のお手製のデザート、チーズケーキ

 

よく飲みましたね。最近はちょっとわが夫婦お酒を控えていますが

本日は特別。

 

息子夫婦からはお箸を、娘夫婦からは甚平のプレゼントを。

良いお祝いの日になりました。

たくさんのグラス、食器はすっかり娘が洗ってくれました。

皆にお祝いしてもらって、夫は幸せ者です。

 

名古屋コーチンの肝がGet出来る日です。

娘は明日友人宅に持って行きたいということもあり、久しぶりにレバーペーストを作ろうかな。

レバーペーストは酒類で煮るので臭みもなく、冷凍で長持ちするので便利なのです。

それに家族にもお客様にもとても好評なんです。

スパークリングやシャンペン、白ワインのお供にピッタリ。

 

ということで作りたてのレバーペーストで本日は洋食かな。

娘のチキンのマリネとコロッケをもらってきましたので。

*レバーペースト

*チキンのマリネ

*トマトのサラダ

*コロッケ

 コロッケもトマトソースの上に盛ると洋風に変身しました。

 

今回はこのレバーペーストをご紹介します。

新鮮な鶏レバーを入手して是非お作り下さい。

 

レバーペースト

材料  鶏血肝        250g

    にんにく       1片(みじん切り)

    玉ねぎのみじん切り  100g

    バター        100~150(室温で柔らかくしておく)

    ブランデー      30cc

    ポルト酒       45cc

    白ワイン       50cc

    生クリーム      50cc

    オリーブオイル    大さじ1

 

作り方 

1.鶏血肝は心臓、筋、血合い、緑や黄色に変色した部分を取り除き、粗く切って

  20分くらい水にさらして血抜きをする。

2.鍋にオリーブオイル、にんにくを入れ、弱火でにんにくの香りがするまでゆっくり炒め、

  玉ねぎを加え、しんなりしてきたら中火にして肝を入れる。

3.肝の表面が白っぽくなったら、ブランデー、ポルト酒、白ワインを入れ炒め、

  水気がなくなるまで蓋を開けて煮る。

4.フードプロセッサーに3.を入れ、滑らかになったら室温に戻したバターと

  生クリームを加え、塩、こしょうで味を調える。

5.容器に入れてバケットと食卓へ。

 

MEMO  *レバーペーストは血肝が命、できるだけ新鮮な地鶏を求めましょう。

   *  トマトソースを3.に入れると深い味わいになります。

   *  レバーペーストが余ったら、一回分ずつの容器に入れてすぐ冷凍庫に。