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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

娘がサーモンの南蛮漬けを持って来てくれました。

来客があったようです。

今日はコナミスポーツで、飛んだり跳ねたりのボディアッタクと500m泳いだので

疲れましたね。

冷蔵庫には先日解凍したミートソースもあるし、今日は洋食にしようかな。

トマトソースがなくなってしまったので、それだけ作ればいいし。

 

ということで本日も手間いらずのメニューになりました。

*娘制作のサーモンの南蛮漬け

*豚肉の生産販売のブリオの自家製ハムと自家製のピクルス

*レタスのサラダ

*ミートソース

 解凍したミートソースは汁気が少ないラザニア用なので、トマトソースを加えました。

 ミートソースのスパゲティは久しぶりです。

 振り返ると、わが家のオタリアんはスパゲティ抜きのメニューが多いですね。

 おろしたてのパルメザンチーズと。

飲み物は、ちょっと蒸し暑いので本日はすっきり爽やかなスパークリングです。

 

先日コメダにて友人がオーダーしたハンバーグをちょっと食べさせてもらいました。

ハンバーグはパテが命です。

モスバーガーのパテはけっこう美味しいのですがね。

しかし・・・

翌日口直しにハンバーグを作ろうかなと思ったのですが、夫はミートローフのご所望です。

今回は牛ひき肉700g、豚ひき300gとの計1kgの大きなミートローフです。

ハンバーグの要領でパテを作り、周りと表面にベーコンをのせて190℃で約50分

ちょっと、オーブンに入れる。

ソースはでデミグラスソースにトマトソースをこして加え、たっぷりの赤ワインと

少々のしょう油とウスターソースで煮、塩、こしょうで味を確かめる。

このひと手間加えたデミグラスソースですっかりレストラン味に変身するのです。

これにちょっと手間のかかったアランチーノ(ライスコロッケ)です。

先日のイタリア米がほんの少し残っていたので、冷凍庫にあったミートソース

を加えリゾットにしました。

そしてしっかり冷まし、モッツァレーラチーズを中に入れ、丸める。

小麦粉、卵、パン粉ところもを付け、揚げる。

揚げたてを食べるのですが、ナイフを入れると中からトロッと溶けたモッツァレラーが。

よくマー、自分でもイタリア米がほんの少し残ったからといって、こんな手間のかかる

ものを作ったものだ、と感心!

でもいつもは日本米で作るので、イタリア米だと違うかな?と思ったのです。

アランチーノにすると日本のお米より、しっかり「米」という存在を持った食感かな。

欧米人は米を野菜と思っているのですが、何故野菜と思うか、わかるような気がします。

 

 

松茸の季節になりました。

今やわれわれが日本の松茸を手に入れることはまず少ないでしょうね。

それに代わって今の時期韓国や中国の松茸が少しづつ店頭に並ぶようになりました。

星ヶ丘三越で中国産で、1個だけだったけれど¥900くらいのを見つけました。

キノコ類は水洗いしないのですが、これに関してはしっかり表面をたわしで洗いましたね。

そしてしっかり水気を取りました。

土瓶蒸用の松茸には4人分くらいはあるのですが、次回はない?かもね、と贅沢しようか。

一緒に入れるにはだし汁、海老、銀杏、三つ葉、それに柚子の皮。

蒸し器に吸い物用のダシと海老、銀杏、松茸を蒸し器で蒸し、最後に三つ葉を入れ、

柚子の皮を添えて出来上がり。

(食欲が先で写真を撮り忘れました)

秋を感じさせる土瓶蒸し、やはりこれには日本酒です。

日本人に生まれてヨカッタ!

 

松茸ご飯はもう少しするとカナダ産の白っぽい、大きなのが出回りますのでそれで

作ることにしましょう。

やはりこの時期松茸を一度は食べて、秋を感じたいのですね。

 

1年に一回作る料理があります。

春には八朔マーマレードやお歳暮にとミートボール入りミートソース、冬になるとキムチ等。

そして今の時期はバジルソースです。

友人が私のためにバジルを育てて下さるのですが、今年のバジルは例年になく成長せず、

無農薬なのでいつもよりバッタ等の虫が多く、葉っぱが元気ないとのことでした。

バッタの方が逃げ足が早く、なかなか捕まえることができなくなったとも言っていました。

そこでいつもより早めに収穫することにしました。

作物は天候次第、今年の異常気象は格別だったようです。

いつもよりかなり小さめで、ちょっと元気がないかな?

でも優しい感触の葉です。

 

材料が揃いました。

EXVオリーブオイル、にんにく、松の実、塩、こしょう、それにパルメザンチーズ。

フードプロセッサーとミキサーの2種類で滑らかなソースにします。

 

いつものように娘との共同作業です。

さー、バジルの葉100%混ぜ物なしの、極上のバジルソースが出来上がりました。

今年は残念ながらいつもの半分も出来上がりませんでした。

でも美味しさはいつものごとく、極上です。

 

友人は今から苗からもう一度Tryしてみようかな、と。

難しいチャレンジになるかも、と思います。

とにかく作物はお天気次第、お天気には何事もかないません。

今年は少ないバジルソースを大事にいただくことにしましょう!

名東生涯学習センターを終えると、娘とランチに向かいました。

南欧料理「Angeアンジュ」です。

娘は以前、上社で子育てをしていましたので懐かしく、詳しいのです。

私はたいちゃん達が幼い頃に何回か行ったアンジュも何年振りになりますか。

ちょっと奥まったところにあるレストランですが、とても美味かったと記憶しています。

このレストランの名物料理である「オムライス」を、娘はハンバーグを注文しました。

*前菜は3種類のドレッシングがとても美味しいサラダ。

*オムライスはイメージとは随分違って、たっぷりのスープがかかっているのです。

 今回は蟹のスープ。

 

とても丁寧に調理してあって、とても美味しい!

店も随分年季が入っていますが、トイレには・・・

昔タイプの和式トイレで滑りそう。

やはり女性好みのレストランですので、お客様は女性が多いことでしょうにと残念。

もう10年以上は行っていなかったので、その当時はあまり気にならなかったのですね。

 

そうなんです、日本はこの10年ちょっとでトイレ事情が変わたのですね。

先日行った山形駅、各温泉旅館は当然ですが、立ち寄った道の駅や山寺でも、

トイレには感心したものです。

清潔、そしてほとんどがウォシュレット、そんな国が他にありますか?

私は日本の一番誇れるところだと思っています。