今日、第2日赤に術後の経過の診断に行ってきました。
有難いことに、いつもの生活に戻って良いとのことでした。
めまいがかなりあるのですが、これは日にち薬かな。
ぼちぼち運動もお酒もOKです。
本日の夕方、早慶戦のメンバーの集まりでは控えめに飲むとしますか。
医師から摘出した盲腸の写真を見せていただきました。
かなり黒ずんでいたので「これは年のせいでこんなに汚い色なのですか?」
「いや、これは化膿しているからです」と。
手術の前日、コナミスポーツに行こうとしていたのですが、何か身体の調子が悪く、
行くのをやめたのです。
昔からお腹が冷えると痛く、そんな時はホカロンを張って温かくするのです。
その日もホカロンを張って、お腹を温めていました。
盲腸はお腹を温めてはいけなかったんですよね。
だから翌日の2/28起きると、かつてないほどの痛みで起き上がれない。
いろいろな所をぶつけながら、やっとベッドから離れることが出来たのです。
こんなの初めてです。「これって何?、どうなったの?」と必死でした。
術後気が付いたおしりの切り傷は、その時に出来たのでしょう。
起き上がったら何とか朝食もいつものように食べられたのです。
しかし右腹の痛みは依然としてあるので、かかりつけの医者に行ったのです。
夫が居たので良かった!
一緒に行ってくれました。
日頃喧嘩ばかりで、娘から「いたわりあっていく年齢でしょうに」と呆れられています。
医師曰く、「盲腸でしょう。紹介状を書きますので、日赤に行ってください。
電話もしておきますので」
そしてCTを撮ったり、いろいろあってその日に手術、そして入院となったわけです。
私は昔から身体の丈夫な方ではなく、年がら年中風邪をひいては熱を出していました。
風邪には弱くても内蔵は丈夫なようで、病院に行くことは少なかったと思います。
「現在常用している薬は?」と日赤で聞かれて「ないです」と答えると
「エー?」と驚かれましたので。
入院2日目まで点滴をしていたので、どこに行くにも点滴スタンドと一緒。
初めての経験です。
1日目はなんで足が動かないの?上がらないの?と困りました。
後でわかりました。
昨日痛みで動かない足にもの凄く力をこめたからでしょう。
足の筋肉はが固まってしまったのでしょう。
暫くすると思ったように足が動くようになりましたので、ヨカッタ!
明日からコナミスポーツで少しづつ運動を始めるとしますか。
やめていた運転も始めることにしましょう。
何事もやり過ぎないように、反省しながら。












