いとう とみこの美味しいブログ -94ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

オーブン焼の焼豚はしっとりとして、旨さもグーンと旨いと昨日投稿しましたが、
レシピを作りましたので、ご紹介しますね。
サラダにいれたり、パンにはさんだり、そうそう焼豚丼も美味しかった!
焼きたての初日は薄切りをタレでいただくのが一番ですが。


タレに2日漬けて焼いたのですが、しっかり味が浸みていましたね。
タレに漬け込み、オーブンで焼くだけというシンプルですのでどうぞお試し下さい。

 

オーブン焼きの焼豚

材料
  豚肉の塊          500g(糸でしっかり巻く)
  ねぎ            1本
  漬け汁
     にんにく          1片(スライス)
     しょうが          1かけら(スライス)
     ねぎ            1本(斜め薄切り)
     しょう油          大さじ5
     酒             大さじ2
     砂糖            大さじ3
     蜂蜜            大さじ1
     五香粉           ほんの少々
     花椒            ほんの少々

作り方 1.ジップロックに漬け汁の材料を全部入れて混ぜ、豚肉を入れて全体に漬け汁が回る
      ようにからめ、冷蔵庫で味をしみ込ませる。
    2.200度のオーブンにでオーブンプレートの網にのせて、2,3度刷毛で漬け汁を
      塗りながらなき、裏面も同じように約50分焼く。
      (竹串で刺して透明な汁が出るようなら火が通っている)
    3.アルミホイルで覆い、しばらく寝かせ、お好みの厚さに切る。
    4.ねぎを5cmに切り、中の芯を除いた細い白髪ネギを添えて食卓へ。

MEMO *豚の塊はもも、肩ロース、バラ、腕肉等お好みで。
     *漬け汁はザルで漉し、少々煮詰めてタレとしてご利用ください。
      素晴らしいタレになりますよ。


 

豚肉製造販売のブリオで糸で縛った豚の塊をBetしました。
腕のところだそうで、店で糸縛りをしているとのことです。
私はブリオ肉のファンですが、腕の部分は買ったことがありませんでした。

先回の焼豚は型ロースの部分で煮豚でした。
今度はオーブンで焼く、正真正銘の焼豚にしてみましょうか。
煮豚よりももっと美味しくなるのでは、と期待しながら。

そして腕肉のお味は?

しょう油等の漬け汁に今回は五香粉と花椒をほんの少々入れてみました。
そしてしっかり漬け込むために2日間冷蔵庫で寝かしてみました。
そして温めたオーブンへ。

焼くこと50分、出来上がりました。
なんと予想どうりに煮豚より数段美味しかった!

腕肉も抜群に美味。
煮豚ですと、中までしっかり火が通り、硬く仕上がり、ラーメンには良いのですが。
オーブンですと、中がふんわり柔らかい仕上がりになるのです。

 

レシピが完成したら、またご紹介しますね。

今夜はななちゃんとゆめたんがお泊りにやってきます。
このシャーシューを出そっと。
今夜のメニューは
手前から韓国春雨のサラダ、焼豚、なすの味噌煮、枝豆ととうもろこし

 

肉好きのななちゃんたちは焼豚は特に美味しかったようで、白髪ねぎと一緒に
たくさん食べてくれました。

近頃BSの「植野食堂」を楽しみに観ています。
そこでビーフカツをやっていました。
夫は無性に食べたくなったようです。
そこでイオン八事店に行って、タスマニアの肩ロースをGetしてきました。
霜降りの和牛より、赤身系のほうがいいかな、と思ったのです。

今日はビーフカツで赤ワインといきましょう。
アペタイザーは冷蔵庫にあるもので、手間なしでさっぱりと。

*桃のスープ
 いただきものの最後の桃もちょっと熟れ過ぎたようですが、味が濃くなってgoodなスープ

 になりました。


*スモークサーモン
 成城石井のこのオリジナルの北海道のスモークサーモンは本当に素晴らしい!


*モッツァレーラチーズとトマトのサラダ


*ビーフカツ
 焼き加減も良かったようです。表面を多めの油で焼き、強めのオーブンで3分。


本日のワインは勿論赤、2001年のビンテージ。
年代物なのでこれまたコルクがオープナーでボロボロになってしまいました。
紙でしっかり漉していただきましたが、こんな時にはデキャンタが欲しいなー。

 

今回はビーフカツ用に作ったデミグラスソースをご紹介します。
ハンバーグにもこのソースだと、高級レストランのハンバーグになりますよ。

デミグラスソース
    
材料
デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  
小鍋に市販のデミグラスソース、漉したトマトソース、赤ワイン、ウスターソース、
しょう油を入れ、赤ワインのアルコールを飛ばしながら5~6分煮る。


MEMO
市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、
コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身します。
少量ずつ袋詰め(70g)されたデミグラスソースで作ることをお勧めします。

 

私はここ何年か洋食のときのメニューを投稿しています。
ですが毎日洋食を食べているわけではありませんよ。
和食が世界でもっとも優れていると思ってもいますので。
特にサイドディッシュになる煮物です。
しっかりダシをとった煮物は、本当に素晴らしいですよね。

本日はgood newsを。
4,5月に出回る竹の子、茹でたての竹の子ほど春の恵みはないといつも感謝しています。
この時期たくさんいただいた竹の子をすぐ大鍋で茹でるというチャンスがあります。
娘や友人に分けたり、煮物にしたり洋食に使っています。
そして後で使えるようにと、真空パックにしたりで日にちを持たせたりしていました。
今年は試しに冷凍にもしてみました。

真空パックと冷凍した竹の子


そして今回その冷凍の竹の子を煮付けてみたのです。
それがどうでしょう!
食感は少々柔らかく茹でたてのようにはいきませんが、本当にGoodだったのです。

解凍した竹の子と揚げをだし、みりん、酒で煮付けています。
そうそうだしパックにかつお節をしっかり入れのも加えて。
(竹の子にはほとんど味がないので、だしをしっかり吸わせないと美味しくできません)

 

本日の和食のメニューは
天ぷら、なすの煮物、いかと胡瓜の酢の物


竹の子と揚げの煮物は、作り立てよりしっかり味を含ませた方が美味しいので明日食べることに。
来年から竹の子を1.2個冷凍にして後の楽しみにしよっと。
 

今夜はたいちゃんが参加してくれます。
女子はお友達がお泊りらしく、たいちゃん一人がやってきました。
たいちゃんは幼い頃から凄ーいグルメ舌の持ち主です。
味覚に鋭いということは持って生まれた才能なんだと、教わったものです。

本日はそんなたいちゃんに始めてのレモンのスパゲティを作ってみようかな?
そして評価をしてもらおうか。

本日のメニューは
*2日前に作ったカボチャの冷製スープ
 まだまだ美味しさはKeepしていますよ。


*たいちゃんに是非たべてもらいたい生ハム桃


*ズキーニのトマトソース焼き
 ズキーニに玉ねぎをソテーしたのとオリーブのみじん切りを挟み、生ハムで巻いてと。
 トマトソースとモッツァレーラチーズをのせて、オーブン焼きしたもの。
 なかなかいいアイディアかと思ったのですが、手間の割には今ひとつ。
 もう少し工夫が必要かな。


*牛肉のせサラダ

 牛肉は表面を焼き、しょう油と酒につけ、たっぷりのパルメザンチーズをのせて。


*レモンスパゲティ
 味はGood!
 ペコリーノチーズの優しさもよかったようです。
 今回は海老とカリッとさせたケイパーをのせましたが、今度はちがうものでTryしようか。
 とうもろこしなんかもいいかも。
 レシピが完成したらご紹介しますね。

 

本日の赤ワイン


たいちゃんのレモンスパゲティの評価は「美味しい!」とのこと。
よかった!

今回は今が旬のカボチャの冷製スープをご紹介します。
朝のパン食にも有難いスープです。
材料が揃いました。

カボチャの冷製スープ

材料  カボチャ  500g(皮をむき、一口大にカット)
    玉葱    中1個(薄切り)
    バター   15g
    コンソメ  400cc
    生クリーム 200cc
    牛乳    200cc
    シブレット  適宜(小口切り)

作り方  
1. 玉葱はバターで色をつけない様ゆっくり、ねっとりするまで炒める。
2. この中にカボチャを加えて、2~3分炒め、コンソメ、ベイリーフを加え、カボチャが柔ら
   かくなるまで、アクをすくいながら弱火で煮る。
3. 2をミキサーにかけ、それをボールに入れて、生クリーム、牛乳を加えてよく混ぜ合わせ、
   塩で調味し、よく冷ます。
4. 皿にスープを入れ、シブレットを中心に飾り、食卓へ。