いとう とみこの美味しいブログ -92ページ目

いとう とみこの美味しいブログ

イタリア料理教室やグルメ食べ歩きをのんびりと書いていこうと思います。

マーケットでイクラのお値打ち品に出会いました。
イクラのしょう油漬け用です。
例年この時期には年末より価格が安く、見つけたら買うことにしています。
少々粒は小さめですが。
そして年末までにお値打ちのイクラがあったら再び買うことにしています。
ところが最近はイクラが出回らないのです。
あってもスゴークお高い。年末なんてとても手が出ない。

私はイクラのしょう油漬けが好きで、今まで随分作ってきました。
袋から取り出すのがちょっと大変なんです。
でも最近は網でこそげ落とす、というやり方にしてからは楽になりました。
活きのいいイクラですと、すぐ剥がれます。


そして2,3度水で洗い、ザルで水切り。
そして味付けして、1晩冷蔵庫に入れて味を吸わせて、小分けして冷凍庫へ。

味付けはいつも適当なんですが、みりん1:酒2:しょう油2位の割合かな。

これで暫くイクラを楽しめます。
ちょっとおつまみやサラダにイクラがのっていると彩りもいいし、高級感?が出ますよね。

1晩冷蔵庫で寝かせたしょう油漬けです。

どうぞお試し下さい。お正月には特に嬉しい一品になります。
 

2022年9月18日(日曜日)の料理教室
今回は久しぶりに医療従事者の生徒さんも参加できました。
彼女は始めての参加から20年、何と月日の経つのが早いこと!
感慨深いものがあります。

本日のメニューは
*サーモンのカリカリ焼き・バジルソース
 旬の秋シャケを出来たてのバジルソースでいただくメインディッシュ。
 シャケの下に敷いたじゃがいもがシャケの旨味を吸って凄く旨い!
 これをシャケ同様じゃがいものにつけていただくのも乙なものでした。

*ひよこ豆と万願寺とうがらしのトマト煮
 京都の万願寺とうがらしは唐辛子と銘打っているけれど辛くないんです。
 京野菜はやはりウマーイ!
 味が優しいんですね。京都弁のように。
 しかしけっこう芯は強くてシタタカ、かな。

 ひよこ豆とソーセージと一緒にのトマトソース煮がとても旨い!

 

わが料理教室は2品が同時に出来上がり、作り手が一緒に食卓について
おもてなしが出来るというコンセプトで30年間続けています。
今回は、2品の組合わせがとてもいいメニューでした。
(自己満足ですが)毎回こういう組み合わせにしたいとは思っていますが。


 

料理教室で好評だった「お米のサラダ」をご紹介します。
サフランライスの黄色がとても鮮やかで食欲をそそります。
サフランがお高いので、ターメリックで代用していただいてもOK。
でも味は違うかもしれませんが。
野菜も魚介もなんでもOK、冷凍冷蔵庫にあるものをお使いください。

たいちゃんたちも大きくなり、量が随分必要になってきました。
アペタイザーに白身魚のカルパッチョのようなものばかりだと、全然足りません。
若者が一緒の時、大勢の時には、このお米のサラダのようにボリュームあるもの加えてください。
若者が加わらなくても、メインディッシュとしてもOK。
さっぱりサラダ系なので、この食欲減退の時期にも最適です。

どうぞお試しください。

 

お米のサラダ

 

材料  米          1合 

    オリーブオイル    大さじ1

    玉ねぎのみじん切り  大さじ2

    セロリのみじん切り  大さじ2

    サフラン       少々

    塩 小さじ1/3、  湯 1cup強、  ローリエ

   

    刺身用いか   1枚

    海老     10尾(塩ゆでする)

    きゅうり   1本(1cm角切り)

    セロリ    1/2本(1cm角切り)

    玉ねぎ    小1/3個(5mm角切りにし、水にさらす)

    トマト    1個(1cm角切り)

    ドレッシング  レモン汁 大さじ2、 サラダ油 大さじ5

            塩 小さじ2/3 バルサミコ酢、タバスコ各少々

            ケッパー 小さじ1(粗みじんに切る)

 

作り方  1.米は炊く30分前に洗ってザルに取り、水気を切っておく。

     2.厚手の鍋にオリーブオイル、みじん切りにした玉ねぎ、セロリ

       を入れ、よく炒め、1.の米を加えてさらに炒め、油が米に廻ったらお湯と

       塩、サフラン、ローリエを加え炊き上げ、冷ましておく。

     3.いかは斜めに浅い包丁目を入れ一口大に切り、塩ゆでした海老は殻から身を

       取り出し、食べやすい大きさに切る。

     4.ドレッシングを作る。

     5.ボウルに1.のサフランライス、野菜類、いか、海老を入れドレッシングで

       ざっくり合える。

    

9月の中旬だというのに暑い日が続いています。
夏の疲れが出始める頃でもあります。
本日は年齢は高いが、若さ抜群の新人さんの3回目のクラスです。
お肉でもガッツリ食べてスタミナをつける、そんなメニューにしました。

*豚ロースのカツレツ
 マッシュポテトにカツレツを重ね、特製デミグラスソースをかけていただく。
 このデミグラスソースが自慢です。
 短時間で出来上がり、且簡単。でも味は抜群に美味しい!
 このソースはハンバーグやポークソテー等いろいろ使い道があり、便利なんです。
*お米のサラダ
 サフランライスの黄色と赤・緑。白といった野菜と魚介の彩のいいお洒落なサラダ。
 生徒さん、痛く感激していました。彩りの綺麗さと味の良さを。
 まずはサフランを買い求めなければ、と作る気満々でした。
 嬉しいですね。



今回はこの豚ロースのカツレツをご紹介します。
一度両面を多めの油で揚げ焼してから、オーブンで再び焼く。
天板にこんなに油が落ちるのかと驚き、ヘルシーなカツレツに仕上がりますよ。

 

豚ロースのカツレツ

材料[2人前]  
豚ロース(100g)       4枚
じゃがいも          2個
レモン            1個
牛乳             100cc
バター            20g
パン粉、 小麦粉、  卵、   サラダ油
デミグラスソース(市販)   70g
トマトソース         100cc
赤ワイン           100cc
ウスターソース、しょう油   各少々

作り方  
1.    じゃがいもは皮つきのまま蒸し、熱々のうちに皮をむき、裏ごしする。
2.    マッシュポテトを作る。
    1.を鍋に入れ、バター、牛乳を入れ、中火で滑らかなマッシュポテトにし
    塩、こしょうで調味する。
3.  デミグラスソースを作る
    小鍋に市販のデミグラスソース、赤ワイン、ウスターソース、しょう油を入れ、
    赤ワインのアルコールを飛ばしながら5~6分煮る。
4.  豚ロースは均一にたたき伸ばして筋きりし、塩、こしょうをして小麦粉、卵、
    パン粉の順に衣をつけ、多めの油で表面をカリッと焼く。   
5.  皿にマッシュポテトをしき、その上に熱々のカツをのせ、調理したデミグラスソース
    をかけ、レモンを添えて食卓へ
MEMO
   市販のデミグラスソースにワイン、トマトソース、ウスターソース、しょう油を加えて、
   コトコト煮ると、レストランのデミソースに変身しますよ
   近年少量ずつ袋詰めされたデミグラスソースが販売されているので便利です


 

久しぶりにスーパーFeelにて和牛のフィレ肉の売り出しがありました。
今日はネットで注文した赤ワインの試飲がしたかったので、フィレステーキ
といきましょうか。
普段フィレ肉はあまりにもお高いので、私はこんな時に買います。

それに最近試飲したいワインが大きくもないワインセラーを一杯にしていますし、
それにちょっと試したいレシピもありますし。

コナミでちょっとハードな運動をやってきたので、ステーキで元気づけるか!
ということで本日のメニューは
*ブルスケッタ
 プティトマトにバルサミコ酢、にんにく、EXVオリーブオイル、バジルに塩、こしょうを
 して、バゲットにのせていただく一品。


*茹でた鶏胸と赤ピーマン入りサラダ


*試したっかた手羽先の甘辛焼き
 なかなか美味しかった!
 レモンの味が効いた、ちょっとお洒落なコチジャン入りのソースでいただくというオーブン焼。
 レシピが出来上がったら又ご紹介しますね。


*牛フィレステーキ
 ソースはいつもの赤ワインとマルサラ酒、しょう油、バターで。


赤ワイン
なかなか上品で美味しかった、でも再注文するほどではなかったのが残念。