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いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

お盆休みに入ると生鮮食料もお休みです。
お魚類は早めに買っておかないと、ということでマーケットではまぐりをGetしました。
大きなはまぐりよりちょっぴり小さめのを選別して。

今夜ははまぐりのスパゲティとスパークリングといきますか。
本日のさっぱりイタリアンのメニューは
*カボチャのスープ

 

*ナスのサラダ

 焼きナスにポン酢とEXVオリーブオイルをかけ、ニョウガをのせて。


*イカリング
 ヤリイカは柔らかくて美味、イカリングは是非ヤリイカがお勧めです。

 今回はレモン汁でさっぱりです。

 

*はまぐりのスパゲティ

 

本日のスパークリング

 

今回はこのはまぐりのスパゲティをご紹介します。
さっぱりしていてコクがあり上品なスパゲティに仕上がりますよ。

はまぐりのスパゲティ

材料 (4人分)  
はまぐり       600g(よく洗う)
    にんにく       1片(みじん切り)
    玉ねぎ        Ⅰ/3個(みじん切り)
    長葱         Ⅰ/2本(小口切り)
    パセリのみじん切り  大さじ4
    赤唐辛子       1本(種を取り除く)
    白ワイン       100cc
    オリーブオイル    
パスタ(フェデリーニ太さ1.4mm)   300g

作り方  1.鍋にはまぐりと白ワインを入れ、ワイン蒸しにして貝の口を開かせる。
     2.口が開き始めたら火を止めて、貝から身を取り出し、取り出した身が乾かない

       ようにスープの中に入れておく。大きい身は食べやすい大きさに切る。
     3.別鍋にオリーブオイルとにんにくと赤唐辛子を入れ、にんにくをゆっくり弱火で

       炒め、きつね色になったら玉ねぎ、長葱を加える。
     4.そこに2.を加え、アルデンテに茹でたスパゲティとたっぷりのパセリを手早く

       混ぜる。

 

冷凍庫に肩ロースがあります。
ローストポークを作ろうかと思っていたのですが、焼豚にしようかな。

タコ糸で巻いた肉をサラダ油で全面をしっかり焼き色をつけ、しょうが、にんにく、
長ねぎ、砂糖、酒、しょう油、それに水を入れて、さー、これから煮込みます。

約50分煮込んだら30分くらいそのまま置いて味をしみ込ませました。
タレは冷まして冷蔵庫に入れて冷まし、余分な脂を取り除いたら煮て、味を濃くしました。

さー、これで今夜は白ワインで軽くいこうかな。
本日のさっぱり、さっぱりの洋食メニューは
*焼豚を切って、タレをかけました。
 始めての焼き豚でしたが、美味しかった!
 自家製のピクルスとも良く合いますね。


*桃の生ハムサラダ
 桃を剥いたらレモン汁をかけ、しっかり冷やして、生ハムで巻く。
 簡単で今が食べどきのアペタイザーですよ。


*生産者から買ったばかりのトマトのサラダ


*リゾーニのカルボナーラ
 私のお好みのパスタ、リゾーニをカルボナーラにしてみようかな、と思ったのですが・・・
 これは想像していた味とちょっと違っていたかな。
 始めての料理は時々こんなこともあるものです。
 これも経験、経験。発想は良かったのですがね。

 

ばっちり冷やした白ワイン、これが夫にはお気に召さなかった様です。
飲めないこともなかったのですがね。料理に使うことにしましょうか。
口直しに赤ワインでカンパイとなりました。
時にはこんなこともありますね。ワインは種類が多いので。
こうやって人生をおくってきたわが夫はこれから大変だね。



 

福島の南相馬の親戚から桃が送られててきました。
大きな、いかのも美味しそうな桃です。
福島県は桃やいちご等、果物もとても美味しいのです。
Feelでセールの和牛のフィレもGetしてあるので、夕食は洋食ですかね。

生産者から買ったナスは午前中に作ってしっかりヒエヒエにしておきましょうか。
一品作ったのがあると気が楽ですし。
何しろ今日はコナミスポーツでボディアッタクという凄く運動量の激しいのに参加する予定。
いつも終ると「何でこんなシンドイことをやっているのだろう?」と、
とんでもないほどの汗を拭きながら思うのですが、飛んだり跳ねたりするのが好きなのですね。
この歳になっても。

本日のメニューは
*いただきものの桃のサラダ
 キョウリのすったのとレモン、ちょっぴりの砂糖を桃に混ぜ、生ハムに巻いた桃、
 それはそれは絶品でした。
 こんな贅沢はいただいたから出来るもの、有り難い!


*ルッコラとトマトのサラダ
 生産者のこのトマト、昔の味で本当に美味なんです。
 昔と同じように皮をナイフで剥いて、そしてカリカリのベーコンが効いています。


*ナスのカポナータ
 夏にはこの冷たくしたカポナータが旨~い。


*牛フィレのステーキ
 ソースはマルサラ酒としょう油とバターで。
 今回は焼き方加減が良かったかな。


本日の赤ワインはムートンの樽で造ったというので期待しのですが、マーマーだったかな。
美味しければ又買おうかと思ったのですが。

 

今回はカポナータをご紹介します。
本日はナスと舞茸のシンプルな材料でしたが、冷蔵庫にあるものでどうぞお作り下さい。

カポナータ

材料 
なす           3個(2cmの角切り)
ズッキーニ        1本(2cmの角切り)
赤ピーマン        1/2個(2cmの角切り)
マッシュルーム      10個(半分に切る)
にんにく         1片(みじん切り)
赤唐辛子         1本(種を取る)
白ワイン         大さじ3
白ワインビネガーor米酢   大さじ1
砂糖           小さじ1
オレガノ         少々
バジルの葉        5枚(手でちぎる)
松の実          大さじ1
アンチョビペースト    小さじ1
トマトソース           大さじ3
ケイパー         小さじ1
オリーブオイル  塩   こしょう

作り方 1.フライパンにオリーブオイルとにんにく、赤唐辛子を入れ、にんにくがきつね色
      になるまで弱火で炒める。
    2.中火にして、なす、ズッキーニ、赤ピーマン、マッシュルームを入れ、炒める。
    3.白ワイン、白ワインビネガー、砂糖、オレガノ、バジル、松の実、トマトソース、
      アンチョビペースト、ケイパーを次々と手早く入れ、蓋をして10分ぐらい煮て
      野菜を柔らかくする。
    5.最後に揚げたなすを加え、ザッとかき混ぜ、2~3分煮て、塩、こしょうで味を調える。
    6.器に入れ、あら熱をとり、冷蔵庫で充分冷やして食卓へ。
 
MEMO 4.の野菜が柔らかくなった時点で水分が多いようだったら、蓋を開けて水分を飛ばす

 

コロナの感染拡大が続いている今日この頃です。
重症化は少ないとはいえ、マスクは外せない、人ごみは避ける等で防ぐことが肝心です。
いつまで続くのか?

こんな気が重い毎日には、家での食事がより大事になっています。
わが家はコロナ禍になって、洋食とワインという食事がいつもより多くなりました。
何故かな?

本日も洋食で、先日作ったミートローフを食べ切るとしましょうか。
友人に差し上げたりして、ちょうど残り少なくなっています。
ナスとトマトは生産者からGetしてきました。
(3時ごろ出かけたのですが、本当に暑かった!)

いつのように本日も手持ちにあるものでのメニューです。
*フレッシュモッツレーラチーズとトマトのカプレーゼ

*生ハムメロン

*揚げナスのバルサミコ酢マリネ

*ミートローフ

本日はメルローの赤ワイン

わが孫達は皆ラザーニアが大好きです。
東京のゆう君も名古屋にくるとラザーニアを、たいちゃん達のお誕生日にも。
私としては違うものも食べて欲しいのですがね。
ある日太いパスタのカネロニをGetしました。
ミートソース入りカネロニを食べてもらおうかな、と。
材料はほぼ一緒なのできっと気に入るのではないかな。

そのカネロニをご紹介します。
前もって汁気の少ないミートソースを作っておきました。
カネロニの麺を茹で、それにミートソースを詰め込みます。
始めに絞り袋に入れて押し出そうとしたのですが、身が重すぎたのでしょうか、失敗。
太い麺なので、スプーンでミートソースを入れ、ホワイトソースを敷いた容器に並べ、

トマトソースをかけ、所々にホワイトソースもかけ、

ゆで卵を並べて、トマトソース、ホワイトソースをかけ、モッツァレーラチーズと
ゴーダチーズ、パルメザンチーズを散らし、

200℃のオーブンで約20分焼き、出来上がりです。

チーズがトロリと溶けて美味しそう!


食べ終わっての感想は?
美味しかった! でもラザーニアの方が好きかな?ですって。
やはりラザーニアにはかなわないか。
お誕生日やお祝いに食べているラザーニアには思い出も加わっていますしね。
今度はラザーニアの麺でいろいろな具を挟んで作ってみようかな。