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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

わがイタリア式家庭料理教室も早35年も経っているのですね。

そして只今20年近く続けていただいているクラスがあります。

本当に月日が経つのは早いものです。

このクラスは私の3冊の料理本はとっくに終わって、次々と新しいレシピになっています。

最近の私のレシピはより私風のイタリアンということになりましたね。

和のテイストのさっぱり味、そしてシンプルな作り方でのイタリアンとなっています。

本日はいつもの持ち合わせた材料のあるもんで、ではなくニューメニューです。

白ワインやスパークリングに合うメニューですね。

*レタスとライムのサラダ

 今しっかりした食感の美味しいレタスを使ったとてもシンプルなサラダです。

 わが家のベランダで1個だけ実った貴重なライムを使っています。

*冬の根菜類のサラダ

 さつまいも、ごぼう、レンコン等の冬に作りたいサラダです。

*豚ロースの牛乳焼き

なかなか美味、次回の教室でやってみよっと。

 

野菜の生産者のH氏から大根を余分に頂きました。

2日前に収穫しているのでちょっとしんなりしています。

今年はまだ大根キムチを作っていなかったっけ。

漬物なのでちょっとしんなりしているくらいの方がいいかもね。

農薬を使っていない大根は、優しい食感で優しい味で凄~く美味しいのです。

というわけで本日は大根のキムチ漬けです。

3kgの大根を一晩塩漬けし

翌日漬けこみます。

ちょっと重しを、と2枚の皿をのせました。

今冬は寒かったのですが、最近はとても暖かいので3日後には発酵し始めていました。

もう食べれるのですが、小分けして冷蔵庫でもう少し落ち着かせてから食べようかな。

楽しみ、楽しみ。

 

大根キムチ

材料  大根          2kg(2cm角に切る)

    塩           大さじ2

    大りんご        1/2個(すりおろす)

    白ねぎ         1本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    青ねぎ         4本(長さ3cmくらいの斜め細切り)

    薬念    粉唐辛子      50g

          おろしにんにく   小さじ3

          おろししょうが   小さじ2 

          アミの塩辛     大さじ2

 

作り方 1.ボウルに大根と塩を入れ、さっと手で混ぜ、一晩塩漬けする。

    2.1.の水気をよく切り、おろしりんご、赤唐辛子を入れ、よく混ぜる。

    3.さらにおろしにんにく、おろししょうが、アミの塩辛は手でつぶしながら入れ、

      最後に白ねぎ、青ねぎを加えてサッと混ぜる。

    4. すべての材料を入れたら、保存容器に移し、隙間がないように詰め、最後に

      上から押して空気を抜き、軽い皿を載せ、蓋をして、発酵させる。

 

MEMO 1.置く場所によりますが、3~4日で発酵します(食べて酸っぱい感じになったら

     発酵しています)冷蔵庫でさらに発酵させます。

    2.秋から冬の瑞々しい大根で是非つくりたいものです。冬場は発酵に時間が

      かかります。それでも1週間ぐらいで食べられます。

    3.出来たら塩は自然塩、唐辛子は天日干しのを使うと味がグーンと上品になり   

      ますよ。

 

 

昨日投稿したメニューのミートローフをご紹介します。

ミートローフはハンバーグと同じ中身ですが、ハンバーグより焼くのが簡単です。

特に皆が集まる時には食卓も映えるし、大変便利です。

レシピにあるデミグラスソースは市販のデミグラスソースを使っているのに何と別物に変身。

もう凄く美味しい!

ハンバーグに牛豚のステーキにと大変便利です。

 

 

ミートローフ

材料[4人分]

牛ひき肉   500g

ベーコン   6枚

玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)

パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)

卵      1個

ナツメグ

デミグラスソース

 

作り方 

1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが出るまで手でよく混ぜる。

2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様にベーコンを2枚表面に置く

3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる(竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)

4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、デミグラスソースと一緒に食卓へ

 

デミグラスソースの作り方

デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。

ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ

 

 

ななちゃんの大学受験もほぼ終わりになりました。

後は結果待ち。

これまた悩ましいのですが。

昨日、私の料理本のイラストレーターのせっちゃんから鮑が送られてきました。

岩手県の漁師さんから送っていただいたもののお裾分けです。

最近は韓国産の小ぶりの鮑は手に入っていますが、国産のはすし処水乃でしか食べていません。

小ぶりの身の硬いしっかりした鮑です。

硬いので殻から外すのに力が相当要りますね。

肝はいつもの様にしょう油、酒、砂糖、ショウガで煮つけにして。

身はいつもの様にステーキです。

ということで本日はホッとしたななちゃんと娘も加わっての洋食です。

手前から*ミートローフ

*いろいろサラダ

 カブ、スナップエンドウ、りんご、キョウリ、トマト・柚子の皮のせ

*ポテトサラダ

*クリームチーズと金柑のクロスティーニ

*それにお目当ての岩手の鮑ステーキ

 ソースはシンプルにマルサラ酒としょう油とバターで。

 味に敏感なななちゃんは「飲み込むのがもったいないほど美味しい!」と感激していました。

 しっかりした歯ごたえでそれでいてしっとりと柔らかさもある、やはり韓国のとは違うかな。

ワインは赤のピノノワール。これもGood!

ななちゃん、「本当に美味しいご飯でした」と言って帰って行きました。

滅多に食べられない岩手県の鮑の本日の食卓、これも送って下さったせっちゃんのお蔭です。

有難うございました。

 

 

久しぶりのすし処「水乃」です。

前回は暑い暑い夏だったかな。

4時過ぎに家を出るとき暑くて「こんなに早くに夕食に出掛けるの?」なんて

呟いたのを覚えています。

先日、東京から息子が帰るというので5時に水乃さんで落ちあうことにしました。

半世紀以上贔屓にしている水乃の水野さんも我らと同じ無理の効かない歳です。

ランチタイムから夜は8時閉店という彼のペースになってもう何年になるかな。

お客様はそれでもお寿司は水乃という方々です。

我らも全くそうですが。

いつものようにおつまみを何品も出してくれました。

写真を何枚か撮ってきました。

*まぐろと焼物

*トロのネギマ和え

*酢の物

などなど

*そしてアナゴ寿司の美味しかったこと

最後のお寿司はいつも揚げ寿司(中身は酢レンコンとゴマの和えたの)

デザートはいつものメロンと自家製アイスクリーム

よく飲みよく食べました。

幸せです。

息子はやはり食べる量が違いますね。

いつまでも水野さんにはお寿司を握って頂きたい、それを願って帰路に着くのです。