いとう とみこの美味しいブログ -96ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

とんでもないほどの暑さの中で、たいちゃん達野球部は練習試合が行われました。
ちょっとだけ私は試合を観に行っただけでしたが、ウダリそうな暑さで倒れそう。
2試合を終えて、たいちゃんは夕食にやってきました。
今日はななちゃん、ゆめたん、それに娘も久し振りの参加です。

本日は好評のラザーニアをちょっと変化させたカネロニを作ることにしてあります。
それに送っていただいた白桃をスープにしようかと。
今年の白桃は抜群の美味しさです。
これをスープにするなんて、究極の贅沢かな?
こんな贅沢ができる幸せを味わうのもいいかな、と。
本日のメニューは
*桃のスープ


*生ハムメロン


*サーモンとアボカドのマリネ


*ミートソース入りのカネロニ
 

本日のスパークリングと赤ワイン、娘も結構飲みますね。


今回は今が旬の桃を使った桃のスープをご紹介します。
フレンチレストランに行った気分でいただけますよ。
材料が揃ったら、ミキサーにかけるだけの簡単さではあります。


もものスープ No.2

材料 (6~7人分)
  桃               2個
  ハチミツ            大さじ2
  レモン汁            大さじ2
  プレーンヨーグルト       大さじ1
  塩               少々
  牛乳              2Cup
  ブランデー           小さじ1
  生クリーム           大さじ2
  ミントの葉

作り方 1.桃の皮を剥き、2cmくらいの大きさに切り、ハチミツ、レモン汁、
     ヨーグルト、牛乳と一緒にミキサーにかける。
    2.1.をボウルにあけ、ブランデー、生クリーム、塩を入れ、混ぜる。
    3.しっかり冷蔵庫で冷やして、ミントを1枚のせて食卓へ。
 
MEMO *スープの濃さは牛乳で調整する。

 

牛ひき肉を買ったのでハンバーグでもと思っていたら、ミートローフが食べたいんですって。
ミートローフは合びきのほうが美味しいんです。
あ~、買い物が終わって帰ってきたところですが、豚ひきを買ってくるとするか。
出かけた天白区のブリオはお休み・・・
(定休日は水曜でしょうに)
そしてそのまま千種区のブリオに走ったのです。
どこでも豚のひき肉くらい売っているでしょうって?
いえいえそれが大違いなんです。
豚の製造販売のブリオの肉質がいいのでしょうね?
シコシコ感があって、食感が全然違うのです。
本日は買い物で、市中駈けずり回っていたようなものです。疲れたな~~。

それでも夕食の時間は必ずやって来るのですよね。
気を取り直してミートローフを作るとするか!
ミートローフの具はハンバーグと同じですが、ミートローフの方が焼くのは簡単です。
オーブンに入れるだけなので。

ということで疲れたからの本日もワインを飲みますか?
今日のアペタイザーは手間いらずの野菜中心。
*シーザーズサラダ
 ポーチドエッグとベーコンとくるみをカリカリにしてトッピング

*フレッシュモッツァレーラチーズとトマトのサラダ

*ミートローフ
 美味しくできました。

ワインは2011年のボルドー
2011はワインの当たり年、値段もしていたし美味しいに決まっています。
と思ってワインオープナーで開けたら、コルクがボロボロになってしまい旨くコルクが抜けない。
結局は飛び散ったコルクを片付け、コルクを瓶に押し込み、ワインを漉して・・・・
しかしサスガー、味は抜群でした。
ソムリエナイフだったら、こんなことにならなかったのから?
しかしこんな時のためにも、素敵なデカンタを買おうかな?

麦茶入れのようなものでは、折角の美味しいワインも興ざめです。

今回はミートローフをご紹介します。
日持ちがしますので多めに作りたいものです。

 

ミートローフ
手軽にできて見た目も豪華!お子さんの集まるパーティにピッタリ

材料[4人分]
牛ひき肉   500~700g
ベーコン   6枚
玉葱     1/2個(みじん切りにして、炒める)
パン粉    1/2cup(牛乳に浸しておく)
卵      1個
ナツメグ
デミグラスソース

作り方 
1.ボウルにひき肉を入れ、玉葱、パン粉、卵、塩、コショウ、ナツメグを入れてねばりが
  出るまで手でよく混ぜる。
2.パウンド型にベーコン4枚を敷き、1.のタネをきっちり詰めて平らにし、蓋をする様に
  ベーコンを2枚表面に置く。
3.200~220℃に温めておいたオーブンに約50分入れる。
 (竹串を刺して透明な汁がでてくるようならOK)
4.10分ほどアルミホイルをかぶせて休めせ、パウンド型から出して切り分け、付け合せ、
  デミグラスソースと一緒に食卓へ

デミグラスソースの作り方
デミグラスソースの袋詰め、又缶詰に赤ワイン、ウスターソース、トマトソース、
醤油等をお好みで加え、5分ぐらい煮る。
ミートローフから出た汁(油分は除く)を加えると、さらに美味しくなりますよ




 

凄ーく美味しく楽しんだグルメのご紹介です。
夫の誕生日のお祝いはどこに?
やはりすし処「水乃」ですね。


水乃さんは凄いことに今年で50周年とのこと。
いずれにしても50年続けたという事は、このご時勢では本当に凄いことです。
銀座で修行して26歳で引山で開店、我々は開店して間もなく通い始めたのでした。
歳も同じということもあり、本当に長い間お世話になっています。感謝ですね。
義父の最期に口にしたのも水乃さんのお寿司、
私も最期に水乃さん、といきたいのですがこれはちょっと無理かな。

何枚か写真を撮りましたので、目で?お楽しみください。

水乃さんの特徴は多種の極上のおつまみから始まります。
*マグロ(いい色でしょう?)

*焼物(すぐ口にするのは勿論あわび)

*トロ焼き

*数の子(このダシの旨いこと)

*大好きなサバです。

 

いろいろおつまみを出していただきましたが、そろそろお寿司を
*大好きなアジ(綺麗でしょう?)

*そして最後はいつものレンコン入りおいなりさん

 

オット、サバの松前を食べ忘れました。
でももうお腹一杯です。
今回もいいお誕生日になりました(夫のですが)
今回も幸せを有難うございました。


 

Dean&DelucaのキッシュをGetしました。
星ヶ丘三越はキッシュロレーヌの一種類しか置いてありませんが、これで充分。
私はこのキッシュ一つしか買いませんが、皆さんたくさん買っているのですね。
30,40代の女性がほとんどかな。
ニューヨークのDean&Delucaは無くなりましたが、日本のは頑張っているのが嬉しいですね。

もう20,30年前になりますか、NYのソーホーにあるDean&Delucaに初めて行った

時の感激は忘れられません。
凄~くお洒落!
そして先回の3年前に訪れた時、どーも商品が無い?もう売り切れたしまったのだろうか、

と思って張り紙を見て驚きました。
本日で閉店と。
えー?どうして? そしてガッカリしました。
少々高めですが、時代の先取りしたような珍しい商品を実に格好良くディスプレーし、
お客様も素敵だったのに。
ソーホーのお店だけにしておけばよかったのかな?
この20年くらいの間に次から次に店を出していたので、無理が祟ったのかな?

本日はキッシュでスパークリングと、軽くいきましょうか?
手前から*ソーセージとブロッコリーのオレッキェティ(耳たぶの形のショートパスタ)、

*トマトのサラダ、前に作った*甘長のトマト煮(バケットにのせて)、それに*キッシュ

 

今回はソーセージとブロッコリーのオレッキェティをご紹介します。

このレシピにはオレッキェティがよく合います。

ソーセージとブロッコリーのオレッキェティ

材料(4人分)

    ソーセージ     4~5本(食べやい大きさに切る)
    ベーコン      20g(粗みじん切り)
    ブロッコリー    1株(小房に分ける)
    にんにく      2片(みじん切り)
    赤唐辛子      2本(種を除く)
    アンチョビ     3本
    オリーブオイル  
    パセリのみじん切り  大さじ4
    パスタ《オレッキェテイ》     200g
    EXVオリーブオイル    パルメザチーズ

作り方  1.塩を加えたたっぷりの湯でパスタを茹でる。
       パスタが茹であがる3分前にブロッコリーを同じ鍋に入れて茹でる
     2.ソテーパンにオリーブオイルとにんにくとベーコンを入れ火にかけ、にんにくが
       きつね色になるまで弱火で炒める。
     3.ソーセージを加えて炒め、パセリを入れ、アンチョビを入れほぐすように炒める。
     4.パスタが茹であがったら、ブロッコリーとともにザルにとって水気を切る。
     5.パスタとブロッコリを2.のソテーパンに入れて混ぜ合わせ、パスタの
       茹で汁少々、塩、こしょうで味を調える。
     6.器に盛って、パセリ、EXVオリーブオイル、パルメザンチーズを散らす。


 

タスマニアビーフのフィレをGetしました。
外国産のフィレは和牛より大きめ、牛だけでなく外国産は何でも大きめですね。
わが家はコロナ感染者が多くなると洋食でワインが多くなる傾向があるような気がします。

本当は今日から東京に行く予定でしたのに、全部キャンセルしたところです。
ちょっと癪でしたが、用心にこしたことがないかーー。

お墓参りもしたかったのですが。

本日も手間いらずの洋食で赤ワインといきましょうか。
*焼きナスのポン酢かけサラダ
 焼きナスにミュウガ、青じそ、ドライトマトを散らし、ポン酢とEXVオリーブオイル
 をかけただけ。
 ポン酢の爽やかさが効いてなかなか美味。どうぞお試しを。


*甘長とソーセージのトマト煮
 今の時期に店頭に並ぶ甘長、ピーマンとししとうの間のような味で好きな野菜です。
 ちょっと洋風にしてみました。なかなかGood!


*フィレステーキ
 ソースはマルサラ酒としょう油、それにバターでシンプルに。
 和牛フィレより歯ごたえがあって、これはこれで美味しかったですよ。
 何しろお値段が嬉しいですしね。

 

ボルドーの赤ワインで



東京行きで残念だったのは、ニューヨークのステーキハウス「ピータールーガー」をキャンセル

したことかな。

ニューヨークに行くと楽しみにしていたレストランで、初めて東京に進出してきたのです。

ステーキとはこういうもの、こうありたい、といったステーキなんです。

日本のステーキは霜降り過ぎると思いますので。

こんなことがあったので、ステーキが食べたくなったのかな。

味は大分違っていましたが、これは仕方ない!