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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

昨日は名東生涯学習センターの仕事がありました。

講座名「米は世界に通じる共通食~知って、食べて、理解しよう」というものです。

私の担当はイタリア「カロリーナ米」を使ってリゾット、それだけでは寂しいので豆のサラダを加えました。

中身は違うけれど、以前行った港区と瑞穂区と同じです。

 

参加の名東区の方々は50、60代?の20名。

男性の方女性より多かったですね。

日頃から台所には立っているとおっしゃっている方もいらしって、とても皆さま熱心です。

まず師範台に集まっていただき、私と助手をやってもらった娘の調理を観ていただきます。

終わると各調理台での実習、その時には私も娘も、各テーブルを回わり助言をする。

調理が終わると各人、作ったものの試食です。

今回のメニューは

*海老とズッキーニのリゾット

*きのこと金時豆のサラダ

 

皆様慣れたもので、同じような時間に調理も片付けまで終わっています。

皆様イタリアのカロリーナ米も初めて、そしてリゾットも初めてではなかったでしょうか。

「美味しい」と言っていました。

食べている最中、お一人が「先生の作ったのを少し食べさせて欲しい」と。

リゾットはすっかり冷めていましたが、サラダと少しずつ配りました。

「え~、美味しい!自分たちのと全然違う」と。

そうだー、私が作り終わったら少しずつ皆さまに試食してもらえば良かったかな、と反省。

わが家での料理教室は私も加わっての実習ですので、そんな発想には及ばなかったですね。

 

「男性も料理をする」は若者だけではない、というのを実感した一日でした。

 

 

 

 

雨続きで急に涼しくなりました。

本日はポルトガルのお安い白ワインを買ってきました。

シンプルなさっぱりした料理には、赤が好きな私も白ワインが飲みたくなります。

友人宅の庭で生ったイチジクも、ちょうどあります。

本日のメニューは

*生ハムイチジク

*ヨーグルトと明太子のディップ

 他にレモン汁、EXVオリーブオイル、玉ねぎ、塩、こしょうを混ぜるだけ。

*レタスのサラダ・スライスアーモンド&くるみのせ

*メインディッシュはチキンソテーのサルサソースかけ

 トマト、玉ねぎ、ピーマン、おろしにんにく、蜂蜜、タバスコ、等々のサルサソース

 をカリッと焼いた地鶏もも肉にかけた、メキシコ料理です。

 なかなか爽やかなちょっと辛い美味しいものになりました。

 山形で買った青唐辛子も少し入れてみました。

ポルトガル白ワイン、お値段¥1000代でしたがけっこう美味しかった、

 

夫はLAで何回かメキシコ料理を食べたそうですが、食べると必ずお腹を壊したそうです。

辛みが強いのでしょうね。

わが家のは、そんなお腹の弱い夫に併せてマイルドにしてあります。

ニューヨークのマーケットでもとんでのない辛いハラペーニオは置いてありましたね。

そんなNYの楽しかった買い物を思い出しました。

 

またまた暑い今日この頃となっています。

旅行の山寺で1015段も登ったつけがまわったのか、かなり疲れ込んでいた私でしたが、

やっと通常に戻ったようです。

ステーキ用の黒毛和牛を買って来ましたので、赤ワインで、さっぱりイタリアン

といきましょうか。

メニューは

*作りたての、あると便利なポテトサラダ

*先日のスモークサーマン

*生ハムと娘からの差し入れのローストポーク

*本日はモッツァレーチーズをのせたステーキにしました。

 

 

早いものでもう3日目、帰る日となりました。

銀山荘を9時に出発、最上川舟下りです。

お昼は「登起波」というレストランでの米沢牛しゃぶしゃぶです。

美味しかった!

やっと少し胃の調子も少し戻ったようです。

米沢牛は美味しいですね。

 

そして最上川の舟下りに向かいます。

小さな船ですが、今回も我々ツーリストだけです。

お天気は雨も降らずカンカン照りでもなく、最上川も静かで川下りには有難いことです。

舟のガイドさんもお話やら民謡やらで一生懸命です。

民謡がとても上手なのに感心し、南相馬出身の亡き父が酔うと民謡を歌っていたことを思い出していました。

 

時間があるからと地元の道の駅に寄ってくださいました。

新鮮な地元の野菜もたくさんあり、いろいろ買いたかったですがね。

わが家のお土産には、庄内出身のバスガイドさんのお薦めの雪若丸を買って来ました。

大粒でしっかりとした粒感と弾力があるいうのです。

普段わが家はパエリアやリゾットなどの洋食の米料理にも向いているのでつや姫

を使っています。

雪若丸は大粒でしっかりということですので、より洋食にも向いているかもと楽しみです。

山形県はお米、だだちゃ豆等の野菜や果物、お酒や肉などなど、豊富な生産物がある

ところが素晴らしい!

 

そして小牧に向かって帰途に着きました。

向えてくれたのは娘で、外食ばかりで野菜をたくさん食べたいだろうと、娘宅で鶏の水炊きの夕食です。

留守をしていた夫も参加しての鍋は優しく嬉しい美味しさでしたね。

感謝、感謝です。

 

2泊3日の旅は無事終了しました。

今や18歳になったななちゃんと一緒の旅、楽しかった!

一緒にどこでも行くことができ、特に女同士一緒にお風呂に入れるのが嬉しいすね。

それにきちんと聴いていないし、すぐ忘れる私に教えてくれるし、頼りになりました。

老いては子に従えと言いますが、、孫にも従えかな、そんなことを実感した旅でもありました。

 

 

 

七菜ちゃんと一緒のこの旅行、ゆったりしたスケジュールです。

旅館出発は10:30,よって朝もお風呂に入れました。

ランチは山形県から宮城県に向かい、マグロの水揚げが日本一という塩釜です。

お寿司屋さんがここだけで40軒もあるという。

その一つ丸長寿司のマグロ尽くし寿司です。

ななちゃんはあまりマグロまぐろの人ではないのですが、美味しかったようです。

いつもなら私も大喜びなのですが、まだ昨日のイタリアンの食べ過ぎが祟っています。

すし飯を半分にしたりして、もったいない食べ方をしてしまいました。

 

日本三景のひとつ松島の前に伊達政宗の菩提寺である瑞巌寺に寄りました。

金色をふんだんに使ったふすまや障壁画は伊達政宗の権力を象徴しています。

ラッキーなことに2018年に10年に及んだ大修理が完了していて、我々は真新しい

絢爛豪華なのを観ることができたというわけです。

庫裏から入って本堂に続く廊下を渡って国宝指定の本堂に進みました。

本瓦、太い木々、使用目的にふさわしい絵画や彫刻、伊達家の力の凄さを垣間見た思いです。

 

その後は松尾芭蕉も愛したという憧憬地の松島遊覧です。

この日はカンカン照りでもなく、比較的涼しい遊覧でした。

大きい船ではありませんでしたが、我ら阪神交通の10名ほどの乗客だけで

ゆったりしたものです。

 

バスは山形県に戻り、いよいよななちゃんご希望の銀山温泉に向かいます。

4時半に銀山荘に到着です。

銀山温泉は川岸に古く皆少人数しか泊まれない小さ目な旅館が両側にあります。

(よって予約が取れないのだとか)

銀山荘は川岸より2,3分手前に新しく出来た旅館です。

明るいうちに一回観て、暗くなってからガス灯のともる夜の美形を観るようにと。

明るいうち

夜は

奥の方には滝があり、とっても涼しく心地よい。

夜の散策は勿論宿の浴衣で散策です。

夜景の素晴らしいこと!若い娘さんたちに人気なのがわかります。

一番お勧めは冬の雪の頃だとか、ロマンチックで絶景なのはわかっりますが・・・

 

夕食は山形黒毛和牛、ほう葉で包んだ味噌料理灘いろいろ出してくれました。

まだ私は胃の調子は悪かったのに、フリードリンクのワインはけっこう飲んだりして・・・

そうそう芋汁が、特に里芋が美味しかった!

祭りには4m以上もある大鍋で皆さんに振舞うのだとか、食べてみたいな~。

普通夏の里芋は冬のより美味しくないのですが、特別に芋汁用の畑で里芋を作るのだそうです。

銀山荘では露天風呂に寝たまま、立ったままのお風呂もあり、ゆっくりできました。