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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

本日のお客様はベーシストのチンさんこと鈴木良雄さんです。

次回のレコーディングの話もあるので早めに食事を、ということです。

何にしようかな、チンさんももう若くはなし。

ステーキ用の鮑は買ってあります。

ということで本日のメニューは

*レバーペースト

*ひよこ豆のトマト煮込み

*一番細いカッペリーニで辛子明太子のスパゲティ

*牛肉のせレタスのサラダ

 りんご、ラディッシュ、新玉ねぎも入れました。

*鮑のステーキ

本日はスパークリングとイタリアの赤ワインで

お酒の強いチンさんはこれでは足りず、泡盛を飲んで打ち合わせをしていたようです。

チンさんは豆も野菜も大好きなので、私のヘルシーメニューを凄く喜んでくれました。

ヨカッタ!

 

 

わが家の近所のイタリアン「ラ・ヴェーナ・デル・ニョ」に行ってきました。

以前夫と2人で行ったことがありました。

その当時はアラカルトがあり味はとても良かったのですが、料理が出るのがあまりにも遅かった。

次の料理がでるのに何と1時間以上もかかっていたのです。

シェフ一人で作っているので大変だとは思いましたが・・・

料理教室の生徒さんはお気のようなので又いってみようかな、と。

今はシェフ1人だけで切り盛りしているので、ランチもディナーも予約があれば営業、としたようです。

しかも最初の予約の時間に始まるので、我々は6時からの始まりでした。

そのようにすれば各お客様に同時に料理を提供できるというわけです。

勿論ディナーは¥6,500のコースのみになります。

さーて、本日のお決まりのメニューは

*鴨と柿のアペタイザー

*カラスミとヤリイカのスパゲティ

 

*牡蛎のミネストローネ

 

*じゃがいものニョッキ

 随分前の我が料理教室でも必ず作っていたので、何だかとても懐かしかった!

*エゾシカのソテーと野菜の煮物

*デザート

 チョコレートとフランボワーズ

皆手の込んだ料理でとてもGood!

ただふらっと食べに行くところではなく、ゆっくり時間をかけて寛げるというよりも、

美味しいイタリアンを食べようか、というレストランかな。

何もかも一人でやっているということは、器用な日本人にしかできない技ですかな。

 

 

わが夫は検査が好きですね。

だから早め早めに病気が見つかります。

今の医学は早期に発見すれば、どんなものも対処できるようです。

私は江戸時代の小説や映画が好きですが、病人は薬を飲んで寝ているだけですね。

薬も漢方薬ですから即効性はなく、病人の生きる力まかせだったように思います。

本当に医学に関しては大進歩をしたものです。

夫は納得できる治療ができるようになったようで急にワインを、のご所望です。

幸いマーケットに夫の大好きな蛤がありました。

わが冷蔵庫にはハンバーグがあります。

ということで本日もあるもんでの洋食のメニューが決まりました。

*柿の生ハム巻き

*ブロッコリーと柿のサラダ・柚子ドレッシング

*スペインの生ハム

*蛤のスパゲティ

*ハンバーグのトマトソース煮込み・モッツァレーラチーズのせ

ワインは最近のハウスワインになっているナパの赤ワインで。

 

2026年1月23日(金曜日)のイタリア式家庭料理教室

月日の経つのは早いものです。

もう新年も1月下旬、衆院選挙だ、大雪だと世間は大変な騒ぎになっている今日この頃です。

ずーっと以前、稲門クラブの女性が富山県に嫁ぎました。

彼女はその後の年賀状で言っていました。

「冬になると毎日太陽が照らない空を見ていると名古屋が恋しい。お日様に干したふとん

で寝たい」と。

このところ名古屋は晴天続き、空気は乾燥していてこちらが要注意になっています。

そんな寒波が押し寄せている本日の教室のメニューは温かいメインディッシュです。

*ポルペットーニ(大きな肉団子)

 牛2/3豚1/3のひき肉のハンバーグにモッツラレーラチーズとレーズンを入れ、

 トマトソースで煮込んだオーブン料理です。

 ハンバーグに火が通るのとチーズが溶けるのがピッタリ合うのが肝心かな。

 トロリと溶けたモッツァレーラとレーズンの甘さがいつものハンバーグとは違う

 ご馳走にしてくれました。

*いかとセロリの洋風カレー炒め

 サッと1~2秒湯がいたやりいかの柔らかさとセロリのシャキシャキ感がカレー等の調味料で

 爽やかなアペタイザーにしてくれました。

 これからセロリが柔らかくて美味しい時期になります。

 たくさん食べたいものですね。

 

 

 

先日大学OB会、稲門クラブのグルメの会がありました。

既に65回も催している食べのが大好きな会員さんたちの部会です。

幹事たちが話し合って会場を決めております。

立ち上げから私は関わっていますが、いろいろなレストランに行ったものだと感心します。

名古屋の名だたるお店は勿論のこと、中津川の老舗うなぎの「山品」、多治見「井ざわ」、そうそう瑞浪市のジビエ料理「柳家」でも行いました。

 

和食、洋食、中華といつも違う店で行うのですが、今回のふぐ料理「あさひ」は

2回目になります。

前回のグルメの会で30cmのお皿にしっかり並んだてっさの話になりました。

「これって3人前?」と思ったと。

もう15年以上も前のことになりますので、それでは再びということになりました。

*ふぐのお寿司

*唐揚げ

*お目当てのてっさ

 ふぐの身の他に皮等もたっぷりなのが嬉しい限りです。

そして鍋に、雑炊にと。

飲み物は勿論香ばしく焼かれたヒレ酒、継ぎ酒もお好みです。

これで料理代が¥11,500とはお値打ちです。

庄内通りとちょっと都心からは離れているので、この値段なのでしょうか。

ふぐを満喫したい方にお勧めのお店です。

「今年もふぐが食べらることできたな~」と満腹、満足で帰路に着いたのでした。